クオリット(Qualit)の評判は?36,000円のCランク中古パソコンを実機レビュー

Qualitの徹底レビュー パソコン全般
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「クオリットの中古パソコン、評判はいいけど本当に大丈夫?」「Cランクって使い物になるの?」

クオリット(Qualit)は、法人向けに使われていたパソコンを中心に整備・販売している中古パソコンショップです。

この記事では、クオリットから届いた36,000円のCランク「HP ProBook 450 G5」をはじめ、Dell Latitude 7390、Latitude 5500の実機も確認したうえで、商品の状態や中古パソコンとしての品質を詳しく紹介します。

特に驚いたのがCランク品です。ある程度のキズや使用感を想定していましたが、実際に届いた個体は非常にきれいな状態でした。

もちろん中古パソコンなので個体差はありますが、「QualitのCランクはどの程度?」「評判どおり安心して買える?」と気になっている方は参考にしてください。

※2026年8月更新:実機レビューや関連記事、購入時の注意点を最新の内容に整理しています。

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  1. クオリット(Qualit)の評判は?実機3台を確認した結論
    1. 【実機レビュー①】HP ProBook 450 G5|Cランクでも予想以上にきれい
    2. 【実機レビュー②】Dell Latitude 7390|軽量で持ち運びやすい
    3. 【実機レビュー③】Dell Latitude 5500|15.6インチで据え置き作業向き
  2. クオリット(Qualit)とは?法人向け中古PCが中心のショップ
    1. 法人向けレンタルアップPCが中心
    2. 自社で検査・クリーニングしてから販売
    3. Windowsパソコンはバッテリー80%以上を選別
    4. 中古パソコンは12カ月保証
  3. クオリットの中古パソコンのランク|S・A・B・C・バリュー・訳ありの違い
    1. Sランク|状態を最優先したい人向け
    2. Aランク|きれいな中古PCを選びたい人向け
    3. Bランク|価格と状態のバランス重視
    4. Cランク|外観より価格を重視したい人向け
    5. バリュー品|さらに価格を抑えたい人向け
    6. 訳あり品|条件を確認して安く買いたい人向け
    7. クオリットのランク比較表
  4. クオリットで探しやすい主な中古パソコン
    1. Panasonic Let’s note(レッツノート)
    2. Lenovo ThinkPad(シンクパッド)
    3. Dell Latitude(デル ラティチュード)
    4. HPの法人向けノート(ProBook・250シリーズ)
    5. 富士通・NECなどの国内メーカー
    6. 中古パソコンは第8世代Core以降を一つの目安にする
  5. クオリットの中古パソコンは評判通り?口コミと実機レビューから検証
    1. クオリットの良い評判|中古でも状態がきれい・コスパがよい
    2. クオリットの悪い評判|バッテリーや初期不良には注意
    3. 実際に3台確認した結果|Qualitは状態と価格のバランスを重視する人向け
  6. クオリットは公式と楽天どっちで買う?価格・クーポンを比較
    1. 公式サイト|クーポンを使って購入したい人向け
    2. 楽天市場店|楽天ポイントを使いたい人向け
    3. 公式と楽天はどちらがおすすめ?
  7. クオリットのバリュー品とは?通常ランクとの違い
    1. バリュー品を選ぶときの注意点
  8. クオリットの保証・返品・バッテリーについて
    1. 中古パソコンは12カ月保証
    2. バッテリーは保証対象外
    3. 購入者都合の返品はできない
  9. クオリットの中古パソコンはどんな人におすすめ?
    1. 他の中古PCショップも比較したい人は?
  10. クオリットに店舗はある?購入はオンラインのみ
  11. よくある質問|クオリットの評判・保証・Office
  12. まとめ|クオリットは実機を見ても状態のよい中古PCが多かった

クオリット(Qualit)の評判は?実機3台を確認した結論

クオリットの評判まとめ図。実機3台を確認してわかったこととして、全体的にきれいに整備されていること、Cランクでも予想以上にきれいな個体があったこと、ランク分けが明確で選びやすいこと、12カ月保証、通常ランクはバッテリー80%以上を選別していること、中古パソコンなので個体差があることをまとめた図解

