レッツノートSV9 中古の選び方|CF-SV9で失敗しないチェックポイント

レッツノートSV9 レッツノート
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レッツノートSV9は「中古でもまだ新しい世代」として人気が高い一方で、
個体差・構成差が大きく、選び方を間違えると後悔しやすいモデルでもあります。

中古のSV9では特に、

  • メモリ容量が足りなかった
  • SSDが極端に小さかった/換装不可だと思っていた
  • キーボードや液晶の状態が想像以上に悪かった
  • バッテリーが著しく劣化していた
  • 保証や返品条件を確認していなかった

といった「買ってから気づく失敗」が起こりがちです。

この記事では、SV9を中古で買う前に必ず確認すべきポイントを、
チェックリスト形式で分かりやすく整理しました。

チェック項目確認ポイント失敗しやすい例
メモリ16GB推奨(最低でも8GB)8GB固定モデルを選び後悔
SSD容量256GB以上/換装可否128GBで常に容量不足
外観天板・角の欠け、ヒンジ周り写真では分からない深い傷
液晶白ムラ・輝度ムラ・ドット抜け背景が白いとムラが目立つ
キーボードテカリ・文字消え・入力感使用感が強く打鍵が重い
バッテリー劣化度・実使用時間駆動時間が極端に短い
充電方式USB-C充電対応・65W推奨低出力充電器で不安定
付属品ACアダプター純正有無非純正で発熱・不安定
保証初期不良・保証期間到着後に不具合が発覚
返品対応条件・期限の明示返品不可で詰む

【まず在庫を確認】SV9は「状態と保証」で選ぶのが失敗しにくい

SV9は中古でも相場が高めなため、安さよりも「状態情報が分かりやすいショップ」を優先する方が安心です。 特に初めて中古PCを買う場合は、次のショップからチェックすると失敗しにくくなります。

  1. レッツノート SV9(CF-SV9)とは?発売時期と基本スペック
    1. レッツノートSV9(CF-SV9)はどんなPC?【結論】
    2. レッツノートSV9(CF-SV9)はどんな人に向いている?
    3. レッツノートSV9(CF-SV9)を今から買う価値はある?(YES/NO)
  2. SV9の仕様まとめ【CPU・メモリ・SSD・サイズ・重量】
  3. SV9・SV8・SV7の違い(結論だけ)
  4. CF-SV9の中古市場と価格相場
    1. 中古価格帯の目安(2026年時点)
    2. 人気構成と在庫の傾向(i5/i7・メモリ・SSD)
    3. 中古購入時の注意点(キーボード摩耗・液晶・バッテリー)
  5. CF-SV9を買うならこのショップがおすすめ
    1. Qualit(クオリット)|“外観きれいめ”を狙うなら最優先でチェック
    2. PC WRAP(3年保証)|SV9は“保証で買う”のが一番ラク
    3. 中古パソコン直販|在庫が多く“比較しながら探したい人”向け
    4. PC WRAP 楽天市場店|楽天でも「3年保証」を重視する人向け
    5. パソコレ(楽天)|外観重視+3年保証で「安心感も欲しい人」向け
    6. 岡田電機(楽天)|在庫量から「当たり個体」を拾いたい人向け
    7. Amazon(整備済み品)|「返品のしやすさ」を最優先したい人向け
  6. CF-SV9の型番違い(RDLVS / RDQVS など)を完全解説
    1. CF-SV9の型番の読み方【まずここを理解】
    2. 主な型番ごとの違い(RDLVS / RDQVS / RFLVS / RDAVS)
    3. 中古でCF-SV9を買うときの注意点
  7. SV9はメモリ増設できる?【可否・おすすめ容量・失敗しない選び方】
    1. 結論|SV9のメモリ増設はできる?
    2. 買うなら何GBを選ぶべき?【おすすめ容量】
    3. 8GBでも十分な人|「買ってOK」の判断ライン
    4. 16GBを選ぶべき人|快適さ優先ならこっち
    5. 中古購入時の注意点(メモリ編)
  8. SV9のSSD換装・交換は可能?【結論:できる/ただし初心者は注意】
    1. SV9のSSD仕様|NVMeには対応している?
    2. SSD換装の難易度は?【結論:やや難しい】
    3. 初心者はSSD換装すべき?【結論:無理にやらなくてOK】
    4. SSD容量はどれを選ぶ?【迷ったら512GB以上】
    5. それでもSSDを換装したい人へ|選ぶべきSSDの条件
    6. 1TB SSDの選び方|SV9換装は「2択」でOK(迷わせない)
  9. バッテリー・USB-C充電・ACアダプタ事情
    1. SV9のバッテリー性能と劣化の現実
    2. CF-SV9はUSB-C充電できる?【結論:できる】
    3. ACアダプタは純正が必要?【結論:あると安心】
  10. SV9はWindows 11にアップグレードできる?
  11. よくある質問(FAQ)
    1. SV9はWindows 11にアップグレードできる?
    2. SV9でWindows 11にできない(弾かれる)ことはある?
    3. SV9はメモリ増設できる?
    4. SV9のSSDは交換(換装)できる?
    5. SV9はUSB-C充電できる?おすすめの出力は?
    6. 中古SV9で一番失敗しやすいポイントは?
    7. SV9とSV8なら、今買うならどっち?
    8. 型番(RDLVS/RDQVSなど)は何を見ればいい?
  12. まとめ|SV9は「どこで買うか」で満足度が決まる

