レッツノートFV1(CF-FV1)のレビュー|中古で買い?仕様・SSD・バッテリーも解説

レッツノートFV1(CF-FV1)のレビュー レッツノート
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レッツノートFV1(CF-FV1)は、14型・縦横比3:2の見やすい画面を搭載しながら、約1kgからの軽さを実現したパナソニックのモバイルノートパソコンです。

画面が広いだけでなく、バッテリーが長く持ち、自分で交換できること、持ち運びを想定した頑丈な設計、USB Type-A・HDMI・VGA・有線LANなど仕事で必要な端子がそろっていることも、FV1の大きな特徴です。

中古市場で見かける機会も増えていますが、「FV1は今から中古で買っても使える?」「メモリ8GBでも足りる?」「同じCF-FV1でも何が違う?」と迷っている方もいるでしょう。

本記事では、Be-Stockから提供された実物写真をもとに、液晶、キーボード、ホイールパッド、接続端子、天板、底面、ACアダプター、梱包状態を紹介します。

さらに、これまで10台以上のレッツノートを使ってきた経験も踏まえて、FV1の性能、メモリ増設、SSD換装、バッテリー交換、おすすめ構成、中古で購入するときの注意点まで詳しく解説します。

レッツノートFV1は中古ショップによって在庫数が大きく変わります。現在はPC WRAPにまとまった在庫が入荷しているため、これからFV1を探すなら、まずPC WRAPの在庫を確認してみるとよいでしょう。

👉 PC WRAPでレッツノートFV1の在庫を確認する

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10台以上のレッツノートを使用し、これまでにレッツノートを含む50台以上のパソコンを使用・レビューしてきました。本記事では、実物写真と中古パソコンを選んできた経験をもとに、FV1の特徴や選び方を解説します。

  1. 結論|レッツノートFV1は中古で買い?
  2. レッツノートFV1(CF-FV1)の発売日はいつ?主な仕様・スペック
    1. レッツノートFV1の発売日は2021年6月18日
    2. 14型・縦横比3:2の液晶と軽量ボディ
    3. 第11世代Core i3・Core i5・Core i7を搭載
    4. レッツノートFV1の基本スペック
    5. USB-C・HDMI・VGA・有線LANなど端子が多い
    6. LVシリーズの後継にあたるモデル
  3. レッツノートFV1のおすすめ中古ショップ
    1. PC WRAP|FV1の在庫が多く3年保証付き
    2. Be-Stock|商品状態を細かく確認して選びやすい
  4. レッツノートFV1を実物写真でレビュー
    1. 14型・縦横比3:2の液晶は作業領域が広い
    2. キーボードと大型のホイールパッド
    3. 左右の接続端子が充実している
    4. 天板はシンプルで、底面のバッテリーは交換できる
    5. 本体の前面と付属のACアダプター
  5. レッツノートFV1(CF-FV1)は型番によって仕様が異なる
    1. CF-FV1はFV1シリーズを示す型番
    2. 現在PC WRAPで在庫が多いCF-FV1REAKS
    3. CF-FV1RDAVS・CF-FV1RDAKS・CF-FV1R12VSなども流通している
    4. 法人向けモデルと個人向けモデルがある
    5. 型番によって違いが出やすい仕様
    6. 中古では型番より現在の仕様を確認する
  6. レッツノートFV1の評判・口コミ
    1. 画面が見やすく作業しやすい
    2. 14型ながら軽く、持ち運びやすい
    3. キーボードが打ちやすいという口コミがある
    4. ホイールパッドは慣れが必要という評判もある
    5. FV1の口コミから分かるメリット・注意点
  7. レッツノートFV1の中古価格・相場
    1. 安いFV1は2万円台から見つかる
    2. メモリ8GBは価格を抑えたい人向け
    3. 現在PC WRAPの16GBモデルは69,300円
    4. 6万円台なら保証や商品状態まで比較する
  8. レッツノートFV1のおすすめ構成
    1. Core i5とCore i7はどちらがおすすめ?
    2. メモリ8GBより16GBを優先したい
    3. SSD256GBで足りる人は多い
    4. 迷ったらCore i5-1145G7・メモリ16GB・SSD256GB
  9. レッツノートFV1はメモリ増設できる?
    1. FV1のメモリはオンボードで増設スロットがない
    2. メモリ8GBで足りる人
    3. メモリ16GBを選んだほうがよい人
    4. 現在PC WRAPにはメモリ16GBのCF-FV1REAKSがまとまって入荷
  10. レッツノートFV1のSSDは256GBが中心|容量不足は後から補える
    1. FV1のSSDは換装できるが分解が必要
    2. FV1の容量不足には外付けSSDを活用する
  11. レッツノートFV1のバッテリーは交換できる?劣化の確認方法
    1. 中古FV1はバッテリーの駆動時間に個体差がある
    2. バッテリーの劣化はWindowsで確認できる
    3. FV1の交換用バッテリーにはSとLがある
    4. 軽さを重視するならバッテリーパック(S)
    5. 駆動時間を重視するならバッテリーパック(L)
    6. 購入前に本体型番とバッテリーの色を確認する
  12. レッツノートFV1を中古で買うときの注意点
    1. 液晶の傷・色ムラを確認する
    2. 天板・パームレスト・キーボードの状態を見る
    3. メモリ8GBと16GBを間違えない
    4. SSD容量と使用時間を確認する
    5. バッテリーの状態と種類を確認する
    6. カメラ・端子・無線LANの動作を確認する
    7. Windows 11とOfficeの種類を確認する
    8. ACアダプターなどの付属品を確認する
    9. 保証期間と返品条件を確認する
  13. レッツノートFV1のケースは必要?おすすめケースを紹介
    1. FV1は14インチ用ケースでも入らないことがある
    2. FV1・FV3対応のポケット付きケースがおすすめ
  14. レッツノートFV1のよくある質問
  15. まとめ|レッツノートFV1は中古でも買う価値がある
    1. 長く使うならメモリ16GBを優先
    2. 現在はPC WRAPのCF-FV1REAKSが比較しやすい
    3. 中古FV1はスペックと商品の状態を確認する
    4. FV1より新しいモデルや小型モデルとも比較する
    5. FV1を探すならまずPC WRAPの在庫を確認

結論|レッツノートFV1は中古で買い?

結論からいうと、レッツノートFV1は、画面の見やすさ、持ち運びやすさ、バッテリー、頑丈さを重視する方には、中古でも買う価値のあるモデルです。

  • 14型・縦横比3:2の画面で文書やWebページを見やすい
  • 構成によっては約1kgと14型ノートとしては軽い
  • バッテリーが長く持ち、自分で交換できる
  • 持ち運びを想定した頑丈なボディを採用している
  • USB Type-A、HDMI、VGA、有線LANなどの端子がそろっている

ノートパソコンの公称バッテリー駆動時間は、実際に使える時間と大きく異なることがあります。私が以前使っていた他社製ノートパソコンには、公称約17時間でも、仕事で使い続けると3時間ほどしか持たないものがありました。これに対して、これまで使用してきたレッツノートは、同じように仕事で使っても8時間程度使用できています。

レッツノートはバッテリーを自分で交換できるため、長時間の外出では予備バッテリーを持って行くこともできます。パソコンを充電できる大容量モバイルバッテリーは、軽量な製品でも300g前後あり、充電用ケーブルも必要です。FV1のバッテリーパック(S)は約200gで、交換すればすぐに作業を続けられます。

頑丈さについても、これまで使用したレッツノートは、5年以上使い続けて寿命を迎えるまで、途中で故障したことがありません。以前使用していた富士通のLIFEBOOKが2年間で2回故障した経験と比べても、仕事で毎日使うパソコンとして安心感があります。

また、一部の薄型ノートパソコンでは、USB Type-Aや映像出力端子が省かれています。FV1にはHDMI、VGA、有線LANなどがそろっているため、仕事や大学の授業でプロジェクターへ直接接続でき、変換アダプターを毎回持ち歩く必要がありません。

第11世代Core i5搭載モデルでも、Word、Excel、PowerPoint、Web閲覧、オンライン会議などの一般的な用途に対応できます。中古ではメモリ8GBと16GBの両方が流通しているため、用途と価格、本体や液晶の状態、バッテリー、保証を比較して選びましょう。

