レッツノート 中古 Windows 11対応モデルはどれ?Office付きの選び方

レッツノート中古なら絶対にWindows11 レッツノート
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中古のレッツノートを購入する際、「安く買えたけれど、思ったより使いづらい…」と後悔しないためには、いくつかの重要ポイントを押さえる必要があります。

特に、中古PCでは次の3点がトラブルになりやすい要素です。

Windows 11に対応しているか?
Officeは正規の永続版ライセンスか?
動作・バッテリー・キーボードに問題はないか?

これらを事前に確認することで、トラブルを回避し、長く快適に使える中古レッツノートを見つけることができます。

なお、中古レッツノート選びで最も重要なのは「ショップ選び」です。
筆者自身も複数店を比較し、安心して購入できるショップを厳選しました。

この記事では、とくに質問の多い「Windows 11対応モデルの見分け方」と「Office付きモデルの注意点」について、分かりやすく解説します。
あわせて「中古レッツノートのおすすめモデル」や「どのショップで買うべきか」も具体的に紹介するので、初めて中古PCを買う方でも安心です。

購入前にしっかりチェックして、失敗しない中古レッツノート選びをしましょう。

中古レッツノートを探すなら以下の3つが特におすすめ:

  1. レッツノートの中古市場とWindows 11対応のポイント
    1. なぜレッツノートの中古が人気なのか?
    2. Windows 11対応の条件(TPM2.0・CPU要件など)
    3. Windows 10サポート終了後の注意点|中古レッツノートはそのまま使って大丈夫?
  2. Windows 11搭載の中古レッツノートを選ぶポイント
    1. どの世代のレッツノートがWindows 11対応?
    2. Windows 10からのアップグレードは可能か?
    3. リース落ち品と一般中古の違い(どちらを選ぶべき?)
  3. おすすめのWindows 11対応レッツノート(機種別)
    1. SVシリーズ(軽量&パワフル:ビジネス向け / 廃盤モデル)
    2. SRシリーズ(新バランス型モデル / 現行モデル)
    3. LVシリーズ(大画面&ハイスペック:作業向け / 廃盤モデル)
    4. FVシリーズ(大画面&高性能:作業向け / 現行モデル)
    5. RZシリーズ(タブレット型&持ち運び向け / 廃盤モデル)
    6. QVシリーズ(2in1モデル / 現行モデル)
    7. どのモデルを選ぶべき?
  4. Office付き中古レッツノートの選び方|注意点と安全に購入するコツ
    1. Officeの種類を必ず確認する
    2. プロダクトキーの有無を確認する
    3. 中古レッツノートは第8世代以降と相性が良い
    4. Office付き中古を買うなら、信頼性の高いショップが安心
  5. レッツノートの中古レッツノートの購入方法(どこで買うべき?)
    1. Qualit|状態の良い個体を選びやすい。品質重視の人におすすめ
    2. PC WRAP|保証と返品対応を重視する人におすすめの老舗ショップ
    3. Be Stock|在庫が多く、型番を比較しながら探しやすいショップ
    4. 中古パソコン直販(Pasel)|180日保証で価格と安心感のバランスが良い
    5. PC next|15日間の返金保証+最大12カ月保証
    6. 楽天市場 レッツタウン|レッツノートの専門ショップ
    7. 補助的な探し方|楽天・Amazonを使いたい場合
    8. 結論:どこで買うべき?
  6. よくある質問|中古レッツノートの選び方
    1. Q1.中古レッツノートは何年くらい使えますか?
    2. Q2.中古レッツノートはWindows 11に対応していますか?
    3. Q3.「Office付き」の中古レッツノートは安全に使えますか?
    4. Q4.どのショップで中古レッツノートを買うのが安心ですか?
    5. Q5.中古レッツノートは返品できますか?
  7. まとめ:Windows 11対応の中古レッツノートの選び方

レッツノートの中古市場とWindows 11対応のポイント

レッツノート

まずは、レッツノートの中古市場とWindows 11対応のポイントについて見ていきましょう。

なぜレッツノートの中古が人気なのか?

レッツノートは、頑丈で信頼性が高いビジネス向けノートパソコン として、長年支持されています。

法人向けに設計されているため、耐久性やバッテリー性能に優れており、中古市場でも安定した人気があります。

頑丈で耐久性が高い
 - 「落としても壊れにくい」 ほどの頑丈さで、中古でも安心して使える
 - マグネシウム合金ボディ 採用で、耐衝撃性が高い

私は長年レッツノートを使ってきましたが、故障とは無縁 でした。
もちろん、毎日使い続けた結果 4年を超えると動かなくなった ことはありますが、それでも十分に長持ちしたと感じています。

他の軽量PC(富士通)との比較 → 結局レッツノートに戻った話
最近は、レッツノートより軽い 富士通の軽量ノートPC(LIFEBOOK) を使っていました。確かに軽くて使いやすかったのですが…

💥 【購入1年以内に起きたトラブル】
1️⃣ 飛行機の手荷物で持ち運んだだけで、降りたら液晶が破損
2️⃣ 新幹線で電源に差し込んだら、電圧の不安定さで突然ブラックアウトし、起動不能に…

このようなトラブルが たった1年の間に2回も発生 し、結局 「やっぱりレッツノートだ!」 となり、またレッツノートに戻ってきました。

レッツノートは耐久性がダントツに強い!
レッツノートは、法人向けの 「落としても壊れにくい設計」 なので、こうした 持ち運び時のトラブルに強い のが大きなメリットです。
飛行機や新幹線など、移動が多い人にとっては安心感がある ノートPCと言えます。


💡 まとめ

このように、レッツノートの頑丈さは中古でも大きなメリットになります。

新品価格は高いですが、中古なら リーズナブルな価格でこの耐久性を手に入れられる のが魅力ですね!