クオリットから届いた中古パソコンを実際に3台確認したところ、中古PC専門店として、全体的に整備・清掃状態は良好というのが率直な感想です。

今回確認したのは、HP ProBook 450 G5、Dell Latitude 7390、Dell Latitude 5500の3台です。同じクオリットの中古パソコンでも、外観の状態や使用感には違いがありました。

  • HP ProBook 450 G5(Cランク):36,000円で販売されていたCランク品。天板・キーボード・液晶とも目立つ使用感が少なく、予想以上にきれいな状態
  • Dell Latitude 7390:細かなスレはあるものの、キーボードや液晶を含め状態良好。本体は実測約1.2kg台で持ち運び向き
  • Dell Latitude 5500:細かなキズやパームレストのテカリはあるものの、液晶・キーボード・端子類は問題なし。15.6インチで据え置き作業向き

特に印象的だったのが、CランクのHP ProBook 450 G5です。Cランクということで使用感のある個体を想像していましたが、実際に届いたパソコンは外観・キーボード・液晶ともにかなりきれいでした。

一方、Latitude 5500には細かなキズやテカリも確認できました。この違いを見ると、クオリットだからすべて新品同様というわけではなく、中古パソコンには個体差があることも分かります。

ただ、今回確認した3台はいずれも、液晶やキーボード、端子類など実際に使用する部分に大きな問題はなく、全体としてきれいにクリーニングされていました。ここからは3台をそれぞれ写真付きで確認していきます。

【実機レビュー①】HP ProBook 450 G5|Cランクでも予想以上にきれい

最初に確認したのは、クオリットからレビュー用に届いたHP ProBook 450 G5です。レビュー時にはCランク品として36,000円で販売されていました。

開封・梱包|中古PCでもしっかり保護

大きな段ボール箱を開けてまず印象に残ったのが、梱包の丁寧さです。PC本体は専用のインナーボックスに収められており、輸送中に動きにくいよう保護されていました。

クオリットから届いたHP 450G5の入った段ボール

上蓋を開けると、PC本体がぴったり収まるように配置されており、付属品も整理されています。

本体のほかに、ACアダプターと電源ケーブル、WPS Office 2のダウンロードカードが入っていました。

箱の中のHP 450G5のACアダプターと電源ケーブル
HP 450G5本体のACアダプターと電源ケーブル
WPS Office 2のダウンロードカード

外観|Cランクとは思えないほどきれい

Cランクということで、ある程度のキズや使用感を想定していました。しかし、実際に確認すると天板には目立つような大きなキズや擦れがほとんどありませんでした。

HP 450G5本体の天板とロゴマーク

側面のUSB、HDMI、LAN、SDカードスロットなども確認しましたが、端子部分に大きな変形や破損はありませんでした。

HP 450G5本体の側面ポート

キーボード・液晶|目立つテカリや文字消えなし

中古ノートで使用感が出やすいキーボードも、今回の個体では目立つテカリや文字消えがありませんでした。タッチパッドもきれいな状態です。

HP 450G5本体のキーボード

液晶についても、今回の実機では目立つキズやドット抜けは確認できませんでした。

HP 450G5本体のディスプレイ

底面・動作も確認

底面にも大きなキズや汚れは少なく、ゴム足も残っています。排気口にも目立つホコリの詰まりはありませんでした。

HP 450G5本体の底面

レビュー時はWindows 10 Proが搭載されており、電源投入から起動までスムーズでした。今回確認したHP ProBook 450 G5は第7世代Core i5搭載機ですが、現在中古パソコンを購入する場合は、Windows 11への正式対応を考えて第8世代Core以降を基本に選ぶことをおすすめします。

HP ProBook 450 G5の総評

今回届いたHP ProBook 450 G5は、Cランクという評価から想像していたよりもかなりきれいな個体でした。今回の3台の中でも、外観状態について特に印象がよかった1台です。

