HP ProBook 450 G5レビュー|発売日・分解・SSD交換・バッテリーも解説【Windows11対応】

HP ProBook 450 G5レビュー HP
本記事にはPR(広告)が含まれています。
本記事にはPR(広告)が含まれています。

HP ProBook 450 G5は、2018年前後に登場した15.6インチの法人向けノートPCです。発売から年数は経っていますが、第8世代Core i5搭載モデルを選べば、文章作成、ネット検索、動画視聴、オンライン会議などの一般的な用途では今でも十分使えます。

一方で、HP ProBook 450 G5はすでに古めの世代に入るため、中古で購入する場合は価格だけで選ぶのはおすすめしません。バッテリーの劣化、液晶やキーボードの状態、メモリ容量、SSDの有無、保証内容によって、購入後の満足度が大きく変わるためです。

この記事では、横河レンタ・リースが運営する中古PCショップ「クオリット」から提供いただいたHP ProBook 450 G5の実機をもとに、実際の使用感、メリット・デメリット、G6・G7・G8・G10との違い、中古で選ぶときの注意点を詳しくレビューします。

「HP ProBook 450 G5は今から買っても大丈夫?」「G6やG7とどちらを選ぶべき?」「中古で失敗しないためにはどこを見るべき?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

HP ProBook 450 G5は中古在庫がかなり少なくなってきています。現在購入先としてまず確認したいのはクオリットです。この記事で使用している450 G5も実際にクオリットから提供いただいた個体で、商品ランクや外観、使い勝手まで確認しています。

在庫があるうちに、CPU、メモリ、SSD容量、液晶、商品ランク、価格を確認しておくとよいでしょう。クオリットで条件に合う個体が見つからない場合は、楽天市場やAmazonなども含めて探す流れがおすすめです。

👉 クオリットでHP ProBook 450 G5の在庫を確認する

  1. HP ProBook 450 G5とは?
    1. 主な仕様(メモリ/ストレージ/液晶サイズ)
    2. 「ProBook」とは?EliteBookとの違い
  2. HP ProBook 450 G5の発売日と基本スペック・仕様
  3. HP ProBook 450 G5の端子とキーボード
  4. HP ProBook 450 G5のディスプレイ・音質・静音性
  5. HP ProBook 450 G5のパフォーマンス検証|第8世代Core i5なら日常用途は十分
  6. HP ProBook 450 G5を実際に使って感じたメリット・デメリット
    1. HP ProBook 450 G5のメリット
    2. HP ProBook 450 G5のデメリット
  7. HP ProBook 450 G5はどこで買うべきか?
    1. クオリット|HP ProBook 450 G5を買うならまず確認したい
    2. PC-STP(楽天市場)|楽天で価格やポイントも確認したい人向け
    3. Amazon|他で見つからない場合の確認先
    4. 比較まとめ|現在はクオリットを最優先
    5. 中古でHP ProBook 450 G5を選ぶときのチェックポイント
  8. 【比較&購入ガイド】G5~G10の違い
  9. HP ProBook 450 G5のSSD交換方法(M.2・2.5インチ対応)
  10. HP ProBook 450 G5のメモリ増設方法と最大容量
  11. HP ProBook 450 G5のバッテリー交換方法(分解手順)
  12. よくあるトラブルと対処法【HP ProBook 450 G5】
    1. Windows 11には対応している?
    2. USB-C充電はできる?
    3. 電源が入らない場合の確認ポイント
  13. HP ProBook 450 G5はどんな人におすすめ?
    1. 学生・事務作業・テレワーク用途
    2. 高コスパで安定したビジネスノートを探している方
    3. 中古PC初心者にも選びやすい一台
  14. HP ProBook 450 G5に関するよくある質問(FAQ)
  15. まとめ|HP ProBook 450 G5は中古でも実用十分な一台

HP ProBook 450 G5とは?