レッツノート SV9(CF-SV9)とは?発売時期と基本スペック

「レッツノートSV9(CF-SV9)」は、中古市場でも人気が高い12.1インチのビジネス向けモバイルノートです。
まずは「どんなPCで、今から買う価値があるのか」を結論から整理します。

レッツノートSV9(CF-SV9)はどんなPC?【結論】

CF-SV9KFNQRCF-SV9PFNQR などを含む レッツノート SV9(CF-SV9)シリーズは、
パナソニックが2020年前後に発売した ビジネス向け高性能モバイルノートPCです。

  • 12.1インチの高解像度ディスプレイ(1920×1200/WUXGA)
  • 第10世代Intel Coreプロセッサー(Core i3〜Core i7)
  • 高速SSD + 最大16〜32GBメモリ(モデルにより異なる)
  • Windows 10 Pro 出荷(後にWindows 11へ対応・アップグレード可能)
  • 軽量・堅牢な筐体でビジネス用途にも耐える設計
    といった特徴を持ち、
    出張・モバイルワーク・法人利用まで幅広い用途をカバーするノートPCです。

特にCF-SV9は Let’s Note史上でも人気の高いモバイルモデルで、
Wi-Fi 6対応モデルが多く、USB-C(PD充電・映像出力など)で現代のワークスタイルにも対応しています(※端子仕様は構成差あり)。


レッツノートSV9(CF-SV9)はどんな人に向いている?

レッツノートSV9(CF-SV9)は、「軽い・丈夫・仕事で使いやすい」モバイルノートを探している人向けです。
特に次のタイプに当てはまるなら、SV9は選びやすいモデルです。

外出先・出先で仕事をする人
→ 12.1型で軽量・コンパクト、移動が多い人に最適。

法人・フリーランスの業務用途(Office、クラウド作業等)
→ 第10世代のCore i5/i7+高速SSDで快適に動作。

長時間バッテリーで1日中使いたい人
→ バッテリー駆動時間が長く、電源のない環境でも安心。


レッツノートSV9(CF-SV9)を今から買う価値はある?(YES/NO)

結論:YES(条件付きで価値あり)

👉 中古であれば十分価値あり
CF-SV9は発売から時間が経過しているものの、

  • 軽量で堅牢
  • 高解像度ディスプレイ
  • Wi-Fi 6対応モデルが多い
    といった基本性能が今でも実用レベル。
    モバイルPCとしては十分な戦力です。

👉 新品購入や最新OS対応を重視するなら注意
最新モデル(例:SCシリーズなど)に比べると

  • CPU世代は第10世代で新しいとは言えない
  • 標準OSがWin10搭載(Win11アップグレード可)
    といった点で若干見劣りします。

結論まとめ:
中古でコスパ重視価値あり
最新性能 / 長期利用重視の新品購入慎重に比較推奨

SV9の仕様まとめ【CPU・メモリ・SSD・サイズ・重量】

レッツノート SV9(CF-SV9)は、ビジネス向けモバイルノートとして必要な性能をバランスよく備えたモデルです。
ここではCPU・メモリ・SSD・サイズ・重量といった、購入前に必ず確認したい基本仕様をまとめます。

項目仕様内容
CPUIntel Core i5 / Core i7(第10世代)
メモリ8GB または 16GB(DDR4)
SSDPCIe NVMe SSD(256GB / 512GB など ※モデルにより異なる)
ディスプレイ12.1インチ WUXGA(1920×1200)非光沢
サイズ約283 × 203.8 × 24.5mm
重量約0.9~1.0kg前後(構成・LTE有無により差あり)
LTE(SIM)搭載モデルあり(型番で判別)
OSWindows 10 Pro(Windows 11アップグレード対応)

このようにSV9は、軽量・高解像度・十分な処理性能を兼ね備えており、
中古でも「業務用としてまだ十分に使える」仕様を持つのが特徴です。

SV9・SV8・SV7の違い(結論だけ)