ただし、中古品には個体差があります。Cランクなら必ず同じ状態の商品が届くわけではないため、購入時には商品ページの状態を確認しましょう。

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HP ProBook 450 G5について詳しくはこちら。
👉 HP ProBook 450 G5の実機レビューを読む

【実機レビュー②】Dell Latitude 7390|軽量で持ち運びやすい

2台目に確認したのは、クオリットから提供いただいたDell Latitude 7390です。13.3インチの法人向けモバイルノートで、外観・キーボード・液晶・端子類・重量を確認しました。

外観|細かなスレはあるが十分きれい

中古 Dell Latitude 7390 の天板デザイン

天板には光にかざすと分かる細かなスレがありましたが、ビジネス用途で使われていた中古ノートとしては十分きれいという印象です。

筐体の四隅やヒンジまわりにも、大きな欠けやヒビは見当たりませんでした。

Dell Latitude 7390 左側面の端子

キーボード・液晶|状態は良好

Dell Latitude 7390 キーボード全体
キーボード全体。Enterキーや矢印キーも独立しており、操作性は良好。

キーボードはテカリが少なく、印字もくっきり残っていました。パームレスト部分にも大きなキズやべたつきはありません。

Dell Latitude 7390 のディスプレイ発色イメージ(Windows 11)

液晶も、今回の実機ではドット抜けや強い白ムラなどは見られず、通常の作業で気になる問題はありませんでした。

端子類|USB-Cの仕様は購入時に確認

Latitude 7390は、USB、HDMI、有線LANなど、ビジネスで使いやすい端子を備えています。今回の個体では、端子部分の大きな削れやグラつきもありませんでした。

注意したいのがUSB-C/Thunderbolt 3です。個体によって仕様が異なる場合があるため、USB-C充電を利用したい場合は商品ページの記載を確認して選ぶと安心です。

重量|実測約1.2kg台で持ち運び向き

Dell Latitude 7390 の本体重量をスケールで計測した写真
実測で約1.2kg台。13.3インチとしては軽量です。

本体は実測約1.2kg台で、今回確認した3台の中では最も持ち運びに向いているモデルです。

Dell Latitude 7390 のACアダプタの重さ(約292g)
ACアダプターも比較的軽量。

Dell Latitude 7390の総評

Latitude 7390は、中古らしい細かなスレはあるものの、キーボード・液晶・端子類とも状態は良好でした。

13.3インチで軽量なので、在宅だけでなく、大学・カフェ・出張先などへ持ち運んで使う中古ノートを探している方に向いています。

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Dell Latitude 7390について詳しくはこちら。
👉 Dell Latitude 7390の詳しい実機レビューはこちら

【実機レビュー③】Dell Latitude 5500|15.6インチで据え置き作業向き

3台目に確認したのは、クオリットからレビュー用として提供してもらったDell Latitude 5500です。15.6インチ液晶とテンキーを備えた法人向けノートで、Latitude 7390とは反対に、持ち運びやすさよりも画面の広さや作業性を重視したモデルです。

外観|細かなキズやテカリはあり

今回届いたLatitude 5500は、天板に細かなすりキズや角の小さな打痕があり、パームレストにも中古の法人PCらしいうっすらとしたテカリが見られました。

Dell Latitude 5500のマットブラックの天板と中央のDellロゴ
マットブラックの天板とシルバーのDellロゴ。
画面を開いたDell Latitude 5500の外観全体
Latitude 5500の外観全体。15.6インチの画面とテンキーを備えている。

キーボード・液晶|使用感はあるが実用上問題なし

外観には使用感がある一方、液晶には目立つキズやムラはなく、キーボードにも文字消えはありませんでした。

Dell Latitude 5500の日本語キーボードとテンキー、スティック型ポインタ
日本語キーボード全体。右側にはテンキーがある。
Dell Latitude 5500のテンキー部分の拡大写真
テンキー部分。数字入力や表計算に使いやすい。