なお、レッツノートの歴代シリーズごとの特徴や“名機”と呼ばれるモデルについては、以下の記事で詳しくまとめています。
「どのシリーズを選ぶべきか」を整理したい方は、こちらもあわせてチェックしてみてください。

👉 レッツノート歴代の名機まとめ|中古で今おすすめのシリーズと選び方


Windows 11対応の条件(TPM2.0・CPU要件など)

中古のレッツノートを選ぶ際に、Windows 11に対応しているかどうかは重要なポイントです。

特に、古いモデルではWindows 11に対応していないこともあるため、購入前にしっかり確認しましょう。

Windows 11のシステム要件
Windows 11を正式に動作させるには、以下の条件を満たしている必要があります。

🔹 CPU要件
 - Intel 第8世代(Core i5-8xxx、Core i7-8xxx 以上)またはそれ以降のプロセッサ
 - 一部の第7世代(Core i7-7xxx)も制限付きで対応

🔹 TPM(Trusted Platform Module)2.0
 - セキュリティ機能の一つで、Windows 11の必須要件
 - TPM 2.0が搭載されているか確認(「tpm.msc」を実行するとチェック可能)

🔹 UEFIセキュアブート対応
 - セキュリティ対策のため、UEFIモードで起動できることが必要

🔹 メモリ&ストレージ要件
 - メモリ:4GB以上(推奨8GB以上)
 - ストレージ:64GB以上のSSD/HDD(推奨SSD 256GB以上)

💡 Windows 11対応を確認する方法
レッツノートの中古を購入する前に、公式の「PC正常性チェックツール」を使うと、Windows 11へのアップグレード可否を確認できます。


Windows 10サポート終了後の注意点|中古レッツノートはそのまま使って大丈夫?

Windows 10のサポートは2025年10月14日で終了しました。

サポート終了後は、セキュリティ更新プログラムが提供されないため、ウイルスやマルウェアのリスクが大幅に上昇しています。

サポート終了後の主なリスク
 - 最新のセキュリティ修正が提供されないため、脆弱性を突かれやすい
 - 新しいソフト・アプリ・周辺機器が Windows 10非対応 になる可能性
 - オンライン決済やネットバンキングの利用が危険になることも

対策:Windows 11対応モデルを購入する or Windows 10を延長サポートで使う
 - Windows 11対応の中古レッツノートを選ぶのが最も安心
 - どうしてもWindows 10を使う場合は、有料の「Windows 10 延長セキュリティ更新プログラム(ESU)」を検討

※ ESUの提供対象や料金、申し込み方法は変更される可能性があります。最新情報はMicrosoft公式サイトで確認してください。

👉 これから中古レッツノートを買うなら、Windows 11対応モデル(第8世代以降)を選ぶのが最も安全で長く使えます。

Windows 11搭載の中古レッツノートを選ぶポイント

Windows11搭載の中古レッツノート

中古のレッツノートを選ぶ際、最も重要なのが「Windows 11に対応しているかどうか」です。

Windows 11の動作要件は厳しく、すべての中古レッツノートが対応しているわけではありません。

ここでは、Windows 11対応モデルの見分け方、Windows 10からのアップグレード可否、リース落ち品と一般中古の違い を解説します。


どの世代のレッツノートがWindows 11対応?

Windows 11を正式に動作させるためには、TPM2.0対応・UEFIセキュアブート・対応CPU などの条件を満たしている必要があります。

Windows 11に対応しているレッツノートの世代

  • CF-SVシリーズ(第8世代以降)
  • CF-LVシリーズ(第8世代以降)
  • CF-RZシリーズ(第8世代以降)

Windows 11対応の基本条件

  • CPU:Intel Core 第8世代(Core i5-8xxx / Core i7-8xxx) 以降が必須
  • TPM 2.0:セキュリティチップの有無(「tpm.msc」を実行して確認可能)
  • UEFIセキュアブート:対応していないとWindows 11にアップグレード不可
  • メモリ:4GB以上(推奨8GB以上)
  • ストレージ:64GB以上(推奨SSD 256GB以上)

💡 結論第8世代(2018年頃)以降のレッツノートならWindows 11対応が期待できる!
ただし、中古で買う前に「TPM2.0&CPUの要件を満たしているか?」をチェックすることが重要!

第8世代についての詳細は以下を参考に。詳しく解説しました。


Windows 10からのアップグレードは可能か?

中古のレッツノートは、出荷時のOSがWindows 10のものが多いですが、条件を満たしていればWindows 11にアップグレード可能 です。

Windows 10からWindows 11にアップグレードする方法
1️⃣ Windowsの「PC正常性チェックツール」を使って、アップグレード可否を確認
2️⃣ Windows Update経由でアップグレード(Microsoftが対応機種向けに無料提供)
3️⃣ USBメディアを作成してクリーンインストール(不具合が出る場合の対処法)

💡 注意点

  • TPM2.0・UEFI対応の確認が必須
  • 古いモデルはアップグレード不可の可能性あり(特に第7世代以前)
  • アップグレード後、動作が重くなることもあるため、最低でも8GB以上のメモリ推奨

💡 結論
「Windows 10搭載の中古レッツノートを買って、Windows 11にアップグレードする」のは可能だが、対応機種かどうか事前に確認が必要!
不安なら、最初から「Windows 11搭載」の中古を選ぶのが安心!


リース落ち品と一般中古の違い(どちらを選ぶべき?)