結論から言うと、今から中古で買うならSV9が最も失敗しにくい世代です。

  • SV9:第10世代CPU・Wi-Fi 6対応で今でも快適
  • SV8:価格を抑えたい人向け(16GB推奨)
  • SV7:予算最優先・軽作業向け

詳しい比較は別記事で解説しています → SV7/SV8/SV9の違いと選び方

👉12.1型より大きい画面が必要なら → レッツノートFVの実機レビュー(14型)
👉さらに軽さ最優先なら → レッツノートRZの使い勝手(約750g級の携行性)
👉 レッツノート歴代の「名機」だけを一覧で確認したい方は → レッツノート歴代名機まとめ

CF-SV9の中古市場と価格相場

2026年現在、レッツノートSV9(CF-SV9)は中古市場でも「まだ新しい世代」に入り、SV8よりも相場が高めで推移しやすいモデルです。
SV9は第10世代(Ice Lake系)世代で、体感としても「仕事用PCとしてまだ十分いける」と判断されやすく、中古でも値崩れしにくいのが特徴です。
一方で、SV9は人気が強く回転も早いため、状態が良い個体(美品・キー摩耗少・保証強め)は“出たらすぐ消える”ことも珍しくありません。ここでは、SV9の価格帯の目安、在庫の動き、失敗しない選び方をまとめます。

中古価格帯の目安(2026年時点)

相場だけで決めない:中古レッツノートの失敗しない選び方(外観ランク/通電/写真の見方)

SV9の中古相場は、「構成」よりも「状態と保証」で価格が割れやすいのがポイントです。目安としては、

  • Core i5(標準構成):おおよそ6〜9万円台
  • 上位構成(i7/SSD大きめ/美品)10万円超も普通にある

SV8と比べると「高い」と感じますが、SV9は“少し高くても安心して使える世代”として選ばれやすく、外観がきれい・保証が強い個体ほど値落ちしにくい傾向があります。
安さだけで選ぶと、届いてからキーボードの摩耗や液晶ムラでテンションが下がることもあるため、SV9は特に写真・状態情報・保証で比較するのが失敗しにくいです。

在庫を見る(価格は日々変動)
👉 まずは「基準」を作る(相場感チェック)→複数店を同日に見比べるのがコツです。

  • 🛒 Qualit(クオリット):外観ランクが明確で、清掃・梱包も丁寧。初めて中古を買う人にも安心。
  • 🛒 PC WRAP(3年保証):検品・サポートが丁寧。保証が強く、SV9の“高め相場”でも安心して買いやすい。
  • 🛒 中古パソコン直販:在庫が多く、写真も丁寧で選びやすい。条件を広めに探したい人向け。

人気構成と在庫の傾向(i5/i7・メモリ・SSD)

SV9は「法人用途で使われた個体」が多く、CPUやメモリよりも使用感(外観・キー摩耗・液晶・バッテリー)で満足度が大きく分かれやすいモデルです。
SV9で失敗しないための“見る順番”は、次の通りです。

  • ① 写真点数:天板・角・キーボード・パームレスト・端子が細かく載っているか
  • ② 外観ランク:持ち歩き用途なら、多少高くても妥協しない方が満足度が高い
  • ③ 仕様(最低ライン):メモリ/SSD容量/LTEの有無など「譲れない条件」が揃っているか
  • ④ バッテリー情報:記載がある店なら優先。無い場合は「保証の強さ」でリスクを吸収

在庫で多いのは、Core i5+標準構成のバランス型です。SV9は「動作の快適さ」を求めて買う人が多く、同じi5でもSSDが大きい/状態が良い個体が先に売れます。
また、SV9は世代が新しい分、SV8よりも“外観がきれいな個体が残っている確率”がまだ高いです。逆に言うと、SV9で使用感が強い個体は「ハズレ感」が出やすいので、写真が少ない出品は避けるのが安全です。

在庫を見る(価格は日々変動)
👉 QualitでSV9を探す
👉 PC WRAPでSV9を探す(3年保証)
👉 中古パソコン直販でSV9を探す

中古購入時の注意点(キーボード摩耗・液晶・バッテリー)

SV9は中古でも新しめとはいえ、法人利用の個体ではキーボードのテカリ/文字消え液晶ムラバッテリー消耗は普通にあります。
SV9は「性能が高いから大丈夫」と思って買うと、使用感の強さが気になって後悔することがあるので、SV9こそ状態情報を重視してください。

  • キーボード:写真で反射が強い=テカリが目立つ個体の可能性。長期使用なら地味にストレス。
  • 液晶:白背景の写真があるとムラが判断しやすい。写真が少ない店は避けるか保証でカバー。
  • バッテリー:数値の記載がある店が理想。無い場合は長期保証の店を優先すると安心。