HP ProBook 450 G5・G7・G9/G10の立ち位置を比較した図解。G5は価格重視、G7は性能と価格のバランス重視、G9/G10は新しい世代を長く使いたい人向けとして整理している。

HP ProBook 450 G5は、ビジネス向けに設計された15.6インチの法人向けノートPCです。第8世代Core i5/i7を搭載したモデルが多く、性能・拡張性・価格のバランスに優れた中古ノートPCとして、現在でも実用性があります。

主な仕様(メモリ/ストレージ/液晶サイズ)

HP ProBook 450 G5の基本スペックは、以下のようになっています。

項目内容
発売時期2018年頃
CPUCore i5-8250U/Core i7-8550Uなど(第8世代)
メモリDDR4、4〜8GB構成が中心(最大32GBまで拡張可能)
ストレージM.2 SSD/2.5インチストレージに対応
液晶サイズ15.6インチ(HD 1366×768 または FHD 1920×1080)
グラフィックIntel UHD Graphics 620など
重さ約2.0kg前後
OSWindows 10 Pro搭載モデルが中心。構成によりWindows 11対応モデルもあり
インターフェースUSB Type-A、USB Type-C、HDMI、有線LAN、SDカードスロットなど

液晶はHDパネルとFHDパネルがあるため、中古で購入する場合は「FHDモデル(1920×1080)」かどうかを確認しておくのがおすすめです。文章作成やブラウザ作業が中心でも、FHDのほうが画面を広く使いやすくなります。

また、HP ProBook 450 G5は、M.2 SSDや2.5インチストレージに対応しており、メモリやSSDを交換しやすい点も魅力です。最近の薄型ノートPCと比べると本体はやや大きめですが、その分、拡張性や端子の多さを重視する方には使いやすいモデルです。

なお、同じProBookシリーズでより小型・軽量なモデルを探しているなら、13.3インチのHP ProBook 430シリーズ比較記事も参考になります。持ち運びを重視する方は、450シリーズだけでなく430シリーズも比較しておくと選びやすくなります。


「ProBook」とは?EliteBookとの違い

HP ProBook 450 G5は、HPのビジネス向けノートPCシリーズ「ProBook」の1機種です。ProBookシリーズは、法人向けの実用性を備えながら価格を抑えやすいのが特徴で、中古市場でもコスパ重視のモデルとして選ばれています。

HP ProBookシリーズ全体の選び方を知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
👉 HP ProBook中古の選び方

HPには、ProBookのほかに「EliteBook」という上位シリーズもあります。どちらも法人向けモデルですが、価格帯や筐体の質感、耐久性、拡張性に違いがあります。

比較項目ProBook(HP ProBook 450 G5など)EliteBook
対象ユーザー中小企業/個人ビジネス利用向け大企業・法人向けの上位モデル
筐体素材アルミ+樹脂のハイブリッド構造が中心高級感のある金属筐体モデルが多い
拡張性SSDやメモリを交換しやすいモデルが多い薄型モデルでは拡張性が制限される場合もある
ポート構成USB-C、HDMI、有線LANなど実用的な端子を搭載Thunderbolt搭載モデルなど、上位仕様も多い
耐久性・堅牢性ビジネス利用に十分な耐久性より高い堅牢性やセキュリティ機能を備えたモデルが多い
価格帯中古では比較的手頃な価格で選びやすい中古でもやや高めになりやすい

HP ProBook 450 G5は、「価格を抑えつつ、実用性と拡張性を重視したい人」に向いているモデルです。

HP ProBook 450 G5の発売日と基本スペック・仕様

HP ProBook 450 G5の発売日と基本スペック・仕様

HP ProBook 450 G5は、2018年2月頃に発売された法人向けノートパソコンです。第8世代のIntel Core i5またはi7プロセッサを搭載し、拡張性と保守性に優れた実務向けモデルとして人気を集めました。

現在でも中古市場で見かけることはありますが、在庫は以前より少なくなっています。価格の安さだけでなく、状態や保証内容を確認して選ぶことが大切です。

主なスペック(中古モデルで多い構成例)

  • CPU:Intel Core i5-8250U または i7-8550U(いずれも第8世代・4コア8スレッド)
  • メモリ:8GB(最大32GBまで増設可能)
  • ストレージ:256GB SSD(M.2 NVMe)または500GB HDD(2.5インチ)
  • ディスプレイ:15.6インチ フルHD(非光沢)
  • OS:Windows 10 Pro(Windows 11アップグレード対応)
  • インターフェース:USB-C、USB 3.1、HDMI、有線LAN、SDカードスロットなど
  • 光学ドライブ:一部モデルにDVDドライブ搭載(構成により異なる)

法人向け設計のため、耐久性や保守性にも配慮されており、SSDやメモリの増設、バッテリー交換も容易です。

HP ProBook 450の他のシリーズについてもっと詳しく知りたい方はこちらを参考に。
👉【HP ProBook 450の詳細を読む】


HP ProBook 450 G5の端子とキーボード

今回レビューしている機体は、中古PC専門店「クオリット」様よりご提供いただいたCランク評価の個体です。専用のインナーボックスでしっかりと保護されており、輸送中のダメージも一切ありませんでした。

