レッツノート 中古 Windows 11対応モデルはどれ?Office付きの選び方

レッツノート中古なら絶対にWindows11 レッツノート
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中古のレッツノートを購入する際、「安く買えたけれど、思ったより使いづらい」「Windows 11に正式対応していなかった」と後悔しないためには、購入前にいくつかのポイントを確認する必要があります。

特に、中古レッツノートでは次の3点を確認しておきましょう。

Windows 11に正式対応しているか
Office付きの場合、Officeの種類とライセンス内容が明確か
動作・バッテリー・キーボードなどの状態に問題がないか

Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しているため、2026年現在、これから中古レッツノートを購入するなら、Windows 11に正式対応したモデルを選ぶことが重要です。

ただし、商品名に「Windows 11搭載」と書かれていても、古い非対応モデルにWindows 11がインストールされている場合があります。また、「Office付き」と記載されていても、Microsoft Officeではなく互換Officeが付属していることもあります。

中古レッツノート選びでは、モデルや価格だけでなく、商品の仕様や状態を詳しく掲載し、保証内容が明確なショップを選ぶことも大切です。筆者自身も複数の中古パソコンショップを利用・比較してきました。

この記事では、Windows 11対応モデルの見分け方とOffice付きモデルの注意点を中心に、中古でおすすめのレッツノート、購入時に確認したいポイント、安心して購入しやすいショップについて解説します。

価格だけで判断せず、CPU世代や型番、メモリ、SSD、本体状態、保証内容まで比較して、自分の用途に合った中古レッツノートを選びましょう。

中古レッツノートを探すなら、次の3ショップが特におすすめです。

この記事を書いた人

10台以上のレッツノートを使用。これまでにレッツノートを含む50台以上のパソコンを使用・レビューしてきました。実際の使用経験をもとに、レッツノートのモデルごとの違いや中古で選ぶ際のポイントを解説しています。

  1. レッツノートの中古市場とWindows 11対応のポイント
    1. なぜレッツノートの中古が人気なのか?
    2. Windows 11対応の基本条件
    3. Windows 10サポート終了後の注意点
  2. Windows 11搭載の中古レッツノートを選ぶポイント
    1. どの機種のレッツノートがWindows 11に対応している?
    2. Windows 10からWindows 11へのアップグレードは可能?
    3. リース落ち品と一般中古品の違い|どちらを選ぶべき?
  3. おすすめのWindows 11対応レッツノート(機種別)
    1. SVシリーズ|Windows 11対応機が多い軽量ビジネスモデル
    2. SRシリーズ|第12・第13世代CPUを搭載した軽量モバイルモデル
    3. LVシリーズ|Windows 11対応の14インチ大画面モデル
    4. FVシリーズ(大画面&高性能:作業向け / 現行モデル)
    5. RZシリーズ(タブレット型&持ち運び向け / 廃盤モデル)
    6. QVシリーズ(2in1モデル / 現行モデル)
    7. どのモデルを選ぶべき?
  4. Office付き中古レッツノートの選び方|注意点と安全に購入するコツ
    1. Officeの種類を必ず確認する
    2. プロダクトキーの有無を確認する
    3. 中古レッツノートは第8世代以降と相性が良い
    4. Office付き中古を買うなら、信頼性の高いショップが安心
  5. 中古レッツノートはどこで買う?おすすめ購入先を比較
    1. Qualit|外観状態を重視する人におすすめ
    2. PC WRAP|無料3年保証を重視する人におすすめ
    3. Be-Stock|商品ごとの状態を比較して選びたい人におすすめ
    4. 中古パソコン直販|価格と保証のバランスを重視する人向け
    5. PC next|返金保証を重視する人の比較候補
    6. 楽天市場・Amazon|専門店に在庫がない場合の比較先
    7. 中古レッツノートの購入先は重視する条件で選ぶ
  6. よくある質問|中古レッツノートの選び方
  7. まとめ:Windows 11対応の中古レッツノートの選び方

レッツノートの中古市場とWindows 11対応のポイント

中古レッツノートとWindows 11対応モデル

まずは、レッツノートが中古市場でも選ばれている理由と、Windows 11対応モデルを選ぶ際の基本的なポイントについて見ていきましょう。

なぜレッツノートの中古が人気なのか?

レッツノートは、頑丈で信頼性が高いビジネス向けノートパソコンとして、長年支持されています。

法人での持ち運びや長時間の使用を想定して設計されており、軽量でありながら耐久性が高いのが特徴です。新品価格は高額ですが、中古になると数万円から購入できるモデルもあり、価格を抑えながらレッツノートの丈夫さを手に入れられる点が魅力です。

レッツノートにはマグネシウム合金ボディを採用したモデルが多く、持ち運び時の圧迫や衝撃を考慮した設計がされています。そのため、通勤や出張、大学などへ頻繁に持ち運ぶ人からも選ばれています。

筆者はこれまでに10台以上のレッツノートを使用してきました。毎日使い続けた結果、4年を超えてから動かなくなったことはありますが、持ち運び中に壊れることはほとんどなく、十分に長持ちしたと感じています。

一時期は、レッツノートより軽い富士通の軽量ノートPC「LIFEBOOK」を使っていました。確かに軽くて使いやすかったのですが、購入から1年以内に次のトラブルを経験しました。

  • 飛行機の手荷物として持ち運んだあと、液晶が破損した
  • 新幹線で電源につないだ際、突然ブラックアウトして起動しなくなった

すべてのLIFEBOOKや軽量パソコンで同じトラブルが起きるわけではありませんが、筆者の場合は、持ち運びの多い用途では軽さだけでなく耐久性も重要だと実感し、再びレッツノートを使うようになりました。

飛行機や新幹線で移動することが多い人や、仕事で毎日パソコンを持ち歩く人にとって、レッツノートの頑丈さは中古でも大きなメリットです。

ただし、中古品は前の利用状況や保管状態によって、バッテリー、キーボード、液晶、外観などの状態が異なります。レッツノートだから無条件に安心というわけではなく、商品状態や保証内容を確認して選ぶことが大切です。

レッツノートの歴代シリーズごとの特徴や、中古で選びやすいモデルについては、以下の記事で詳しくまとめています。

👉 レッツノート歴代の名機まとめ|中古で今おすすめのシリーズと選び方


Windows 11対応の基本条件

中古レッツノートを選ぶ際は、Windows 11に正式対応しているかを確認することが重要です。

商品名に「Windows 11搭載」と書かれていても、古い非対応モデルにWindows 11がインストールされている場合があります。購入前には、OSの表記だけでなく、CPU世代や型番も確認しましょう。