CF-SV9を買うならこのショップがおすすめ

SV9は中古でも価格帯が高めなので、「安い店」よりも「失敗しにくい店」を優先した方が結果的に満足度が高いです。
ここでは、SV9を買うなら特におすすめできるショップを、SV8の記事と同じフォーマットで紹介します。

Qualit(クオリット)|“外観きれいめ”を狙うなら最優先でチェック

Qualit(クオリット)は、法人リース上がり中心で外観ランクが明確、写真も多く、状態の判断がしやすいショップです。
SV9は「高いのに使用感が強い個体」を引くと後悔しやすいので、Qualitのように状態情報が見やすい店は相性が良いです。

このような段ボールにしっかり包んで送付してくれます。実際に届いた中古パソコンは新品のように状態がいいものでした。

👉 詳細はこちら:Qualitの詳細レビューを見る

Qualitから届いたDell Latitude 7390の内容物一式。ノート本体とACアダプタなど
Qualitから届いた中古ノートPCの梱包外箱(Dell Latitude 7390)

👉 QualitでSV9の在庫を見る

  • 向いている人:できれば見た目も妥協したくない/状態を見て納得して買いたい
  • 強み:外観ランク・写真が丁寧で、“当たり個体”を引きやすい
  • 注意点:SV9は人気が高く、良い個体はすぐ消える(見つけたら即判断)

PC WRAP(3年保証)|SV9は“保証で買う”のが一番ラク

PC WRAPは、SV9を中古で買うなら特に相性が良いショップです。理由はシンプルで、SV9は中古でも価格が高めなので、保証が弱いとリスクが大きいからです。
PC WRAPは3年保証が強みで、バッテリーなど消耗品の扱いは別としても、“仕事で使う前提”の安心感が違います。

  • 向いている人:中古でも保証は最重視/買った後に悩みたくない
  • 強み3年保証で、SV9の価格帯でも安心して買える
  • チェック:通電時間・外観・付属品の説明が丁寧な個体を優先

👉 PC WRAPでSV9の在庫を見る(3年保証)

👉 仕組みを知ってから買いたい方はこちら:PC WRAPの評判・保証内容を見る

中古パソコン直販|在庫が多く“比較しながら探したい人”向け

中古パソコン直販は、在庫の幅が広く、SV9もタイミングによっては複数台から選べます。
SV9は「条件が揃った当たり個体」を探すときに、1店舗だけだと選択肢が少ないので、比較用の候補として入れておくと探しやすいです。

  • 向いている人:いくつか候補を見比べて、条件の良い個体を拾いたい
  • 強み:在庫が多く、価格帯も幅がある(SV9の“相場感”を掴みやすい)
  • コツ:写真・保証・説明が少ない個体は避け、情報量が多い出品を優先(端子写真・キー写真がある個体が安心)

👉 中古パソコン直販でSV9を探す

PC WRAP 楽天市場店|楽天でも「3年保証」を重視する人向け

PC WRAP 楽天市場店は、本店と同じ3年保証が付くのが最大の強みです。
SV9は中古でも価格が高いため、楽天で買う場合でも保証の厚さを最優先したい人には最も相性が良いショップです。

  • 向いている人:楽天ポイントを使いたい/保証は妥協したくない
  • 強み:本店同等の3年保証+楽天ポイント還元
  • 注意点:良構成(16GB/512GB以上)はすぐ売り切れる

👉 PC WRAP 楽天市場店でSV9を探す

パソコレ(楽天)|外観重視+3年保証で「安心感も欲しい人」向け

パソコレは、楽天内でも外観がきれいな個体が多く、かつ商品ページ上で3年保証が明記されている個体も多いショップです。
SV9は中古でも価格帯が高いため、「見た目」と「保証」の両方を重視したい人には相性が良い選択肢になります。

  • 向いている人:中古でも外観は妥協したくない+保証も欲しい
  • 強み外観がきれいな個体が多い3年保証が明記
  • チェック:保証内容は商品ページの保証表記を必ず確認(条件は個体ごとに記載)

👉 パソコレでSV9を探す

岡田電機(楽天)|在庫量から「当たり個体」を拾いたい人向け

岡田電機は、楽天内でもレッツノート系の在庫が豊富なショップです。
SV9を「条件指定で探す」というより、在庫を見比べて当たり個体を拾う使い方に向いています。

  • 向いている人:構成を決めて掘り出し物を探したい
  • 強み:SV9の在庫回転が早く、選択肢が多い
  • 注意点:説明が簡素な個体もあるため写真確認は必須

👉 岡田電機でSV9を探す

Amazon(整備済み品)|「返品のしやすさ」を最優先したい人向け

AmazonでCF-SV9を買うなら、通常のマーケットプレイス出品ではなく、
「Amazon整備済み品(Amazon Renewed)」として販売されている個体を狙うのが定石です。
最大の特徴は、180日間の返品・交換保証が付く点です。