クオリットから届いたHP 450G5の段ボール梱包

上蓋を開けると、PC本体がぴったりと収まるよう設計された箱の中に、付属品と共に整然と配置されています。この時点で、Cランク品であっても商品への配慮と品質管理の高さがうかがえます。

本体は15.6インチサイズのためやや大きめですが、持った感触はずっしりとした安定感があり、堅牢性に優れたビジネスノートらしい印象です。今回は「Cランク」として販売されていた個体でしたが、天板は驚くほど綺麗で、目立つキズや擦れもなく“新品同様”といって差し支えないコンディションでした。

HP 450G5の天板:ロゴも美しく輝く

USB 3.1(フルサイズ)×2、USB 2.0×1、HDMI、有線LANポート、SDカードスロット、そしてUSB-C(DisplayPort Alt Mode対応)までしっかり搭載。ドッキングステーション不要で、外部モニターや会議設備とすぐに接続できるのは、大画面ノートならではの大きなメリットです。

hp probook 450 g5 の最大の魅力の一つは、15.6インチ筐体を活かした充実のインターフェースとフルサイズキーボードの搭載にあります。ビジネス利用や在宅ワークで重要となる「使い勝手」にフォーカスし、実機写真とともに詳しくレビューしていきます。

HP 450G5 側面ポート構成
▲ HP ProBook 450 G5 側面のポート配置。使用感ほぼゼロ。

左側面には USB 3.1 Type-A ×2、HDMI、有線LAN、USB Type-C(DisplayPort Alt Mode対応) を搭載。右側には USB 2.0、SDカードスロット、ヘッドフォン端子、DVDマルチドライブ もあり、ビジネスシーンで必要なすべてのポートが揃っています。

特にUSB-C端子は、映像出力(DisplayPort Alt Mode)にも対応しており、外部ディスプレイやプロジェクターとの接続もケーブル1本でOK。PD充電には非対応ですが、ドッキングステーションを使わなくても、会議・プレゼン・資料作成が1台で完結できるのは大きなメリットです。

また、SDカードスロットが標準搭載されている点は、写真・動画の取り込みを頻繁に行うユーザーにとって地味に便利。外付けリーダー不要で、すぐに作業に移れます。


HP 450G5 キーボードの印字状態
▲ テンキー付きフルキーボード。印字も非常に綺麗で使用感なし。

キーボードは テンキー付きのフルサイズ構成で、数字入力の多い業務や表計算作業で大活躍。筆者の手元に届いた個体は、キーのテカリや文字消えも一切なく、まるで新品のような状態でした。

打鍵感はやや浅めながら、しっかりとした反発感があり、剛性のある筐体との相乗効果で打ちやすい設計になっています。長時間のタイピングでも指が疲れにくく、実用性はかなり高いです。

タッチパッドも感度良好で、クリック音が控えめなのも好印象。パームレスト部分に違和感がなく、日常的な作業に集中できる静かな操作環境が整っています。

15.6インチというサイズをうまく活かし、端子・入力環境ともに優れた完成度を誇る HP ProBook 450 G5。据え置きノートとしての使い勝手は高く、「実用重視の堅実なビジネスPC」といえる一台です。

👉 クオリットでHP ProBook 450 G5の在庫を確認する

HP ProBook 450 G5のディスプレイ・音質・静音性

HP 450G5本体のディスプレイ
▲ 光沢の少ないノングレア液晶。目に優しく映り込みが少ない

HP ProBook 450 G5のディスプレイは、15.6インチの非光沢(ノングレア)液晶を採用。実際に数時間にわたり記事執筆やWeb閲覧を行いましたが、目の疲れが非常に少なく、長時間作業でも快適な視認性を保ってくれました。

解像度はフルHD(1920×1080)で、YouTube動画や文章作成では十分な精細感があります。一方、横から見ると色味が変わりやすいため、正面から使う一般的な作業向けの液晶です。

スピーカーはキーボード奥に配置されており、中音域中心のナチュラルなサウンドです。低音は控えめですが、ビデオ会議や動画視聴では問題なく使用可能。音割れやノイズもなく、音質はビジネスノートとしては標準以上です。

また、ファンの静音性も良好です。アイドル時はかなり静かで、負荷をかけた際でも高周波ノイズは感じにくく、図書館や静かなオフィスでも使いやすいレベルでした。


HP ProBook 450 G5のパフォーマンス検証|第8世代Core i5なら日常用途は十分

HP ProBook 450 G5は、第8世代Core i5-8250UやCore i7-8550Uを搭載したモデルが多く、中古でも文章作成、Web閲覧、動画視聴、オンライン会議などの一般的な用途には十分対応できます。