現在はPC WRAPにFV1のまとまった在庫があり、複数の商品からメモリ容量やSSD容量、本体状態、価格を比較しやすくなっています。

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レッツノートFV1(CF-FV1)の発売日はいつ?主な仕様・スペック

レッツノートFV1(CF-FV1)は、パナソニックから2021年に登場した14型のモバイルノートパソコンです。

14型の見やすい画面、約1kgからの軽量ボディ、充実した接続端子を備えています。自宅や職場では広い画面で作業し、必要なときには持ち運びたい人に向いているモデルです。

レッツノートFV1の14型3対2液晶や第11世代Coreなど6つの特徴
レッツノートFV1(CF-FV1)の主な特徴

レッツノートFV1の発売日は2021年6月18日

レッツノートFV1シリーズは、2021年6月18日から順次発売されました。縦横比3:2の14型液晶を採用した新しいFVシリーズの初代モデルです。

中古市場で多く見かける「CF-FV1RDAVS」も、2021年6月18日に発売された法人向けモデルです。「CF-FV1R12VS」なども同じFV1世代に含まれますが、型番によってタッチパネルや5G通信への対応などが異なります。

発売から数年が経過して中古価格が下がっていますが、第11世代Intel Coreを搭載し、Windows 11にも対応しているため、現在でも仕事や学習用として使いやすい世代です。

14型・縦横比3:2の液晶と軽量ボディ

FV1の液晶は、14型・2160×1440ドットです。縦横比3:2を採用しているため、一般的な16:9の液晶よりも縦方向を広く表示できます。

WordやExcel、PDF、Webページなどを一度に多く表示しやすく、複数の資料を確認しながら作業する場合にも便利です。

重量は構成によって異なりますが、軽量なモデルは約0.999kgです。14型の画面を搭載しながら約1kgに抑えられており、仕事や大学へ持ち運ぶパソコンとしても使いやすい大きさです。

バッテリーパックの種類、タッチパネル、LTE・5Gなどの構成によって重量が変わるため、中古品では商品ごとの仕様を確認してください。

第11世代Core i3・Core i5・Core i7を搭載

レッツノートFV1には、第11世代のIntel Core i3、Core i5またはCore i7を搭載したモデルがあります。

個人向けモデルではCore i5-1135G7やCore i7-1165G7、法人向けモデルではCore i3-1115G4、Core i5-1145G7、Core i7-1185G7などを搭載した機種があります。

中古市場で中心となっているのはCore i5搭載モデルです。WordやExcelを使った資料作成、Web閲覧、メール、動画視聴、オンライン会議などの一般的な用途なら、Core i5で十分に対応できます。

Core i3搭載モデルは軽い作業を中心に価格を抑えたい方、Core i7搭載モデルは画像編集など比較的負荷の高い作業も行う方の候補になります。ただし、一般的な仕事や学習用途では、Core i7よりもメモリ容量や本体状態を優先したほうがよい場合があります。

第11世代Intel CoreはWindows 11に対応するCPU世代です。中古品にはWindows 10のまま販売されている商品もありますが、Windows 10の通常サポートは終了しているため、これから購入する場合はWindows 11搭載モデルを選びましょう。

Windows 11への対応については、中古レッツノートのWindows 11対応モデルで詳しく解説しています。

レッツノートFV1の基本スペック

項目レッツノートFV1の主な仕様
発売時期2021年
CPU第11世代Intel Core i3/Core i5/Core i7
メモリ8GB/16GB/32GBなど(モデルによって異なる)
メモリ増設不可(拡張スロットなし)
SSD256GB/512GB/1TBなど
画面14型・2160×1440ドット・縦横比3:2
OSWindows 10 Pro/Windows 11 Proなど
USB Type-CThunderbolt 4・USB Power Delivery対応×2
USB Type-A3ポート
映像出力HDMI・VGA
そのほかの端子有線LAN・SDメモリーカードスロット・ヘッドセット端子など
無線通信Wi-Fi 6・Bluetooth
モバイル通信LTE・5G対応モデルあり
バッテリー取り外し・交換可能
本体サイズ幅308.6mm×奥行235.3mm×高さ18.2mm
重量約0.999kgから(構成によって異なる)
光学ドライブ非搭載

上記はFV1シリーズの主な仕様です。同じFV1でも、型番によってCPU、メモリ、SSD、通信機能、タッチパネル、認証機能などが異なります。中古品では、各商品ページに記載されている現在の仕様を優先してください。

USB-C・HDMI・VGA・有線LANなど端子が多い

FV1は薄型のモバイルノートですが、USB Type-C、USB Type-A、HDMI、VGA、有線LAN、SDメモリーカードスロットなどを搭載しています。

USBメモリ、外付けSSD、外部ディスプレイ、プロジェクター、有線LANなどを本体へ直接接続しやすく、変換アダプターを持ち歩く機会を減らせます。

2基のUSB Type-C端子はThunderbolt 4とUSB Power Deliveryに対応しており、対応するUSB-C充電器も使用できます。新旧の接続端子がそろっていることは、仕事や大学でFV1を使う大きなメリットです。

LVシリーズの後継にあたるモデル

FV1は、従来の14型レッツノートであるLVシリーズの流れを引き継ぐモデルです。

LVシリーズは16:9の14型液晶を採用し、光学ドライブを搭載したモデルもありました。FV1では光学ドライブを省き、縦横比3:2の高解像度液晶と、よりコンパクトで薄い本体を採用しています。

DVDドライブを内蔵したレッツノートが必要ならLVシリーズ、画面の見やすさと持ち運びやすさを重視するならFV1が選びやすいでしょう。

LVシリーズについては、レッツノートLV9の中古を選ぶポイントで詳しく紹介しています。

レッツノートFV1のおすすめ中古ショップ

レッツノートFV1を中古で購入するときは、価格だけでなく、在庫数、本体の状態、保証、返品制度なども比較してショップを選ぶことが大切です。

現在FV1を探すなら、まとまった在庫があるPC WRAPをまず確認するのがおすすめです。Be-StockでもFV1を取り扱っており、この記事で使用している実物写真もBe-Stockから提供していただいています。

PC WRAP|FV1の在庫が多く3年保証付き

現在、レッツノートFV1を中古で探すなら、最初に確認しておきたいのがPC WRAPです。

PC WRAPには現在、FV1が約30台入荷しており、複数の商品からメモリ容量、SSD容量、本体状態、価格などを比較できます。

中古パソコンは、同じ機種でも1台ごとに状態や構成が異なります。特にFV1はメモリをあとから増設できないため、8GBか16GBかは購入時に決めなければなりません。在庫が少ないショップでは希望する構成が見つからないこともありますが、まとまった台数があると、価格だけでなくスペックや状態まで比較して選びやすくなります。

PC WRAPを選ぶもうひとつの大きな理由が、対象商品に追加料金なしで3年保証が付くことです。中古パソコンは購入時に正常でも、使い始めてから不具合が出る可能性があります。仕事や大学で数年間使うことを考えると、購入価格だけでなく保証期間も重要です。

また、商品到着予定日から7日以内であれば、対象商品は購入者都合でも返品できます。「実際に届いた本体の状態が思っていたものと違った」「自分にはサイズが合わなかった」といった場合に返品できることは、実物を確認できないネット通販では安心材料になります。

販売前には動作確認やクリーニングも行われており、Let’s note、Latitude、ThinkPadなど、企業で使用されていた法人向けノートパソコンの在庫が多いこともPC WRAPの特徴です。

FV1は2021年に登場したモデルで、中古では法人向けモデルが多く流通しています。現在のようにPC WRAPへまとまった在庫が入っている時期は、16GBモデルや状態のよい個体を比較して選ぶチャンスです。

PC WRAPの保証内容、返品制度、実際の評判や購入するときの注意点については、PC WRAPの評判・口コミと3年保証を詳しく解説した記事で紹介しています。

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Be-Stock|商品状態を細かく確認して選びやすい

もうひとつの候補がBe-Stockです。現在のFV1の在庫数ではPC WRAPのほうが選択肢は多いものの、Be-Stockも本体や液晶の状態を確認しながら中古パソコンを選びやすいショップです。

