中古のレッツノートを購入する際、「安く買えたけれど、思ったより使いづらい」「Windows 11に正式対応していなかった」と後悔しないためには、購入前にいくつかのポイントを確認する必要があります。
特に、中古レッツノートでは次の3点を確認しておきましょう。
✅ Windows 11に正式対応しているか
✅ Office付きの場合、Officeの種類とライセンス内容が明確か
✅ 動作・バッテリー・キーボードなどの状態に問題がないか
Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しているため、2026年現在、これから中古レッツノートを購入するなら、Windows 11に正式対応したモデルを選ぶことが重要です。
ただし、商品名に「Windows 11搭載」と書かれていても、古い非対応モデルにWindows 11がインストールされている場合があります。また、「Office付き」と記載されていても、Microsoft Officeではなく互換Officeが付属していることもあります。
中古レッツノート選びでは、モデルや価格だけでなく、商品の仕様や状態を詳しく掲載し、保証内容が明確なショップを選ぶことも大切です。筆者自身も複数の中古パソコンショップを利用・比較してきました。
この記事では、Windows 11対応モデルの見分け方とOffice付きモデルの注意点を中心に、中古でおすすめのレッツノート、購入時に確認したいポイント、安心して購入しやすいショップについて解説します。
価格だけで判断せず、CPU世代や型番、メモリ、SSD、本体状態、保証内容まで比較して、自分の用途に合った中古レッツノートを選びましょう。
中古レッツノートを探すなら、次の3ショップが特におすすめです。
この記事を書いた人
10台以上のレッツノートを使用。これまでにレッツノートを含む50台以上のパソコンを使用・レビューしてきました。実際の使用経験をもとに、レッツノートのモデルごとの違いや中古で選ぶ際のポイントを解説しています。
レッツノートの中古市場とWindows 11対応のポイント

まずは、レッツノートが中古市場でも選ばれている理由と、Windows 11対応モデルを選ぶ際の基本的なポイントについて見ていきましょう。
なぜレッツノートの中古が人気なのか?
レッツノートは、頑丈で信頼性が高いビジネス向けノートパソコンとして、長年支持されています。
法人での持ち運びや長時間の使用を想定して設計されており、軽量でありながら耐久性が高いのが特徴です。新品価格は高額ですが、中古になると数万円から購入できるモデルもあり、価格を抑えながらレッツノートの丈夫さを手に入れられる点が魅力です。
レッツノートにはマグネシウム合金ボディを採用したモデルが多く、持ち運び時の圧迫や衝撃を考慮した設計がされています。そのため、通勤や出張、大学などへ頻繁に持ち運ぶ人からも選ばれています。
筆者はこれまでに10台以上のレッツノートを使用してきました。毎日使い続けた結果、4年を超えてから動かなくなったことはありますが、持ち運び中に壊れることはほとんどなく、十分に長持ちしたと感じています。
一時期は、レッツノートより軽い富士通の軽量ノートPC「LIFEBOOK」を使っていました。確かに軽くて使いやすかったのですが、購入から1年以内に次のトラブルを経験しました。
- 飛行機の手荷物として持ち運んだあと、液晶が破損した
- 新幹線で電源につないだ際、突然ブラックアウトして起動しなくなった
すべてのLIFEBOOKや軽量パソコンで同じトラブルが起きるわけではありませんが、筆者の場合は、持ち運びの多い用途では軽さだけでなく耐久性も重要だと実感し、再びレッツノートを使うようになりました。
飛行機や新幹線で移動することが多い人や、仕事で毎日パソコンを持ち歩く人にとって、レッツノートの頑丈さは中古でも大きなメリットです。
ただし、中古品は前の利用状況や保管状態によって、バッテリー、キーボード、液晶、外観などの状態が異なります。レッツノートだから無条件に安心というわけではなく、商品状態や保証内容を確認して選ぶことが大切です。
レッツノートの歴代シリーズごとの特徴や、中古で選びやすいモデルについては、以下の記事で詳しくまとめています。
👉 レッツノート歴代の名機まとめ|中古で今おすすめのシリーズと選び方
Windows 11対応の基本条件
中古レッツノートを選ぶ際は、Windows 11に正式対応しているかを確認することが重要です。
商品名に「Windows 11搭載」と書かれていても、古い非対応モデルにWindows 11がインストールされている場合があります。購入前には、OSの表記だけでなく、CPU世代や型番も確認しましょう。
Windows 11を正式に利用するための主な条件は、次のとおりです。
🔹 対応CPU
中古レッツノートでは、基本的にIntel第8世代以降のCoreプロセッサーを搭載したモデルが候補になります。
🔹 TPM 2.0
Windows 11で必要となるセキュリティ機能です。実機では「tpm.msc」を実行すると、TPMの状態を確認できます。
🔹 UEFIセキュアブート
Windows 11では、UEFIとセキュアブートに対応していることが求められます。
🔹 メモリとストレージ
Windows 11の最低要件を満たしていても、実用性を考えるとメモリ8GB以上・SSD256GB以上の構成がおすすめです。
手元にあるレッツノートをWindows 11へアップグレードできるか確認する場合は、Microsoftの「PC正常性チェック」も利用できます。
ただし、中古品を通販で購入する場合は購入前に実機を操作できないため、CPU型番やWindows 11への対応状況を明記している販売店を選ぶことが重要です。
Windows 10サポート終了後の注意点
Windows 10の通常サポートは、2025年10月14日に終了しました。
通常のセキュリティ更新が受けられなくなると、ウイルスやマルウェア、脆弱性を悪用した攻撃などのリスクが高くなります。また、新しいソフトや周辺機器が、今後Windows 10に対応しなくなる可能性もあります。
Windows 10を継続して使う場合は、延長セキュリティ更新プログラムを利用できることもあります。ただし、対象、料金、提供期間などには条件があります。
※延長セキュリティ更新プログラムの対象や料金、申し込み方法は変更される可能性があります。利用する場合はMicrosoft公式サイトで最新情報を確認してください。
これから中古レッツノートを購入するなら、Windows 10搭載品を購入後に自分でアップグレードするより、最初からWindows 11に正式対応したモデルを選ぶ方が安心です。
2026年現在は、Intel第8世代以降を目安に、Windows 11への正式対応が確認できる中古レッツノートを選びましょう。
Windows 11搭載の中古レッツノートを選ぶポイント

中古のレッツノートを選ぶ際に最も重要なのが、Windows 11に正式対応しているかという点です。
中古販売ページに「Windows 11搭載」と書かれていても、古い非対応モデルにWindows 11がインストールされている場合があります。OSの表記だけで判断せず、型番・CPU世代・Windows 11への正式対応を確認しましょう。
ここでは、Windows 11に対応する主なレッツノートの機種、Windows 10からアップグレードする際の注意点、リース落ち品と一般中古品の違いを解説します。
どの機種のレッツノートがWindows 11に対応している?
