Dell Latitude 5520は、15.6インチの大きな画面とテンキーを備えた法人向けのビジネスノートパソコンです。
第11世代Core i5・Core i7を搭載したモデルが多く、中古価格も下がってきたため、仕事用の15.6型ノートパソコンをできるだけ安く購入したい方には注目したい機種です。
現在の中古市場では、Core i5・メモリ8GB・SSD256GBといった構成が比較的安く販売されています。
一方で、中古のLatitude 5520を探していると、「第11世代Core i5でも今から使えるのか」「メモリ8GBで足りるのか」「SSD256GBでは少ないのか」と迷う方も多いでしょう。
この記事では、Latitude 5520の特徴と基本スペック、中古価格、メモリ増設、SSD換装、バッテリー、USB-C充電、他モデルとの違いまで詳しく解説します。
Dellの法人向けノートパソコン全体から選びたい方は、以下の記事も参考にしてください。
▶ Dell Latitudeシリーズとは?法人向けノートPCの特徴と選び方
現在Latitude 5520を中古で探すなら、まず確認したいのがPC WRAPです。
PC WRAPではLatitude 5520の中古在庫がまとまっており、Core i5・メモリ8GB・SSD256GBなど、価格を抑えた構成を比較できます。
▶ PC WRAPでLatitude 5520の在庫・価格を確認する![]()
※中古パソコンは在庫・価格・スペックが随時変わります。購入前に商品ページでCPU、メモリ、SSD、液晶仕様、付属品などを確認してください。
PC WRAPの保証や評判、中古パソコンを購入するときの注意点については、以下の記事で詳しく紹介しています。
▶ PC WRAPの評判・保証・中古パソコンの特徴を詳しく見る
- Dell Latitude 5520は中古で買い?【結論】
- Dell Latitude 5520とは?特徴と基本スペック
- Latitude 5520を中古で買うならどこ?おすすめショップ
- Latitude 5520の評判・口コミ
- Latitude 5520は構成によって何が違う?
- Latitude 5520と3520・5420・5540を比較|違いは?
- Latitude 5520のメリット
- Latitude 5520のデメリット
- Latitude 5520がおすすめの人・おすすめしない人
- Latitude 5520はメモリ増設できる?おすすめ容量と対応メモリ
- Latitude 5520はSSD換装・増設できる?対応規格とおすすめSSD
- Latitude 5520のバッテリーは交換できる?
- Latitude 5520はUSB-C充電できる?対応充電器とケーブル
- Latitude 5520のおすすめ構成
- Latitude 5520の中古価格・相場
- Latitude 5520を中古で買うときの注意点
- Latitude 5520のよくある質問
- まとめ|Latitude 5520は中古で買う価値がある?
Dell Latitude 5520は中古で買い?【結論】
結論から言うと、Dell Latitude 5520は、第11世代Core i5搭載モデルを中心に、現在でも仕事用として十分使える中古ノートパソコンです。
15.6インチのフルHD液晶、テンキー、USB Type-C、有線LAN、HDMIなどを備え、Web閲覧、Office、オンライン会議など一般的な仕事に向いています。
メモリ8GB・SSD256GBのモデルでも、用途によってはそのまま使えます。メモリやSSDはあとから増設・交換できるため、価格を抑えて購入して必要に応じて強化することも可能です。
ただし、中古ではCPU、液晶解像度、バッテリー状態、商品ランクなどが個体ごとに異なるため、購入前に実際の商品仕様を確認してください。
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Dell Latitude 5520とは?特徴と基本スペック

Dell Latitude 5520は、企業や法人での利用を想定したLatitude 5000シリーズの15.6型ノートパソコンです。
大きな画面とテンキーを備えながら、第11世代Core、USB Type-C、HDMI、有線LANなど、仕事用PCとして使いやすい機能を備えています。
中古で選ぶ場合は、第11世代Core i5、フルHD液晶を優先し、メモリやSSDは用途に応じて選ぶと考えると分かりやすいでしょう。
Latitude 5520の発売時期と位置づけ
Latitude 5520は、Dellの法人向けLatitude 5000シリーズに属する15.6インチモデルです。
Latitudeシリーズには3000・5000・7000シリーズなどがあり、5000シリーズは価格、性能、拡張性のバランスを取ったビジネス向けの中間クラスに位置します。