Windows 11を正式に利用するための主な条件は、次のとおりです。

🔹 対応CPU
中古レッツノートでは、基本的にIntel第8世代以降のCoreプロセッサーを搭載したモデルが候補になります。

🔹 TPM 2.0
Windows 11で必要となるセキュリティ機能です。実機では「tpm.msc」を実行すると、TPMの状態を確認できます。

🔹 UEFIセキュアブート
Windows 11では、UEFIとセキュアブートに対応していることが求められます。

🔹 メモリとストレージ
Windows 11の最低要件を満たしていても、実用性を考えるとメモリ8GB以上・SSD256GB以上の構成がおすすめです。

手元にあるレッツノートをWindows 11へアップグレードできるか確認する場合は、Microsoftの「PC正常性チェック」も利用できます。

ただし、中古品を通販で購入する場合は購入前に実機を操作できないため、CPU型番やWindows 11への対応状況を明記している販売店を選ぶことが重要です。


Windows 10サポート終了後の注意点

Windows 10の通常サポートは、2025年10月14日に終了しました。

通常のセキュリティ更新が受けられなくなると、ウイルスやマルウェア、脆弱性を悪用した攻撃などのリスクが高くなります。また、新しいソフトや周辺機器が、今後Windows 10に対応しなくなる可能性もあります。

Windows 10を継続して使う場合は、延長セキュリティ更新プログラムを利用できることもあります。ただし、対象、料金、提供期間などには条件があります。

※延長セキュリティ更新プログラムの対象や料金、申し込み方法は変更される可能性があります。利用する場合はMicrosoft公式サイトで最新情報を確認してください。

これから中古レッツノートを購入するなら、Windows 10搭載品を購入後に自分でアップグレードするより、最初からWindows 11に正式対応したモデルを選ぶ方が安心です。

2026年現在は、Intel第8世代以降を目安に、Windows 11への正式対応が確認できる中古レッツノートを選びましょう。

Windows 11搭載の中古レッツノートを選ぶポイント

Windows 11搭載の中古レッツノートを選ぶポイント

中古のレッツノートを選ぶ際に最も重要なのが、Windows 11に正式対応しているかという点です。

中古販売ページに「Windows 11搭載」と書かれていても、古い非対応モデルにWindows 11がインストールされている場合があります。OSの表記だけで判断せず、型番・CPU世代・Windows 11への正式対応を確認しましょう。

ここでは、Windows 11に対応する主なレッツノートの機種、Windows 10からアップグレードする際の注意点、リース落ち品と一般中古品の違いを解説します。


どの機種のレッツノートがWindows 11に対応している?

中古レッツノートでは、基本的にIntel第8世代以降のCoreプロセッサーを搭載したモデルが、Windows 11対応機を選ぶ目安です。

中古市場で見つけやすい主な対応候補を、シリーズ別にまとめると次のようになります。

シリーズ主な対応候補CPU世代の目安特徴
SVシリーズCF-SV7・SV8・SV9・SV1第8・第10・第11世代12.1インチ。中古在庫が多く選びやすい
LVシリーズCF-LV7・LV8・LV9・LV1第8・第10・第11世代14インチの大画面モデル
RZシリーズCF-RZ8第8世代10.1インチの小型2in1
QVシリーズCF-QV8・QV9・QV1第8・第10・第11世代タッチ操作に対応した12インチの2in1
FVシリーズCF-FV1以降第11世代以降画面が広く、比較的新しいシリーズ
SRシリーズCF-SR3以降第12世代以降比較的新しく、中古価格は高め
QRシリーズCF-QR3以降第12世代以降比較的新しい2in1モデル

価格と性能のバランスを重視するなら、第10世代CPUを搭載したCF-SV9・LV9・QV9が有力です。長く使うことを優先するなら、第11世代のCF-SV1・LV1・FV1・QV1も候補になります。

予算を抑えたい場合は、第8世代のCF-SV7・SV8・LV7・LV8・RZ8・QV8も選択肢です。ただし、発売から年数が経過しているため、バッテリー、キーボード、液晶、SSDなどの状態を確認してください。

一方、CF-SZ6・RZ6・LX6など、主に第7世代CPUを搭載したモデルは、Windows 11の正式なCPU要件を満たさない構成が中心です。

これらの古い機種にも「Windows 11搭載」として販売されている商品がありますが、要件を回避してインストールされている可能性があります。今後の更新や安定性を重視するなら、購入候補から外した方が無難です。

また、同じシリーズでも型番によってCPU世代が異なります。たとえば、同じRZシリーズでもCF-RZ6は主に第7世代、CF-RZ8は第8世代です。シリーズ名だけでなく、型番とCPU型番まで確認しましょう。

なお、第8世代以降のCPUを搭載していても、TPM 2.0やUEFIセキュアブートなど、Windows 11のほかの要件も満たしている必要があります。販売店の商品説明に、Windows 11への正式対応が明記されているか確認してください。

第8世代・第10世代・第11世代の違いや、予算と用途に合うモデルの選び方は、以下の記事で詳しく比較しています。

👉 中古レッツノートのおすすめモデルを世代別・用途別に比較する

第8世代の性能や、2026年現在でも快適に使えるかについては、以下の記事も参考にしてください。

👉 第8世代の中古パソコンは2026年でも使える?性能と選び方を解説


Windows 10からWindows 11へのアップグレードは可能?

出荷時にWindows 10を搭載していた中古レッツノートでも、Windows 11の動作要件を満たしていればアップグレードできます。

手元にあるレッツノートをアップグレードする場合は、次の順番で確認しましょう。

  1. Microsoftの「PC正常性チェック」で対応状況を確認する
  2. 重要な写真やファイルをバックアップする
  3. Windows Updateにアップグレードの案内が表示されているか確認する
  4. 使用中のソフトや周辺機器がWindows 11に対応しているか確認する

Windows 11の最低要件はメモリ4GB以上、ストレージ64GB以上ですが、快適に使うならメモリ8GB以上・SSD256GB以上をおすすめします。

USBメディアを使ったクリーンインストールもできますが、保存しているデータやアプリが消える可能性があります。通常は、PC正常性チェックで対応を確認したうえで、Windows Updateからアップグレードする方法が基本です。

また、Windows 11の要件を満たさない古い機種に、回避方法を使ってインストールすることはおすすめしません。正常に更新できなくなる可能性や、販売店の保証対象外になる可能性があるためです。

これから中古レッツノートを購入するなら、Windows 10搭載品を買って自分でアップグレードするより、最初からWindows 11に正式対応した商品を選ぶ方が安心です。


リース落ち品と一般中古品の違い|どちらを選ぶべき?