中古レッツノートでは、基本的にIntel第8世代以降のCoreプロセッサーを搭載したモデルが、Windows 11対応機を選ぶ目安です。
中古市場で見つけやすい主な対応候補を、シリーズ別にまとめると次のようになります。
| シリーズ | 主な対応候補 | CPU世代の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| SVシリーズ | CF-SV7・SV8・SV9・SV1 | 第8・第10・第11世代 | 12.1インチ。中古在庫が多く選びやすい |
| LVシリーズ | CF-LV7・LV8・LV9・LV1 | 第8・第10・第11世代 | 14インチの大画面モデル |
| RZシリーズ | CF-RZ8 | 第8世代 | 10.1インチの小型2in1 |
| QVシリーズ | CF-QV8・QV9・QV1 | 第8・第10・第11世代 | タッチ操作に対応した12インチの2in1 |
| FVシリーズ | CF-FV1以降 | 第11世代以降 | 画面が広く、比較的新しいシリーズ |
| SRシリーズ | CF-SR3以降 | 第12世代以降 | 比較的新しく、中古価格は高め |
| QRシリーズ | CF-QR3以降 | 第12世代以降 | 比較的新しい2in1モデル |
価格と性能のバランスを重視するなら、第10世代CPUを搭載したCF-SV9・LV9・QV9が有力です。長く使うことを優先するなら、第11世代のCF-SV1・LV1・FV1・QV1も候補になります。
予算を抑えたい場合は、第8世代のCF-SV7・SV8・LV7・LV8・RZ8・QV8も選択肢です。ただし、発売から年数が経過しているため、バッテリー、キーボード、液晶、SSDなどの状態を確認してください。
一方、CF-SZ6・RZ6・LX6など、主に第7世代CPUを搭載したモデルは、Windows 11の正式なCPU要件を満たさない構成が中心です。
これらの古い機種にも「Windows 11搭載」として販売されている商品がありますが、要件を回避してインストールされている可能性があります。今後の更新や安定性を重視するなら、購入候補から外した方が無難です。
また、同じシリーズでも型番によってCPU世代が異なります。たとえば、同じRZシリーズでもCF-RZ6は主に第7世代、CF-RZ8は第8世代です。シリーズ名だけでなく、型番とCPU型番まで確認しましょう。
なお、第8世代以降のCPUを搭載していても、TPM 2.0やUEFIセキュアブートなど、Windows 11のほかの要件も満たしている必要があります。販売店の商品説明に、Windows 11への正式対応が明記されているか確認してください。
第8世代・第10世代・第11世代の違いや、予算と用途に合うモデルの選び方は、以下の記事で詳しく比較しています。
👉 中古レッツノートのおすすめモデルを世代別・用途別に比較する
第8世代の性能や、2026年現在でも快適に使えるかについては、以下の記事も参考にしてください。
👉 第8世代の中古パソコンは2026年でも使える?性能と選び方を解説
Windows 10からWindows 11へのアップグレードは可能?
出荷時にWindows 10を搭載していた中古レッツノートでも、Windows 11の動作要件を満たしていればアップグレードできます。
手元にあるレッツノートをアップグレードする場合は、次の順番で確認しましょう。
- Microsoftの「PC正常性チェック」で対応状況を確認する
- 重要な写真やファイルをバックアップする
- Windows Updateにアップグレードの案内が表示されているか確認する
- 使用中のソフトや周辺機器がWindows 11に対応しているか確認する
Windows 11の最低要件はメモリ4GB以上、ストレージ64GB以上ですが、快適に使うならメモリ8GB以上・SSD256GB以上をおすすめします。
USBメディアを使ったクリーンインストールもできますが、保存しているデータやアプリが消える可能性があります。通常は、PC正常性チェックで対応を確認したうえで、Windows Updateからアップグレードする方法が基本です。
また、Windows 11の要件を満たさない古い機種に、回避方法を使ってインストールすることはおすすめしません。正常に更新できなくなる可能性や、販売店の保証対象外になる可能性があるためです。
これから中古レッツノートを購入するなら、Windows 10搭載品を買って自分でアップグレードするより、最初からWindows 11に正式対応した商品を選ぶ方が安心です。
リース落ち品と一般中古品の違い|どちらを選ぶべき?
中古レッツノートには、企業や法人で使われたあとに返却されたリース落ち品と、個人から買い取られた商品などの一般中古品があります。
ただし、どちらが必ず優れているとはいえません。中古パソコンの状態は、以前の使われ方、販売店の整備、商品ごとの使用感によって異なります。
リース落ち品のメリット・デメリット
リース落ち品の主なメリットは、次のとおりです。
- 同じ型番の在庫がまとまって入荷することがある
- 法人向けモデルを比較的安く購入できることがある
- 複数の商品から外観や価格を比較しやすい
- 第8世代以降のWindows 11対応候補を探しやすい
一方で、次のような注意点があります。
- バッテリーの消耗には個体差がある
- キーボードのテカリや天板の傷が残っている場合がある
- Microsoft Officeが付属していないことが多い
- 前の利用者がどのように使っていたかは分からない
一般中古品のメリット・デメリット
一般中古品には、次のようなメリットがあります。
- 使用期間が短く、状態のよい商品が見つかることがある
- 純正ACアダプターなどの付属品がそろっている場合がある
- 正規のMicrosoft Officeが付属した商品が見つかることもある
一方、次の点には注意が必要です。
- 前の使用状況やメンテナンス状況が分からない場合がある
- 同じ型番でも価格差が大きいことがある
- 保証が付かない商品や販売店もある
リース落ち品だから必ず整備状態がよい、一般中古品だから必ずきれいとは限りません。購入時は、次の項目を確認しましょう。
- レッツノートの型番とCPU世代
- Windows 11への正式対応
- 実物写真と外観ランク
- バッテリーが保証対象に含まれるか
- 保証期間と返品・交換条件
- Officeの種類とライセンス内容
価格を抑えてWindows 11対応モデルを探すなら、法人リース落ち品は有力な選択肢です。ただし、「リース落ち」という言葉だけで決めず、型番、商品状態、保証内容を比較して選びましょう。
おすすめのWindows 11対応レッツノート(機種別)
Windows 11に正式対応した構成を選べる中古レッツノートには、主に以下のシリーズがあります。
- CF-SVシリーズ(軽量で持ち運びやすい12.1インチモデル)
- CF-SRシリーズ(比較的新しいモバイルワーク向けモデル)
- CF-LVシリーズ(14インチの大画面モデル)
- CF-FVシリーズ(大画面と高性能を両立した比較的新しいモデル)
- CF-RZシリーズ(小型・軽量の2in1モデル)
- CF-QVシリーズ(12インチのタッチ対応2in1モデル)
- CF-QRシリーズ(比較的新しいタッチ対応2in1モデル)