15.6インチの横幅を生かして、右側には独立したテンキーがあります。Excel、会計処理、データ入力など、数字を入力する作業が多い方には使いやすい構成です。

端子類|USB-C・HDMI・有線LANなどが充実

Latitude 5500は、USB-A、USB Type-C、HDMI、有線LANなど、法人向けノートらしく端子類が充実しています。

Dell Latitude 5500左側面の電源端子、USB Type-C、USB-A端子
左側面には電源端子、USB Type-C、USB-Aなどが並ぶ。
Dell Latitude 5500右側面のカードスロット、USB-A、HDMI、有線LAN端子
右側面にはカードスロット、USB-A、HDMI、有線LANなどを搭載。

今回の実機ではUSB-A、HDMI、LANポートなども確認しましたが、端子部分に大きな破損やグラつきはなく、問題なく使用できました。

重量|実測約1.7kgで据え置き利用向き

Latitude 5500の本体重量を実際に計測すると、約1,702gでした。毎日カバンに入れて持ち歩くモバイルPCというより、基本的には机に置いて使うのに向いています。

Dell Latitude 5500本体の実測重量1702g
本体の実測重量は約1,702g。

ACアダプターは実測約238gで、本体と合わせると約1,940gです。

Dell Latitude 5500のACアダプターの実測重量238g
ACアダプターの実測重量は約238g。

Dell Latitude 5500の総評

Latitude 5500は、細かなキズやテカリなど3台の中では中古らしい使用感が分かりやすい個体でした。一方で、液晶・キーボード・端子類など実際の使用に関わる部分には問題ありませんでした。

15.6インチの広い画面、テンキー、豊富な端子を備えているため、毎日持ち歩くよりも自宅や職場のデスクで長時間作業する用途に向いています。

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Latitude 5500について詳しくはこちら。
👉 Dell Latitude 5500の詳しい実機レビューはこちら

3台を比較すると、HP ProBook 450 G5はCランクでも外観が非常にきれい、Latitude 7390は軽量で持ち運びやすい、Latitude 5500は多少使用感があるものの据え置き作業に使いやすいという違いがありました。

クオリットの中古PCは今回確認した範囲では全体として清掃・整備状態は良好でしたが、同じショップの商品でも個体差があります。購入するときは、商品ランクだけでなく、商品ページに記載された外観・スペック・バッテリー条件なども確認して選びましょう。

クオリット(Qualit)とは?法人向け中古PCが中心のショップ

クオリット(Qualit)は、法人向けに機器のレンタルを行う横河レンタ・リースが運営する中古パソコンショップです。

法人で使用されていたレンタルアップPCを中心に、自社で検査・クリーニングしたうえで販売しています。Dell Latitude、Lenovo ThinkPad、HP ProBook、Panasonic Let’s noteなど、法人向けモデルを探しやすいのが特徴です。

法人向けレンタルアップPCが中心

クオリットで販売されている中古パソコンの多くは、企業などで使用された法人向けレンタルアップ品です。

横河レンタ・リースに返却されるパソコンの中から、販売基準を満たした機種を中古パソコンとして再生・販売しています。

法人向けモデルは同じ型番がまとまって流通することも多いため、LatitudeやThinkPad、ProBookなどのビジネスPCを比較しながら選びやすいのもメリットです。