実際の使用感としては、Google Chromeで複数タブを開いた状態でも大きなもたつきは感じにくく、WordやExcelなどのOffice作業、Zoomを使ったオンライン会議といったビジネス用途でも実用的です。

特にSSD搭載モデルであれば、起動やソフトの立ち上がりも比較的スムーズです。動画編集や3Dゲームのような高負荷作業には向きませんが、事務作業・学習用・在宅ワーク用の中古ノートPCとしては、今でも十分候補になります。

ただし、中古ではCPU、メモリ容量、SSD容量、液晶解像度が個体によって異なります。購入前には、第8世代Core i5以上、メモリ8GB以上、SSD搭載、できればフルHD液晶の個体を選ぶと安心です。

HP ProBook 450 G5を実際に使って感じたメリット・デメリット

ここからは、筆者が実際に HP ProBook 450 G5 を数日間使ってみた中で感じたリアルな使用感を、「メリット」「デメリット」の観点から正直にお伝えします。

HP ProBook 450 G5のメリット

  • 端子類が豊富で拡張性が高い:HDMIや有線LAN、USB-C、SDカードスロットまで揃っており、外付けアダプターなしで完結するのは非常に便利。
  • テンキー付きで事務作業に強い:Excelや数字入力の作業効率が高く、キーボードの打鍵感も安定している。
  • 15.6インチの大画面で作業が快適:画面分割や複数アプリの同時使用も余裕。視認性・作業性が非常に良い。
  • 筐体が頑丈で安心感がある:手に持ったときの剛性感があり、ビジネス利用にも耐える設計。
  • 中古Cランクとは思えない美品:クオリットから提供いただいた個体は、見た目・操作感ともに非常に良好だった。

HP ProBook 450 G5のデメリット

  • 重量がやや重く持ち運びには不向き:約2.0kgあるため、モバイル用途より据え置き向き。
  • USB-CがPD充電非対応:映像出力には対応しているが、Type-C経由での充電は不可。
  • 液晶は非IPS(視野角が狭め):発色は良好だが、横から見るとやや白っぽくなる。
  • スピーカー音質は普通:内蔵スピーカーはやや軽めの音質。会議や動画視聴には問題ないが音楽には不向き。

全体として、「安定性」「拡張性」「価格」において非常にバランスの取れたモデルであり、持ち運びを重視しないユーザーには大きな不満は感じにくい一台です。

HP ProBook 450 G5はどこで買うべきか?

HP ProBook 450 G5を中古で探すなら、現在はまずクオリットを確認するのがおすすめです。

HP ProBook 450 G5は発売から年数が経っており、中古市場でも在庫が少なくなってきています。そのため、単純にショップ数を比較するよりも、実際に在庫があり、商品の状態を確認して選べるショップを優先するほうが現実的です。

特にクオリットは、今回レビューしているHP ProBook 450 G5の実機を提供いただいたショップです。実際の個体を確認したうえで、状態や届いたときの印象まで紹介できるため、この記事では第一候補として紹介します。

一方、PC WRAPとBe-Stockは現在HP ProBook 450 G5の在庫が確認できないため、今回は購入先の中心にはしていません。クオリットで条件の合う在庫が見つからない場合は、楽天市場のPC-STPやAmazonも確認するとよいでしょう。

クオリット|HP ProBook 450 G5を買うならまず確認したい

現在HP ProBook 450 G5を探すなら、最初に確認したいのがクオリットです。クオリットは横河レンタ・リースが運営する中古PC専門店で、法人向けに使われていたリースアップPCを中心に販売しています。

今回この記事でレビューしているHP ProBook 450 G5も、クオリット様から提供いただいた実機です。

クオリットから提供されたHP ProBook 450 G5の中古実機

提供いただいた個体はCランク表記でしたが、実際に確認すると大きな傷や目立つ汚れは少なく、初期設定済みの状態で届きました。中古パソコンはランク表記だけでは実際の状態が分かりにくいことがありますが、今回の個体については、Cランクでも十分実用的な状態だと感じました。

  • ✅ 実際にHP ProBook 450 G5の提供実機を確認済み
  • ✅ 商品ランクを確認して中古PCを選びやすい
  • ✅ 法人向けリースアップPCを多く扱っている
  • ✅ クリーニング・初期設定済みで届いてすぐ使いやすい
  • ✅ 中古PCの状態を重視して選びたい人に向いている