中古レッツノートには、「リース落ち品」と「一般中古品」 の2種類があり、それぞれメリット・デメリットがあります。

リース落ち品の特徴(企業・法人向け)

メリット

  • 比較的新しいモデルが多い(3~4年で入れ替えられるため)
  • 法人向けのため、しっかりメンテナンスされている
  • 大半がWindows 11対応モデル(第8世代以降)
  • 安価&一定の品質が保証されている

デメリット

  • バッテリーが劣化していることが多い
  • 見た目に多少の使用感がある(キーボードのテカリ・小傷など)
  • Officeがついていないケースが多い(企業でボリュームライセンスを使うため)

一般中古品の特徴(個人向け)

メリット

  • 新品に近い状態のものが見つかることもある
  • 付属品(Office・純正アダプタなど)がそろっている可能性が高い
  • 個人使用品のため、バッテリーが長持ちしている場合も

デメリット

  • 個人使用なので、内部のメンテナンス状況が不明
  • 価格が高めになることが多い
  • 保証がないケースがある(販売店による)

💡 結論:どちらを選ぶべき?
🔹 コスパ重視 →「リース落ち品」がおすすめ!(品質管理がしっかりされていて、価格も安め)
🔹 できるだけキレイな状態で使いたい →「一般中古品」も検討!

👉 特に「Windows 11対応モデル」を探すなら、企業向けの「リース落ち品」が狙い目! 🚀

おすすめのWindows 11対応レッツノート(機種別)

Windows 11 に対応した構成が選べるレッツノートシリーズは、大きく分けて以下の6種類です。

  • CF-SVシリーズ(軽量&パワフル:ビジネスユーザー向け / 廃盤モデル)
  • CF-SRシリーズ(新バランス型モデル:モバイルワーク向け / 現行モデル)
  • CF-LVシリーズ(大画面&ハイスペック:作業向け / 廃盤モデル)
  • CF-FVシリーズ(大画面&高性能:在宅勤務・クリエイティブ向け / 現行モデル)
  • CF-RZシリーズ(タブレット型:持ち運び向け / 廃盤モデル)
  • CF-QRシリーズ(2in1モデル:タブレット兼用 / 現行モデル)

それぞれの特徴や用途を詳しく解説していきます。

SVシリーズ(軽量&パワフル:ビジネス向け / 廃盤モデル)

レッツノートSVシリーズ

SVシリーズは、レッツノートの伝統を引き継ぐ、軽量かつ高性能なビジネス向けモデルです。

出張や外出が多いビジネスユーザーに適した設計で、持ち運びの負担を抑えつつ、高いパフォーマンスを発揮します。

この携帯性とパワフルな性能のバランスの良さが、SVシリーズの大きな魅力です。

SVシリーズについての詳細は以下を参考に。
👉SV7・SV8・SV9・SV1の違いを徹底比較
👉レッツノートSV8徹底レビュー
👉レッツノートSV9徹底レビュー
👉レッツノートSV1徹底レビュー

特徴

  • 12.1インチ WUXGA(1920×1200)高解像度ディスプレイ
  • 約999gの軽量ボディで、持ち運びに最適
  • 第8世代~第12世代 Intel Core i5/i7 搭載(Windows 11対応モデルあり)
  • LTE対応モデルもあり、Wi-Fi環境がない場所でもネット接続可能
  • USB-C(Thunderbolt 4)を搭載し、拡張性が高い
  • バッテリー駆動時間が長く、出張や移動が多い人に最適

おすすめポイント

  • 軽量でコンパクトながら、パワフルなCPUを搭載し、ビジネス用途に最適
  • Wi-Fiがない場所でもLTEモデルならネット接続可能
  • USB-CやHDMIなどのポートが充実し、周辺機器との接続もスムーズ
  • 実際に使用してみて、どこでも作業できる携帯性の高さを実感!

おすすめの用途

  • 出張や外出が多いビジネスパーソン
  • モバイルワーク(カフェやコワーキングスペースで作業)
  • 軽量で高性能なノートPCを求める大学生やフリーランス

SVシリーズを購入するならQualitとPC WRAPがおすすめ。
「できるだけ状態の良い個体が欲しい」ならQualit、
「長期保証とコスパ重視」ならPC WRAPをチェックしてみてください。

中古レッツノートを探すなら以下の3つが特におすすめ:

新品に近い品質・実機レビュー多数
👉Qualit|レッツノート一覧を見る
詳しいレビューは以下を参考に。
👉クオリットの評判と実力を徹底検証|Cランクでも驚きの美品が届いた!

PC WRAP(公式)|安心の3年保証
👉PC WRAPでレッツノート一覧を見る
👉楽天PC WRAP|レッツノート一覧
詳しいレビューは以下を参考に。
👉「PC WRAPには気をつけよう」は本当?

在庫が多く選びやすい法人リース落ち中心
👉Be Stock|レッツノート一覧を見る
法人リース落ち中心で、状態の良い個体を探しやすいショップです。


SRシリーズ(新バランス型モデル / 現行モデル)

SRシリーズは、モバイルワークとパフォーマンスのバランスを重視したレッツノートの最新モデルです。
12.4インチのディスプレイを搭載し、視認性と作業効率が向上しています。

📌 SVシリーズの後継モデルとして登場し、画面サイズが 12.1インチ → 12.4インチに拡大
縦方向の表示領域が広くなり、作業のしやすさが向上しました。 さらに、軽量性は維持しつつ、バッテリー駆動時間がより長くなり、拡張性も強化されています。

📌 現在、私自身もこのSRシリーズを使用しています。
外出先での作業やオンライン会議がスムーズにでき、特にバッテリーの持ちが良く、電源のない場所でも長時間作業が可能です。
また、以前のレッツノートよりも見違えるほど軽くなり、富士通の軽量パソコンと比べても大きな差がなく、軽量パソコンを探している人にもおすすめできます。