自社で検査・クリーニングしてから販売

返却されたパソコンは、そのまま販売されるわけではありません。クオリットでは、検査・データ消去・クリーニングなどの工程を経て、中古パソコンとして販売しています。

外観についても状態に応じてS・A・B・Cなどのランクが付けられているため、外観を重視する方から価格を優先したい方まで選びやすくなっています。

私が実際に確認した3台についても、外観には個体差があったものの、キーボードや液晶、ACアダプターなどを含め、全体としてきれいにクリーニングされている印象でした。

Windowsパソコンはバッテリー80%以上を選別

クオリットでは、Windowsパソコンの通常ランク品について、満充電時に新品時の80%以上の容量があるバッテリーを搭載した商品を選別しています。

ただし、バリュー品はバッテリーチェックの対象外です。持ち運びを前提に中古ノートを購入する場合は、通常ランク品とバリュー品の違いを確認して選びましょう。

中古パソコンは12カ月保証

クオリットの中古パソコンには12カ月保証が用意されています。実際の商品ページでも12カ月保証が明記されています。

保証対象や訳あり品などの条件は商品によって異なるため、購入前に商品ページの保証内容を確認してください。


クオリットの中古パソコンのランク|S・A・B・C・バリュー・訳ありの違い

クオリットのランク比較図。Sランク、Aランク、Bランク、Cランク、バリュー品、訳あり品の違いを、状態重視から価格重視まで比較した図解

クオリット(Qualit)では、中古パソコンの状態に応じてS・A・B・Cランクのほか、価格を抑えたバリュー品訳あり品も用意されています。

外観を重視するか、価格を重視するかによって選ぶランクが変わります。まずは違いを確認しておきましょう。

Sランク|状態を最優先したい人向け

Sランクは、クオリットの中でも特に外観状態の良い中古パソコンです。中古でもできるだけきれいな個体を選びたい方に向いています。

▶ クオリットのSランク商品をチェックする

Aランク|きれいな中古PCを選びたい人向け

Aランクは、使用感が比較的少なく、外観のきれいさと価格のバランスを取りやすいランクです。中古パソコンが初めての方にも選びやすいでしょう。

▶ クオリットのAランク商品をチェックする

Bランク|価格と状態のバランス重視

Bランクは、多少のキズや使用感を許容しつつ、状態と価格のバランスを重視したい方に向いています。

▶ クオリットのBランク商品をチェックする

Cランク|外観より価格を重視したい人向け

Cランクは、Bランクよりもキズや使用感が見られる商品です。外観よりも価格を優先したい方に向いています。

今回私が確認したCランクのHP ProBook 450 G5は予想以上にきれいでしたが、すべてのCランク商品が同じ状態とは限りません。中古品なので個体差があることは理解しておきましょう。

▶ クオリットのCランク商品をチェックする

バリュー品|さらに価格を抑えたい人向け

バリュー品は、外観やバッテリー状態よりも価格を優先したい方向けの商品です。サブPCや据え置き利用など、多少の使用感を気にしない場合には候補になります。

▶ クオリットのバリュー品をチェックする

訳あり品|条件を確認して安く買いたい人向け

訳あり品は、通常商品とは異なる注意点や条件がある代わりに、価格が抑えられている商品です。購入する場合は、どこが「訳あり」なのかを商品ページで必ず確認しましょう。

▶ クオリットの訳あり品をチェックする

クオリットのランク比較表

ランク状態の目安向いている人
Sランク特に状態が良い外観重視
Aランク比較的きれい中古初心者・状態重視
Bランク多少のキズ・使用感あり価格と状態のバランス重視
Cランクキズ・使用感あり価格重視
バリュー品外観・バッテリーより価格優先サブ機・据え置き用
訳あり品商品ごとに理由が異なる条件を確認して安く買いたい人

迷った場合は、外観重視ならS・Aランク、価格とのバランスならBランク、価格重視ならCランクやバリュー品から比較すると選びやすいです。


クオリットで探しやすい主な中古パソコン

クオリットでは、法人向けとして使われていたビジネスノートを中心に、さまざまなメーカーの中古パソコンを取り扱っています。

ここでは、特に探しやすいLet’s note・ThinkPad・Dell Latitude・HPの法人向けノートを中心に、それぞれの特徴と向いている人を紹介します。

Panasonic Let’s note(レッツノート)

レッツノート

Let’s noteは、軽さ・堅牢性・持ち運びやすさを重視する方に向いています。中古では世代や型番によって価格差が大きいため、Windows 11への正式対応も確認して選びましょう。

▶ クオリットでLet’s noteをチェックする

Lenovo ThinkPad(シンクパッド)

Lenovo ThinkPad X13

ThinkPadは、キーボードの打ちやすさとビジネス向けの堅牢性が魅力です。文章作成やプログラミングなど、長時間タイピングする方にも向いています。

特にX13シリーズなどのモバイルモデルは、持ち運びやすさと作業性のバランスがよく、仕事用の中古ノートを探している方に選びやすいシリーズです。

▶ クオリットでThinkPadをチェックする

Dell Latitude(デル ラティチュード)