  • 向いている人返品のしやすさを重視したい/Amazonポイント・ギフト券を使いたい
  • 強み最低180日の返品保証があり、外観や状態が想像と違ってもリカバリーしやすい
  • 注意点:外観基準は出品者ごとに差があるため、評価の高いセラーを選ぶのが鉄則

SV9は中古でも価格が高いため、
「届いてみたら思ったより使用感が強かった」というケースは精神的ダメージが大きくなりがちです。
その点、Amazon整備済み品は返品ハードルが低いのが最大の保険になります。

👉 AmazonでCF-SV9の整備済み品を探す

CF-SV9の型番違い(RDLVS / RDQVS など)を完全解説

レッツノートSV9(CF-SV9)は、「CF-SV9RDLVS」「CF-SV9RDQVS」のように型番が細かく分かれています。
この違いを理解せずに中古を選ぶと、「LTEがなかった」「メモリが少なかった」などで後悔しがちです。

ここでは、SV9の型番の読み方・LTEやメモリ/SSD構成の違い・中古購入時の注意点をまとめて解説します。

CF-SV9の型番の読み方【まずここを理解】

SV9の型番は、基本的に「CF-SV9+英数字(例:RDLVS)」という形式です。

  • CF-SV9:SV9シリーズ(世代)であることを示す
  • RDLVS / RDQVS / RFLVS / RDAVS など:CPU・メモリ・SSD・LTE有無などの構成違いを示すコード

つまりSV9は「世代(CF-SV9)は同じ」でも、構成(メモリ/SSD/LTE等)は型番コードで変わるのがポイントです。

主な型番ごとの違い(RDLVS / RDQVS / RFLVS / RDAVS)

型番例CPU構成(例)メモリ(例)SSD(例)LTE(例)
CF-SV9RDLVSCore i58GB / 16GB構成あり256GB / 512GBあり構成も流通
CF-SV9RDQVSCore i716GB構成が多い512GB以上が中心あり構成も流通
CF-SV9RFLVSCore i58GB中心256GB中心なし構成が多い
CF-SV9RDAVSCore i58GB中心256GB中心なし構成が多い

※ 上記は中古市場で見かけやすい代表的な“傾向”です。
法人向けのカスタマイズモデルもあるため、最終的には販売ページの仕様欄(CPU/メモリ/SSD/LTEの有無)で必ず確認してください。

中古でCF-SV9を買うときの注意点

  • 型番だけでLTE対応と決めつけない(同じ型番でも非LTE構成があり得る)
  • メモリ8GBは増設できない個体が多いため、できれば購入時点で16GBを選ぶ
  • SSDは換装できるが、慣れていない人は保証やサポート面に注意
  • 「SV9」だけの曖昧な表記(型番コード不明)は避ける

特に重要なのは、「CF-SV9+型番コード」まで明記されている中古商品を選ぶことです。
これだけで、構成違いによる失敗はかなり減らせます。

SV9はメモリ増設できる?【可否・おすすめ容量・失敗しない選び方】

レッツノートSV9(CF-SV9)を中古で探していると、
「8GBで足りる?」「あとから増設できる?」「16GBじゃないと厳しい?」と迷いやすいですよね。

先に結論を言うと、SV9はメモリ増設ができない(オンボード固定)タイプです。
だからこそ、最初に用途に合った容量を選べば失敗しません

結論|SV9のメモリ増設はできる?

結論:SV9はメモリ増設不可(オンボードメモリ)です。
SV9シリーズのメモリはマザーボード直付けのため、
後から増設・交換することはできません。

ただしこれはデメリットだけではなく、
「最初から構成が確定している=相性問題が起きにくい」という安心材料でもあります。
中古でよくある「増設したら不安定になった…」のようなリスクが少ないのも、オンボードの良さです。

買うなら何GBを選ぶべき?【おすすめ容量】

SV9のメモリは主に8GB/16GBが流通しています。
どちらが正解かは「用途」と「使い方」で決まります。

  • 8GB:事務作業・Web閲覧中心なら十分。価格を抑えてSV9に乗り換えたい人向け
  • 16GB:ブラウザ多用・複数アプリ同時・長く快適に使いたい人向け(安心枠)

SV9はCPU性能が高く、キーボードや軽さも含めて「仕事用にちょうどいい」完成度があるので、
メモリさえ用途に合っていれば、どちらでも満足しやすいのがポイントです。

8GBでも十分な人|「買ってOK」の判断ライン

中古で一番多いのは8GBモデルですが、
使い方が軽めなら8GBでも普通に快適です。

  • Word/Excel/PowerPointなどの事務作業が中心
  • ネット検索・メール・YouTube視聴がメイン
  • ブラウザのタブを大量に開かない(10〜15枚程度)
  • 「できるだけ安くSV9に乗り換えたい」