中古レッツノートには、企業や法人で使われたあとに返却されたリース落ち品と、個人から買い取られた商品などの一般中古品があります。

ただし、どちらが必ず優れているとはいえません。中古パソコンの状態は、以前の使われ方、販売店の整備、商品ごとの使用感によって異なります。

リース落ち品のメリット・デメリット

リース落ち品の主なメリットは、次のとおりです。

  • 同じ型番の在庫がまとまって入荷することがある
  • 法人向けモデルを比較的安く購入できることがある
  • 複数の商品から外観や価格を比較しやすい
  • 第8世代以降のWindows 11対応候補を探しやすい

一方で、次のような注意点があります。

  • バッテリーの消耗には個体差がある
  • キーボードのテカリや天板の傷が残っている場合がある
  • Microsoft Officeが付属していないことが多い
  • 前の利用者がどのように使っていたかは分からない

一般中古品のメリット・デメリット

一般中古品には、次のようなメリットがあります。

  • 使用期間が短く、状態のよい商品が見つかることがある
  • 純正ACアダプターなどの付属品がそろっている場合がある
  • 正規のMicrosoft Officeが付属した商品が見つかることもある

一方、次の点には注意が必要です。

  • 前の使用状況やメンテナンス状況が分からない場合がある
  • 同じ型番でも価格差が大きいことがある
  • 保証が付かない商品や販売店もある

リース落ち品だから必ず整備状態がよい、一般中古品だから必ずきれいとは限りません。購入時は、次の項目を確認しましょう。

  • レッツノートの型番とCPU世代
  • Windows 11への正式対応
  • 実物写真と外観ランク
  • バッテリーが保証対象に含まれるか
  • 保証期間と返品・交換条件
  • Officeの種類とライセンス内容

価格を抑えてWindows 11対応モデルを探すなら、法人リース落ち品は有力な選択肢です。ただし、「リース落ち」という言葉だけで決めず、型番、商品状態、保証内容を比較して選びましょう。

おすすめのWindows 11対応レッツノート(機種別)

Windows 11に正式対応した構成を選べる中古レッツノートには、主に以下のシリーズがあります。

  • CF-SVシリーズ(軽量で持ち運びやすい12.1インチモデル)
  • CF-SRシリーズ(比較的新しいモバイルワーク向けモデル)
  • CF-LVシリーズ(14インチの大画面モデル)
  • CF-FVシリーズ(大画面と高性能を両立した比較的新しいモデル)
  • CF-RZシリーズ(小型・軽量の2in1モデル)
  • CF-QVシリーズ(12インチのタッチ対応2in1モデル)
  • CF-QRシリーズ(比較的新しいタッチ対応2in1モデル)

ここからは、それぞれの特徴と、中古で選ぶ際のポイントを詳しく紹介します。

SVシリーズ|Windows 11対応機が多い軽量ビジネスモデル

Windows 11に対応するレッツノートSV1の実機キーボード

SVシリーズは、12.1インチの見やすい画面と携帯性を両立した、レッツノートの定番モバイルモデルです。

中古市場ではSV7・SV8・SV9・SV1を中心に流通しており、価格や性能、使用年数に合わせて選びやすいのが特徴です。比較的新しいSV2が見つかることもあります。

Windows 11に正式対応した中古レッツノートを探す場合は、SV7以降が候補になります。ただし、同じSVシリーズでもCPUやメモリなどの構成が異なるため、シリーズ名だけでなく商品ごとの仕様まで確認してください。

Windows 11に対応する主なSVシリーズ

モデル主なCPU世代Windows 11選び方
CF-SV7第8世代正式対応価格をできるだけ抑えたい人向け
CF-SV8第8世代正式対応安さと中古在庫の探しやすさを重視する人向け
CF-SV9第10世代正式対応価格と性能のバランスを重視する人向け
CF-SV1第11世代正式対応性能と長期利用のしやすさを重視する人向け
CF-SV2第12世代正式対応より新しい世代を選びたい人向け

中古で最もバランスがよいのはCF-SV9です。第10世代CPUを搭載し、第8世代のSV7・SV8より新しい一方、SV1・SV2より価格を抑えやすいため、事務作業、Web閲覧、オンライン会議などの一般的な仕事用に選びやすいモデルです。

今後もできるだけ長く使いたい場合は、第11世代のCF-SV1がおすすめです。複数のソフトを同時に使う人は、メモリ16GBの構成を優先するとよいでしょう。

予算を抑えたい場合は、CF-SV7・SV8も候補になります。どちらも第8世代CPUを搭載したWindows 11正式対応モデルですが、発売から年数が経過しているため、バッテリー、キーボード、液晶、SSDなどの状態を確認してください。

より新しい第12世代のCF-SV2もWindows 11対応ですが、中古在庫が少なく、SV9やSV1より価格が高い場合があります。価格差が大きい場合は、SV1と比較して選びましょう。

結論として、安さならSV7・SV8、価格と性能のバランスならSV9、長く使うならSV1が選びやすいモデルです。

SVシリーズの主な特徴

  • 12.1インチ・WUXGA(1920×1200)の縦に広い画面
  • 持ち運びやすい軽量ボディ(重量は型番や構成により異なる)
  • SV7・SV8は第8世代、SV9は第10世代、SV1は第11世代、SV2は第12世代CPUを搭載
  • LTE対応モデルもあり、外出先でも通信しやすい
  • USB、HDMI、有線LANなど、仕事で使いやすい端子が充実
  • SV1・SV2にはUSB Type-CやThunderbolt 4対応構成がある

SV7・SV8・SV9などの旧モデルは、すべてがThunderbolt 4に対応しているわけではありません。USB Type-Cからの充電や外部ディスプレイ出力を重視する場合は、購入する型番の端子仕様を確認してください。

SVシリーズがおすすめの人

  • 通勤や出張でパソコンを頻繁に持ち運ぶ人
  • Word、Excel、Web閲覧、オンライン会議などに使う人
  • 画面の見やすさと軽さを両立したい人
  • Windows 11に正式対応した中古レッツノートを安く購入したい人

SVシリーズの各モデルを詳しく比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。

👉 SV7・SV8・SV9・SV1の違いを徹底比較
👉 レッツノートSV8徹底レビュー
👉 レッツノートSV9徹底レビュー
👉 レッツノートSV1徹底レビュー

SVシリーズのおすすめ購入先

SVシリーズは在庫の入れ替わりが早いため、1店舗だけで決めず、Qualit、PC WRAP、Be-Stockの順に在庫と価格を比較するのがおすすめです。

外観の状態を重視するならQualit、3年保証を重視するならPC WRAP、SVシリーズの在庫をまとめて比較したいならBe-Stockが候補になります。

状態のよいSVシリーズを探したい人向け
👉 Qualitでレッツノートを探す
実際に届いた商品の状態については、以下の記事で紹介しています。
👉 クオリットの評判と実力を検証|Cランクでも美品が届いた体験レビュー