Dell Latitude 7390のディスプレイ

Dell Latitudeは法人向けモデルとして流通量が多く、価格と性能のバランスがよい中古パソコンを探しやすいシリーズです。

今回クオリットから届いたLatitude 7390やLatitude 5500も実際に確認しました。持ち運び用なら13インチ前後、据え置き中心なら15.6インチモデルも選択肢になります。

▶ クオリットでDell Latitudeをチェックする

HPの法人向けノート(ProBook・250シリーズ)

HP 250 G7の外観とキーボードを斜めから見た写真

HPは、ProBookや250シリーズなど、仕事・学習・自宅用として使いやすい法人向けノートを多く展開しています。14インチから15.6インチクラスまで選択肢が多いのも特徴です。

今回Cランクで確認したHP ProBook 450 G5も外観は非常にきれいでした。現在中古で選ぶ場合は、価格だけでなくWindows 11への対応やCPU世代も確認しましょう。

▶ クオリットでHPの中古パソコンをチェックする

富士通・NECなどの国内メーカー

クオリットでは、富士通LIFEBOOKやNECの法人向けパソコンも取り扱っています。国内メーカーの日本語キーボードや操作感に慣れている方には選びやすいでしょう。

据え置きで使う15.6インチモデルや、ネット閲覧・文書作成などを中心に使うサブPCを探している方にも候補になります。中古では同じシリーズでもCPU世代やメモリ、SSD容量が大きく異なるため、価格だけでなくスペックを確認して選ぶことが大切です。

▶ クオリットでNECをチェックする
▶ クオリットで富士通をチェックする

中古パソコンは第8世代Core以降を一つの目安にする

これから中古パソコンを購入するなら、Windows 11への対応も考えて、第8世代Core以降を一つの目安にすると選びやすくなります。

仕事や学習が中心なら、Core i5・メモリ8GB以上・SSD256GB以上を基準にすると、一般的なWeb閲覧・Office作業・オンライン会議などに対応しやすくなります。

用途CPUの目安メモリSSD
ネット・文書作成Core i3 / i58GB以上256GB以上
在宅ワーク・大学Core i5以上8GB以上256GB以上
複数アプリを使う作業Core i5 / i716GB推奨512GB以上も検討

ただし、中古PCは同じ型番でもメモリ・SSD・液晶などの構成が異なることがあります。購入時は商品ページのスペックを必ず確認しましょう。

クオリットの中古パソコンは評判通り?口コミと実機レビューから検証

クオリット 中古パソコンの評判・レビュー

クオリット(Qualit)の中古パソコンを検討している方にとって、「中古でも状態は大丈夫?」「すぐ故障しない?」「サポートはきちんとしている?」といった評判は気になるところでしょう。

クオリットについては、「中古とは思えないほどきれいだった」「価格の割に状態がよかった」といった評価がある一方、商品によってはバッテリーの劣化や初期不良を気にする声もあります。

私自身もクオリットから届いた中古パソコンを3台確認しているので、ネット上の評判だけでなく、実機を見た感想もあわせて紹介します。

クオリットの良い評判|中古でも状態がきれい・コスパがよい

クオリットの良い評判として目立つのが、外観のきれいさや価格に対する満足度です。

  • 中古とは思えないほど外観がきれいだった
  • キーボードや液晶の状態がよかった
  • 梱包が丁寧だった
  • 法人向けPCを比較的安く購入できた

この点は、私が実際に確認したパソコンでも近い印象でした。

特にCランクのHP ProBook 450 G5は、ある程度のキズや使用感を覚悟していましたが、天板・キーボード・液晶とも予想以上にきれいな状態でした。

Dell Latitude 7390も細かなスレはあるものの状態は良好で、Latitude 5500も中古らしい使用感はありましたが、液晶・キーボード・端子類など実用面では問題ありませんでした。

クオリットの悪い評判|バッテリーや初期不良には注意

一方、中古パソコンである以上、すべての商品が同じ状態とは限りません。

  • バッテリーの持ちが期待より短かった
  • 外観にキズや使用感があった
  • まれに初期不良があった
  • ランクによって保証内容や状態が異なる

特に中古ノートパソコンでは、バッテリー状態と外観には個体差があります。価格だけで判断せず、商品ページに記載されたランクやバッテリー条件、保証内容を確認してから購入することが大切です。