このあたりに当てはまるなら、8GBモデルでもコスパ良くSV9を楽しめます
むしろ「価格差が大きいなら8GBで十分」というケースも多いです。

16GBを選ぶべき人|快適さ優先ならこっち

一方で、SV9を長く・ストレスなく使いたいなら16GBはかなり安心です。
特に最近はブラウザが重くなりやすく、メモリ不足が体感の遅さにつながりやすいです。

  • Chromeでタブを20枚以上開きがち
  • Zoom/Teamsを使いながら作業する
  • 複数アプリを同時に立ち上げる(Excel+ブラウザ+PDFなど)
  • 中古で買って「3年以上」使う予定

こういう使い方なら、最初から16GBモデルを選ぶ方が満足度が高いです。
「あとで増設できない」SV9だからこそ、快適さ重視なら16GBは安全な選択になります。

中古購入時の注意点(メモリ編)

SV9のメモリは固定なので、購入前にここだけはチェックしておくと安心です。

  • 「増設可」と書かれている商品説明は要注意(SV9は増設不可)
  • 8GB/16GBは型番・構成で固定されている
  • 後から変えられないので「用途に合う方」を選ぶのが正解

中古市場では8GBモデルが多いですが、
8GB=ハズレではなく「価格が手頃で狙い目」になりやすいのがSV9の良いところです。
逆に、長期で快適に使いたい人は16GBを選ぶと失敗しにくいです。

迷ったら、まずは「自分の使い方は8GBで足りるか?」を基準にして、
不安があるなら16GBを選べばOKです。

SV9のSSD換装・交換は可能?【結論:できる/ただし初心者は注意】

レッツノートSV9(CF-SV9)を中古で買うとき、意外と迷うのがSSD容量です。
「256GBだと足りない?」「あとから交換できる?」「換装って難しい?」と不安になりますよね。

結論から言うと、SV9はSSD換装・交換が可能です。
ただしSV9は内部が詰まっているため、作業難易度はやや高め
初心者の方は無理に換装せず、最初から容量に余裕のあるモデルを選ぶ方が安全です。

SV9のSSD仕様|NVMeには対応している?

SV9に搭載されているSSDは、M.2規格のPCIe NVMe SSDです。
換装する場合もNVMe対応のM.2 SSDを選べばOKで、SATA SSDではありません

  • SSD規格:M.2(PCIe NVMe)
  • 容量:256GB / 512GB / 1TB など(モデルにより異なる)
  • SATA SSD:基本的に非対応(別物なので注意)

中古で「SSD交換済み」と書かれている場合でも、
NVMe SSDかどうか/容量が何GBかは必ず確認しておくと安心です。

SSD換装の難易度は?【結論:やや難しい】

SV9のSSD換装難易度は、ノートPCの中では「やや難しい」部類です。
(※不可能ではないですが、勢いでやると失敗しやすいタイプです)

  • 底面ネジが多く、分解工程が多い
  • 内部が密で、慎重な作業が必要
  • 慣れていないと爪・ケーブルを傷めやすい

デスクトップPCやノートPCの分解経験がある人なら対応できることも多いですが、
完全な初心者にはハードルが高めと考えておくのが安全です。

初心者はSSD換装すべき?【結論:無理にやらなくてOK】

結論:初心者は無理に換装しなくてもOKです。
SV9はもともと完成度が高いので、SSD容量さえ合っていればそのまま快適に使えます。

  • 最初からSSD容量が十分な中古モデルを選ぶ(失敗しにくい)
  • どうしても必要なら専門店に依頼する(安全)

特にSV9はメモリ増設ができないモデルなので、
快適さを優先するなら「メモリ16GB+SSD 512GB以上」を最初から選ぶと安心です。

SSD容量はどれを選ぶ?【迷ったら512GB以上】

SSD容量は大きいほど安心ですが、用途次第では256GBでも使えます。
ただ、SV9はSSD換装がやや難しいので、最初から512GB以上を選ぶ方が失敗しにくいです。

  • 256GB:Office・ネット中心なら可(価格優先の人向け)
  • 512GB:迷ったらこれ。仕事用として安心でバランスが良い
  • 1TB:データ多め/長期運用/外付けを減らしたい人向け(満足度が高い)

「あとから換装できる」とはいえ、SV9は作業がやや難しいため、
中古購入の時点で512GB以上を選んでおくとラクです。

それでもSSDを換装したい人へ|選ぶべきSSDの条件

SV9のSSDを交換するなら、選ぶべき条件はシンプルです。
「M.2 NVMe(PCIe)」のSSDを選べばOKです。

  • M.2 NVMe(PCIe)と明記されている(SATAは別物)
  • 容量は512GB以上だと快適(余裕が欲しければ1TB)
  • 換装後はクローン作業(OS移行)が必要になる場合あり