ここからは、それぞれの特徴と、中古で選ぶ際のポイントを詳しく紹介します。
SVシリーズ|Windows 11対応機が多い軽量ビジネスモデル

SVシリーズは、12.1インチの見やすい画面と携帯性を両立した、レッツノートの定番モバイルモデルです。
中古市場ではSV7・SV8・SV9・SV1を中心に流通しており、価格や性能、使用年数に合わせて選びやすいのが特徴です。比較的新しいSV2が見つかることもあります。
Windows 11に正式対応した中古レッツノートを探す場合は、SV7以降が候補になります。ただし、同じSVシリーズでもCPUやメモリなどの構成が異なるため、シリーズ名だけでなく商品ごとの仕様まで確認してください。
Windows 11に対応する主なSVシリーズ
| モデル | 主なCPU世代 | Windows 11 | 選び方 |
|---|---|---|---|
| CF-SV7 | 第8世代 | 正式対応 | 価格をできるだけ抑えたい人向け |
| CF-SV8 | 第8世代 | 正式対応 | 安さと中古在庫の探しやすさを重視する人向け |
| CF-SV9 | 第10世代 | 正式対応 | 価格と性能のバランスを重視する人向け |
| CF-SV1 | 第11世代 | 正式対応 | 性能と長期利用のしやすさを重視する人向け |
| CF-SV2 | 第12世代 | 正式対応 | より新しい世代を選びたい人向け |
中古で最もバランスがよいのはCF-SV9です。第10世代CPUを搭載し、第8世代のSV7・SV8より新しい一方、SV1・SV2より価格を抑えやすいため、事務作業、Web閲覧、オンライン会議などの一般的な仕事用に選びやすいモデルです。
今後もできるだけ長く使いたい場合は、第11世代のCF-SV1がおすすめです。複数のソフトを同時に使う人は、メモリ16GBの構成を優先するとよいでしょう。
予算を抑えたい場合は、CF-SV7・SV8も候補になります。どちらも第8世代CPUを搭載したWindows 11正式対応モデルですが、発売から年数が経過しているため、バッテリー、キーボード、液晶、SSDなどの状態を確認してください。
より新しい第12世代のCF-SV2もWindows 11対応ですが、中古在庫が少なく、SV9やSV1より価格が高い場合があります。価格差が大きい場合は、SV1と比較して選びましょう。
結論として、安さならSV7・SV8、価格と性能のバランスならSV9、長く使うならSV1が選びやすいモデルです。
SVシリーズの主な特徴
- 12.1インチ・WUXGA(1920×1200)の縦に広い画面
- 持ち運びやすい軽量ボディ(重量は型番や構成により異なる)
- SV7・SV8は第8世代、SV9は第10世代、SV1は第11世代、SV2は第12世代CPUを搭載
- LTE対応モデルもあり、外出先でも通信しやすい
- USB、HDMI、有線LANなど、仕事で使いやすい端子が充実
- SV1・SV2にはUSB Type-CやThunderbolt 4対応構成がある
SV7・SV8・SV9などの旧モデルは、すべてがThunderbolt 4に対応しているわけではありません。USB Type-Cからの充電や外部ディスプレイ出力を重視する場合は、購入する型番の端子仕様を確認してください。
SVシリーズがおすすめの人
- 通勤や出張でパソコンを頻繁に持ち運ぶ人
- Word、Excel、Web閲覧、オンライン会議などに使う人
- 画面の見やすさと軽さを両立したい人
- Windows 11に正式対応した中古レッツノートを安く購入したい人
SVシリーズの各モデルを詳しく比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。
👉 SV7・SV8・SV9・SV1の違いを徹底比較
👉 レッツノートSV8徹底レビュー
👉 レッツノートSV9徹底レビュー
👉 レッツノートSV1徹底レビュー
SVシリーズのおすすめ購入先
SVシリーズは在庫の入れ替わりが早いため、1店舗だけで決めず、Qualit、PC WRAP、Be-Stockの順に在庫と価格を比較するのがおすすめです。
外観の状態を重視するならQualit、3年保証を重視するならPC WRAP、SVシリーズの在庫をまとめて比較したいならBe-Stockが候補になります。
▶ 状態のよいSVシリーズを探したい人向け
👉 Qualitでレッツノートを探す![]()
実際に届いた商品の状態については、以下の記事で紹介しています。
👉 クオリットの評判と実力を検証|Cランクでも美品が届いた体験レビュー
▶ 3年保証を重視してSVシリーズを選びたい人向け
👉 PC WRAPでSVシリーズの在庫を見る![]()
PC WRAPの保証や商品の状態については、以下の記事で解説しています。
👉 「PC WRAPには気をつけよう」は本当?実際に購入して検証
▶ SVシリーズを一覧で比較したい人向け
👉 Be-StockでSVシリーズの在庫を見る![]()
SV7・SV8・SV9・SV1などをまとめて確認し、価格やスペックを比較できます。
SRシリーズ|第12・第13世代CPUを搭載した軽量モバイルモデル
SRシリーズは、12.4インチの見やすい画面と軽量性を両立した、モバイルワーク向けのレッツノートです。
中古市場では、主に第12世代CPUを搭載したCF-SR3と、第13世代CPUを搭載したCF-SR4が候補になります。どちらもWindows 11を搭載した比較的新しいモデルです。
従来のSVシリーズより画面が縦に広く、Webサイト、Word、Excel、PDFなどを表示しやすいのが特徴です。画面の見やすさと持ち運びやすさを両立したい人に向いています。
筆者もSRシリーズを使用しています。外出先での文章作成やオンライン会議に使いやすく、画面が縦に広いため、SVシリーズよりも資料やWebページを確認しやすいと感じています。
軽量パソコンとしても持ち運びやすく、以前使用していた富士通の軽量ノートパソコンと比べても、重量面で大きな負担を感じません。レッツノートの頑丈さを重視しながら、軽さも妥協したくない人に選びやすいシリーズです。
Windows 11に対応する主なSRシリーズ
| モデル | 主なCPU世代 | Windows 11 | 選び方 |
|---|---|---|---|
| CF-SR3 | 第12世代 | 搭載・対応 | 価格を抑えてSRシリーズを選びたい人向け |
| CF-SR4 | 第13世代 | 搭載・対応 | 性能と長期利用のしやすさを重視する人向け |
中古で価格を抑えたいならCF-SR3、CPU性能や今後の使用期間を重視するならCF-SR4が選びやすいでしょう。
ただし、SR3でも第12世代CPU・メモリ16GB・SSD512GBの構成が多く、一般的な事務作業、オンライン会議、Web閲覧、資料作成には十分な性能があります。SR4との価格差が大きい場合は、SR3の状態のよい中古品を選ぶ方法もあります。
SR4は第13世代CPUを搭載しており、複数のアプリを同時に使う人や、できるだけ新しいモデルを長く使いたい人に向いています。
結論として、コストを抑えるならSR3、性能と新しさを優先するならSR4がおすすめです。
SRシリーズの主な特徴
- 12.4インチ・FHD+(1920×1280)の見やすいディスプレイ
- アスペクト比3:2で、文書やWebページを縦に広く表示できる
- SR3は第12世代、SR4は第13世代Intel Coreプロセッサーを搭載