3年保証を重視してSVシリーズを選びたい人向け
👉 PC WRAPでSVシリーズの在庫を見る
PC WRAPの保証や商品の状態については、以下の記事で解説しています。
👉 「PC WRAPには気をつけよう」は本当?実際に購入して検証

SVシリーズを一覧で比較したい人向け
👉 Be-StockでSVシリーズの在庫を見る
SV7・SV8・SV9・SV1などをまとめて確認し、価格やスペックを比較できます。


SRシリーズ|第12・第13世代CPUを搭載した軽量モバイルモデル

SRシリーズは、12.4インチの見やすい画面と軽量性を両立した、モバイルワーク向けのレッツノートです。

中古市場では、主に第12世代CPUを搭載したCF-SR3と、第13世代CPUを搭載したCF-SR4が候補になります。どちらもWindows 11を搭載した比較的新しいモデルです。

従来のSVシリーズより画面が縦に広く、Webサイト、Word、Excel、PDFなどを表示しやすいのが特徴です。画面の見やすさと持ち運びやすさを両立したい人に向いています。

筆者もSRシリーズを使用しています。外出先での文章作成やオンライン会議に使いやすく、画面が縦に広いため、資料やWebページを確認しやすいと感じています。

軽量パソコンとしても持ち運びやすく、レッツノートの頑丈さを重視しながら、軽さも妥協したくない人に選びやすいシリーズです。

Windows 11に対応する主なSRシリーズ

モデル主なCPU世代Windows 11選び方
CF-SR3第12世代搭載・対応価格を抑えてSRシリーズを選びたい人向け
CF-SR4第13世代搭載・対応性能と新しさを重視する人向け

中古で価格を抑えたいならCF-SR3、CPU性能や今後の使用期間を重視するならCF-SR4が選びやすいでしょう。

SR3でも第12世代CPU・メモリ16GBの構成を選べば、一般的な事務作業、オンライン会議、Web閲覧、資料作成には十分な性能があります。SR4との価格差が大きい場合は、SR3の状態のよい中古品を選ぶ方法もあります。

一方、SR4は第13世代CPUを搭載しているため、できるだけ新しいモデルを選びたい人や、長く使うことを重視する人に向いています。

結論として、コストを抑えるならSR3、性能と新しさを優先するならSR4がおすすめです。

SR3・SR4の違いや実際の使い勝手、サイズ感、メモリ・SSDの選び方については、レッツノートSRシリーズのレビューで詳しく紹介しています。

SRシリーズの主な特徴

  • 12.4インチ・FHD+(1920×1280)の見やすいディスプレイ
  • アスペクト比3:2で、文書やWebページを縦に広く表示できる
  • SR3は第12世代、SR4は第13世代Intel Coreプロセッサーを搭載
  • Windows 11 Pro搭載モデルが中心
  • USB Type-C、Thunderbolt 4、USB-A、HDMI、有線LANなどの端子を搭載
  • 顔認証や指紋認証に対応した構成がある
  • LTE対応モデルもあり、外出先で通信しやすい

本体重量、CPU、LTE、Office、認証機能などは型番によって異なります。購入時は「SR3」「SR4」というシリーズ名だけでなく、商品ページの詳しい型番と仕様も確認してください。

SRシリーズがおすすめの人

  • 仕事でパソコンを頻繁に持ち運ぶ人
  • 画面の見やすさと軽量性を両立したい人
  • Word、Excel、PDFなどの資料を外出先で確認する人
  • オンライン会議や在宅勤務に使いたい人
  • 第12世代以降の比較的新しい中古レッツノートを探している人

SRシリーズのおすすめ購入先

SRシリーズは、SVシリーズなどと比べると中古在庫がまだ少なく、SR3・SR4ともにショップによっては在庫がないことがあります。

中古のSRシリーズを探すなら、まずBe-Stockの在庫を確認するのがおすすめです。SRシリーズ専用ページがあり、在庫がある場合はSR3・SR4の価格やメモリ、SSD、本体状態などを比較できます。

中古のSR3・SR4を比較したい人向け

👉 Be-StockでSRシリーズの在庫・価格を確認する

Be-Stockで条件に合うSRシリーズが見つからない場合は、楽天市場やAmazonまで範囲を広げて探してみましょう。ただし、販売元によって商品の状態や保証内容が異なるため、価格だけでなく販売元、保証、メモリ容量、SSD容量なども確認してください。

👉 楽天市場でSRシリーズを探す
👉 AmazonでSR4を探す

リンク


LVシリーズ|Windows 11対応の14インチ大画面モデル

LVシリーズは、14インチの大画面と持ち運びやすさを両立した、作業効率重視のレッツノートです。

中古市場では、主に第8世代CPUのCF-LV7・LV8、第10世代のCF-LV9、第11世代のCF-LV1が候補になります。いずれもWindows 11への正式対応を確認しやすいモデルです。

12インチ前後のモバイルノートより画面が広いため、WordやExcel、複数のWebページ、PDFなどを並べて作業したい人に向いています。大画面モデルでありながら比較的軽く、自宅や職場だけでなく、必要に応じて持ち運べる点もLVシリーズの魅力です。

筆者が長く使っていたのは、LVシリーズの前世代にあたるLXシリーズです。ハワイ滞在中にはデスクトップパソコンの代わりとして使っており、大きな画面で文章作成や資料確認をしやすい点にメリットを感じました。

現在、LVシリーズは新品の主力モデルではありませんが、中古市場ではLV7・LV8・LV9・LV1などを購入できます。大画面の中古レッツノートを価格を抑えて購入したい人には、今も有力な選択肢です。

Windows 11に対応する主なLVシリーズ

モデル主なCPU世代Windows 11選び方
CF-LV7第8世代正式対応価格をできるだけ抑えたい人向け
CF-LV8第8世代正式対応安さと中古在庫の探しやすさを重視する人向け
CF-LV9第10世代正式対応価格と性能のバランスを重視する人向け
CF-LV1第11世代正式対応性能と長期利用のしやすさを重視する人向け

中古で最も選びやすいのはCF-LV9です。第10世代CPUを搭載し、LV7・LV8より新しい一方、LV1より価格を抑えやすいため、価格と性能のバランスを取りやすいモデルです。