初心者の方は「換装に挑戦する」よりも、
最初からメモリ16GB+SSD大きめのSV9を選ぶ方が、手間も失敗も少なくおすすめです。

1TB SSDの選び方|SV9換装は「2択」でOK(迷わせない)

SV9のSSD換装で選ぶべきなのは、M.2 NVMe(PCIe)の1TB SSDです。
ただ、候補を増やしすぎると逆に迷ってしまうので、この記事ではまず「2択」に絞ります。

【結論】迷ったらWD。安く1TBにしたいならCrucial。

WD BlueはWestern Digital/SanDisk系の定番モデルで、迷ったときに選びやすいのが強みです。 価格重視で1TBにしたいならCrucialも十分実用的です。

  • 迷ったらこれ(安心の定番):WD Blue SN5100 1TB NVMe
  • 価格を抑えたい(コスパ):Crucial P310 1TB NVMe

「どれを買えばいいか分からない…」という方は、
WD Blue SN5100 1TBを選べばまず間違いありません。

できるだけ安く1TBにしたい人は、次のCrucial(P310)も実用的です(普段使いなら十分)。

※SV9はPCIe Gen4対応SSDでも問題なく使用可能です(下位互換で動作します)。
SATA SSDは非対応なので、購入時は「M.2 NVMe(PCIe)」表記を必ず確認してください。

バッテリー・USB-C充電・ACアダプタ事情

中古でレッツノートSV9(CF-SV9)を買うとき、満足度に最も影響するのが「バッテリー状態」と「充電環境」です。
スペック自体は十分でも、ここを見落とすと「思ったより持たない」「充電が不安定」といった不満につながりやすくなります。

SV9のバッテリー性能と劣化の現実

SV9はもともとバッテリー駆動時間が長いモデルですが、
中古市場ではバッテリー劣化の個体差がかなり大きいのが実情です。

  • 新品時は長時間駆動が可能
  • 中古では消耗度(劣化)に大きな差がある
  • 使用歴が長い個体は、駆動時間が大幅に短いこともある

中古購入時は、商品説明に「バッテリー良好」「バッテリー残量○%」などの記載があるかを必ず確認しましょう。
表記がない商品は、バッテリー劣化前提で考えておくのが無難です。

CF-SV9はUSB-C充電できる?【結論:できる】

SV9はUSB-C(Thunderbolt 3)ポート経由の充電に対応しています。
そのため、専用ACアダプタがなくてもUSB-C充電器(USB PD)での運用が可能です。

  • USB-C(Thunderbolt 3)経由の充電に対応
  • 45W以上でも動作するが、安定重視なら65Wがおすすめ
  • 低出力や非対応ケーブルでは「遅い・不安定」になりやすい

外出先ではUSB-C充電が便利ですが、環境によっては不安定になることもあります。
自宅や作業用ではACアダプタ併用にしておくと安心です。

【結論】USB-C充電を安定させるなら「65W充電器+100W対応ケーブル」でOK

SV9はUSB-C充電(USB PD)に対応していますが、出力が低い充電器非対応ケーブルを使うと、「充電が遅い」「充電できたりできなかったりする」といった不満が出やすくなります。
迷ったら65WクラスのUSB-C充電器と、100W対応(USB-C to USB-C)ケーブルをセットで選べば問題ありません。

※SV9は高性能すぎる充電器が必須というわけではありません65Wあれば十分安定します。
※購入時はSSDと混同せず、ケーブル側で「100W対応/USB-C to USB-C」表記を必ず確認してください。

※SV9はUSB PD対応であればGen4充電器でも問題ありません。一方、SATA表記のケーブルや非PD充電器は避けてください

付属のACアダプタはやや嵩張るため、Anker 735 Charger(GaNPrime 65W)のような
65WクラスのUSB PD対応充電器を併用するのがおすすめです。
SV9でも給電が安定しやすく、実用面で扱いやすい構成です。

実際の使用感としても、USB-C充電で不安定さを感じにくく
ノートPC・スマートフォン・周辺機器を1つの充電器でまとめて充電できるため、
外出や宿泊を伴う移動時の荷物を減らしやすくなります。

また、充電の安定性を左右しやすいのがケーブルです。
充電器が65Wでも、ケーブルが非対応だと性能が出ません。SV9用には100W対応ケーブルを1本用意しておくと安心です。

「どれを選べばいいか分からない」という場合は、
65WクラスのUSB-C充電器+100W対応ケーブルを基準に選べば、まず失敗しません。

ACアダプタは純正が必要?【結論:あると安心】

SV9は純正ACアダプタでの充電が最も安定します。
中古ではACアダプタが付属しない場合もあるため、購入前に付属有無を必ず確認しましょう。

  • 純正ACアダプタ:安定性・安心感が高い
  • 非純正品:使えることもあるが、相性問題が出る場合あり
  • USB-Cのみ運用:可能だが、環境次第で不安定になりやすい

特に中古購入では、
「ACアダプタ付き」+「バッテリー状態が明記されている個体」を選ぶと失敗しにくくなります。

SV9は性能そのものよりも、バッテリーと充電環境で満足度が決まるモデルです。
ここを押さえて選べば、中古でも安心して長く使えます。

SV9はWindows 11にアップグレードできる?