- Windows 11 Pro搭載モデルが中心
- USB Type-C、Thunderbolt 4、USB-A、HDMI、有線LANなどの端子を搭載
- 顔認証や指紋認証に対応した構成がある
- LTE対応モデルもあり、外出先で通信しやすい
本体重量、CPU、LTE、Office、認証機能などは型番によって異なります。購入時は「SR3」「SR4」というシリーズ名だけでなく、商品ページの詳しい型番と仕様も確認してください。
SRシリーズがおすすめの人
- 仕事でパソコンを頻繁に持ち運ぶ人
- 画面の見やすさと軽量性を両立したい人
- Word、Excel、PDFなどの資料を外出先で確認する人
- オンライン会議や在宅勤務に使いたい人
- 第12世代以降の比較的新しい中古レッツノートを探している人
SRシリーズのおすすめ購入先
SRシリーズはSVシリーズより中古在庫が少なく、ショップによって在庫状況や価格に差があります。Qualit、PC WRAP、Be-Stockの3店を順番に確認し、SR3とSR4の価格差を比較するのがおすすめです。
状態のよいSR4を探すならQualit、長期保証を重視するならPC WRAP、SRシリーズの在庫を一覧で比較するならBe-Stockが候補になります。
▶ 状態のよいSR4を探したい人向け
👉 QualitでSR4の在庫を見る![]()
Qualitは、外観ランクや商品の状態を重視してSR4を探したい人に向いています。
▶ 3年保証を重視してSRシリーズを選びたい人向け
👉 PC WRAPでSRシリーズの在庫を見る![]()
在庫があれば、保証期間を重視する人の有力な候補になります。
▶ SR3・SR4を一覧で比較したい人向け
👉 Be-StockでSRシリーズの在庫を見る![]()
SRシリーズ専用ページで、在庫がある場合は価格やスペックを比較できます。
3店で条件に合う在庫が見つからない場合は、楽天市場やAmazonも補助的に確認しましょう。
👉 楽天市場でSRシリーズを探す
👉 AmazonでSR4を探す
LVシリーズ(大画面&ハイスペック:作業向け / 廃盤モデル)
LVシリーズは、14インチの大画面を搭載し、作業効率を重視したハイスペックモデルです。
持ち運びも可能な軽量設計ながら、デスクトップ並みの作業環境を求めるユーザーに最適なレッツノート でした。
📌 私自身が長く使っていたのは、LVの前世代である「LXシリーズ」です。ハワイ滞在中はデスクトップPCの代わりとして使用しており、大画面と高解像度で作業が快適でした。長時間作業でも疲れにくく、ノートでありながら“デスクトップ感覚”で使える点が特に印象的でした。
👉 CF-LV9の詳しい購入ガイド(相場・型番・PD/TB対応の見分け方)
▶ CF-LV9 完全ガイドを読む
LVシリーズは現在は廃盤となり、中古市場でのみ入手可能です。
💡 まだ中古市場には在庫があり、作業用に大画面ノートを探している人にはおすすめです。
特徴
- 14インチ Full HD(1920×1080)ディスプレイで、広々とした作業領域を確保
- 約1.25kgの軽量ボディで、大画面ながら持ち運びも可能
- 第8世代~第11世代 Intel Core i5/i7 搭載(Windows 11対応モデルあり)
- フルサイズキーボードを搭載し、デスクトップ並みの快適なタイピングが可能
- USB-C、USB-A、HDMI、LANポートなど豊富なインターフェースを搭載
- 長時間バッテリー駆動で、在宅でも外出先でも快適に使用可能
おすすめポイント
- 大画面で資料作成やマルチタスクがしやすい
- フルサイズキーボードで長時間のタイピング作業も快適
- 軽量ながら堅牢性があり、持ち運びもしやすい
- 実際に使ってみて、デスクトップの代わりとしても十分なパフォーマンスを発揮!
おすすめの用途
- 在宅勤務やリモートワークに最適
- デスクトップPCの代わりにノートPCを活用したい人
- 動画編集やプログラミングなど、スペースを活用した作業をする人
LVシリーズは「大画面重視の人向け」のレッツノートです。ノートPCでもデスクトップ並みの作業環境が欲しい人は、以下のショップをチェックしてみてください。
LVシリーズは「大画面重視の人向け」のレッツノートです。ノートPCでもデスクトップ並みの作業環境が欲しい人は、以下のショップをチェックしてみてください。
👉 Be-Stock公式|LVシリーズの在庫・価格をチェック![]()
保証+30日交換があるので、「届いてから合わない」が不安な人向けです。
👉 楽天 岡田電機|CF-LVの在庫をチェック
楽天ポイントやセールを活用して実質価格を下げたい人向けです。
上記のショップでLVが見つからない場合は楽天・Amazon・Yahooで探してみましょう。
LVシリーズ|Windows 11対応の14インチ大画面モデル
LVシリーズは、14インチの大画面と持ち運びやすさを両立した、作業効率重視のレッツノートです。
中古市場では、主に第8世代CPUのCF-LV7・LV8、第10世代のCF-LV9、第11世代のCF-LV1が候補になります。いずれもWindows 11への正式対応を確認しやすいモデルです。
12インチ前後のモバイルノートより画面が広いため、WordやExcel、複数のWebページ、PDFなどを並べて作業したい人に向いています。大画面モデルでありながら比較的軽く、自宅や職場だけでなく、必要に応じて持ち運べる点もLVシリーズの魅力です。
筆者が長く使っていたのは、LVシリーズの前世代にあたるLXシリーズです。ハワイ滞在中にはデスクトップパソコンの代わりとして使っており、大きな画面で文章作成や資料確認をしやすい点にメリットを感じました。
現在、LVシリーズは新品の主力モデルではありませんが、中古市場ではLV7・LV8・LV9・LV1などを購入できます。大画面の中古レッツノートを価格を抑えて購入したい人には、今も有力な選択肢です。
Windows 11に対応する主なLVシリーズ
| モデル | 主なCPU世代 | Windows 11 | 選び方 |
|---|---|---|---|
| CF-LV7 | 第8世代 | 正式対応 | 価格をできるだけ抑えたい人向け |
| CF-LV8 | 第8世代 | 正式対応 | 安さと中古在庫の探しやすさを重視する人向け |
| CF-LV9 | 第10世代 | 正式対応 | 価格と性能のバランスを重視する人向け |
| CF-LV1 | 第11世代 | 正式対応 | 性能と長期利用のしやすさを重視する人向け |
中古で最も選びやすいのはCF-LV9です。第10世代CPUを搭載し、LV7・LV8より新しい一方、LV1より価格を抑えやすいため、価格と性能のバランスを取りやすいモデルです。
今後もできるだけ長く使いたい場合は、第11世代CPUを搭載したCF-LV1がおすすめです。オンライン会議や複数ソフトの同時使用が多い人は、メモリ16GBの構成を優先するとよいでしょう。
予算を抑えたい場合は、CF-LV7・LV8も選択肢です。どちらも第8世代CPUを搭載したWindows 11対応モデルですが、発売から年数が経過しているため、バッテリー、キーボード、液晶、SSDなどの状態を確認してください。
結論として、安さならLV7・LV8、価格と性能のバランスならLV9、より長く使うならLV1が選びやすいモデルです。