今後もできるだけ長く使いたい場合は、第11世代CPUを搭載したCF-LV1がおすすめです。オンライン会議や複数ソフトの同時使用が多い人は、メモリ16GBの構成を優先するとよいでしょう。

予算を抑えたい場合は、CF-LV7・LV8も選択肢です。どちらも第8世代CPUを搭載したWindows 11対応モデルですが、発売から年数が経過しているため、バッテリー、キーボード、液晶、SSDなどの状態を確認してください。

結論として、安さならLV7・LV8、価格と性能のバランスならLV9、より長く使うならLV1が選びやすいモデルです。

特にCF-LV9の型番、相場、USB Type-CやThunderbolt対応の見分け方については、以下の記事で詳しく解説しています。

👉 CF-LV9の中古購入ガイド|型番・スペック・選び方を解説

LVシリーズの主な特徴

  • 14インチ・フルHD(1920×1080)の大画面
  • Word、Excel、PDF、Webページなどを広く表示しやすい
  • LV7・LV8は第8世代、LV9は第10世代、LV1は第11世代CPUを搭載
  • 大画面モデルでありながら持ち運びも可能(重量は型番や構成により異なる)
  • USB-A、HDMI、有線LAN、SDカードスロットなど、仕事で使いやすい端子が充実
  • 光学式ドライブを搭載した構成もある
  • LV1にはThunderbolt 4対応USB Type-Cを搭載した構成がある

USB Type-C、Thunderbolt、光学式ドライブ、LTEなどの有無は、LVシリーズ全体で共通ではありません。購入する際は、シリーズ名だけでなく個別の型番と商品仕様を確認してください。

LVシリーズがおすすめの人

  • 14インチの大きな画面で作業したい人
  • WordやExcel、PDFなどの資料を頻繁に扱う人
  • 在宅勤務や長時間の文章作成に使いたい人
  • 普段は据え置きで使い、ときどき持ち運びたい人
  • Windows 11対応の大画面レッツノートを安く購入したい人

LVシリーズのおすすめ購入先

LVシリーズは中古在庫がまだありますが、モデルや構成はショップによって異なります。Qualit、PC WRAP、Be-Stockの3店でLV9を中心に比較するのがおすすめです。

状態のよいLV9を探すならQualit、3年保証を重視するならPC WRAP、LV7・LV8・LV9・LV1をまとめて比較するならBe-Stockが候補になります。

状態のよいLV9を探したい人向け
👉 QualitでLV9の在庫を見る
外観ランクや商品状態を比較しながら、状態のよいLV9を探したい人に向いています。

3年保証を重視してLVシリーズを選びたい人向け
👉 PC WRAPでLVシリーズの在庫を見る
在庫があれば、保証期間を重視する人の有力な購入先になります。

LVシリーズを一覧で比較したい人向け
👉 Be-StockでLVシリーズの在庫を見る
LV7・LV8・LV9・LV1などの在庫がある場合は、価格やスペックを比較できます。

3店で条件に合うLVシリーズが見つからない場合は、楽天市場やAmazonなども補助的に確認しましょう。

👉 楽天市場でCF-LVシリーズを探す

FVシリーズ(大画面&高性能:作業向け / 現行モデル)

FVシリーズは、LVシリーズの後継機として登場した大画面&高性能なレッツノートです。
アスペクト比3:2の14インチディスプレイを搭載し、従来のLVシリーズよりもさらに作業しやすい設計になっています。

📌 LVシリーズの後継モデルとして、作業効率を重視するユーザー向けに進化。
画面の縦幅が広がり、文章作成や表計算ソフトの利用時により快適な作業環境を実現。
また、大画面でありながら持ち運びも考えられた設計で、外出先でも作業しやすいモデルです。

💡 中古市場でもFV1を中心に流通が増えており、第11世代以降のレッツノートを探している人にとって有力な候補になっています。


特徴

  • 14インチ・2160×1440の高解像度ディスプレイで、広い作業領域を確保
  • 大画面ながら持ち運びにも対応しやすい軽量設計
  • FV1は第11世代Intel Coreプロセッサーを搭載し、Windows 11に対応
  • アスペクト比3:2のディスプレイで、文章作成やデータ分析に使いやすい
  • フルサイズキーボードを搭載し、長時間の作業にも対応
  • USB-C、USB-A、HDMIなど豊富なインターフェースを搭載

おすすめポイント

  • 大画面で作業効率が上がり、在宅勤務やオフィスワークに使いやすい
  • 高解像度ディスプレイで、細かい作業やデータ分析がしやすい
  • 14型ながら持ち運びにも対応しやすい
  • 文章作成や表計算など、画面を広く使う作業と相性がよい

おすすめの用途

  • 在宅勤務やリモートワークで長時間PCを使用する人
  • 表計算やデータ分析など、画面領域を広く使いたい人
  • 文章作成や資料作成を快適に行いたい人

FVシリーズは、大きく見やすい画面と持ち運びやすさを両立したい人に向いているモデルです。

中古で比較しやすいCF-FV1の仕様や外観、中古で選ぶ際のポイントについては、レッツノートFV1(CF-FV1)のレビューで詳しく紹介しています。

Be-Stockでは、商品ごとに本体や液晶などの状態を確認しながら、中古のFVシリーズを比較できます。

👉 Be-Stock|FVシリーズの在庫・価格を確認する

Be-StockでFVシリーズが見つからない場合は、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングまで範囲を広げて探してみましょう。

FVシリーズ全体の世代ごとの違いや特徴については、レッツノートFVシリーズとは?特徴と中古の選び方も参考にしてください。


RZシリーズ(タブレット型&持ち運び向け / 廃盤モデル)

RZシリーズは、超軽量・コンパクトな設計で、持ち運びに最適なタブレット型レッツノートですが、現在は廃盤になっています。

とはいえ、中古市場では今でもRZシリーズは根強い人気があり、状態の良いモデルを見つけることも十分可能です。
軽さと取り回しの良さは、モバイルワークを中心に今でも大きな魅力です。

📌 私自身もRZシリーズを長く愛用しており、ハワイ滞在中のカフェやホテルでも非常に快適でした。軽さと変形ギミックのおかげで、旅先でも作業しやすい1台です。

詳しい特徴や比較は以下の記事にまとめています。
👉【体験レビュー】レッツノートRZ6・RZ8比較

以下は私が実際に愛用していたCF-RZシリーズ(当時の価格は40万円超)。

CF-RZ
CF-RZ

廃盤になったのは残念ですが、中古市場ではまだ入手可能。軽量PCを探している方には今でも十分おすすめできるシリーズです。


特徴

  • 10.1インチ(1920×1200 WUXGA)タッチ対応ディスプレイ
  • 約750gの超軽量設計で、持ち運びに最適
  • 360度回転ディスプレイでタブレットモードにも変形可能
  • 第6〜第8世代 Intel Core m3/i5 搭載モデルが中心