なお、この記事で掲載しているレッツノートFV1の実物写真は、Be-Stockから提供していただいたものです。

Be-StockにはレッツノートFVシリーズの商品一覧があり、販売中の商品についてメモリ、SSD容量、本体や液晶の状態、価格などを確認できます。

  • 購入者都合でも30日以内なら返品・交換できる
    コンディションが気に入らない、手持ちのバッグに入らないといった理由でも利用できます。購入者都合の場合、返送料などは自己負担です。
  • パソコンには1年間の無償保証が付く
    商品説明に記載されていなかった不具合が発生した場合は、修理・交換・返金の対象となり、返送送料もBe-Stockが負担します。
  • 本体・液晶・動作の状態を確認して選べる
    天板やキーボードの傷、液晶のムラ、端子やカメラの動作などが商品ごとに記載されています。
  • 届いてから使い始めるまでが早い
    OS搭載商品は正規OSのインストールとライセンス認証が済んでいます。15時までに決済が完了した商品は、即日発送にも対応しています。

本体と液晶には状態に応じたランクが付けられているため、外観のきれいさを重視して選ぶことも、多少の使用感を許容して価格を抑えることもできます。

Be-Stockの商品状態の見方や、保証、返品・交換については、Be-Stockの評判・レビューで詳しく紹介しています。

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Be-StockのレッツノートFV1の梱包状態

中古パソコンを通販で購入するときは、本体の状態だけでなく、配送中に動かないように梱包されているかも気になるところです。

ここからは、Be-Stockから提供された写真をもとに、レッツノートFV1がどのように梱包されるのかを紹介します。

Be-StockのレッツノートFV1が入った発送用ダンボール箱
Be-Stockのロゴが入った発送用ダンボール箱

レッツノートFV1は、Be-Stockのロゴが印刷されたダンボール箱で梱包されます。

Be-StockのレッツノートFV1発送用ダンボール箱を斜めから見た状態
発送用ダンボール箱を斜めから見た状態

ノートパソコンを収納できる横長の箱で、本体と付属品をまとめて配送できる形状になっています。

Be-Stockから届くレッツノートFV1の箱を開けた直後の梱包状態
箱を開けた直後の状態。段ボール製の仕切りで本体とACアダプターが分けられています

箱を開けると、段ボール製の仕切りによって、パソコン本体とACアダプターの収納場所が分けられています。ACアダプターが配送中に本体へ直接ぶつかりにくい梱包です。

緩衝材で包まれたBe-StockのレッツノートFV1
レッツノートFV1本体は空気の入った緩衝材で保護されています

段ボール製の仕切りを外すと、空気の入った緩衝材で包まれたFV1が確認できます。本体の上面が広く覆われ、箱の中で動きにくいように収められています。

梱包材を外したBe-StockのレッツノートFV1本体とACアダプター
梱包材を外したレッツノートFV1本体とACアダプター

緩衝材を外すと、レッツノートFV1本体とACアダプターがそれぞれのスペースに収まっていることが分かります。中古パソコン通販で心配になりやすい配送時の衝撃にも配慮された梱包です。

FV1は入荷する商品によって、メモリ容量、SSD容量、外装や液晶の状態、価格が異なります。Be-Stockに条件の合う商品がある場合は、商品ページの状態説明まで確認してPC WRAPの商品と比較するとよいでしょう。

👉 Be-Stockで販売中のレッツノートFV1を見てみる

レッツノートFV1を実物写真でレビュー

ここからは、Be-Stockから提供された実物写真を見ながら、レッツノートFV1の外観、液晶、キーボード、ホイールパッド、接続端子などを詳しく紹介します。

14型・縦横比3:2の液晶は作業領域が広い

液晶を開いたレッツノートFV1を正面から見た外観
液晶を開いたレッツノートFV1の正面

レッツノートFV1は、14型液晶を搭載したモバイルノートパソコンです。12型前後のレッツノートより画面とキーボード周辺に余裕があり、机の上で資料を広げて作業しやすいサイズです。

レッツノートFV1の14型液晶に画面を表示した状態
14型・2160×1440ドット・縦横比3:2の液晶

液晶解像度は2160×1440ドットで、縦横比は3:2です。一般的な16:9の液晶よりも縦方向の表示領域が広く、WebサイトやWord文書、PDFなどを一度に多く表示できます。

ブラウザと資料を並べて表示したり、オンライン会議をしながら文書を確認したりする場合にも、14型の広さを活かせます。小型モデルの携帯性より、画面の見やすさや作業効率を重視する方に向いています。

キーボードと大型のホイールパッド

レッツノートFV1のキーボードと円形ホイールパッド
レッツノートFV1のキーボードと大型ホイールパッド

キーボードには独立した方向キーがあり、右端にはHome、End、Page Up、Page Downの機能も配置されています。テンキーはありませんが、その分、文字入力に使用する部分を広く確保した配列です。

中央には、レッツノートを象徴する円形のホイールパッドが搭載されています。FV1ではパームレストに合わせてホイールパッドも大型化されており、画面上のポインター操作やスクロールに利用できます。

14型の画面と大きなホイールパッドを備えているため、外付けマウスを使わずに作業する場合にも操作スペースを確保しやすい設計です。

中古で状態のよいFV1を購入したあと、キーボードの汚れや皮脂、キーのテカリをできるだけ防ぎたい場合は、キーボードカバーを使う方法もあります。必要性やメリット・デメリット、選び方については、ノートパソコンのキーボードカバーは必要?メリット・デメリットと選び方で詳しく紹介しています。

左右の接続端子が充実している

レッツノートFV1左側面のUSB Type-CやHDMIなどの接続端子
レッツノートFV1の左側面

左側面には、電源端子、HDMI、USB Type-C端子2基、ヘッドセット端子、USB Type-A端子が配置されています。

USB Type-C端子は周辺機器の接続だけでなく、対応する充電器やディスプレイとの接続にも利用できます。一般的なUSB Type-A端子も搭載しているため、新旧の周辺機器を使いやすい構成です。

レッツノートFV1右側面の有線LANやUSB、SDカード、VGA端子
レッツノートFV1の右側面

右側面には、有線LAN、USB Type-A端子2基、SDメモリーカードスロット、VGA端子、セキュリティロック用スロットが配置されています。

HDMIに加えてVGA端子も備えているため、大学の教室や会議室に残っている旧型プロジェクターへ接続する場合にも対応しやすいでしょう。有線LANとSDカードスロットも搭載しており、変換アダプターを持ち歩く機会を減らせます。

天板はシンプルで、底面のバッテリーは交換できる

レッツノートFV1のシルバーの天板
Panasonicロゴが入ったレッツノートFV1の天板

天板はシルバーを基調としたシンプルなデザインです。中央にPanasonicのロゴが入り、仕事や大学でも使いやすい落ち着いた外観になっています。

レッツノートFV1の底面と取り外し可能なバッテリー
レッツノートFV1の底面

底面には複数の通気口が設けられています。写真下側の大きなパネルがバッテリーパックで、左右のロックを操作して取り外せる構造です。

バッテリーが劣化した場合に交換できることは、長期間使いたい方にとってFV1の大きな利点です。中古品はバッテリーの状態に個体差があるため、持ち歩く予定がある方は購入前に状態を確認しましょう。

本体の前面と付属のACアダプター

液晶を閉じたレッツノートFV1を前面から見た外観
液晶を閉じたレッツノートFV1の前面

液晶を閉じた状態では凹凸が少なく、カバンへ収納しやすい形状です。前面左側には、電源スイッチと状態表示ランプが配置されています。

レッツノートFV1に付属するPanasonic純正ACアダプターと電源コード
PanasonicのACアダプターと電源コード

写真の商品には、PanasonicのACアダプターと電源コードが付属しています。中古品は商品によって付属品が異なる可能性があるため、購入前にACアダプターの有無を確認してください。

FV1は、14型・縦横比3:2の見やすい液晶、大型ホイールパッド、豊富な接続端子、交換できるバッテリーを備えています。小型のレッツノートより画面の広さを重視し、仕事や大学で幅広く使いたい方に適したモデルです。

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レッツノートFV1(CF-FV1)は型番によって仕様が異なる

レッツノートFV1を中古で探すと、「CF-FV1REAKS」「CF-FV1RDAVS」「CF-FV1RDAKS」「CF-FV1R12VS」など、末尾の英数字が異なる型番が見つかります。

いずれもFV1シリーズですが、型番によってメモリ容量、通信機能、タッチパネル、OSなどが異なります。「CF-FV1」と書かれているだけで同じ仕様とは限らないため、中古では商品ごとの確認が必要です。