特にCF-LV9の型番、相場、USB Type-CやThunderbolt対応の見分け方については、以下の記事で詳しく解説しています。
👉 CF-LV9の中古購入ガイド|型番・スペック・選び方を解説
LVシリーズの主な特徴
- 14インチ・フルHD(1920×1080)の大画面
- Word、Excel、PDF、Webページなどを広く表示しやすい
- LV7・LV8は第8世代、LV9は第10世代、LV1は第11世代CPUを搭載
- 大画面モデルでありながら持ち運びも可能(重量は型番や構成により異なる)
- USB-A、HDMI、有線LAN、SDカードスロットなど、仕事で使いやすい端子が充実
- 光学式ドライブを搭載した構成もある
- LV1にはThunderbolt 4対応USB Type-Cを搭載した構成がある
USB Type-C、Thunderbolt、光学式ドライブ、LTEなどの有無は、LVシリーズ全体で共通ではありません。購入する際は、シリーズ名だけでなく個別の型番と商品仕様を確認してください。
LVシリーズがおすすめの人
- 14インチの大きな画面で作業したい人
- WordやExcel、PDFなどの資料を頻繁に扱う人
- 在宅勤務や長時間の文章作成に使いたい人
- 普段は据え置きで使い、ときどき持ち運びたい人
- Windows 11対応の大画面レッツノートを安く購入したい人
LVシリーズのおすすめ購入先
LVシリーズは中古在庫がまだありますが、モデルや構成はショップによって異なります。Qualit、PC WRAP、Be-Stockの3店でLV9を中心に比較するのがおすすめです。
状態のよいLV9を探すならQualit、3年保証を重視するならPC WRAP、LV7・LV8・LV9・LV1をまとめて比較するならBe-Stockが候補になります。
▶ 状態のよいLV9を探したい人向け
👉 QualitでLV9の在庫を見る![]()
外観ランクや商品状態を比較しながら、状態のよいLV9を探したい人に向いています。
▶ 3年保証を重視してLVシリーズを選びたい人向け
👉 PC WRAPでLVシリーズの在庫を見る![]()
在庫があれば、保証期間を重視する人の有力な購入先になります。
▶ LVシリーズを一覧で比較したい人向け
👉 Be-StockでLVシリーズの在庫を見る![]()
LV7・LV8・LV9・LV1などの在庫がある場合は、価格やスペックを比較できます。
3店で条件に合うLVシリーズが見つからない場合は、楽天市場やAmazonなども補助的に確認しましょう。
FVシリーズ(大画面&高性能:作業向け / 現行モデル)
FVシリーズは、LVシリーズの後継機として登場した大画面&高性能な最新レッツノートです。
アスペクト比3:2の14インチディスプレイを搭載し、従来のLVシリーズよりもさらに作業しやすい設計になっています。
📌 LVシリーズの後継モデルとして、作業効率を重視するユーザー向けに進化。
画面の縦幅が広がり、文章作成や表計算ソフトの利用時により快適な作業環境を実現。
また、軽量性はそのままに、バッテリー持続時間(20時間)が向上し、外出先でも快適に作業できるようになりました。
💡 まだ中古市場にはあまり出回っていませんが、今後リース落ち品などが増えていくことが予想されます。
特徴
- 14インチ QHD(2160×1440)高解像度ディスプレイで、広々とした作業領域を確保
- 約1.08kgの軽量ボディで、大画面ながら持ち運びも可能
- 第12世代 Intel Core i5/i7 搭載(Windows 11対応)
- アスペクト比3:2のディスプレイで、文章作成やデータ分析に最適
- フルサイズキーボードを搭載し、長時間の作業にも対応
- USB-C(Thunderbolt 4)、USB-A、HDMIなど豊富なインターフェースを搭載
おすすめポイント
- 大画面で作業効率が向上し、在宅勤務やオフィスワークに最適
- 高解像度ディスプレイで、細かい作業やデータ分析がしやすい
- 持ち運びやすい軽量設計で、外出先でもデスクトップ級の快適さ
- バッテリー持ちが長く、電源のない環境でも安心して作業可能
おすすめの用途
- 在宅勤務やリモートワークで長時間PCを使用する人
- 表計算やデータ分析など、画面領域を広く使いたい人
- 動画編集やデザイン作業など、クリエイティブ用途にも対応したい人
FVシリーズは「最新スペック&在宅ワーク重視」の人にぴったりのモデルです。
Be-Stockは専門スタッフによる丁寧な検品・状態表記に加えて、180日保証(プレミアム保証)を基本保証として用意。さらに、購入から30日以内であれば同等機種への交換対応も可能なので、「届いた後に構成や状態が思っていたのと違った」という心配がありません。
👉 Be-Stock|FVシリーズの在庫をチェック![]()
法人リース落ち中心で在庫が多く、状態の良い個体を選びやすいショップです。
Be-StockでFVシリーズが見つからない場合は楽天・Amazon・Yahooで探してみましょう。
FVシリーズの詳細は以下を参考に。
👉レッツノートのFVシリーズとは
RZシリーズ(タブレット型&持ち運び向け / 廃盤モデル)
RZシリーズは、超軽量・コンパクトな設計で、持ち運びに最適なタブレット型レッツノートですが、現在は廃盤になっています。
とはいえ、中古市場では今でもRZシリーズは根強い人気があり、状態の良いモデルを見つけることも十分可能です。
軽さと取り回しの良さは、モバイルワークを中心に今でも大きな魅力です。
📌 私自身もRZシリーズを長く愛用しており、ハワイ滞在中のカフェやホテルでも非常に快適でした。軽さと変形ギミックのおかげで、旅先でも作業しやすい1台です。
詳しい特徴や比較は以下の記事にまとめています。
👉【体験レビュー】レッツノートRZ6・RZ8比較
以下は私が実際に愛用していたCF-RZシリーズ(当時の価格は40万円超)。


廃盤になったのは残念ですが、中古市場ではまだ入手可能。軽量PCを探している方には今でも十分おすすめできるシリーズです。
特徴
- 10.1インチ(1920×1200 WUXGA)タッチ対応ディスプレイ
- 約750gの超軽量設計で、持ち運びに最適
- 360度回転ディスプレイでタブレットモードにも変形可能
- 第6〜第8世代 Intel Core m3/i5 搭載モデルが中心
※ Windows 11の正式対応は「第8世代CPU搭載モデルのみ」 - バッテリー駆動時間が長く、モバイル用途に最適
- USB-C、USB-A、HDMIなど豊富なポートを搭載
おすすめポイント
- 超軽量でカバンに入れても負担にならない
- タブレットモードに切り替えられ、プレゼンやメモ取りも快適
- 省電力CPUでバッテリーが長持ち
- 実使用でも携帯性と作業性のバランスが非常に良い
おすすめの用途
- 出張や移動が多いビジネスパーソン
- タブレットとしても使える2 in 1ノートPCが欲しい人
- カフェ・電車内での軽作業中心のユーザー
RZシリーズは「とにかく軽さ&タブレット利用」を重視する人向けのモデルです。
荷物をできるだけ軽くしたい人や、タブレットスタイルでメモ・閲覧をしたい人は、RZシリーズを候補に入れてみてください。
なお、RZシリーズは新品はほぼ入手不可ですが、中古ならまだ狙えます。
とくに楽天市場やAmazonでは、状態の良いRZが見つかることがあります。
QVシリーズ(2in1モデル / 現行モデル)