💡 まだ中古市場ではあまり出回っていませんが、今後リース落ち品などが増えていくことが予想されます。


特徴

  • 12.4インチ WUXGA(1920×1200)ディスプレイで、作業スペースが広い
  • 約999gの軽量設計で、持ち運びやすい
  • 第12世代 Intel Core i5/i7 搭載(Windows 11対応)
  • アスペクト比3:2のディスプレイで、Web閲覧や資料作成に最適
  • バッテリー駆動時間が長く、電源のない場所でも安心して作業可能
  • USB-C、HDMI、USB-Aなど多彩なポートを搭載

おすすめポイント

  • 大画面ながら軽量で、外出先でも快適に作業できる
  • アスペクト比3:2のディスプレイで、文章作成や資料の閲覧がしやすい
  • 長時間駆動のバッテリーで、移動の多い人でも安心
  • 実際に使ってみて、仕事の効率が格段に上がった!

おすすめの用途

  • オフィスだけでなく、カフェや出張先で仕事をするビジネスパーソン
  • 画面の広さと軽量性のバランスを求めるフリーランスやクリエイター
  • 資料作成・オンライン会議など、快適な作業環境を求める人

SRシリーズは中古市場での流通がまだ少ないため、レッツノートの在庫が豊富なBe stockをまずチェックするのがおすすめです。状態のいい掘り出しものが見つかるかも。

👉Be stockでSRシリーズの在庫を確認する

Be stockでも見つからない場合は、楽天やAmazonもあわせてチェックしてみましょう。

👉SRを楽天で探す
👉SRをAmazonで探す


LVシリーズ(大画面&ハイスペック:作業向け / 廃盤モデル)

LVシリーズは、14インチの大画面を搭載し、作業効率を重視したハイスペックモデルです。
持ち運びも可能な軽量設計ながら、デスクトップ並みの作業環境を求めるユーザーに最適なレッツノート でした。

📌 私自身が長く使っていたのは、LVの前世代である「LXシリーズ」です。ハワイ滞在中はデスクトップPCの代わりとして使用しており、大画面と高解像度で作業が快適でした。長時間作業でも疲れにくく、ノートでありながら“デスクトップ感覚”で使える点が特に印象的でした。

👉 CF-LV9の詳しい購入ガイド(相場・型番・PD/TB対応の見分け方)
▶ CF-LV9 完全ガイドを読む

LVシリーズは現在は廃盤となり、中古市場でのみ入手可能です。

💡 まだ中古市場には在庫があり、作業用に大画面ノートを探している人にはおすすめです。


特徴

  • 14インチ Full HD(1920×1080)ディスプレイで、広々とした作業領域を確保
  • 約1.25kgの軽量ボディで、大画面ながら持ち運びも可能
  • 第8世代~第11世代 Intel Core i5/i7 搭載(Windows 11対応モデルあり)
  • フルサイズキーボードを搭載し、デスクトップ並みの快適なタイピングが可能
  • USB-C、USB-A、HDMI、LANポートなど豊富なインターフェースを搭載
  • 長時間バッテリー駆動で、在宅でも外出先でも快適に使用可能

おすすめポイント

  • 大画面で資料作成やマルチタスクがしやすい
  • フルサイズキーボードで長時間のタイピング作業も快適
  • 軽量ながら堅牢性があり、持ち運びもしやすい
  • 実際に使ってみて、デスクトップの代わりとしても十分なパフォーマンスを発揮!

おすすめの用途

  • 在宅勤務やリモートワークに最適
  • デスクトップPCの代わりにノートPCを活用したい人
  • 動画編集やプログラミングなど、スペースを活用した作業をする人

LVシリーズは「大画面重視の人向け」のレッツノートです。ノートPCでもデスクトップ並みの作業環境が欲しい人は、以下のショップをチェックしてみてください。

LVシリーズは「大画面重視の人向け」のレッツノートです。ノートPCでもデスクトップ並みの作業環境が欲しい人は、以下のショップをチェックしてみてください。

👉 Be-Stock公式|LVシリーズの在庫・価格をチェック
保証+30日交換があるので、「届いてから合わない」が不安な人向けです。

👉 PC next|Panasonic中古一覧をチェック
整備済み・状態の良い個体が多く、比較的安心して選びやすいショップです。

👉 中古パソコン直販|LVシリーズの在庫をチェック
価格重視で探したい人向け。掘り出し物が見つかることもあります。

👉 楽天 岡田電機|CF-LVの在庫をチェック
楽天ポイントやセールを活用して実質価格を下げたい人向けです。

上記のショップでLVが見つからない場合は楽天・Amazon・Yahooで探してみましょう。

FVシリーズ(大画面&高性能:作業向け / 現行モデル)

FVシリーズは、LVシリーズの後継機として登場した大画面&高性能な最新レッツノートです。
アスペクト比3:2の14インチディスプレイを搭載し、従来のLVシリーズよりもさらに作業しやすい設計になっています。

📌 LVシリーズの後継モデルとして、作業効率を重視するユーザー向けに進化。
画面の縦幅が広がり、文章作成や表計算ソフトの利用時により快適な作業環境を実現。
また、軽量性はそのままに、バッテリー持続時間(20時間)が向上し、外出先でも快適に作業できるようになりました。

💡 まだ中古市場にはあまり出回っていませんが、今後リース落ち品などが増えていくことが予想されます。


特徴

  • 14インチ QHD(2160×1440)高解像度ディスプレイで、広々とした作業領域を確保
  • 約1.08kgの軽量ボディで、大画面ながら持ち運びも可能
  • 第12世代 Intel Core i5/i7 搭載(Windows 11対応)
  • アスペクト比3:2のディスプレイで、文章作成やデータ分析に最適
  • フルサイズキーボードを搭載し、長時間の作業にも対応
  • USB-C(Thunderbolt 4)、USB-A、HDMIなど豊富なインターフェースを搭載