CF-FV1はFV1シリーズを示す型番

型番の先頭にある「CF」はパナソニックのパソコン、「FV1」はシリーズと世代を示しています。その後に続く英数字によって、販売形態や搭載されている機能などが分かれます。

中古販売店では型番の一部だけが商品名に記載されていることもあります。商品名だけで判断せず、本体底面や商品ページに記載された詳しい型番まで確認しましょう。

レッツノートの型番の見方については、レッツノートの型番一覧と見分け方でも詳しく解説しています。

現在PC WRAPで在庫が多いCF-FV1REAKS

2026年9月23日時点で、PC WRAPにはCF-FV1REAKSがまとまって入荷しています。

型番CF-FV1REAKS
OSWindows 11 Pro
CPUIntel Core i5-1145G7
メモリ16GB
SSD256GB
グラフィックスIntel Graphics
画面14インチ
状態ランク標準
価格69,300円
保証3年保証

同じCF-FV1REAKSが複数の商品枠で販売されており、確認時点では17台と13台、合計30台の在庫があります。

Core i5-1145G7・メモリ16GB・SSD256GBという構成は、Word、Excel、PowerPoint、Web閲覧、オンライン会議などを行う仕事用・大学用パソコンとしてバランスのよい構成です。

特にFV1はメモリを購入後に増設できないため、長く使うことを考えるなら、最初から16GBを搭載したCF-FV1REAKSは選びやすいモデルです。

👉 PC WRAPでCF-FV1REAKSなどFV1の在庫を確認する

CF-FV1RDAVS・CF-FV1RDAKS・CF-FV1R12VSなども流通している

中古市場では、CF-FV1REAKS以外にもCF-FV1RDAVS、CF-FV1RDAKS、CF-FV1R12VSなど、さまざまなFV1が流通しています。

型番中古で見かける主な仕様特徴
CF-FV1REAKSCore i5-1145G7・メモリ16GB・SSD256GBPC WRAPでまとまった在庫を確認
CF-FV1RDAVSCore i5-1145G7・メモリ16GB・SSD256GB法人向けで流通しているモデル
CF-FV1RDAKSCore i5-1145G7・メモリ16GB・SSD256GB法人向けで流通しているモデル
CF-FV1R12VSCore i5-1145G7・メモリ16GB・SSD256GB5G通信・タッチパネル対応モデル

同じCore i5・メモリ16GB・SSD256GBでも、通信機能、タッチパネル、OS、認証機能などが異なる場合があります。

また、中古品では販売後にSSDやOSが変更されていることもあります。メーカー発売時の仕様だけで判断せず、販売ページに記載された現在の仕様を確認してください。

法人向けモデルと個人向けモデルがある

レッツノートFV1には、法人向けモデル、個人店頭向けモデル、パナソニックストアで販売されたカスタマイズモデルがあります。

種類主な特徴
法人向けモデル企業や学校への導入を想定したモデル。中古市場での流通量が多い
個人店頭向けモデル家電量販店などで販売されたモデル。CPU、メモリ、SSD容量などがあらかじめ決められている
カスタマイズモデル購入時にSSD容量、通信機能、本体カラーなどを選択できたモデル。構成の種類が多い

中古で多く流通しているのは法人向けモデルです。法人向けでも個人で問題なく使用でき、文書作成、Web閲覧、オンライン会議などに利用できます。

販売形態だけで選ぶのではなく、現在搭載されているCPU、メモリ、SSD、OS、バッテリー状態を比較することが重要です。

型番によって違いが出やすい仕様

中古のFV1を比較するときは、特に次の違いを確認してください。

確認項目主な違い
CPU第11世代Core i3、Core i5、Core i7など
メモリ8GB、16GB、32GBなど
SSD256GB、512GB、1TBなど
OSWindows 10 Pro、Windows 11 Proなど
モバイル通信非対応、LTE対応、5G対応など
認証機能顔認証、指紋認証の有無
画面タッチパネルの有無
OfficeOfficeなし、Microsoft Office付き、互換Office付きなど

特に注意したいのがメモリです。FV1のメモリは基板に固定されており、購入後に増設できません。

仕事や大学で数年間使う予定なら、現在PC WRAPにまとまって入荷しているCF-FV1REAKSのようなメモリ16GBモデルを優先すると使いやすいでしょう。

中古では型番より現在の仕様を確認する

中古パソコンは、販売後にSSDやOSが変更されている場合があります。そのため、メーカー発売時の型番から調べた仕様と、中古販売店に掲載されている仕様が一致するとは限りません。

  • CPUの種類と世代
  • メモリ容量
  • SSD容量
  • Windows 11がインストールされているか
  • LTE・5Gやタッチパネルの有無
  • 顔認証や指紋認証に対応しているか
  • ACアダプターなど付属品の有無
  • 保証期間

商品名に「レッツノートFV1」と書かれているだけで判断せず、販売ページに記載された現在の仕様と商品状態を基準に選ぶのが失敗を防ぐポイントです。

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レッツノートFV1の評判・口コミ

レッツノートFV1について、実際に使用した人からは、14型の大きな画面、縦横比3:2の見やすさ、持ち運びやすさなどが評価されています。

一方で、キーボードやホイールパッドの使い心地については意見が分かれています。ここでは、価格.comに投稿されているFV1の口コミをもとに、良い評判と気になる評判を紹介します。

画面が見やすく作業しやすい

「高解像度で見やすく、3:2比液晶で作業しやすい。」

価格.com「Let’s note FV1 CF-FV1RFAVS」レビュー

FV1の14型液晶は2160×1440ドットの高解像度で、縦横比は3:2です。一般的な16:9の液晶より縦方向の表示領域が広く、Webページ、Word、Excel、PDFなどを見やすく表示できます。

画面を分割して複数の資料を開く場合にも余裕があり、事務作業や在宅ワーク、大学でのレポート作成などに向いています。

14型ながら軽く、持ち運びやすい

「画面サイズ14インチなのに重さ1キロ切り!」

価格.com「Let’s note FV1 CF-FV1BDTCR」レビュー

FV1には、構成によって約1kgを下回るモデルがあります。14型の画面を搭載しながら持ち運びやすい重量に抑えられている点は、一般的な14型ノートパソコンと比べた場合の大きなメリットです。

12型前後のレッツノートより画面を広く使えるため、「小型モバイルノートでは画面が狭いが、一般的な14型ノートは重い」と感じる方にも使いやすいモデルです。

キーボードが打ちやすいという口コミがある

「キーボードがノートPCの中では格段に打ちやすいです。」

価格.com「Let’s note FV1 CF-FV1FDSQR」レビュー

FV1は14型の本体幅を生かしたキーボードを搭載しており、文書作成やメールなど、文字を入力する機会が多い方にも使いやすい設計です。

ただし、キーの感触には好みがあります。別のユーザーからは、次のような意見も投稿されています。

「キータッチが残念すぎる」

価格.com「Let’s note FV1 CF-FV1RFAVS」レビュー

キーボードについては、打ちやすいという評価と、感触が好みに合わないという評価の両方があります。現在使用しているパソコンのキータッチに強いこだわりがある方は、可能であれば店頭などで確認すると安心です。

ホイールパッドは慣れが必要という評判もある

「ただホイールパッドが使いづらい…」

価格.com「Let’s note FV1 CF-FV1FDSQR」レビュー

FV1には、レッツノートの特徴である円形のホイールパッドが搭載されています。パッドの周囲を指でなぞってスクロールできる一方、一般的な四角いタッチパッドとは形状や操作感が異なります。

歴代のレッツノートを使ってきた方にはなじみのある操作方法ですが、初めて使う方は慣れるまで使いにくく感じる可能性があります。マウスを使用する方であれば、大きな問題にはなりにくいでしょう。

FV1の口コミから分かるメリット・注意点

評価されている点気になる点
14型・縦横比3:2の画面が見やすいホイールパッドには慣れが必要
14型としては軽く持ち運びやすいキーボードの感触には好みがある
文書作成や事務作業に使いやすい新品時の価格は高めだった
HDMI、VGA、有線LANなど端子が豊富中古品は外装やバッテリーに個体差がある

特に評価されているのは、14型・縦横比3:2の画面と、持ち運びやすい本体設計です。文書やWebページを表示できる範囲が広く、複数の資料を開きながら作業したい方に向いています。