QVシリーズは、RZシリーズの後継機として登場した2in1レッツノートです。
タブレットとしても使えるため、メモやプレゼンに最適です。
📌 RZシリーズと比べ、画面サイズが 10.1インチ → 12.0インチ に拡大し、タッチ操作の快適さが向上。
また、処理性能も大幅に向上し、ビジネスやクリエイティブ作業にも対応できるようになりました。
特徴
- 12.0インチ タッチ対応ディスプレイ(高解像度 WUXGA)
- 約1.02kgの軽量設計で、持ち運びしやすい
- 第12世代 Intel Core i5/i7搭載(Windows 11対応)
- 360度回転ヒンジで、タブレットモードとノートPCモードを自由に切り替え可能
- USB-C、USB-A、HDMIなど多彩なポートを搭載
おすすめポイント
- タブレットとしてもノートPCとしても使える2in1モデル
- 軽量で持ち運びやすく、どこでも作業が可能
- 高性能CPU搭載で、ビジネスやクリエイティブワークにも対応
- タッチディスプレイ&ペン対応で、手書きメモやイラスト作成も快適
おすすめの用途
- 営業やプレゼンでタブレットモードを活用したい人
- 軽量で持ち運びしやすい高性能ノートPCを探している人
- タッチディスプレイを活用して手書き入力やデザイン作業を行う人
QVシリーズも「とにかく軽さ&タブレット利用」を重視する人に向いた2in1モデルです。
1台でノートPCとタブレットの両方をこなしたい人は、営業・プレゼン・在宅ワーク用としてQVシリーズをチェックしてみてください。
QVシリーズも「とにかく軽さ&タブレット利用」を重視する人に向いた2in1モデルです。
1台でノートPCとタブレットの両方をこなしたい人は、営業・プレゼン・在宅ワーク用としてQVシリーズをチェックしてみてください。
👉 Be-Stock|QVシリーズの在庫をチェック
![]()
法人リース落ち中心で在庫が多く、30日交換保証があるため、届いてから合わない場合でも安心して選べます。
👉 QV9(CF-QV9)の在庫・価格を確認(中古パソコン直販)
中古パソコン直販では、全てのパソコンにプレミアムあんしん保証サービス(180日間保証)が付与され、故障が発生した場合は無料交換(同一機種または同等機種へ)で対応します。
中古パソコン直販に在庫がない場合は楽天市場・Amazonで探してみましょう。
中古パソコン直販(QV)でCF-QV9を安心して探す
中古パソコン直販では、全てのパソコンにプレミアムあんしん保証サービス(180日間保証)が付与され、故障が発生した場合は無料交換(同一機種または同等機種へ)で対応します。
→ QV9(CF-QV9)の在庫・価格を確認(中古パソコン直販)
中古パソコン直販に在庫がない場合は楽天市場・Amazonで探してみましょう。
どのモデルを選ぶべき?
レッツノートのWindows 11対応モデルには、主に6種類があります。それぞれの特徴とおすすめの用途を比較できるよう、以下の表にまとめました。
「持ち運びやすさ」「画面サイズ」「作業内容」に応じて、自分に最適なモデルを選びましょう。
| 機種 | 画面サイズ | 重さ | 特徴 | おすすめの用途 |
|---|---|---|---|---|
| CF-SV(廃盤) | 12.1インチ | 約999g | 軽量&高性能 | ビジネス・出張・モバイルワーク |
| CF-SR(現行) | 12.4インチ | 約999g | 新バランス型・高性能 | モバイルワーク・オフィス作業 |
| CF-LV(廃盤) | 14インチ | 約1.25kg | 大画面&高性能 | 在宅勤務・作業向け・動画編集 |
| CF-FV(現行) | 14インチ | 約1.08kg | 大画面&最新スペック | デスクワーク・クリエイティブ作業 |
| CF-RZ(廃盤) | 10.1インチ | 約750g | タブレット兼用・超軽量 | 持ち運び・メモ・プレゼン |
| CF-QV(現行) | 12.0インチ | 約1.02kg | 2in1・タッチ対応 | タブレット+ノートPCの両方使いたい人 |
最新のレッツノートモデルの性能も気になりませんか? 各シリーズの違いや選び方は、以下の記事でわかりやすく解説しています。
👉 レッツノートシリーズ総まとめ|型番の違いや選び方を徹底解説!
💡 型落ち新品という選択肢もチェック!
Windows 11に対応した 型落ち新品のレッツノート なら、新品に近い状態で価格は大幅割引。
在庫限りなので早めのチェックがおすすめです。
👉 型落ち新品レッツノート特集はこちら
ここからはOffice付きモデルを選ぶときの注意点です
Office付き中古レッツノートの選び方|注意点と安全に購入するコツ

「Office付き」「Office搭載」と書かれた中古レッツノートは人気が高く、検索でも常に上位に入るワードです。ただし、Officeライセンスには種類があり、中古品では特に注意すべきポイントが複数あります。ここでは、Office付きモデルを安心して選ぶための基準をまとめました。
Officeの種類を必ず確認する
中古で見かけるOfficeには、主に次の3種類があります:
- Office Home & Business(永続版)… もっとも安心。Word/Excel/PowerPointが使える。
- Office Personal(永続版)… Word/Excelのみ。PowerPointは非搭載。
- Microsoft 365(サブスク)… 年間契約が必要。中古PCに付属することは稀。
ポイントは「永続版(プロダクトキー付)」かどうか。
永続版なら買い切りで利用でき、中古PCとも相性が良く、ビジネス目的でも安心して使えます。
プロダクトキーの有無を確認する
中古のOffice付きで最も多いトラブルは、「プロダクトキーが付属せず再インストールできない」というケースです。
信頼できるショップでは以下のように明記されています:
- 「プロダクトキー(カード版)付属」
- 「デジタルライセンス認証済」
- 「Office Home & Business 2021搭載」
逆に、記載が曖昧な場合は、後から再インストールできない可能性があります。Office付きにこだわる場合は、必ず「付属品欄」を確認しておきましょう。
中古レッツノートは第8世代以降と相性が良い
Office付き中古を選ぶなら、Windows 11に正式対応した第8世代以降のCPU搭載モデルがおすすめです。特にSVシリーズやLVシリーズは、ビジネス利用に必要な端子が揃っており、Officeとの相性も良好です。
おすすめの組み合わせ:
・第8世代 Core i5/i7 × Office Home & Business 2019/2021
・第10/11世代モデルなら処理性能がさらに向上
Office付き中古を買うなら、信頼性の高いショップが安心
Officeライセンスは中古市場でもトラブルが多い分野のため、保証がしっかりした専門店で探すのが安全です。以下のショップは、Office付きモデルの取り扱い表示が明確で、保証・初期不良対応も手厚いのが特徴です。
Office付き中古レッツノートを探すなら以下の3つが特におすすめ:
「Office付きで失敗しない」ためには、プロダクトキーの明記と保証の厚さが重要です。上記ショップなら、ライセンス周りの不安をほぼ解消できます。
👉 Microsoft 365を個別購入するならこちら
レッツノートの中古レッツノートの購入方法(どこで買うべき?)