また、CランクやVランク(バリュー品)を選ぶ場合は、多少のキズや使用感を許容できるかどうかも考えておきましょう。

実際に3台確認した結果|Qualitは状態と価格のバランスを重視する人向け

私が実際にクオリットの中古パソコンを3台確認した範囲では、中古PC専門店として整備・清掃状態は良好という印象です。

ただし、HP ProBook 450 G5のようにCランクでも非常にきれいな個体がある一方、Latitude 5500のように細かなキズやテカリが確認できる個体もありました。

そのため、「Cランクでも必ずきれい」と考えるのではなく、中古品には個体差があることを理解したうえで、価格と状態のバランスを見て選ぶのがおすすめです。

外観をできるだけ重視する方はAランク以上、多少の使用感を気にせず価格を抑えたい方はB・Cランクも含めて比較すると選びやすいでしょう。

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クオリットは公式と楽天どっちで買う?価格・クーポンを比較

クオリット(Qualit)の中古パソコンは、公式サイトと楽天市場店のどちらからでも購入できます。

単純な販売価格だけでなく、公式サイトのクーポンや楽天ポイントまで含めて比較して選ぶのがおすすめです。

公式サイト|クーポンを使って購入したい人向け

公式サイトでは、新規会員向けクーポンや「クオリットの日」などの割引が用意されています。

  • 新規会員登録:初回10%OFFクーポン
  • 9日・19日・29日:「クオリットの日」9%OFFクーポン
  • 商品ページ:ランク・スペック・バッテリーなどを確認しながら選べる

クーポンの内容や対象商品は変更される可能性があるため、購入時に公式サイトで最新情報を確認してください。

👉 クオリット公式サイトで現在のクーポン・在庫を見る

楽天市場店|楽天ポイントを使いたい人向け

普段から楽天市場を利用している方は、楽天ポイントを貯めたり使ったりできる楽天市場店も選択肢になります。

  • 楽天ポイントを購入に利用できる
  • 楽天市場のキャンペーン時にポイント還元を狙える
  • 購入者レビューを確認しながら商品を選べる

同じような商品でも公式サイトと楽天市場店で価格や在庫が異なる場合があるため、購入前に比較するとよいでしょう。

👉 Qualit楽天市場店をチェックする

楽天市場で中古パソコンを探したい方はこちらも参考にしてください。

公式と楽天はどちらがおすすめ?

購入先向いている人
Qualit公式サイト公式クーポンを使いたい・現在の在庫を比較したい人
楽天市場店楽天ポイントを貯めたい・使いたい人

どちらが必ず安いとは限らないため、欲しい機種が決まったら公式サイトと楽天市場店の実質価格を比較するのが一番確実です。

クオリットのバリュー品とは?通常ランクとの違い

クオリットには、通常のS・A・B・Cランクとは別に「バリュー品」があります。

バリュー品は、外観ランクではA〜Cランク相当の商品ですが、外観判定やバッテリーチェックなどの工程を省くことで価格を抑えた商品です。

バリュー品を選ぶときの注意点

  • 外観:キズや色ムラ、テカリなどがある場合がある
  • バッテリー:残量チェックの対象外
  • WPS Office:バリュー品には付属しない
  • 保証:現在販売されているバリュー品は12カ月保証

特にノートパソコンを持ち歩いて使いたい場合は、バッテリー状態を重視する方も多いでしょう。その場合は、バッテリー残量を確認して販売している通常のS・A・B・Cランクも比較することをおすすめします。

一方、自宅や職場でACアダプターにつないで使うことが中心で、外観にもあまりこだわらない方なら、バリュー品は価格を抑えやすい選択肢です。

▶ クオリットのバリュー品をチェックする

クオリットの保証・返品・バッテリーについて

中古パソコンを購入するときは、価格だけでなく保証とバッテリー条件も確認しておきましょう。

中古パソコンは12カ月保証

クオリットでは、通常の中古パソコンだけでなく、現在販売されているバリュー品についても12カ月保証が設定されています。

ただし、外観上のキズや塗装剥がれなど、商品ランクの範囲内とされる状態は保証対象にならない場合があります。また、訳あり品は保証条件が異なるため、商品ページの確認が必要です。