     ※ Windows 11の正式対応は「第8世代CPU搭載モデルのみ」
  • バッテリー駆動時間が長く、モバイル用途に最適
  • USB-C、USB-A、HDMIなど豊富なポートを搭載

おすすめポイント

  • 超軽量でカバンに入れても負担にならない
  • タブレットモードに切り替えられ、プレゼンやメモ取りも快適
  • 省電力CPUでバッテリーが長持ち
  • 実使用でも携帯性と作業性のバランスが非常に良い

おすすめの用途

  • 出張や移動が多いビジネスパーソン
  • タブレットとしても使える2 in 1ノートPCが欲しい人
  • カフェ・電車内での軽作業中心のユーザー

RZシリーズは「とにかく軽さ&タブレット利用」を重視する人向けのモデルです。
荷物をできるだけ軽くしたい人や、タブレットスタイルでメモ・閲覧をしたい人は、RZシリーズを候補に入れてみてください。

なお、RZシリーズは新品はほぼ入手不可ですが、中古ならまだ狙えます。
とくに楽天市場やAmazonでは、状態の良いRZが見つかることがあります。

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QVシリーズ(2in1モデル / 現行モデル)

QVシリーズは、RZシリーズの後継機として登場した2in1レッツノートです。
タブレットとしても使えるため、メモやプレゼンに最適です。

📌 RZシリーズと比べ、画面サイズが 10.1インチ → 12.0インチ に拡大し、タッチ操作の快適さが向上。
また、処理性能も大幅に向上し、ビジネスやクリエイティブ作業にも対応できるようになりました。


特徴

  • 12.0インチ タッチ対応ディスプレイ(高解像度 WUXGA)
  • 約1.02kgの軽量設計で、持ち運びしやすい
  • 第12世代 Intel Core i5/i7搭載(Windows 11対応)
  • 360度回転ヒンジで、タブレットモードとノートPCモードを自由に切り替え可能
  • USB-C、USB-A、HDMIなど多彩なポートを搭載

おすすめポイント

  • タブレットとしてもノートPCとしても使える2in1モデル
  • 軽量で持ち運びやすく、どこでも作業が可能
  • 高性能CPU搭載で、ビジネスやクリエイティブワークにも対応
  • タッチディスプレイ&ペン対応で、手書きメモやイラスト作成も快適

おすすめの用途

  • 営業やプレゼンでタブレットモードを活用したい人
  • 軽量で持ち運びしやすい高性能ノートPCを探している人
  • タッチディスプレイを活用して手書き入力やデザイン作業を行う人

QVシリーズも「とにかく軽さ&タブレット利用」を重視する人に向いた2in1モデルです。
1台でノートPCとタブレットの両方をこなしたい人は、営業・プレゼン・在宅ワーク用としてQVシリーズをチェックしてみてください。

QVシリーズも「とにかく軽さ&タブレット利用」を重視する人に向いた2in1モデルです。
1台でノートPCとタブレットの両方をこなしたい人は、営業・プレゼン・在宅ワーク用としてQVシリーズをチェックしてみてください。

👉 Be-Stock|QVシリーズの在庫をチェック
法人リース落ち中心で在庫が多く、30日交換保証があるため、届いてから合わない場合でも安心して選べます。

Be-Stockに在庫がない場合は楽天市場・Amazonで探してみましょう。

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どのモデルを選ぶべき?

レッツノートのWindows 11対応モデルには、主に6種類があります。それぞれの特徴とおすすめの用途を比較できるよう、以下の表にまとめました。

「持ち運びやすさ」「画面サイズ」「作業内容」に応じて、自分に最適なモデルを選びましょう。

機種画面サイズ重さ特徴おすすめの用途
CF-SV(廃盤)12.1インチ約999g軽量&高性能ビジネス・出張・モバイルワーク
CF-SR(現行)12.4インチ約999g新バランス型・高性能モバイルワーク・オフィス作業
CF-LV(廃盤)14インチ約1.25kg大画面&高性能在宅勤務・作業向け・動画編集
CF-FV(現行)14インチ約1.08kg大画面&最新スペックデスクワーク・クリエイティブ作業
CF-RZ(廃盤)10.1インチ約750gタブレット兼用・超軽量持ち運び・メモ・プレゼン
CF-QV(現行)12.0インチ約1.02kg2in1・タッチ対応タブレット+ノートPCの両方使いたい人

最新のレッツノートモデルの性能も気になりませんか? 各シリーズの違いや選び方は、以下の記事でわかりやすく解説しています。
👉 レッツノートシリーズ総まとめ|型番の違いや選び方を徹底解説!

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在庫限りなので早めのチェックがおすすめです。
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ここからはOffice付きモデルを選ぶときの注意点です

Office付き中古レッツノートの選び方|注意点と安全に購入するコツ

Office付きの中古レッツノート

「Office付き」「Office搭載」と書かれた中古レッツノートは人気が高く、検索でも常に上位に入るワードです。ただし、Officeライセンスには種類があり、中古品では特に注意すべきポイントが複数あります。ここでは、Office付きモデルを安心して選ぶための基準をまとめました。

Officeの種類を必ず確認する

中古で見かけるOfficeには、主に次の3種類があります:

  • Office Home & Business(永続版)… もっとも安心。Word/Excel/PowerPointが使える。
  • Office Personal(永続版)… Word/Excelのみ。PowerPointは非搭載。
  • Microsoft 365(サブスク)… 年間契約が必要。中古PCに付属することは稀。

ポイントは「永続版(プロダクトキー付)」かどうか。
永続版なら買い切りで利用でき、中古PCとも相性が良く、ビジネス目的でも安心して使えます。

プロダクトキーの有無を確認する

中古のOffice付きで最も多いトラブルは、「プロダクトキーが付属せず再インストールできない」というケースです。

信頼できるショップでは以下のように明記されています:

  • 「プロダクトキー(カード版)付属」
  • 「デジタルライセンス認証済」
  • 「Office Home & Business 2021搭載」

逆に、記載が曖昧な場合は、後から再インストールできない可能性があります。Office付きにこだわる場合は、必ず「付属品欄」を確認しておきましょう。

中古レッツノートは第8世代以降と相性が良い

Office付き中古を選ぶなら、Windows 11に正式対応した第8世代以降のCPU搭載モデルがおすすめです。特にSVシリーズやLVシリーズは、ビジネス利用に必要な端子が揃っており、Officeとの相性も良好です。