「できるだけ状態の良い個体がほしい」「保証を重視したい」「在庫が多いショップから探したい」など、中古レッツノートの購入先選びで重視すべきポイントは人によって異なります。
この章では、主要ショップの保証・在庫傾向・向いている人を比較しながら、どこで買うべきかをわかりやすく整理しました。
結論からいうと、品質重視ならQualit、保証重視ならPC WRAP、在庫の多さで選ぶならBe Stockが有力です。さらに、中古パソコン直販は長めの保証が魅力で、楽天やAmazonは補助的な選択肢として活用できます。
中古のレッツノートは販売店によって、整備品質・保証内容・在庫の豊富さがかなり違います。購入後に後悔しないためにも、ショップごとの特徴を知ったうえで選ぶことが大切です。
まずは主要な購入先の違いを一覧で見てみましょう。
| 購入先 | 保証・返品 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
|
Qualit
| 12カ月保証 | 品質重視・美品が多い | できるだけ状態の良い個体を選びたい人 |
|
PC WRAP
| 1年保証・返品対応 | 老舗・保証重視 | 保証を重視したい人 |
|
Be Stock
| 保証あり・30日交換 | 在庫が多い | 型番を比較したい人 |
|
中古パソコン直販
| 180日保証 | 価格と保証のバランス | コスパ重視の人 |
|
PC next
| 15日返金保証・最大12カ月保証 | 返品保証が強い | 実際に使って判断したい人 |
| 楽天 | ショップごと | ポイント利用可能 | 楽天経済圏の人 |
どのショップを選べばよいか迷う場合は、まずQualit・PC WRAP・Be Stockの3つを見比べるのがおすすめです。
次に、それぞれのショップの特徴を詳しく見ていきましょう。
Qualit|状態の良い個体を選びやすい。品質重視の人におすすめ
✅ メリット
- 12カ月保証付きで安心感がある
- 中古とは思えないほど状態の良い個体が見つかりやすい
- 品質と価格のバランスが良く、コスパが高い
実際に取り寄せたことがありますが、とてもしっかりした梱包でした。


詳しいレビューは以下を参考に。
👉クオリットの評判と実力を徹底検証|Cランクでも驚きの美品が届いた!
❌ デメリット
- 常に最安とは限らない
- 人気機種は在庫変動が早い
👉 Qualitはこんな人におすすめ
✔ できるだけきれいな中古レッツノートを選びたい人
✔ 価格だけでなく品質も重視したい人
▶ 新品に近い品質・実機レビュー多数
👉Qualit|レッツノート一覧を見る![]()
PC WRAP|保証と返品対応を重視する人におすすめの老舗ショップ
✅ メリット
- 1年保証があり、さらに延長も可能
- お気楽返品に対応していて購入後の不安が少ない
- 老舗の中古PC専門店で安心感がある
❌ デメリット
- 人気モデルは売り切れが早い
- 延長保証は追加費用が必要
👉 PC WRAPはこんな人におすすめ
✔ 保証を最優先したい人
✔ 返品制度のあるショップで買いたい人
▶ PC WRAP(公式)|安心の3年保証
👉PC WRAPでレッツノート一覧を見る
👉楽天PC WRAP|レッツノート一覧
詳しいレビューは以下を参考に。
👉「PC WRAPには気をつけよう」は本当?![]()
Be Stock|在庫が多く、型番を比較しながら探しやすいショップ
Be Stockは、法人リース落ち中心の中古パソコン専門店です。レッツノートの取り扱いが多く、SV・QV・LV・FVなど複数シリーズをまとめて探しやすいのが強みです。
在庫が豊富なので、「とにかく候補を比較したい」「同じシリーズの中から条件の良い個体を選びたい」という人に向いています。
✅ メリット
- レッツノートの在庫が多い
- 法人リース落ち中心で比較的安定した品質の個体を探しやすい
- 30日交換対応があり、購入後の不安を減らしやすい
❌ デメリット
- モデルによって在庫の偏りがある
- 品質重視ならQualitほどの美品感を期待しすぎない方がよい
👉 Be Stockはこんな人におすすめ
✔ 複数の型番を比較しながら選びたい人
✔ まずは在庫数の多いショップから探したい人
▶ 在庫が多く選びやすい法人リース落ち中心
👉Be Stock|レッツノート一覧を見る![]()
保証あり・30日交換対応で、型番を比較しながら選びやすいショップです。
中古パソコン直販(Pasel)|180日保証で価格と安心感のバランスが良い

Pasel株式会社が運営する中古PC専門店で、180日間の無料修理保証が大きな特徴です。価格だけでなく保証も重視したい人に向いています。
✅ メリット
- 180日保証で比較的長めの安心感がある
- 価格が比較的手ごろなモデルも多い
- SV・FV・QVなどの在庫が見つかることがある
❌ デメリット
- 返品は条件付きで、気軽な返品前提では使いにくい
- シリーズごとの在庫差がある
👉 中古パソコン直販はこんな人におすすめ
✔ 価格と保証のバランスを重視したい人
✔ 掘り出し物を探したい人
レッツノートの最新在庫をチェックしたい方はこちらから:
👉 中古パソコン直販のレッツノート在庫一覧はこちら
PC next|15日間の返金保証+最大12カ月保証
✅ メリット
- 15日間の返金保証 付きで、実際に使って判断できる
- 最大12カ月保証 で安心
- 状態ランクが明確 なので、購入時の判断がしやすい
❌ デメリット
- 人気商品はすぐに売り切れる
- 価格が変動しやすい
👉 PC nextはこんな人におすすめ ✔ 実際に使ってみて判断したい人
✔ 返品保証があるショップで購入したい人
楽天市場 レッツタウン|レッツノートの専門ショップ
✅ メリット
- レッツノート専門の中古販売店 のため、品揃えが豊富
- ビジネス向けの高品質なモデルが多い
- バッテリー状態や動作確認済みのモデルが選びやすい
❌ デメリット
- 価格がやや高めなことがある(その分、品質が安定している)
- 人気モデルはすぐ売り切れる
👉 レッツタウンはこんな人におすすめ
✔ レッツノート専門店で、しっかり整備されたものを購入したい人
✔ 保証があり、信頼できるショップで買いたい人
👉レッツノート専門店 レッツタウン
💡 レッツタウンの評判や注意点について詳しく知りたい方はこちら
楽天・Amazonで探す場合|Windows11対応とOffice表記を必ず確認
レッツノートの中古品は、PC WRAPや中古PC専門店だけでなく、楽天市場やAmazonでも見つかることがあります。楽天ポイントを使いたい人や、Amazon整備済み品も含めて比較したい人は、補助的な購入先として確認しておくとよいでしょう。
ただし、楽天市場やAmazonでは、販売元によって保証内容や状態説明に差があります。特に「Windows11搭載」「Office付き」と書かれている商品でも、CPUがWindows11に正式対応しているか、OfficeがMicrosoft Officeなのか互換Officeなのかは必ず確認してください。
楽天市場で中古レッツノートを探す場合は、ショップごとの保証期間、返品条件、商品写真、Officeの種類を確認しておきましょう。楽天で中古PCを買うときの注意点は、楽天で中古PCを買うメリット・注意点でも解説しています。
Amazonで中古レッツノートを探す場合は、Amazon整備済み品かどうか、販売元の評価、返品保証の条件を確認することが大切です。Amazon中古パソコンの選び方については、Amazon中古パソコンの評判・危険性・整備済み品の選び方も参考にしてください。
中古レッツノートを選ぶときは、価格だけでなく、CPU世代、Windows11対応、Officeの種類、保証期間、バッテリー状態を確認することが大切です。特にWindows11対応を重視するなら、第8世代Core iシリーズ以降のモデルを目安にしましょう。
結論:どこで買うべき?