HP ProBook 450 G5は在庫自体が少なくなっているため、クオリットで在庫があるうちに、CPU、メモリ、SSD容量、液晶、商品ランク、価格を確認しておくのがおすすめです。

👉 クオリットでHP ProBook 450 G5の在庫を確認する

👉「クオリットって信頼できるの?」という方はこちら
中古PC専門店クオリットの評判・実機レビューを見る

👉 同じくクオリットでお借りした実機レビューはこちら
Dell Latitude 7390(第8世代)実機レビュー|外観・性能・使い勝手を徹底チェック

PC-STP(楽天市場)|楽天で価格やポイントも確認したい人向け

クオリットで条件の合うHP ProBook 450 G5が見つからない場合は、楽天市場のPC-STPも確認してみましょう。PC-STPは楽天市場内の中古PCショップで、楽天ポイントやセールを活用しながら中古パソコンを探せるのがメリットです。

中古PCは商品ごとに状態や保証内容が異なるため、価格だけでなく、CPU、メモリ容量、SSD容量、液晶解像度、保証期間、Officeの有無、外装状態も確認してください。

楽天市場で中古パソコンを選ぶときの注意点は、楽天市場の中古パソコンは大丈夫?選び方と注意点でも詳しく解説しています。

👉 PC-STP(楽天市場)でHP ProBook 450 G5の在庫を確認する

Amazon|他で見つからない場合の確認先

クオリットやPC-STPで条件に合うHP ProBook 450 G5が見つからない場合は、Amazonもあわせて確認しておくとよいでしょう。

AmazonでもHP ProBook 450 G5の中古モデルが出品されることがあります。ただし中古PCは個体差が大きく、販売元によって状態表示や保証内容が異なります。価格だけで選ばず、販売元、レビュー、保証内容、返品条件を確認してください。

Amazonで中古PCを探す場合は、Amazon中古パソコンの評判・危険性・整備済み品の選び方も参考にしてください。

👉 AmazonでHP ProBook 450 G5の在庫を確認する

比較まとめ|現在はクオリットを最優先

ショップ現在の位置づけ向いている人
クオリット最優先。実機提供を受けて状態も確認済み状態を確認しながら中古450 G5を選びたい人
PC-STP(楽天市場)クオリットで見つからない場合の比較先楽天ポイントを使いながら探したい人
Amazonさらに在庫を探す場合の補助候補販売元や保証を確認しながら探せる人
PC WRAP現在450 G5の在庫なし再入荷時に比較したい人
Be-Stock現在450 G5の在庫なし再入荷時に比較したい人

現在のHP ProBook 450 G5は、クオリットに在庫があるなら、まずクオリットを確認するのが分かりやすいです。この記事では実際に提供いただいた実機を確認しているため、実物の状態も踏まえて判断できます。

中古でHP ProBook 450 G5を選ぶときのチェックポイント

HP ProBook 450 G5のように発売から年数が経った中古ノートPCでは、価格だけでなく、個体の状態まで確認することが大切です。

  • ランク表記:外観の傷や使用感の目安として確認する
  • キーボード:テカリ、文字消え、汚れ、使用感を確認する
  • バッテリー:中古品では劣化していることがあるため、商品説明を確認する
  • 保証・返品条件:古い中古PCほど保証内容を確認しておきたい
  • 付属品:ACアダプターやOfficeソフトの有無も確認する

中古ノートPCは、キーボードのテカリや文字消え、汚れなどにも個体差があります。購入後のキーボードをきれいに使いたい場合は、ノートパソコンのキーボードカバーは必要?メリット・デメリットと選び方も参考にしてください。

HP ProBook 450 G5は在庫がかなり少なくなっているため、クオリットで状態と価格の合う個体が見つかったら、スペックを確認したうえで検討するのがよいでしょう。

より新しい世代も含めて比較したい場合は、後継モデルも確認してみてください。

👉 HP ProBook 450 G9の特徴・中古の選び方を見る
👉 HP ProBook 450 G10の詳細レビューを見る

【比較&購入ガイド】G5~G10の違い

HP ProBook 450 世代比較(結論)

G5

💰 安い

⚠️ 在庫少

コスパ重視

G7

⚖️ バランス

👍 現実的

迷ったら

G8

🚀 性能UP

💡 Iris Xe

作業向け

G10

🔥 高性能

💻 新しい世代

長期使用

HP ProBook 450シリーズは、G5の第8世代CoreからG10の第13世代Coreまで、世代を重ねるごとに性能や使い勝手が進化しています。中古市場では世代によって価格や在庫状況が大きく異なるため、以下の違いを押さえておくと、自分に合ったモデルを選びやすくなります。