現在PC WRAPで在庫の多いCF-FV1REAKSは、Core i5-1145G7とメモリ16GBを搭載しています。一般的な仕事や大学での使用なら、口コミで評価されている画面の見やすさを活かしながら、複数のソフトを同時に使いやすい構成です。

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レッツノートFV1の中古価格・相場

レッツノートFV1の中古価格は、メモリ容量、本体や液晶の状態、保証期間などによって大きく異なります。

2026年9月にBe-Stockで確認したFV1は約2万3,000円~5万6,000円でした。一方、2026年9月23日時点でPC WRAPにまとまって入荷しているCF-FV1REAKSは、Core i5-1145G7・メモリ16GB・SSD256GB・Windows 11 Pro・状態ランク「標準」で69,300円です。

PC WRAPの商品は3年保証が付いているため、単純に本体価格だけを比べるのではなく、商品状態や保証期間まで含めて比較する必要があります。

安いFV1は2万円台から見つかる

価格を最優先する場合は、2万円台のFV1が見つかることもあります。ただし、液晶の傷やムラ、外装の使用感、ヒンジなどの状態が価格に反映されている場合があります。

据え置きで使う、外部ディスプレイへ接続するなど、状態を理解したうえで用途を限定できる方には候補になりますが、初めて中古パソコンを購入する方は商品状態をよく確認しましょう。

メモリ8GBは価格を抑えたい人向け

WordやExcelを使った文書作成、Web閲覧、動画視聴などが中心なら、メモリ8GBでも使用できます。

ただし、FV1は購入後にメモリを増設できません。数年間使う予定がある場合や、ブラウザのタブを多く開く場合、オンライン会議とOfficeソフトを同時に使う場合は16GBモデルを優先したほうが安心です。

現在PC WRAPの16GBモデルは69,300円

現在PC WRAPでまとまった在庫があるCF-FV1REAKSは、Core i5-1145G7・メモリ16GB・SSD256GBで69,300円です。

以前確認したBe-Stockの16GBモデルより価格は高めですが、PC WRAPでは3年保証が付くこと、状態ランク「標準」の商品がまとまって入荷しており、同じ構成から選びやすいことが特徴です。

30台程度の在庫がある時期なら、1台しか在庫がない商品を急いで選ぶ場合と比べて、同じ型番・構成の商品を比較しながら購入しやすくなります。

6万円台なら保証や商品状態まで比較する

FV1が6万円台になると、「もっと新しいFV3やFV4を買ったほうがよいのでは」と考える方もいるでしょう。

そのため、6万円を超えるFV1ではCPU世代だけで判断せず、メモリ容量、本体状態、保証期間、同価格帯のFV3・FV4の在庫も確認して選ぶことが重要です。

特に、FV1より新しいCPU世代を選びたい場合はCF-FV3が比較候補です。CF-FV3は第12世代Intel Coreと14インチ・縦横比3:2の画面を搭載しており、FV1との価格差が小さい場合は新しさを優先して検討する価値があります。詳しくは、Let’s note CF-FV3の中古レビューをご覧ください。

一方、Core i5-1145G7・メモリ16GB・SSD256GBの構成で一般的な仕事や大学で使うことが目的なら、FV1でも十分対応できます。3年保証を重視するなら、現在PC WRAPにあるCF-FV1REAKSは比較候補になります。

👉 PC WRAPでFV1の現在価格と在庫を確認する

レッツノートFV1のおすすめ構成

レッツノートFV1は、CPU、メモリ、SSD容量が異なるモデルが販売されています。必要以上に高い構成を選ぶよりも、用途に合ったメモリ容量を選ぶことが重要です。

主な用途おすすめ構成
Web閲覧・文書作成が中心Core i5・メモリ8GB・SSD256GB
仕事・大学・在宅ワークCore i5・メモリ16GB・SSD256GB
複数のソフトを同時に使うCore i5・メモリ16GB・SSD256GB以上
画像を多く保存するCore i5・メモリ16GB・SSD512GB以上

Core i5とCore i7はどちらがおすすめ?

一般的な仕事や大学で使用するなら、Core i5搭載モデルがおすすめです。

現在PC WRAPで販売されているCF-FV1REAKSに搭載されているCore i5-1145G7は、文書作成、Web閲覧、オンライン会議、動画視聴などの一般的な用途に対応できます。

Core i7搭載モデルは負荷の高い処理を行う場合に候補になりますが、OfficeやWeb閲覧が中心なら、Core i7に予算をかけるよりメモリ16GBや商品状態、保証を優先したほうがよいでしょう。

メモリ8GBより16GBを優先したい

メモリ8GBは、Web閲覧、メール、WordやExcelを使った文書作成など、比較的軽い作業が中心なら使用できます。

ただし、FV1は購入後にメモリを増設できません。ブラウザのタブを多く開く方、Zoomを使いながら資料を編集する方、数年間使い続けたい方には16GBがおすすめです。

現在PC WRAPに在庫が多いCF-FV1REAKSも16GBを搭載しています。FV1をこれから仕事や大学用に購入するなら、16GBを基準に探すと長く使いやすいでしょう。

SSD256GBで足りる人は多い

Office文書やPDFの保存が中心なら、SSD256GBでも対応できます。写真や動画を大量に保存せず、クラウドストレージや外付けSSDを併用する方にも十分な容量です。

画像や動画を本体に多く保存する方は、SSD512GB以上を選ぶと容量に余裕を持たせられます。

現在PC WRAPにまとまって在庫があるCF-FV1REAKSはSSD256GBです。仕事用のOffice文書やPDF、Web中心の用途であれば、SSD容量よりもメモリ16GBを優先する選び方でよいでしょう。

迷ったらCore i5-1145G7・メモリ16GB・SSD256GB

仕事や大学で幅広く使うなら、Core i5-1145G7・メモリ16GB・SSD256GBは性能と使いやすさのバランスを取りやすい構成です。

  • Word、Excel、PowerPointを使う
  • ブラウザのタブを複数開く
  • Zoomなどのオンライン会議を利用する
  • PDFやWebサイトを見ながらレポートを作成する
  • 数年間使い続けたい

この条件に当てはまる方なら、現在PC WRAPに在庫が多いCF-FV1REAKSがちょうどこの構成です。状態ランク「標準」、Windows 11 Pro搭載、3年保証付きで、確認時点では17台と13台の合計30台が販売されています。

在庫数や価格は変動するため、購入前に最新の商品一覧を確認してください。

👉 PC WRAPでレッツノートFV1の在庫と価格を確認する

レッツノートFV1はメモリ増設できる?

レッツノートFV1のメモリは、本体を購入したあとから増設できません。

中古ではメモリ8GBと16GBのモデルが販売されているため、購入時点で用途に合った容量を選ぶ必要があります。

FV1のメモリはオンボードで増設スロットがない

FV1にはLPDDR4x規格のオンボードメモリが搭載されています。メモリが基板に直接固定されており、交換できるメモリスロットはありません。

デスクトップパソコンや一部のノートパソコンのように、メモリを追加して8GBから16GBへ増設することはできません。本体を分解しても、一般的なメモリーモジュールへ交換する構造ではない点に注意してください。

SSD容量はあとから変更できますが、メモリ容量は購入後に変更できないため、SSDより慎重に選ぶ必要があります。

メモリ8GBで足りる人

次のような軽い作業が中心なら、メモリ8GBのFV1でも使用できます。

  • Webサイトの閲覧やメール
  • Wordを使った文書作成
  • 簡単なExcelの表計算
  • PDFの閲覧
  • YouTubeなどの動画視聴

一度に開くソフトやブラウザのタブが少なく、購入費用を抑えたい方には8GBモデルが向いています。

大学のレポート作成や一般的な事務作業だけであれば、必ずしも16GBが必要とは限りません。

メモリ16GBを選んだほうがよい人

次のような使い方をする方は、メモリ16GBのFV1がおすすめです。

  • ブラウザのタブを多数開く
  • Zoomを使いながら資料を編集する
  • Word、Excel、PDFなどを同時に開く
  • 画像編集ソフトを使用する
  • 今後も数年間使い続けたい