おすすめの組み合わせ:
・第8世代 Core i5/i7 × Office Home & Business 2019/2021
・第10/11世代モデルなら処理性能がさらに向上

Office付き中古を買うなら、信頼性の高いショップが安心

Officeライセンスは中古市場でもトラブルが多い分野のため、保証がしっかりした専門店で探すのが安全です。以下のショップは、Office付きモデルの取り扱い表示が明確で、保証・初期不良対応も手厚いのが特徴です。

Office付き中古レッツノートを探すなら以下の3つが特におすすめ:

「Office付きで失敗しない」ためには、プロダクトキーの明記と保証の厚さが重要です。上記ショップなら、ライセンス周りの不安をほぼ解消できます。


👉 Microsoft 365を個別購入するならこちら


中古レッツノートはどこで買う?おすすめ購入先を比較

中古レッツノートは、同じモデル・同じスペックでも、購入するショップによって本体状態、保証期間、商品説明の詳しさ、在庫数が異なります。

「できるだけきれいな個体を選びたい」「長い保証がほしい」「1台ごとの傷や液晶状態まで確認したい」など、重視する条件によって向いているショップは変わります。

迷った場合は、まずQualit・PC WRAP・Be-Stockを確認するのがおすすめです。それぞれ強みが異なるため、同じ型番・メモリ・SSD容量の商品を比較すると選びやすくなります。

ショップ主な特徴向いている人
Qualit外観ランクが分かりやすい・12カ月保証中古でも外観状態を重視したい人
PC WRAP対象商品に無料3年保証長期保証を重視したい人
Be-Stock個体ごとの状態を確認しやすい・1年保証状態と価格を比較して選びたい人
中古パソコン直販価格と保証のバランス価格も保証も重視したい人
PC next返金保証がある返品条件を重視したい人
楽天市場・Amazon販売店を広く比較できる専門店にないモデルを探したい人

Qualit|外観状態を重視する人におすすめ

Qualit(クオリット)は、中古でもできるだけ外観状態のよいパソコンを選びたい人に向いているショップです。

商品は外観状態によってランク分けされているため、「少し価格が高くてもきれいな個体を選びたい」「多少傷があっても価格を抑えたい」といった選び方がしやすくなっています。

  • 保証:対象商品に12カ月保証
  • 状態表示:商品ランクから外観状態を比較しやすい
  • 向いている人:中古でも本体やキーボードの状態を重視したい人
  • 注意点:人気モデルや条件のよい個体は在庫が少ないことがある

筆者もQualitから中古パソコンを取り寄せたことがあります。レッツノートではなくHPのCランク品でしたが、梱包はしっかりしており、本体やキーボードにも目立つ使用感がほとんどありませんでした。

Qualitから届いた中古ノートPCの梱包外箱
Qualitから届いた中古ノートパソコンの梱包
Qualitから届いた中古ノートPCの梱包内部
箱の中でも本体が動かないように保護されていました

中古品には個体差があるため、すべての商品が同じ状態とは限りません。ただ、商品ランクを確認してから選べる点は、中古パソコンの傷や使用感が気になる人には大きなメリットです。

実際に取り寄せた商品の外観やキーボード、梱包状態については、Qualitの評判・Cランク品の購入レビューで詳しく紹介しています。

👉Qualitで中古レッツノートの在庫を確認する


PC WRAP|無料3年保証を重視する人におすすめ

PC WRAPの大きな特徴は、対象となる中古パソコンに無料3年保証が標準で付いていることです。追加料金を払わずに長期保証を付けられるため、中古パソコンの故障が心配な人には有力な購入先です。

特に、発売から数年経過した中古レッツノートを仕事用のメインパソコンとして使う場合は、購入価格だけでなく、購入後にどこまで保証されるのかも重要です。

  • 保証:対象商品に無料3年保証
  • 追加料金:3年保証は対象商品なら追加料金なし
  • 状態表示:商品ランクや個別の注意事項を確認できる
  • 向いている人:中古PCを長く使う予定で、購入後の保証を重視したい人
  • 注意点:バッテリーなどの消耗品や、あらかじめ記載された不具合などは保証対象外になる場合がある

中古レッツノートは機種によって在庫差が大きく、希望するモデルが常にあるとは限りません。ただし、在庫がある場合は「3年保証を付けて中古レッツノートを買える」ことがPC WRAPを選ぶ大きな理由になります。

PC WRAPの3年保証の内容や購入時の注意点については、PC WRAPの評判・3年保証・購入時の注意点で詳しく紹介しています。

👉PC WRAPで中古レッツノートの在庫を確認する


Be-Stock|商品ごとの状態を比較して選びたい人におすすめ

Be-Stockは、同じモデルの中から1台ごとの状態を比較して選びたい人に向いているショップです。

レッツノートの取り扱いも多く、SV・QV・LV・FV・SRなど複数のシリーズから探せます。単に在庫数だけを見るのではなく、本体、液晶、動作状態などを確認しながら個体を選びやすいのが特徴です。

商品ページには、天板の傷や塗装剥がれ、液晶状態、端子などの注意点が個体ごとに記載されています。商品によっては満充電時のバッテリー容量が記載されているものもあるため、持ち運びを予定している場合にも比較材料になります。

Be-Stockの中古レッツノートFV1の梱包状態
Be-Stockの中古レッツノートFV1は緩衝材で保護されています
Be-Stockの中古レッツノートFV1と付属品
Be-Stockの中古レッツノートFV1本体と付属品

梱包では、本体が緩衝材で保護され、付属品と分けて収められています。中古パソコンは本体の状態だけでなく、こうした梱包もショップを比較する際の確認ポイントになります。

  • 保証:パソコン本体に1年間の無償保証
  • 返品・交換:商品到着後30日以内なら返品・交換が可能
  • 状態表示:本体・液晶・動作状態や個体ごとの注意点を確認しやすい
  • バッテリー:容量が記載されている商品もある。ただしバッテリーは保証対象外
  • 向いている人:価格だけでなく、1台ごとの状態を比較して選びたい人

Be-Stockは「とにかく一番安い商品を選ぶ」というより、多少の傷は許容して価格を抑える、液晶状態を重視するなど、自分が重視する条件に合わせて中古品を選びたい人に使いやすいショップです。

Be-Stockの商品状態の見方や1年保証、梱包などについては、Be-Stockの評判・レビューで詳しく紹介しています。

👉Be-Stockで中古レッツノートの在庫を確認する


中古パソコン直販|価格と保証のバランスを重視する人向け

中古パソコン直販は、価格を抑えながら一定期間の保証も確保したい人の比較候補です。SV・FV・QVなど、タイミングによってレッツノートの在庫が見つかることがあります。