  • G5:第8世代Core i5/i7を搭載した安定モデル。中古価格を抑えやすく、コスパ重視なら候補になります。
    👉 HP ProBook 450 G5の実機レビューを見る
  • G6:G5と同じ第8世代Coreを中心とした世代で、G5より少し新しいモデルです。中古ではメモリ8GB・SSD搭載モデルが見つかることもあり、価格を抑えて15.6インチノートPCを選びたい人には候補になります。ただし、状態や価格差によってはG7以降も比較したいところです。
    👉 HP ProBook 450 G6の中古購入ガイドを見る
  • G7:第10世代Core iに進化し、USB-Cの拡張性も強化された世代です。G6より少し新しいモデルを選びたい人や、価格と性能のバランスを重視したい人に向いています。
    👉 HP ProBook 450 G7の詳細レビューを見る
  • G8:第11世代Core(Tiger Lake)搭載。Iris Xeグラフィックスで描画性能も向上し、ビジネス用途に加えて軽い画像編集や複数作業にも対応しやすい世代です。G5・G6より新しい世代を選びたい場合は、G8も比較対象になります。
    👉 HP ProBook 450 G8の中古価格・選び方を見る
  • G9:第12世代Core搭載で、G6・G7より新しく、長く使うことを重視する人に向いた世代です。中古価格は上がりますが、性能や今後の使いやすさを重視するなら比較しておきたいモデルです。
    👉 HP ProBook 450 G9の中古価格・選び方を見る
  • G10:第13世代Core搭載の新しい世代です。G9よりさらに新しく、中古価格は高めですが、できるだけ新しいHP ProBook 450を長く使いたい人に向いています。
    👉 HP ProBook 450 G10の詳細レビューを見る

また、シリーズ全体の違いや他モデル(430・650など)も含めて検討したい方は、以下のまとめ記事も参考になります。

👉 HP ProBookシリーズ全体の比較を見る

選ぶ際は、価格だけでなく、CPU世代、メモリ容量、SSD容量、商品状態、保証内容まで含めて比較することが大切です。G5は価格を抑えやすく、G7・G8は価格と性能のバランスを取りやすい世代、G10は新しさや長期利用を重視したい人向けです。

なお、ProBookシリーズに限定しないのであれば、同じHPの15.6型ノートであるHP 250 G7 Notebook PCも比較候補になります。HP 250 G7には第8世代・第10世代Coreプロセッサーを搭載した構成があり、テンキー付きの大画面ノートを中古で価格を抑えて探したい人に向いています。

HP 250 G7については、実機を使ってスペックや性能、Windows 11対応、キーボード、メモリ増設、SSD換装なども詳しく確認しています。

迷ったらこれでOK

安さ重視 → G5

バランス重視 → G7 / G8

新しさ・性能重視 → G10

HP ProBook 450 G5のSSD交換方法(M.2・2.5インチ対応)

HP ProBook 450 G5のSSD交換イメージ画像。ノートPCのストレージを交換する様子

HP ProBook 450 G5は、M.2(NVMe)と2.5インチSATAの両方に対応しており、デュアルストレージ構成も可能です。

SSD交換を行う場合は、対応規格(M.2 NVMe/2.5インチ)を確認したうえで選ぶ必要があります。

■ コスパ重視(迷ったらこれ)
Crucial P3 Plus NVMe SSD(CT2000P3PSSD8)

■ 安定性重視
Samsung 970 EVO Plus NVMe SSD(MZ-V7S2T0B/EC)

■ SATA(M.2)SSDを使う場合
WD Blue SA510 M.2 SATA SSD(WDS500G3B0B-EC)

  • M.2スロット:NVMe SSD(Type 2280)対応
  • SATAスロット:HDD/2.5インチSSD対応

【手順概要】

  1. 本体裏面のカバーを外す(プラスドライバー)
  2. M.2はファン横、SATAは右側に配置
  3. SSDを差し込み、ネジで固定
  4. カバーを戻して完了

※データ移行は事前にクローンソフト(Macrium Reflectなど)を使うと安全です。

HP ProBook 450 G5のメモリ増設方法と最大容量

HP ProBook 450 G5のメモリ増設イメージ画像。ノートPC用メモリを交換・増設する様子

450 G5のメモリはDDR4-2400(または2666MHz)に対応しており、最大32GB(16GB×2)まで増設可能です。

■ 安定性重視(定番)
Crucial DDR4-2400 SODIMM 16GB(CT16G4SFD824A)