Windows 11を使いながら複数の作業を同時に行う場合は、16GBのほうが動作に余裕を持たせられます。

FV1は購入後にメモリを増設できないため、仕事や大学で長く使う予定なら、価格差だけでなく将来の使い方まで考えて16GBを選ぶ価値があります。

現在PC WRAPにはメモリ16GBのCF-FV1REAKSがまとまって入荷

2026年9月23日時点では、PC WRAPにCore i5-1145G7・メモリ16GB・SSD256GB・Windows 11 Proを搭載した「CF-FV1REAKS」がまとまって入荷しています。

確認時点では同じ構成の商品が17台と13台、合計30台あり、状態ランクは「標準」、価格は69,300円です。

FV1はメモリを後から増設できないため、これから仕事や大学で使うFV1を探すなら、こうした16GBモデルは選びやすい構成です。SSDは256GBでも後から外付けSSDなどで容量を補えますが、メモリは変更できないため、私はSSD容量よりメモリ16GBを優先して選びます。

👉 PC WRAPでメモリ16GBのレッツノートFV1を確認する

レッツノートFV1のSSDは256GBが中心|容量不足は後から補える

レッツノートFV1のSSD交換イメージ画像。ノートPCのストレージを交換する様子

中古で販売されているレッツノートFV1は、SSD256GBを搭載したモデルが中心です。現在PC WRAPにまとまって入荷しているCF-FV1REAKSも、メモリ16GB・SSD256GBの構成です。

SSD256GBでも、WordやExcelなどの文書作成、Web閲覧、メール、オンライン会議といった一般的な用途には対応できます。書類や写真をクラウドへ保存している方なら、容量を大きく消費せずに使えるでしょう。

写真や動画などを保存して容量が足りなくなった場合も、外付けSSDを追加すれば対応できます。そのため、メモリ16GBで本体状態のよいFV1が見つかった場合は、SSDが256GBという理由だけで候補から外す必要はありません。

FV1のSSDは換装できるが分解が必要

レッツノートFV1の内蔵SSDは、容量の大きなSSDへ換装できます。ただし、バッテリーのように外側から簡単に取り外せる構造ではなく、本体底面の分解が必要です。

SSDを換装するときは、対応するSSDの確認に加えて、現在のデータのバックアップやWindowsの再インストール、データ移行なども必要になります。

分解時に本体や内部の部品を傷つけたり、中古販売店の保証を受けられなくなったりする可能性もあります。パソコンの分解に慣れていない方は、無理にSSDを換装せず、外付けSSDを利用したほうが安心です。

中古のFV1はSSD256GBが多いため、無理にSSD512GB以上のモデルを探すよりも、メモリ容量や本体状態、保証を優先し、必要になった段階で保存容量を補う方法もあります。

FV1の容量不足には外付けSSDを活用する

FV1の保存容量を増やしたい方には、バッファローのポータブルSSD「SSD-PUT500U3-B/N(500GB)」がおすすめです。

USBメモリーのようにFV1のUSB Type-A端子へ直接挿せるため、接続用のケーブルを持ち歩く必要がありません。端子を本体へ収納できるスライド式で、重さも約17gと軽く、FV1と一緒に携帯しやすい外付けSSDです。

メーカー公称の読み込み速度は約430MB/sです。写真や動画、使用頻度の低いファイルを外付けSSDへ移せば、FV1の内蔵SSDに空き容量を確保できます。

外付けSSDなら本体を分解する必要がなく、別のパソコンでも利用できます。SSD256GBのFV1を購入し、実際に使って容量が不足した段階で追加してもよいでしょう。

レッツノートFV1のバッテリーは交換できる?劣化の確認方法

レッツノートFV1のバッテリーは、本体を分解せずに自分で交換できます。中古で購入したFV1のバッテリーが劣化していても、対応するバッテリーパックへ交換すれば、本体を引き続き使用できます。

バッテリーを簡単に着脱できることは、中古でFV1を選ぶ大きなメリットです。バッテリーを内蔵したノートパソコンのように、交換のために本体を修理へ出す必要がありません。

中古FV1はバッテリーの駆動時間に個体差がある

バッテリーは使用期間や充電回数によって少しずつ劣化します。そのため、同じ型番の中古FV1でも、バッテリーで使用できる時間は同じではありません。

メーカーが公表しているバッテリー駆動時間は、新品時に一定の条件で測定した数値です。中古品で同じ時間使えるとは限らないため、外出先で長時間使う方は、商品ページにバッテリー状態についての記載がないか確認しましょう。

一方、自宅や職場でACアダプターにつないで使うことが中心なら、バッテリーの劣化を過度に心配する必要はありません。必要になった段階で、新しいバッテリーパックへ交換できます。

バッテリーの劣化はWindowsで確認できる

FV1が届いたら、Windowsのバッテリーレポートを使って、現在のバッテリー容量を確認できます。

  1. スタートボタンを右クリックする
  2. 「ターミナル(管理者)」を開く
  3. 「powercfg /batteryreport」と入力してEnterキーを押す
  4. 作成された「battery-report.html」を開く

レポート内の「DESIGN CAPACITY」が新品時の設計容量、「FULL CHARGE CAPACITY」が現在充電できる容量です。FULL CHARGE CAPACITYがDESIGN CAPACITYに近いほど、バッテリー容量が多く残っていると判断できます。

中古パソコン販売店では、バッテリーを消耗品として保証対象外にしている場合があります。持ち運んで使う予定がある方は、商品到着後に早めに状態を確認しておきましょう。

FV1の交換用バッテリーにはSとLがある

レッツノートFVシリーズの純正バッテリーには、軽量なSサイズと、容量の大きいLサイズがあります。

種類シルバー用の品番定格容量重さ向いている人
バッテリーパック(S)CF-VZSU1PJS2543mAh約200g軽さを重視する人
バッテリーパック(L)CF-VZSU1QJS4786mAh約300g駆動時間を重視する人

SサイズとLサイズでは約100gの重量差があります。通勤や通学で毎日持ち歩き、少しでも軽くしたい方にはSサイズが向いています。外出先でコンセントを使わず、できるだけ長く使用したい方にはLサイズが適しています。

軽さを重視するならバッテリーパック(S)

持ち運びやすさを優先する方には、シルバー用の純正バッテリーパック(S)「CF-VZSU1PJS」が向いています。容量は2543mAh、重さは約200gです。

外出先でもACアダプターを使用できる方や、バッテリーだけで長時間使わない方は、Sサイズを選ぶとFV1の重量を抑えられます。

駆動時間を重視するならバッテリーパック(L)

外出先で長く使いたい方には、シルバー用の純正バッテリーパック(L)「CF-VZSU1QJS」が向いています。容量は4786mAh、重さは約300gです。

Sサイズより約100g重くなりますが、コンセントを利用できない場所で使う機会が多い方や、出張に持っていく方にはLサイズが適しています。

購入前に本体型番とバッテリーの色を確認する

上で紹介した「CF-VZSU1PJS」と「CF-VZSU1QJS」は、シルバーまたはブラック&シルバーのFVシリーズに対応するバッテリーです。ブラックモデルには別の品番が用意されています。

同じFV1でも、本体の色や詳しい型番によって対応するバッテリーが異なる場合があります。購入するときは、本体底面に記載されたCF-FV1から始まる型番を確認し、バッテリーの商品ページに対応機種として掲載されているか確かめてください。

中古のFV1はバッテリー状態に個体差がありますが、バッテリーパックを後から交換できます。まずは届いたFV1のバッテリー状態を確認し、駆動時間が足りない場合に交換を検討するとよいでしょう。

レッツノートFV1を中古で買うときの注意点

レッツノートFV1は、第11世代Core、14型・縦横比3:2の液晶、豊富な接続端子を備えており、中古でも仕事や大学で使いやすいモデルです。

ただし、中古品は同じ型番やスペックでも、液晶、外装、キーボード、バッテリーなどの状態が異なります。購入後に変更できないメモリ容量も含めて、次の項目を確認してから選びましょう。

確認項目購入前に見るポイント
液晶傷、色ムラ、白抜け、ドット抜け
外装天板のへこみ、塗装の剥がれ、角の破損
キーボード文字消え、テカリ、反応しないキー
メモリ8GBか16GBか。購入後の増設はできない
SSD容量、健康状態、使用時間
バッテリー劣化状態、S・Lの種類、保証対象か
動作カメラ、無線LAN、スピーカー、各端子
OS・OfficeWindows 11の有無、Officeの種類とライセンス
付属品ACアダプターと電源コードの有無
保証保証期間、返品条件、消耗品の扱い