| こんな人におすすめ | 購入先 |
|---|---|
| できるだけ状態の良い個体を選びたい |
Qualit
|
| 保証を重視したい |
PC WRAP
|
| 在庫の多さで比較したい |
Be Stock
|
| 価格と保証のバランスを取りたい |
中古パソコン直販
|
| 返品保証を重視したい |
PC next
|
| 楽天ポイントを活用したい | 楽天 |
まとめ:中古レッツノートを失敗せずに選ぶポイント
✅ 品質重視ならQualit
✅ 保証と返品対応を重視するならPC WRAP
✅ 在庫数を重視して比較するならBe Stock
✅ 価格と保証のバランスなら中古パソコン直販
中古レッツノートは、価格だけでなく保証・返品対応・在庫の豊富さ・整備品質まで含めて比較することが大切です。迷ったら、まずはQualit・PC WRAP・Be Stockの3ショップを見比べると失敗しにくいです。
レッツノートの中古が安い理由は、以下の記事で解説しています。
さらに詳しい購入方法や、中古レッツノートの選び方については、以下の記事で解説しています。
この記事を参考に、自分に最適なレッツノートを見つけてください!✨
よくある質問|中古レッツノートの選び方
中古のレッツノートを初めて購入する方からよくいただく質問をまとめました。購入前の不安を解消するための目安としてご覧ください。
Q1.中古レッツノートは何年くらい使えますか?
第8世代以降のレッツノートであれば、今後3〜5年程度は十分に実用レベルで使えるケースが多いです。もちろん、使い方や個体差にもよりますが、メール・Office・ブラウジング中心であれば、まだまだ現役で活躍できます。
ただし中古品はバッテリーが劣化していることも多いため、主にACアダプターにつないで使う前提で考えておくと安心です。バッテリー駆動時間を重視する場合は、バッテリー状態が明記されているショップを選びましょう。
Q2.中古レッツノートはWindows 11に対応していますか?
第8世代(2018年頃以降)のCPUを搭載したレッツノートであれば、基本的にWindows 11に正式対応しています。この記事でも、Windows 11対応を前提におすすめモデルを紹介しています。
一方で、第7世代以前のモデルでは、TPMやCPU要件を満たさないケースが多く、無理にWindows 11を入れるとサポート面で不利になる可能性があります。長く安心して使いたい場合は、第8世代以降から選ぶのがおすすめです。
Q3.「Office付き」の中古レッツノートは安全に使えますか?
Office付きの中古PCを選ぶ際は、正規ライセンスかどうかを必ず確認しましょう。大手ショップでは、以下のようにライセンス状況が明記されていることが多いです。
- Microsoft 365(サブスクリプション)のプロダクトキーが付属
- 永続版 Office(例:Office 2019、2021)の正規ライセンスが付属
- もともと付属していたOfficeなし(代わりにLibreOfficeなど)
PC WRAPやQualitなどの大手中古ショップは、ライセンスの有無や種類を商品ページにきちんと記載しているため、違法ライセンスの心配が少なく、安心して購入できます。
Q4.どのショップで中古レッツノートを買うのが安心ですか?
はじめて中古レッツノートを購入する方には、以下のような大手専門ショップがおすすめです。
- Qualit(クオリット):外観ランクが細かく、状態の良い個体が多い。品質重視で選びたい方向け。
- PC WRAP(ピーシーラップ):長期保証とサポートが手厚く、中古PC初心者でも安心。
どちらも気になるモデルを比較しやすく、レッツノートの取り扱い実績も豊富です。価格だけでなく、保証期間や返品条件もあわせてチェックすると失敗しにくくなります。
Q5.中古レッツノートは返品できますか?
返品の可否や条件はショップごとに異なりますが、大手ショップほど返品制度が整っている傾向があります。
- PC WRAP:到着後14日間の返品保証(条件あり)
- PC next:15日間返品OK(条件あり)
初期不良や「思っていた状態と違った」という不安がある場合は、返品保証や動作保証の有無・期間を必ず確認しておきましょう。多少価格が高くても、保証がしっかりしているショップを選んだほうが、結果的に安心です。
まとめ:Windows 11対応の中古レッツノートの選び方
この記事では、Windows 11対応の中古レッツノートを選ぶ際のポイントについて解説しました。
中古レッツノートを選ぶ際は、特に以下の3点が重要です。
- Windows 11に対応しているか(第8世代以降)
- Officeは正規ライセンスか
- 保証付きの信頼できるショップか
特にWindows 10サポート終了後は、Windows 11対応モデルを選ぶことが重要になります。長く安心して使うためにも、対応モデルを選ぶようにしましょう。
Windows 11対応モデルを探すなら、以下のショップが特におすすめです。
- 👉【Qualit】新品級の美品多数|品質重視ならここ

- 👉【PC WRAP】3年保証&在庫豊富|コスパ重視におすすめ

- 👉【Be Stock】法人リース落ち中心|在庫が多く選びやすい

- 👉【PC next】15日間返品OK|初期設定済みですぐ使いやすい

Windows 11対応モデルは人気が高く在庫の変動も多いため、気になるモデルがあれば早めにチェックするのがおすすめです。