おすすめポイント

  • 大画面で作業効率が向上し、在宅勤務やオフィスワークに最適
  • 高解像度ディスプレイで、細かい作業やデータ分析がしやすい
  • 持ち運びやすい軽量設計で、外出先でもデスクトップ級の快適さ
  • バッテリー持ちが長く、電源のない環境でも安心して作業可能

おすすめの用途

  • 在宅勤務やリモートワークで長時間PCを使用する人
  • 表計算やデータ分析など、画面領域を広く使いたい人
  • 動画編集やデザイン作業など、クリエイティブ用途にも対応したい人

FVシリーズは「最新スペック&在宅ワーク重視」の人にぴったりのモデルです。

Be-Stockは専門スタッフによる丁寧な検品・状態表記に加えて、180日保証(プレミアム保証)を基本保証として用意。さらに、購入から30日以内であれば同等機種への交換対応も可能なので、「届いた後に構成や状態が思っていたのと違った」という心配がありません。
👉 Be-Stock|FVシリーズの在庫をチェック

法人リース落ち中心で在庫が多く、状態の良い個体を選びやすいショップです。

Be-StockでFVシリーズが見つからない場合は楽天・Amazon・Yahooで探してみましょう。

FVシリーズの詳細は以下を参考に。
👉レッツノートのFVシリーズとは


RZシリーズ(タブレット型&持ち運び向け / 廃盤モデル)

RZシリーズは、超軽量・コンパクトな設計で、持ち運びに最適なタブレット型レッツノートですが、現在は廃盤になっています。

とはいえ、中古市場では今でもRZシリーズは根強い人気があり、状態の良いモデルを見つけることも十分可能です。
軽さと取り回しの良さは、モバイルワークを中心に今でも大きな魅力です。

📌 私自身もRZシリーズを長く愛用しており、ハワイ滞在中のカフェやホテルでも非常に快適でした。軽さと変形ギミックのおかげで、旅先でも作業しやすい1台です。

詳しい特徴や比較は以下の記事にまとめています。
👉【体験レビュー】レッツノートRZ6・RZ8比較

以下は私が実際に愛用していたCF-RZシリーズ(当時の価格は40万円超)。

CF-RZ
CF-RZ

廃盤になったのは残念ですが、中古市場ではまだ入手可能。軽量PCを探している方には今でも十分おすすめできるシリーズです。


特徴

  • 10.1インチ(1920×1200 WUXGA)タッチ対応ディスプレイ
  • 約750gの超軽量設計で、持ち運びに最適
  • 360度回転ディスプレイでタブレットモードにも変形可能
  • 第6〜第8世代 Intel Core m3/i5 搭載モデルが中心

     ※ Windows 11の正式対応は「第8世代CPU搭載モデルのみ」
  • バッテリー駆動時間が長く、モバイル用途に最適
  • USB-C、USB-A、HDMIなど豊富なポートを搭載

おすすめポイント

  • 超軽量でカバンに入れても負担にならない
  • タブレットモードに切り替えられ、プレゼンやメモ取りも快適
  • 省電力CPUでバッテリーが長持ち
  • 実使用でも携帯性と作業性のバランスが非常に良い

おすすめの用途

  • 出張や移動が多いビジネスパーソン
  • タブレットとしても使える2 in 1ノートPCが欲しい人
  • カフェ・電車内での軽作業中心のユーザー

RZシリーズは「とにかく軽さ&タブレット利用」を重視する人向けのモデルです。
荷物をできるだけ軽くしたい人や、タブレットスタイルでメモ・閲覧をしたい人は、RZシリーズを候補に入れてみてください。

なお、RZシリーズは新品はほぼ入手不可ですが、中古ならまだ狙えます。
とくに楽天市場やAmazonでは、状態の良いRZが見つかることがあります。

👉RZを楽天で探す
👉RZをAmazonで探す


QVシリーズ(2in1モデル / 現行モデル)

QVシリーズは、RZシリーズの後継機として登場した2in1レッツノートです。
タブレットとしても使えるため、メモやプレゼンに最適です。

📌 RZシリーズと比べ、画面サイズが 10.1インチ → 12.0インチ に拡大し、タッチ操作の快適さが向上。
また、処理性能も大幅に向上し、ビジネスやクリエイティブ作業にも対応できるようになりました。


特徴

  • 12.0インチ タッチ対応ディスプレイ(高解像度 WUXGA)
  • 約1.02kgの軽量設計で、持ち運びしやすい
  • 第12世代 Intel Core i5/i7搭載(Windows 11対応)
  • 360度回転ヒンジで、タブレットモードとノートPCモードを自由に切り替え可能
  • USB-C、USB-A、HDMIなど多彩なポートを搭載

おすすめポイント

  • タブレットとしてもノートPCとしても使える2in1モデル
  • 軽量で持ち運びやすく、どこでも作業が可能
  • 高性能CPU搭載で、ビジネスやクリエイティブワークにも対応
  • タッチディスプレイ&ペン対応で、手書きメモやイラスト作成も快適

おすすめの用途

  • 営業やプレゼンでタブレットモードを活用したい人
  • 軽量で持ち運びしやすい高性能ノートPCを探している人
  • タッチディスプレイを活用して手書き入力やデザイン作業を行う人

QVシリーズも「とにかく軽さ&タブレット利用」を重視する人に向いた2in1モデルです。
1台でノートPCとタブレットの両方をこなしたい人は、営業・プレゼン・在宅ワーク用としてQVシリーズをチェックしてみてください。