現在は企業で使われていた個体が中古市場へ流通するようになり、第11世代Core搭載機を比較的手頃な価格で購入できます。
▶ Dell Latitude 5000シリーズの特徴と中古での選び方
Latitude 5520のCPU
Latitude 5520には複数のCPU構成がありますが、中古では第11世代Core i5搭載モデルが多く見つかります。
- Core i3-1125G4
- Core i5-1135G7
- Core i5-1145G7
- Core i7-1185G7
Web閲覧、Word、Excel、PowerPoint、メール、オンライン会議などが中心なら、Core i5-1135G7やCore i5-1145G7で十分な性能があります。
Core i7搭載モデルもありますが、中古価格に大きな差がある場合は、一般的な仕事用としてCore i5を選んでも問題ありません。
15.6インチ液晶とテンキーを搭載
Latitude 5520は15.6インチディスプレイを搭載しています。
液晶には複数の仕様がありますが、中古で選ぶなら1920×1080のフルHDモデルを優先したいところです。
1366×768のHD液晶より作業領域を広く使えるため、Excelの表や複数のウインドウを表示する場合にも使いやすくなります。
また、キーボードにはテンキーがあるため、Excelや会計ソフトなどで数字を入力する作業にも向いています。
接続端子が充実している
Latitude 5520は、仕事で使いやすい接続端子を備えています。
- USB Type-A
- USB Type-C / Thunderbolt 4
- HDMI
- 有線LAN
- microSDカードスロット
- ヘッドセット端子
最近の薄型ノートでは省略されることも多い有線LANやUSB Type-Aを本体に備えているため、USBメモリ、外付けSSD、外部ディスプレイ、有線LANなどを直接接続しやすいのがメリットです。
第11世代Core搭載モデルのUSB Type-CはThunderbolt 4やUSB Power Deliveryにも対応しており、対応するUSB-C充電器やドッキングステーションも利用できます。
Latitude 5520の基本スペック
| 項目 | Latitude 5520 |
|---|---|
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| 主なCPU | 第11世代Core i3 / Core i5 / Core i7など |
| 主なCore i5 | Core i5-1135G7 / Core i5-1145G7 |
| メモリ | DDR4、SO-DIMMスロット×2 |
| 最大メモリ | 64GB |
| ストレージ | M.2 NVMe SSD |
| 主な液晶 | HD / フルHD / UHD |
| USB Type-A | あり |
| USB Type-C | あり |
| HDMI | あり |
| 有線LAN | あり |
| 重量 | 約1.59kg~ |
※Latitude 5520は販売時の構成によってCPU、メモリ、SSD、液晶などが異なります。中古品では必ず商品ページに記載された実際の仕様を確認してください。
Latitude 5520を中古で買うならどこ?おすすめショップ
Latitude 5520を中古で購入する場合は、価格だけでなく、在庫数、保証期間、商品状態、返品条件まで確認してショップを選ぶことが大切です。
特に中古パソコンは、新品と違って1台ごとに外装やバッテリーなどの状態が異なります。数千円安いかどうかだけでなく、購入後に不具合があった場合まで考えてショップを選びたいところです。
現在Latitude 5520を探すなら、まず確認したいのがPC WRAPです。
PC WRAPはLatitude 5520の在庫がまとまっているうえ、対象商品には追加料金なしの3年保証が付きます。中古PCをできるだけ安く購入しつつ、保証もしっかり付けたい方には相性のよいショップです。
PC WRAP|在庫の多さと3年保証でまず確認したい
Latitude 5520を中古で購入するなら、最初にPC WRAPを確認するのがおすすめです。
理由は単に価格が安いからではありません。
- Latitude 5520の在庫がまとまっている
- 対象商品には追加料金0円の3年保証
- 到着予定日から7日以内ならお客様都合でも返品可能
- 返品時の返送料もPC WRAP負担
- 14時までの注文なら当日発送(前払いなど一部条件を除く)
- 初期設定済みなので届いてすぐ使える
- 販売前に徹底したチェックとクリーニングを実施
中古パソコンを購入するときに特に気になるのが、「すぐ壊れたらどうするのか」「届いた商品が思っていた状態と違ったらどうするのか」という点です。
PC WRAPでは、ほとんどの商品に3年保証が付き、対象商品であれば追加料金はかかりません。