■ コスパ重視
CFD Standard DDR4-2666 SODIMM 16GB

※DDR4-2400または2666対応メモリを選べば確実です

【増設手順】

  1. 裏面のネジを外してカバーを開ける
  2. メモリスロット(2基)を確認
  3. 空きスロットにメモリを斜めに差し込み固定

デュアルチャネル構成(同容量2枚)にすると、体感速度も向上します。

HP ProBook 450 G5のバッテリー交換方法(分解手順)

HP ProBook 450 G5のバッテリー交換イメージ画像。ノートPCのバッテリーを交換する様子

バッテリーは内蔵型ですが、構造がシンプルなため交換も比較的簡単です。

■ 安心重視(純正)
HP純正 HT03XL バッテリー

■ コスパ重視
HT03XL 互換バッテリー

※互換バッテリーはレビュー評価を必ず確認してください。

【手順概要】

  1. 裏蓋を外す
  2. 中央のバッテリーを確認(ネジ+コネクタ)
  3. ケーブルを外し、バッテリーを取り外す

長く使う場合は純正バッテリーの使用がおすすめです。

※バッテリー交換は自己責任で行う作業です。不安がある場合は、無理に分解せず、保証付き中古PCを選ぶか専門業者に相談することをおすすめします。


よくあるトラブルと対処法【HP ProBook 450 G5】

HP ProBook 450 G5は法人向けに作られた安定性の高いノートPCですが、中古で購入する場合は、バッテリーの劣化や起動トラブル、USB-C充電の可否など、事前に確認しておきたいポイントがあります。

ここでは、HP ProBook 450 G5を中古で検討する際によく気になるポイントを整理します。

Windows 11には対応している?

HP ProBook 450 G5は、第8世代Core i5/i7を搭載したモデルであれば、Windows 11の要件を満たしやすい世代です。TPM 2.0やセキュアブートに対応している個体も多く、中古ショップでもWindows 11搭載済みとして販売されていることがあります。

  • 第8世代Core i5/i7搭載モデルが中心
  • TPM 2.0やセキュアブートに対応している個体が多い
  • Windows 11搭載済みで販売されている中古品もある

ただし、中古PCではBIOS設定や販売時のOS構成が個体によって異なります。購入前に、商品ページでWindows 11搭載済みか、またはWindows 11対応と明記されているかを確認しておくと安心です。

USB-C充電はできる?

HP ProBook 450 G5にはUSB-Cポートが搭載されていますが、USB Power Delivery(PD)による充電には対応していません。

  • USB-Cポート:データ通信や映像出力に対応
  • 充電:専用ACアダプターによる給電が基本
  • USB-C充電器やモバイルバッテリーからの給電は不可

外出先でUSB-C充電器を使い回したい方には少し不便ですが、自宅やオフィスで据え置き中心に使うなら大きな問題にはなりにくいでしょう。

電源が入らない場合の確認ポイント

中古PCでは、「電源ボタンを押しても起動しない」「充電ランプは点くのに画面が表示されない」といったトラブルが起きることがあります。HP ProBook 450 G5に限らず、中古ノートPCではバッテリー、ACアダプター、メモリ、内部パーツの接触不良などが原因になる場合があります。

まずは、次のような基本的な確認から行いましょう。

  1. ACアダプターを接続し直す
    コンセント側とPC側の接続が緩んでいないか確認します。
  2. しばらく充電してから起動する
    バッテリーが完全に放電している場合、すぐには起動しないことがあります。
  3. 電源ボタンを長押しして放電を試す
    ACアダプターを外し、電源ボタンを15秒ほど長押ししてから、再度ACアダプターを接続して起動を試します。
  4. 保証期間内ならショップに相談する
    購入直後に起動しない場合は、自分で分解せず、まず購入店に問い合わせるのがおすすめです。

メモリの抜き差しや内部バッテリーの確認で改善する場合もありますが、分解作業は保証対象外になる可能性があります。中古PC初心者の方は、無理に内部を開けず、保証や返品対応のあるショップで購入しておくと安心です。

HP ProBook 450 G5はどんな人におすすめ?