  • 保証:180日間の無料修理保証
  • 価格:比較的手ごろな商品が見つかることがある
  • 向いている人:価格と保証のバランスを重視したい人
  • 注意点:シリーズによって在庫に差がある

👉 中古パソコン直販でレッツノートの在庫を確認する

PC next|返金保証を重視する人の比較候補

PC nextは、「中古パソコンは実際に使ってみないと不安」という人が比較しておきたいショップです。

  • 返金保証:15日間の返金保証
  • 保証:最大12カ月保証
  • 状態表示:商品ランクを確認して選べる
  • 向いている人:返品できる期間を重視して中古PCを選びたい人

👉PC nextで中古レッツノートを確認する

楽天市場・Amazon|専門店に在庫がない場合の比較先

Qualit、PC WRAP、Be-Stockなどの中古PC専門店で希望するモデルが見つからない場合は、楽天市場やAmazonまで範囲を広げて探してみましょう。

ただし、楽天市場やAmazonは販売元によって、保証期間、返品条件、商品状態の説明、Officeの種類が異なります。

特にWindows 11対応のレッツノートを選ぶ場合は、「Windows 11搭載」と書いてあるだけで判断せず、CPUがWindows 11に正式対応しているかも確認してください。

楽天市場で中古パソコンを購入するときの注意点については、楽天で中古PCを買うメリット・注意点で詳しく解説しています。

👉楽天市場で中古レッツノートを探す

Amazonでは、Amazon整備済み品かどうか、販売元の評価、返品条件などを確認しましょう。詳しくは、Amazon中古パソコンの評判・整備済み品の選び方で解説しています。

👉Amazon整備済み品ストアで中古レッツノートを探す

中古レッツノートの購入先は重視する条件で選ぶ

重視することおすすめ購入先
外観状態Qualit
長期保証PC WRAP
個体ごとの状態比較Be-Stock
価格と保証のバランス中古パソコン直販
返金保証PC next
専門店にないモデル楽天市場・Amazon

中古レッツノートは、価格だけでなく、本体状態、保証期間、返品条件、在庫、商品説明の詳しさまで含めて購入先を比較することが大切です。

特に迷った場合は、外観状態ならQualit、3年保証ならPC WRAP、1台ごとの状態を細かく比較するならBe-Stockという基準から確認すると選びやすくなります。

中古レッツノートは、価格だけでなく、本体状態、保証期間、返品条件、在庫、商品説明の詳しさまで含めて購入先を比較することが大切です。

特に迷った場合は、外観状態ならQualit、3年保証ならPC WRAP、商品ごとの状態を細かく比較するならBe-Stockという基準から確認すると選びやすくなります。

中古レッツノートを購入する際のショップ比較や、バッテリー・保証・Windows 11対応・外観状態など購入前に確認したいポイントについては、中古レッツノートはどこで買うべき?失敗しない選び方とおすすめショップで詳しく解説しています。

そもそもレッツノートがビジネス用途で長く選ばれている理由や、軽さ・耐久性・バッテリー・キーボードなどの特徴については、レッツノートはなぜ人気?選ばれ続ける理由も参考にしてください。

よくある質問|中古レッツノートの選び方

中古のレッツノートを初めて購入する方からよくいただく質問をまとめました。購入前の不安を解消するための目安としてご覧ください。

Q
中古レッツノートは何年くらい使えますか?
A

第8世代以降のレッツノートであれば、今後3〜5年程度は十分に実用レベルで使えるケースが多いです。もちろん、使い方や個体差にもよりますが、メール・Office・ブラウジング中心であれば、まだまだ現役で活躍できます。

ただし中古品はバッテリーが劣化していることも多いため、主にACアダプターにつないで使う前提で考えておくと安心です。バッテリー駆動時間を重視する場合は、バッテリー状態が明記されているショップを選びましょう。

Q
中古レッツノートはWindows 11に対応していますか?
A

第8世代以降のCPUを搭載したレッツノートが、Windows 11対応モデルを選ぶひとつの目安です。この記事でも、Windows 11への正式対応を確認しやすいモデルを中心に紹介しています。

一方で、第7世代以前のモデルはWindows 11のCPU要件を満たさない構成が中心です。商品名に「Windows 11搭載」と記載されていても、正式な動作要件を満たしているか、型番やCPUを確認してから購入しましょう。

Q
「Office付き」の中古レッツノートは安全に使えますか?
A

Office付きの中古PCを選ぶ際は、Officeの種類とライセンス内容を必ず確認しましょう。

  • Microsoft 365などのサブスクリプション
  • Microsoft Officeの永続版ライセンス
  • LibreOfficeなどの互換Office

「Office付き」とだけ書かれている場合は、Microsoft Officeとは限りません。購入前に商品ページで、Microsoft Officeなのか、互換Officeなのかまで確認してください。

Q
どのショップで中古レッツノートを買うのが安心ですか?
A

はじめて中古レッツノートを購入する場合は、商品の状態、保証期間、返品・交換条件が明確な中古パソコン専門店から選ぶのがおすすめです。

  • Qualit(クオリット):外観や状態を重視して選びたい人向け
  • PC WRAP:長期保証を重視したい人向け
  • Be-Stock:レッツノートの在庫を比較しながら選びたい人向け

価格だけで決めず、保証期間や商品状態、バッテリーの扱いまで比較すると失敗しにくくなります。

Q
中古レッツノートは返品できますか?
A

返品の可否や条件はショップによって異なります。中古パソコンは商品ごとに状態が異なるため、購入前に返品・交換条件、初期不良への対応、保証期間を確認しておきましょう。

特にネット通販では、届いた商品の状態が想像と違うこともあります。価格だけでなく、返品や交換について分かりやすく案内しているショップを選ぶと安心です。


まとめ:Windows 11対応の中古レッツノートの選び方

この記事では、Windows 11対応の中古レッツノートを選ぶ際のポイントについて解説しました。

中古レッツノートを選ぶ際は、特に以下の3点が重要です。

  • Windows 11に対応しているか(第8世代以降)
  • Officeは正規ライセンスか
  • 保証付きの信頼できるショップか

特にWindows 10サポート終了後は、Windows 11対応モデルを選ぶことが重要になります。長く安心して使うためにも、対応モデルを選ぶようにしましょう。

Windows 11対応モデルを探すなら、以下のショップが特におすすめです。

Windows 11対応モデルは人気が高く在庫の変動も多いため、気になるモデルがあれば早めにチェックするのがおすすめです。

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