さらに、商品到着予定日から7日以内であれば、故障していなくてもお客様都合で返品できる返品サービスがあります。
実際に届いてから、
- 思ったより傷が気になる
- サイズ感が合わなかった
- キーボードの使用感が気になる
- 別の構成にすればよかった
と感じる可能性がある中古PCでは、この返品制度は大きな安心材料になります。
PC WRAP公式では年間3万台以上の販売実績、年間4,000社以上の法人導入実績を案内しており、法人向け中古PCを数多く扱っているショップです。
また、販売前には独自のチェックを行い、クリーニングしたうえで出荷されています。届いたパソコンは初期設定済みなので、複雑な設定をしなくても使い始められます。
Latitude 5520では、特にCore i5-1145G7・メモリ8GB・SSD256GBなど、価格を抑えたモデルが多く見つかります。
SSD256GBは大容量ではありませんが、Web閲覧、Office、メールなどが中心なら十分使える場合があります。
容量が必要になれば外付けSSDを追加できますし、Latitude 5520は内蔵SSDの交換・増設も可能です。メモリもあとから増設できるため、最初は安い8GB・256GBモデルを購入し、必要になった部分だけあとから強化するという買い方もできます。
現在のように同じLatitude 5520の在庫がまとまっている時期なら、価格や商品ランクを比較しながら選べるのもPC WRAPのメリットです。
▶ 3年保証付きのPC WRAPでLatitude 5520の在庫・価格を確認する![]()
※3年保証や返品サービスには対象外商品や条件があります。購入前に各商品ページとPC WRAPの保証・返品条件を確認してください。
PC WRAPの保証内容や実際の評判については、以下の記事で詳しく紹介しています。
▶ PC WRAPの評判は?3年保証・返品サービス・中古PCの特徴を詳しく見る
ジャンクワールド|価格重視で比較したい場合にチェック
Latitude 5520はジャンクワールドでも中古在庫が見つかります。
PC WRAPより安い個体が見つかる場合もあるため、価格を重視する方は比較してみるとよいでしょう。
ただし、同じLatitude 5520でもCPU、メモリ、SSD、液晶仕様、商品状態などは異なります。
数千円安いからという理由だけで決めず、スペックと保証内容をそろえたうえで価格を比較してください。
PC WRAPに希望する構成がない場合や、さらに安いLatitude 5520を探したい場合の比較先として確認するとよいでしょう。
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Be-Stock|実際に購入したときの梱包も丁寧だった
Be-StockでもLatitude 5520が販売されています。
在庫数はPC WRAPほど多くない場合がありますが、LatitudeやThinkPad、Let’s noteなど、法人向け中古ノートパソコンを多く扱う専門店です。
私自身もBe-Stockで別機種のLet’s note FV1を購入しています。

実際に届いたときは、専用の箱に入れられ、パソコンが輸送中に動きにくいようにしっかり梱包されていました。

中古パソコンは本体の状態だけでなく、配送中に傷や故障が起きないように梱包されているかも気になるところです。実際に購入した際の梱包状態を確認できた点は、Be-Stockを利用するうえで安心材料になりました。
PC WRAPに希望するLatitude 5520がない場合や、商品ランク・価格などを比較したい場合はBe-Stockも確認してみてください。
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Be-Stockを実際に利用した感想や保証については、以下の記事で詳しく紹介しています。
楽天市場のPC WRAP|楽天ポイントを使いたい人向け
PC WRAPは楽天市場にも出店しています。
楽天市場を普段から利用している方であれば、楽天ポイントを使えるほか、キャンペーンのタイミングによってはポイント還元を受けられるのがメリットです。
PC WRAP本店と楽天市場店では、販売価格や在庫、ポイント還元などが異なる場合があります。
そのため、楽天ポイントを貯めている方は、PC WRAP本店の価格と楽天市場での実質負担額を比較してみるとよいでしょう。
▶ 楽天市場のPC WRAPでLatitude 5520を確認する
楽天市場で中古パソコンを購入するときのショップ選びや注意点については、以下の記事でも詳しく解説しています。
Amazon|希望する構成が見つからないときの比較候補
AmazonでもLatitude 5520の中古品や整備済み品が販売されることがあります。
多くの商品を一度に比較できるのは便利ですが、中古PCの場合は出品者によって整備状態、保証内容、返品条件などが異なります。