バッテリーは保証対象外

バッテリーは消耗品のため保証対象外です。

ただし、WindowsパソコンのS・A・B・Cランクについては、満充電時に新品時の80%以上の容量がある商品を販売しています。バリュー品はこのバッテリーチェックの対象外です。

購入者都合の返品はできない

クオリット公式サイトでは、支払い後の購入者都合によるキャンセルや、商品不適合に該当しない購入者都合の返品は受け付けていません。

購入前に商品ランク・スペック・キーボード配列・液晶・付属品などをよく確認してから注文しましょう。

クオリットの中古パソコンはどんな人におすすめ?

HPの中古ノートパソコン

実機を確認した経験も踏まえると、クオリットは新品にはこだわらず、法人向け中古PCを状態と価格のバランスで選びたい人に向いています。

  • 仕事・大学・在宅ワーク用の中古ノートを探している人
  • Dell Latitude、ThinkPad、HP ProBook、Let’s noteなどの法人向けPCを探している人
  • 中古でもできるだけ状態のよい商品を選びたい人
  • 多少の使用感を許容して価格を抑えたい人
  • 持ち運び用やサブPCを探している人

他の中古PCショップも比較したい人は?

保証期間や品ぞろえ、購入先を比較したい場合は、クオリットだけでなく他の中古PC販売店も見てから決めるとよいでしょう。

クオリットに店舗はある?購入はオンラインのみ

クオリットには、商品を購入できる実店舗はありません。注文はWEBから行い、宅配便で受け取る形になります。

実物を手に取ってから購入することはできないため、外観が気になる方は商品ランクや商品説明をよく確認して選びましょう。

一方で、私が確認したCランクのHP ProBook 450 G5、Dell Latitude 7390、Latitude 5500では、商品によって使用感に違いはあったものの、いずれも実用上問題なく使える状態でした。

よくある質問|クオリットの評判・保証・Office

Q
クオリットの保証期間は?
A

通常の中古パソコンとバリュー品は12カ月保証です。訳あり品など一部の商品は保証条件が異なるため、購入する商品ページで確認してください。

Q
クオリットのCランクは買っても大丈夫?
A

CランクはBランクよりキズや使用感のある商品です。今回私が確認したCランクのHP ProBook 450 G5はかなりきれいでしたが、中古品なので個体差があります。外観を重視する場合はA・Bランクも比較しましょう。

Q
バリュー品とCランクは何が違う?
A

Cランクは外観を判定したうえでCランクとして販売されています。一方、バリュー品は外観ランクA〜C相当ですが、外観判定やバッテリーチェックなどを省いて価格を抑えた商品です。

Q
Officeは付いている?
A

商品によって付属ソフトが異なります。今回確認したHP ProBook 450 G5にはWPS Office 2が付属していましたが、現在のバリュー品にはWPS Officeは付属しません。購入前に商品ページの付属品欄を確認してください。

Q
クオリットに実店舗はある?
A

購入できる実店舗はありません。WEBで注文し、宅配便で受け取ります。

まとめ|クオリットは実機を見ても状態のよい中古PCが多かった

クオリット(Qualit)の中古パソコンを実際に3台確認したところ、中古PCとして整備・清掃状態は良好という印象でした。

  • Cランク:今回確認したHP ProBook 450 G5は予想以上にきれいだった
  • 商品ランク:状態を重視する人から価格を優先する人まで選びやすい
  • バリュー品:外観やバッテリーより価格を重視する人向け
  • 保証:通常品・バリュー品とも12カ月保証
  • 購入先:公式サイトと楽天市場店を比較して選べる

ただし中古パソコンには個体差があります。外観・バッテリー・スペックを確認し、自分がどこまで使用感を許容できるかを考えてランクを選びましょう。

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