液晶の傷・色ムラを確認する

FV1は、14型・2160×1440ドット・縦横比3:2の液晶が大きな魅力です。そのため、液晶の状態は価格だけでなく、購入後の使いやすさにも影響します。

中古品では、表面の傷、明るさのムラ、白い背景を表示したときの色ムラ、ドット抜けなどが見られる場合があります。画面を消した状態では目立たなくても、白い画面を表示すると分かる傷やムラもあります。

外部ディスプレイへ接続して使うなら多少の液晶ムラを許容できますが、FV1の画面を使って文書作成や画像編集をする方は、液晶状態のよい商品を優先しましょう。

天板・パームレスト・キーボードの状態を見る

法人で使用されていたFV1には、天板の傷やへこみ、角の塗装剥がれ、パームレストの変色などが見られることがあります。

多少の傷であれば使用には影響しませんが、大きなへこみやヒンジ周辺の破損がある商品は、開閉時の状態まで確認したほうが安心です。

キーボードでは、キー表面のテカリ、文字消え、特定のキーの反応不良を確認します。FV1はホイールパッドも頻繁に触れる部分なので、パッド表面やクリックボタンの状態も見ておきましょう。

メモリ8GBと16GBを間違えない

FV1を購入するときに、特に注意したいのがメモリ容量です。FV1のメモリはオンボードで、購入後に増設できません。

Web閲覧や文書作成などの軽作業が中心なら8GBも選択肢になりますが、複数のブラウザタブ、Office、PDF、オンライン会議を同時に使う方には16GBが向いています。

現在PC WRAPにまとまって入荷しているCF-FV1REAKSはメモリ16GBです。数年間使う予定なら、こうした16GBモデルを基準に比較するとよいでしょう。

SSD容量と使用時間を確認する

中古のFV1では、SSD256GBを搭載した商品が多く見つかります。WordやExcel、Web閲覧、オンライン会議が中心なら、256GBでも使用できます。

写真や動画を多く保存する方は、512GB以上のモデルを探すか、必要になった段階で外付けSSDを追加するとよいでしょう。

販売ページに累積使用時間やSSDの状態が記載されている場合は、その情報も確認します。ただし、使用時間が短いという理由だけで、外装や液晶、バッテリーまで良好とは限りません。商品全体の状態を見て判断しましょう。

バッテリーの状態と種類を確認する

中古のFV1は、バッテリーの劣化状態が1台ずつ異なります。外出先で使う予定がある方は、販売ページにバッテリー容量や駆動時間についての記載がないか確認してください。

また、FVシリーズには軽量なバッテリーパック(S)と、容量の大きなバッテリーパック(L)があります。持ち運びやすさと駆動時間のどちらを優先するかによって、適したバッテリーが異なります。

バッテリーが劣化していても後から交換できますが、新しい純正バッテリーを購入すれば追加費用がかかります。本体価格だけでなく、必要に応じて交換費用も考えておきましょう。

カメラ・端子・無線LANの動作を確認する

FV1には、Webカメラ、スピーカー、無線LAN、Bluetooth、USB Type-C、USB Type-A、HDMI、VGA、有線LAN、SDカードスロットなど、多くの機能と端子があります。

外観がきれいでも、一部の端子やカメラに不具合がある商品もあります。オンライン会議、プレゼンテーション、有線LAN接続などで使う予定がある方は、必要な機能が正常に動作するかを確認してください。

商品ページに「カメラ不良」「USB端子不良」「無線LAN使用不可」などの記載がある商品は、価格が安くても用途に合わない可能性があります。

Windows 11とOfficeの種類を確認する

第11世代Coreを搭載するFV1は、Windows 11に対応するCPU世代です。ただし、中古品によってはWindows 10のまま販売されている場合があります。

これから仕事や大学で使用するなら、Windows 11が正しくインストールされ、ライセンス認証されている商品を選ぶと分かりやすいでしょう。現在PC WRAPで在庫の多いCF-FV1REAKSはWindows 11 Pro搭載です。

Windows 11対応の中古レッツノートについては、中古レッツノートのWindows 11対応モデルでも詳しく解説しています。

「Office付き」と書かれている商品は、Microsoft Office、Microsoft 365、WPS Officeなど、付属するソフトの種類を確認してください。Officeという表記だけでは、Microsoft Officeが付属しているとは限りません。

ACアダプターなどの付属品を確認する

中古パソコンは、本体だけで販売されている場合があります。購入前に、ACアダプターと電源コードが付属しているか確認しましょう。

純正ではない互換ACアダプターが付属する商品もあるため、気になる方は商品説明を確認してください。LTE・5G対応モデルを購入する場合は、SIMカードスロットの有無だけでなく、利用したい通信会社で使えるかも確認が必要です。

保証期間と返品条件を確認する

中古のFV1は、購入後に不具合が見つかる可能性もあります。価格が多少安くても、保証がほとんどない商品や、返品条件が厳しい販売店では、結果的に高くつくことがあります。

保証期間だけでなく、液晶、バッテリー、外装、付属品が保証対象になるか、不具合があった場合の返送料など、保証条件も確認しておきましょう。

PC WRAPでは、対象の中古パソコンに3年保証が付いています。現在販売されているFV1も3年保証付きで、数年間使うことを前提に中古パソコンを購入したい方には大きな安心材料です。

PC WRAPの保証内容や返品条件、評判については、PC WRAPの評判・口コミと3年保証で詳しく解説しています。

👉 PC WRAPで3年保証付きのレッツノートFV1を確認する

レッツノートFV1のケースは必要?おすすめケースを紹介

レッツノートFV1を通勤、通学、出張などで持ち運ぶなら、パソコンケースも一緒に用意しておくと安心です。

FV1は持ち運びを想定した頑丈なノートパソコンですが、カバンの中でACアダプターやほかの荷物とぶつかると、天板の傷や角の塗装剥がれにつながることがあります。

中古で状態のよいFV1を選んでも、持ち運ぶうちに傷が増えてしまってはもったいありません。本体をケースへ入れてからカバンに収納すれば、傷や汚れ、細かな衝撃から保護しやすくなります。

FV1は14インチ用ケースでも入らないことがある

レッツノートFV1の本体サイズは、幅308.6mm×奥行235.3mm×高さ18.2mmです。

FV1は14型ですが、一般的な16:9のノートパソコンよりも縦に広い3:2の液晶を搭載しています。そのため、「14インチ対応」と書かれたケースでも、奥行きが足りずに収納できない場合があります。

ケースを選ぶときは画面サイズだけでなく、FV1を収納できる寸法になっているか確認が必要です。サイズ選びで迷いたくない方は、レッツノートFV1対応として販売されているケースを選ぶと分かりやすいでしょう。

FV1・FV3対応のポケット付きケースがおすすめ

レッツノートFV1の持ち運びには、FV1・FV3対応として販売されている以下のパソコンケースが選びやすいでしょう。

本体を収納する部分に加えて、ACアダプター、マウス、ケーブルなどを入れられるポケットが付いています。FV1と周辺機器をまとめて持ち運びたい方にも便利です。

ブルー、ブラック、グリーン、ベージュ、ピンクなどから選べるため、仕事で使いやすい落ち着いた色だけでなく、カバンの中で見つけやすい色も選べます。

FV1本体だけを収納する場合はもちろん、ACアダプターやマウスも一緒に持ち運びたい方にも使いやすいケースです。

レッツノートFV1・FV3対応として販売されているため、一般的な14インチ用ケースよりサイズを判断しやすい点もメリットです。FV1を購入して持ち運ぶ予定がある方は、本体を傷や汚れから守るためにも一緒に用意しておきましょう。

レッツノートFV1のよくある質問

レッツノートFV1を中古で購入するときによくある疑問に回答します。

Q
レッツノートFV1は今でも使えますか?
A

はい。第11世代Intel Coreを搭載しており、Word、Excel、PowerPoint、Web閲覧、メール、Zoomなどの一般的な用途には現在でも使用できます。

高画質な動画編集、3DCG制作、最新の3Dゲームには向きませんが、仕事や大学、在宅ワークに使う中古パソコンとしては実用的です。

Q
レッツノートFV1はいくらなら買いですか?
A

中古価格は、メモリ容量、本体や液晶の状態、保証期間によって大きく異なるため、価格だけで「買い」と判断するのはおすすめしません。

2026年9月23日時点では、PC WRAPでCore i5-1145G7・メモリ16GB・SSD256GB・Windows 11 ProのCF-FV1REAKSが69,300円で販売されています。状態ランクは「標準」で、3年保証付きです。