QVシリーズも「とにかく軽さ&タブレット利用」を重視する人に向いた2in1モデルです。
1台でノートPCとタブレットの両方をこなしたい人は、営業・プレゼン・在宅ワーク用としてQVシリーズをチェックしてみてください。

👉 Be-Stock|QVシリーズの在庫をチェック
法人リース落ち中心で在庫が多く、30日交換保証があるため、届いてから合わない場合でも安心して選べます。

👉 QV9(CF-QV9)の在庫・価格を確認(中古パソコン直販)
中古パソコン直販では、全てのパソコンにプレミアムあんしん保証サービス(180日間保証)が付与され、故障が発生した場合は無料交換(同一機種または同等機種へ)で対応します。

中古パソコン直販に在庫がない場合は楽天市場・Amazonで探してみましょう。

👉QVを楽天で探す
👉QVをAmazonで探す

中古パソコン直販(QV)でCF-QV9を安心して探す

中古パソコン直販では、全てのパソコンにプレミアムあんしん保証サービス(180日間保証)が付与され、故障が発生した場合は無料交換(同一機種または同等機種へ)で対応します。

QV9(CF-QV9)の在庫・価格を確認(中古パソコン直販)

中古パソコン直販に在庫がない場合は楽天市場・Amazonで探してみましょう。

👉QVを楽天で探す
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どのモデルを選ぶべき?

レッツノートのWindows 11対応モデルには、主に6種類があります。それぞれの特徴とおすすめの用途を比較できるよう、以下の表にまとめました。

「持ち運びやすさ」「画面サイズ」「作業内容」に応じて、自分に最適なモデルを選びましょう。

機種画面サイズ重さ特徴おすすめの用途
CF-SV(廃盤)12.1インチ約999g軽量&高性能ビジネス・出張・モバイルワーク
CF-SR(現行)12.4インチ約999g新バランス型・高性能モバイルワーク・オフィス作業
CF-LV(廃盤)14インチ約1.25kg大画面&高性能在宅勤務・作業向け・動画編集
CF-FV(現行)14インチ約1.08kg大画面&最新スペックデスクワーク・クリエイティブ作業
CF-RZ(廃盤)10.1インチ約750gタブレット兼用・超軽量持ち運び・メモ・プレゼン
CF-QV(現行)12.0インチ約1.02kg2in1・タッチ対応タブレット+ノートPCの両方使いたい人

最新のレッツノートモデルの性能も気になりませんか? 各シリーズの違いや選び方は、以下の記事でわかりやすく解説しています。
👉 レッツノートシリーズ総まとめ|型番の違いや選び方を徹底解説!

💡 型落ち新品という選択肢もチェック!
Windows 11に対応した 型落ち新品のレッツノート なら、新品に近い状態で価格は大幅割引
在庫限りなので早めのチェックがおすすめです。
👉 型落ち新品レッツノート特集はこちら

ここからはOffice付きモデルを選ぶときの注意点です

Office付き中古レッツノートの選び方|注意点と安全に購入するコツ

Office付きの中古レッツノート

「Office付き」「Office搭載」と書かれた中古レッツノートは人気が高く、検索でも常に上位に入るワードです。ただし、Officeライセンスには種類があり、中古品では特に注意すべきポイントが複数あります。ここでは、Office付きモデルを安心して選ぶための基準をまとめました。

Officeの種類を必ず確認する

中古で見かけるOfficeには、主に次の3種類があります:

  • Office Home & Business(永続版)… もっとも安心。Word/Excel/PowerPointが使える。
  • Office Personal(永続版)… Word/Excelのみ。PowerPointは非搭載。
  • Microsoft 365(サブスク)… 年間契約が必要。中古PCに付属することは稀。

ポイントは「永続版(プロダクトキー付)」かどうか。
永続版なら買い切りで利用でき、中古PCとも相性が良く、ビジネス目的でも安心して使えます。

プロダクトキーの有無を確認する

中古のOffice付きで最も多いトラブルは、「プロダクトキーが付属せず再インストールできない」というケースです。

信頼できるショップでは以下のように明記されています:

  • 「プロダクトキー(カード版)付属」
  • 「デジタルライセンス認証済」
  • 「Office Home & Business 2021搭載」

逆に、記載が曖昧な場合は、後から再インストールできない可能性があります。Office付きにこだわる場合は、必ず「付属品欄」を確認しておきましょう。

中古レッツノートは第8世代以降と相性が良い

Office付き中古を選ぶなら、Windows 11に正式対応した第8世代以降のCPU搭載モデルがおすすめです。特にSVシリーズやLVシリーズは、ビジネス利用に必要な端子が揃っており、Officeとの相性も良好です。

おすすめの組み合わせ:
・第8世代 Core i5/i7 × Office Home & Business 2019/2021
・第10/11世代モデルなら処理性能がさらに向上

Office付き中古を買うなら、信頼性の高いショップが安心

Officeライセンスは中古市場でもトラブルが多い分野のため、保証がしっかりした専門店で探すのが安全です。以下のショップは、Office付きモデルの取り扱い表示が明確で、保証・初期不良対応も手厚いのが特徴です。

Office付き中古レッツノートを探すなら以下の3つが特におすすめ:

「Office付きで失敗しない」ためには、プロダクトキーの明記と保証の厚さが重要です。上記ショップなら、ライセンス周りの不安をほぼ解消できます。


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レッツノートの中古レッツノートの購入方法(どこで買うべき?)