HP ProBook 450 G5は、15.6インチの大画面、テンキー付きキーボード、豊富な端子、メモリやSSDを交換しやすい拡張性を備えた法人向けノートPCです。持ち運びよりも、自宅や職場でしっかり作業したい方に向いています。

学生・事務作業・テレワーク用途

  • レポート作成、資料作成、Web閲覧などの基本作業に使いやすい
  • 15.6インチ画面とテンキー付きキーボードで事務作業に向いている
  • オンライン授業やZoom会議などにも対応しやすい

特に、持ち運びよりも画面の見やすさや入力のしやすさを重視する学生、在宅勤務、事務作業用のサブPCを探している方には、コストパフォーマンスの高い選択肢になります。

高コスパで安定したビジネスノートを探している方

  • 第8世代Core i5/i7搭載モデルなら日常用途に十分使いやすい
  • 有線LAN、HDMI、USB-C、SDカードスロットなど端子が豊富
  • 法人向けモデルらしく、実用性と保守性を重視した設計

新品のノートPCより価格を抑えつつ、文章作成、表計算、Web会議、ブラウザ作業を安定してこなしたい方に向いています。

中古PC初心者にも選びやすい一台

  • メモリやSSDを交換しやすい設計
  • 中古市場で情報が多く、選び方を調べやすい
  • クオリットPなど、状態や保証を確認しやすいショップで探せる

「初めて中古パソコンを買う」という方でも、状態ランクや保証内容を確認しながら選べば、導入しやすいモデルです。

HP ProBook 450 G5に関するよくある質問(FAQ)

HP ProBook 450 G5に関するよくある質問
Q
HP ProBook 450 G5はWindows 11に対応していますか?
A

第8世代Core i5-8250UやCore i7-8550Uを搭載したモデルであれば、Windows 11の要件を満たしやすい世代です。中古で購入する場合は、商品ページにWindows 11搭載済み、またはWindows 11対応と明記されているか確認しておくと安心です。

Q
HP ProBook 450 G5はUSB-Cで充電できますか?
A

できません。USB-Cポートはありますが、PD(Power Delivery)充電には対応していません。充電は専用ACアダプターを使う形になります。

Q
HP ProBook 450 G5にOfficeは付属していますか?
A

ショップや個体によって異なります。WPS OfficeやLibreOfficeなどの互換Officeが付属している場合もありますが、Microsoft Officeが付属しているとは限りません。必要な方は、商品ページでOfficeの種類を必ず確認しておきましょう。

Q
HP ProBook 450 G5のバッテリーはどのくらい持ちますか?
A

中古品のため、バッテリー持ちは個体差があります。軽い作業で数時間使える場合もありますが、劣化している個体では短くなることもあります。持ち運び用途で使いたい場合は、バッテリー状態の記載がある商品を選ぶと安心です。

まとめ|HP ProBook 450 G5は中古でも実用十分な一台

HP ProBook 450 G5は、価格を抑えながら実用的な15.6インチノートPCを選びたい方にとって、今でも候補に入る中古モデルです。

第8世代Core i5搭載モデルであれば、文章作成、ネット検索、動画視聴、オンライン会議、事務作業などの一般的な用途には十分対応できます。テンキー付きのキーボードや豊富な端子、メモリ・SSDを交換しやすい拡張性も、法人向けモデルらしい強みです。

一方で、発売から年数が経っているため、価格だけで選ぶのはおすすめしません。バッテリーの劣化、液晶やキーボードの状態、SSD容量、メモリ容量、保証内容を確認したうえで、状態のよい個体を選ぶことが大切です。

今からHP ProBook 450 G5を探すなら、まずクオリットを確認するのがおすすめです。この記事でレビューしているHP ProBook 450 G5もクオリットから提供いただいた実機で、商品ランクや外観、実際の使い勝手まで確認しています。

PC WRAPとBe-Stockは現在HP ProBook 450 G5の在庫が確認できないため、購入先の中心にはしなくてよいでしょう。クオリットで条件の合う個体が見つからない場合は、楽天市場のPC-STPやAmazonも確認するとよいでしょう。

👉 クオリットでHP ProBook 450 G5の在庫を確認する

👉 PC-STP(楽天市場)でHP ProBook 450 G5の在庫を確認する

👉 AmazonでHP ProBook 450 G5の在庫を確認する

HP ProBook 450 G5は中古在庫がかなり少なくなっているため、クオリットで状態と価格の合う個体が見つかったら、CPU、メモリ、SSD容量、液晶、商品ランクなどを確認したうえで検討するとよいでしょう。

より新しい世代を長く使いたい方は、HP ProBook 450 G9やG10もあわせて比較しておくと選びやすくなります。

👉 HP ProBook 450 G9|特徴・スペック・中古の選び方を解説
👉 HP ProBook 450 G10の詳細レビューを見る

タイトルとURLをコピーしました