一方、状態に難があるFV1なら2万円台から見つかることもあります。6万円台のFV1を検討する場合は、メモリ容量や商品状態、保証期間に加えて、FV3など新しい世代との価格差も確認しましょう。

Q
レッツノートFV1はメモリ8GBでも足りますか?
A

Web閲覧、メール、Wordによる文書作成、簡単なExcel、動画視聴などが中心なら、メモリ8GBでも使用できます。

ブラウザのタブを多数開く方や、Zoomを使いながら資料を編集する方、複数のソフトを同時に使う方、数年間使う予定の方には16GBが向いています。

Q
レッツノートFV1はメモリ増設できますか?
A

FV1のメモリは基板に固定されたオンボード方式のため、購入後に増設できません。

8GBから16GBへ変更できないので、中古で購入する段階で用途に合ったメモリ容量を選びましょう。複数の作業を同時に行う方や、数年間使う予定の方には16GBが向いています。

Q
レッツノートFV1のSSDは換装できますか?
A

内蔵SSDは換装できますが、本体底面の分解に加えて、データ移行やWindowsの再インストールなどが必要です。

分解に慣れていない方は、SSD256GBモデルをそのまま使い、容量が不足した段階で外付けSSDを追加するほうが簡単です。分解前には販売店の保証条件も確認してください。

Q
レッツノートFV1はWindows 11に対応していますか?
A

FV1に搭載されている第11世代Intel Coreは、Windows 11に対応するCPU世代です。

ただし、中古品にはWindows 10のまま販売されている商品もあります。購入前にWindows 11のインストールとライセンス認証について確認しましょう。

現在PC WRAPで在庫の多いCF-FV1REAKSはWindows 11 Proを搭載しています。

対応機種については、中古レッツノートのWindows 11対応モデルでも詳しく解説しています。

Q
レッツノートFV1のバッテリーは交換できますか?
A

FV1のバッテリーは、本体を分解せずに自分で交換できます。

軽さを重視する場合はバッテリーパック(S)、駆動時間を重視する場合はバッテリーパック(L)が候補です。本体の色や型番によって対応品番が異なるため、購入前に対応機種を確認してください。

Q
レッツノートFV1にケースは必要ですか?
A

通勤、通学、出張などで持ち運ぶ場合は、ケースの使用をおすすめします。

FV1は頑丈なパソコンですが、ケースに入れることで、カバンの中でほかの荷物とぶつかってできる傷や汚れを防ぎやすくなります。一般的な14インチ用では奥行きが足りない場合があるため、FV1対応ケースを選ぶと安心です。

Q
CF-FV1とレッツノートFV1は同じですか?
A

「CF-FV1」はレッツノートFV1シリーズを示す型番です。ただし、後ろに続く英数字によって、CPU、メモリ、SSD、LTE・5G、タッチパネル、認証機能などが異なります。

商品名にFV1と書かれていても同じ仕様とは限りません。販売ページに掲載された詳しい型番と現在のスペックを確認してください。

詳しくは、レッツノートの型番一覧と見分け方でも解説しています。

Q
中古のレッツノートFV1はどこで買えますか?
A

中古パソコン専門店、楽天市場、Amazonなどで購入できます。

現在FV1の在庫を比較するなら、PC WRAPをまず確認するとよいでしょう。2026年9月23日時点では、Core i5-1145G7・メモリ16GB・SSD256GB・Windows 11 ProのCF-FV1REAKSが17台と13台、合計30台確認でき、3年保証も付いています。

PC WRAPの保証や返品制度については、PC WRAPの評判・口コミと3年保証も参考にしてください。

👉 PC WRAPでレッツノートFV1の在庫と価格を確認する

まとめ|レッツノートFV1は中古でも買う価値がある

レッツノートFV1は、14型の見やすい画面と持ち運びやすさを両立したい方には、中古でも買う価値のあるモデルです。

第11世代Intel Coreを搭載しており、Word、Excel、PowerPoint、Web閲覧、メール、オンライン会議など、仕事や大学で行う一般的な作業には現在でも対応できます。

  • 14型・2160×1440ドット・縦横比3:2の見やすい液晶
  • 構成によっては約1kgと、14型としては持ち運びやすい
  • USB Type-A、USB Type-C、HDMI、VGA、有線LANなど端子が豊富
  • USB Type-C充電に対応している
  • バッテリーを自分で交換できる
  • 持ち運びを想定した頑丈な設計

画面の縦方向が広いため、Word文書、PDF、Webページなどを一度に多く表示できます。12型前後のモバイルノートでは画面が小さいと感じるものの、一般的な14型パソコンでは重すぎるという方に適しています。

長く使うならメモリ16GBを優先

Web閲覧、メール、文書作成などの軽い作業が中心なら、メモリ8GB・SSD256GBのFV1も選択肢になります。

一方、複数のブラウザタブやOfficeソフトを開く方、オンライン会議をしながら資料を編集する方、数年間使い続けたい方には、メモリ16GBが向いています。

FV1のメモリは購入後に増設できません。SSD容量は外付けSSDなどで補えるため、仕事や大学で長く使うなら、SSD容量よりもメモリ16GBを優先して選ぶ方法がおすすめです。

現在はPC WRAPのCF-FV1REAKSが比較しやすい

2026年9月23日時点では、PC WRAPにCF-FV1REAKSがまとまって入荷しています。

OSWindows 11 Pro
CPUCore i5-1145G7
メモリ16GB
SSD256GB
画面14インチ
状態ランク標準
価格69,300円
保証3年保証
確認時の在庫17台+13台

Core i5-1145G7・メモリ16GB・SSD256GBは、Word、Excel、PowerPoint、Web閲覧、PDF、オンライン会議などを行う仕事用・大学用パソコンとして使いやすい構成です。

価格だけを見ると、より安いFV1もあります。しかし、中古パソコンでは、本体や液晶の状態、メモリ容量、OS、保証期間まで含めて比較することが重要です。

中古FV1はスペックと商品の状態を確認する

中古のFV1は、同じ型番やスペックでも、液晶、天板、キーボード、ホイールパッド、バッテリーなどの状態が異なります。

購入前には、次の項目を確認しましょう。

  • メモリが8GBか16GBか
  • 液晶に目立つ傷や色ムラがないか
  • 天板やキーボードの状態
  • バッテリーについての記載
  • カメラや接続端子の動作
  • Windows 11がインストールされているか
  • ACアダプターが付属しているか
  • 保証期間と返品条件

中古レッツノートを選ぶときの基本的な確認項目については、中古レッツノートの選び方でも詳しく解説しています。

FV1より新しいモデルや小型モデルとも比較する

FV1が6万円台以上になる場合は、第12世代Coreを搭載するFV3や、第13世代Coreを搭載するFV4との価格差も確認しておきましょう。

ただし、CPU世代だけで判断するのではなく、メモリ容量、本体状態、保証期間まで含めて比較することが大切です。FV1でもCore i5・メモリ16GBなら、一般的な仕事や大学での使用には十分対応できます。

FVシリーズの世代による違いは、レッツノートFV1・FV3・FV4・FV5の比較で詳しく紹介しています。

画面の広さより携帯性を優先する方には、12.1型のレッツノートSVシリーズや、12.4型のレッツノートSRシリーズも候補になります。

FV1を探すならまずPC WRAPの在庫を確認

現在レッツノートFV1を探すなら、まずPC WRAPの在庫を確認してみてください。

確認時点では、仕事や大学用として使いやすいCore i5-1145G7・メモリ16GB・SSD256GBのCF-FV1REAKSがまとまって入荷しており、複数の在庫から選べる状態です。

さらに3年保証が付くため、購入価格だけでなく、数年間使用することまで考えて中古FV1を選びたい方にも確認しておきたいショップです。

PC WRAPの保証、返品制度、評判については、PC WRAPの評判・口コミと3年保証を詳しく解説した記事も参考にしてください。

中古パソコンは在庫がなくなると同じ条件の商品をすぐに購入できるとは限りません。希望するメモリ容量、価格、商品状態が合う場合は、最新の在庫を確認して比較してみましょう。

👉 PC WRAPでレッツノートFV1の在庫と最新価格を確認する

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