結論から言うと、レッツノートSV9(CF-SV9)はWindows 11にアップグレード可能です。
第10世代Intel Core CPUを搭載しており、Windows 11の公式要件を満たしています

ただし、中古で購入する場合はいくつか注意点があります。

  • 初期状態はWindows 10 Proのことが多い(アップグレードは自分で行う)
  • TPM・セキュアブートが無効になっている個体があり、設定変更が必要な場合がある
  • 古いSSDや容量不足だとアップグレード前に整理が必要

基本的には、正常なSV9であればWindows Update経由で問題なくWindows 11に移行可能です。
中古購入時は「Windows 11対応」「アップグレード可」と明記されている個体を選ぶと安心です。

なお、中古品の中にはTPMやセキュアブートが初期状態で無効になっている個体があります。
この場合でもBIOS設定を有効化するだけでWindows 11に対応可能なケースがほとんどです。

「設定変更が不安」という方は、販売ページに「Windows 11対応」「Windows 11アップグレード済」などの記載がある個体を選ぶと、
購入後に迷わず使い始められます。

よくある質問(FAQ)

SV9はWindows 11にアップグレードできる?

できます。SV9(CF-SV9)は第10世代Intel Core CPU搭載で、Windows 11の公式要件を満たします。中古は初期状態がWindows 10 Proのことが多いので、必要ならWindows Updateからアップグレードします。

SV9でWindows 11にできない(弾かれる)ことはある?

中古個体でTPM/セキュアブートが無効になっていると、アップグレードが進まない場合があります。多くはBIOSで有効化すれば対応できます。不安なら「Windows 11対応/アップグレード済み」表記のある個体が安心です。

SV9はメモリ増設できる?

できません(オンボード固定)です。購入時点で8GBか16GBかを選ぶ必要があります。長く快適に使うなら16GBが安心です。

SV9のSSDは交換(換装)できる?

可能です。SV9はM.2 NVMe(PCIe)のSSDです。ただし分解工程が多く、初心者にはやや難しめなので、失敗したくないなら最初から512GB以上の個体を選ぶのが安全です。

SV9はUSB-C充電できる?おすすめの出力は?

USB-C(USB PD)充電に対応しています。安定運用なら「65Wクラスの充電器+100W対応USB-C to USB-Cケーブル」が目安です。

中古SV9で一番失敗しやすいポイントは?

「状態(外観・キー摩耗・液晶)」「バッテリー」「保証」です。SV9は相場が高めなので、写真が少ない出品や説明が薄い出品は避け、保証が強いショップを優先すると失敗しにくいです。

SV9とSV8なら、今買うならどっち?

予算が許せばSV9がおすすめです(世代が新しく、Wi-Fi 6対応モデルが多い)。価格優先ならSV8(できれば16GB)も良い選択です。

型番(RDLVS/RDQVSなど)は何を見ればいい?

LTEの有無、メモリ容量、SSD容量を必ず確認してください。“SV9”でも構成が違うので、型番だけで決めつけず、販売ページの仕様欄を最優先でチェックするのが安全です。

まとめ|SV9は「どこで買うか」で満足度が決まる

レッツノートSV9(CF-SV9)は中古でも完成度が高く、選び方さえ間違えなければ長く快適に使える名機です。中古は状態・構成・保証の差が大きいので、SV9は特にショップ選びが満足度に直結します。

  • 状態重視・初めて中古なら:Qualit(クオリット)(外観ランクが明確・検品が丁寧)
  • 保証最優先で失敗を避けたいなら:PC WRAP(本店/3年保証)(長期保証で安心)
  • 在庫を見比べて探したいなら:中古パソコン直販(在庫が多く比較しやすい)
  • 楽天ポイント還元も狙うなら:PC WRAP 楽天市場店(本店同等の3年保証+還元狙い)
  • 外観きれいめ・実質価格を抑えたいなら:パソコレ(セール時は実質価格が下がる)
  • とにかく在庫数を見たいなら:岡田電機(レッツノートの取扱いが多い)

💡 良個体は回転が早いので、狙いの構成(例:メモリ16GB/SSD512GB)が出たら早めの確保がおすすめです。

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