「できるだけ状態の良い個体がほしい」「保証を重視したい」「在庫が多いショップから探したい」など、中古レッツノートの購入先選びで重視すべきポイントは人によって異なります。

この章では、主要ショップの保証・在庫傾向・向いている人を比較しながら、どこで買うべきかをわかりやすく整理しました。

結論からいうと、品質重視ならQualit、保証重視ならPC WRAP、在庫の多さで選ぶならBe Stockが有力です。さらに、中古パソコン直販は長めの保証が魅力で、楽天やAmazonは補助的な選択肢として活用できます。

中古のレッツノートは販売店によって、整備品質・保証内容・在庫の豊富さがかなり違います。購入後に後悔しないためにも、ショップごとの特徴を知ったうえで選ぶことが大切です。

まずは主要な購入先の違いを一覧で見てみましょう。

購入先保証・返品特徴向いている人
Qualit 12カ月保証品質重視・美品が多いできるだけ状態の良い個体を選びたい人
PC WRAP 1年保証・返品対応老舗・保証重視保証を重視したい人
Be Stock 保証あり・30日交換在庫が多い型番を比較したい人
中古パソコン直販 180日保証価格と保証のバランスコスパ重視の人
PC next 15日返金保証・最大12カ月保証返品保証が強い実際に使って判断したい人
楽天 ショップごとポイント利用可能楽天経済圏の人

どのショップを選べばよいか迷う場合は、まずQualit・PC WRAP・Be Stockの3つを見比べるのがおすすめです。

次に、それぞれのショップの特徴を詳しく見ていきましょう。


Qualit|状態の良い個体を選びやすい。品質重視の人におすすめ

メリット

  • 12カ月保証付きで安心感がある
  • 中古とは思えないほど状態の良い個体が見つかりやすい
  • 品質と価格のバランスが良く、コスパが高い

実際に取り寄せたことがありますが、とてもしっかりした梱包でした。

Qualitから届いた中古ノートPCの梱包外箱(Dell Latitude 7390)
Qualit の梱包

詳しいレビューは以下を参考に。
👉クオリットの評判と実力を徹底検証|Cランクでも驚きの美品が届いた!

デメリット

  • 常に最安とは限らない
  • 人気機種は在庫変動が早い

👉 Qualitはこんな人におすすめ
できるだけきれいな中古レッツノートを選びたい人
価格だけでなく品質も重視したい人

新品に近い品質・実機レビュー多数
👉Qualit|レッツノート一覧を見る


PC WRAP|保証と返品対応を重視する人におすすめの老舗ショップ

メリット

  • 1年保証があり、さらに延長も可能
  • お気楽返品に対応していて購入後の不安が少ない
  • 老舗の中古PC専門店で安心感がある

デメリット

  • 人気モデルは売り切れが早い
  • 延長保証は追加費用が必要

👉 PC WRAPはこんな人におすすめ
保証を最優先したい人
返品制度のあるショップで買いたい人

PC WRAP(公式)|安心の3年保証
👉PC WRAPでレッツノート一覧を見る
👉楽天PC WRAP|レッツノート一覧
詳しいレビューは以下を参考に。
👉「PC WRAPには気をつけよう」は本当?


Be Stock|在庫が多く、型番を比較しながら探しやすいショップ

Be Stockは、法人リース落ち中心の中古パソコン専門店です。レッツノートの取り扱いが多く、SV・QV・LV・FVなど複数シリーズをまとめて探しやすいのが強みです。

在庫が豊富なので、「とにかく候補を比較したい」「同じシリーズの中から条件の良い個体を選びたい」という人に向いています。

メリット

  • レッツノートの在庫が多い
  • 法人リース落ち中心で比較的安定した品質の個体を探しやすい
  • 30日交換対応があり、購入後の不安を減らしやすい

デメリット

  • モデルによって在庫の偏りがある
  • 品質重視ならQualitほどの美品感を期待しすぎない方がよい

👉 Be Stockはこんな人におすすめ
複数の型番を比較しながら選びたい人
まずは在庫数の多いショップから探したい人

在庫が多く選びやすい法人リース落ち中心
👉Be Stock|レッツノート一覧を見る
保証あり・30日交換対応で、型番を比較しながら選びやすいショップです。


中古パソコン直販(Pasel)|180日保証で価格と安心感のバランスが良い

購入後180日以内なら交換修理無料!!中古パソコン直販

Pasel株式会社が運営する中古PC専門店で、180日間の無料修理保証が大きな特徴です。価格だけでなく保証も重視したい人に向いています。

メリット

  • 180日保証で比較的長めの安心感がある
  • 価格が比較的手ごろなモデルも多い
  • SV・FV・QVなどの在庫が見つかることがある

デメリット

  • 返品は条件付きで、気軽な返品前提では使いにくい
  • シリーズごとの在庫差がある

👉 中古パソコン直販はこんな人におすすめ
価格と保証のバランスを重視したい人
掘り出し物を探したい人

レッツノートの最新在庫をチェックしたい方はこちらから:
👉 中古パソコン直販のレッツノート在庫一覧はこちら


PC next|15日間の返金保証+最大12カ月保証

メリット

  • 15日間の返金保証 付きで、実際に使って判断できる
  • 最大12カ月保証 で安心
  • 状態ランクが明確 なので、購入時の判断がしやすい

デメリット

  • 人気商品はすぐに売り切れる
  • 価格が変動しやすい

👉 PC nextはこんな人におすすめ実際に使ってみて判断したい人
返品保証があるショップで購入したい人

レッツノート売り場で探す>>>PC nextのレッツノート売り場 

楽天市場 レッツタウン|レッツノートの専門ショップ

メリット

  • レッツノート専門の中古販売店 のため、品揃えが豊富
  • ビジネス向けの高品質なモデルが多い
  • バッテリー状態や動作確認済みのモデルが選びやすい

デメリット

  • 価格がやや高めなことがある(その分、品質が安定している)
  • 人気モデルはすぐ売り切れる

👉 レッツタウンはこんな人におすすめ
レッツノート専門店で、しっかり整備されたものを購入したい人
保証があり、信頼できるショップで買いたい人

公式サイト>>>レッツノート専門店 レッツタウン
💡 レッツタウンの評判や注意点について詳しく知りたい方はこちら

補助的な探し方|楽天・Amazonを使いたい場合

楽天市場やAmazonは、メインの購入先というより、上のショップで見つからないときの補助的な探し方として使うのが向いています。

特に楽天はポイント還元を活用しやすく、Amazonはタイミングによって安い個体が見つかることがあります。ただし、整備品質や保証内容はショップごとの差が大きいため、条件は必ず確認しましょう。

👉 楽天PC WRAP|レッツノート一覧
👉 アマゾンの整備品ストアー


結論:どこで買うべき?

こんな人におすすめ購入先
できるだけ状態の良い個体を選びたい Qualit
保証を重視したい PC WRAP
在庫の多さで比較したい Be Stock
価格と保証のバランスを取りたい 中古パソコン直販
返品保証を重視したい PC next
楽天ポイントを活用したい 楽天

まとめ:中古レッツノートを失敗せずに選ぶポイント

品質重視ならQualit
保証と返品対応を重視するならPC WRAP
在庫数を重視して比較するならBe Stock
価格と保証のバランスなら中古パソコン直販

中古レッツノートは、価格だけでなく保証・返品対応・在庫の豊富さ・整備品質まで含めて比較することが大切です。迷ったら、まずはQualit・PC WRAP・Be Stockの3ショップを見比べると失敗しにくいです。

レッツノートの中古が安い理由は、以下の記事で解説しています。

さらに詳しい購入方法や、中古レッツノートの選び方については、以下の記事で解説しています。

この記事を参考に、自分に最適なレッツノートを見つけてください!✨

よくある質問|中古レッツノートの選び方

中古のレッツノートを初めて購入する方からよくいただく質問をまとめました。購入前の不安を解消するための目安としてご覧ください。

Q1.中古レッツノートは何年くらい使えますか?

第8世代以降のレッツノートであれば、今後3〜5年程度は十分に実用レベルで使えるケースが多いです。もちろん、使い方や個体差にもよりますが、メール・Office・ブラウジング中心であれば、まだまだ現役で活躍できます。

ただし中古品はバッテリーが劣化していることも多いため、主にACアダプターにつないで使う前提で考えておくと安心です。バッテリー駆動時間を重視する場合は、バッテリー状態が明記されているショップを選びましょう。

Q2.中古レッツノートはWindows 11に対応していますか?

第8世代(2018年頃以降)のCPUを搭載したレッツノートであれば、基本的にWindows 11に正式対応しています。この記事でも、Windows 11対応を前提におすすめモデルを紹介しています。

一方で、第7世代以前のモデルでは、TPMやCPU要件を満たさないケースが多く、無理にWindows 11を入れるとサポート面で不利になる可能性があります。長く安心して使いたい場合は、第8世代以降から選ぶのがおすすめです。

Q3.「Office付き」の中古レッツノートは安全に使えますか?

Office付きの中古PCを選ぶ際は、正規ライセンスかどうかを必ず確認しましょう。大手ショップでは、以下のようにライセンス状況が明記されていることが多いです。

  • Microsoft 365(サブスクリプション)のプロダクトキーが付属
  • 永続版 Office(例:Office 2019、2021)の正規ライセンスが付属
  • もともと付属していたOfficeなし(代わりにLibreOfficeなど)

PC WRAPやQualitなどの大手中古ショップは、ライセンスの有無や種類を商品ページにきちんと記載しているため、違法ライセンスの心配が少なく、安心して購入できます。

Q4.どのショップで中古レッツノートを買うのが安心ですか?

はじめて中古レッツノートを購入する方には、以下のような大手専門ショップがおすすめです。

  • Qualit(クオリット):外観ランクが細かく、状態の良い個体が多い。品質重視で選びたい方向け。
  • PC WRAP(ピーシーラップ):長期保証とサポートが手厚く、中古PC初心者でも安心。

どちらも気になるモデルを比較しやすく、レッツノートの取り扱い実績も豊富です。価格だけでなく、保証期間や返品条件もあわせてチェックすると失敗しにくくなります。

Q5.中古レッツノートは返品できますか?

返品の可否や条件はショップごとに異なりますが、大手ショップほど返品制度が整っている傾向があります。

  • PC WRAP:到着後14日間の返品保証(条件あり)
  • PC next:15日間返品OK(条件あり)

初期不良や「思っていた状態と違った」という不安がある場合は、返品保証や動作保証の有無・期間を必ず確認しておきましょう。多少価格が高くても、保証がしっかりしているショップを選んだほうが、結果的に安心です。


まとめ:Windows 11対応の中古レッツノートの選び方

この記事では、Windows 11対応の中古レッツノートを選ぶ際のポイントについて解説しました。

中古レッツノートを選ぶ際は、特に以下の3点が重要です。

  • Windows 11に対応しているか(第8世代以降)
  • Officeは正規ライセンスか
  • 保証付きの信頼できるショップか

特にWindows 10サポート終了後は、Windows 11対応モデルを選ぶことが重要になります。長く安心して使うためにも、対応モデルを選ぶようにしましょう。

Windows 11対応モデルを探すなら、以下のショップが特におすすめです。

Windows 11対応モデルは人気が高く在庫の変動も多いため、気になるモデルがあれば早めにチェックするのがおすすめです。

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