そのため、今回のLatitude 5520のようにPC WRAPなどの中古パソコン専門店で在庫が十分にある場合は、まず専門店を確認し、Amazonは希望する構成が見つからない場合の比較候補として利用するとよいでしょう。
Amazonで中古パソコンを購入するときの注意点は、以下の記事で詳しく解説しています。
Latitude 5520の購入先を選ぶときの確認ポイント
Latitude 5520を中古で購入するときは、ショップ名や販売価格だけで決めず、次の項目を確認しましょう。
- CPUの型番
- メモリ容量
- SSD容量
- 液晶解像度
- 商品ランク
- バッテリーの扱い
- ACアダプターなどの付属品
- 保証期間
- 返品・交換条件
Latitude 5520は、同じ機種名でもCPU、液晶、メモリ、SSDなどの構成が異なります。
特に中古では、「最安値」だけでなく、同じスペック・同じ商品状態・同じ保証条件で比較することが大切です。
現在のLatitude 5520については、まずPC WRAPで在庫を確認し、希望する構成が見つからない場合や価格をさらに比較したい場合に、ジャンクワールド、Be-Stock、楽天市場、Amazonを確認する流れでよいでしょう。
特に、中古PCの故障が心配な方、届いてから状態を確認したい方、長く仕事で使いたい方は、3年保証と返品サービスがあるPC WRAPを最初に確認する価値があります。
▶ PC WRAPで3年保証付きのLatitude 5520を確認する![]()
Latitude 5520の評判・口コミ
Latitude 5520は法人向けモデルのため、個人向けノートパソコンほど日本語の口コミは多くありません。
そこで、海外のレビューサイトや実際の利用者による投稿を確認すると、性能や拡張性、接続端子の豊富さを評価する声がある一方、液晶やキーボード、バッテリーについては注意したい点も見つかります。
Latitude 5520のよい評判・口コミ
海外のノートパソコンレビューサイト「LaptopMedia」では、Latitude 5520について、メモリやSSDの拡張性が高いこと、接続端子が充実していること、バッテリー駆動時間が比較的長いことを評価しています。
同サイトがテストした63Whバッテリー搭載モデルでは、Web閲覧で約14時間43分、動画再生で約10時間38分という結果でした。
また、2基のM.2 SSDスロットと2基のSO-DIMMスロットを備え、メモリは最大64GBまで増設できる点もメリットとして挙げられています。
接続端子についても、Thunderbolt 4×2、USB Type-A×2、HDMI、有線LAN、microSDカードスロットなどを備えており、仕事用PCとして必要な端子を一通り搭載しています。
参考:LaptopMedia「Dell Latitude 15 5520 レビュー」
実際の利用者からも、性能面を評価する声があります。
RedditのLatitude 5520利用者は、Core i7-1185G7・64GBメモリ・1TB SSD構成を使い、250~400MB程度の大きなPDFを扱っても快適に動作すると投稿しています。
また、Thunderbolt 4ポートが2基あるため、一方でUSB-C給電を行いながら、もう一方にドックや外部ディスプレイを接続できる点も便利だと評価しています。
Latitude 5520の悪い評判・口コミ
一方、Latitude 5520で注意したいのが液晶です。
LaptopMediaがテストしたフルHD IPS液晶は、視野角やコントラストは良好と評価されている一方、sRGBのカバー率は約53%にとどまりました。
そのため、Web閲覧やOfficeには問題ありませんが、写真編集やデザインなど色再現性を重視する用途には向きにくいと考えたほうがよいでしょう。
また、Latitude 5520には1366×768のTN液晶を搭載した構成もあるため、中古購入時には「Latitude 5520」という機種名だけでなく、液晶解像度まで確認することが重要です。
参考:LaptopMedia「Dell Latitude 15 5520 レビュー」
キーボードについては、好みが分かれるようです。
Redditでは、Latitude 5520を使っているユーザーから、以前のLatitude 5580と比べると5520のキーボードは好みではないという投稿があります。
別のレビューでも、フルサイズキーボード自体は仕事向きとしながら、矢印キーの使い勝手については不満が指摘されています。
参考:Notebookcheck「Dell Latitude 15 5520」レビュー紹介
中古ではバッテリー状態に注意
新品時のバッテリー性能と、中古で購入した個体のバッテリー状態は分けて考える必要があります。
LaptopMediaの新品時テストでは、63Whバッテリー搭載モデルでWeb閲覧約14時間43分という結果が出ていますが、発売から年数が経った現在の中古品では同じ駆動時間を期待できません。
実際、2026年9月に中古のLatitude 5520を購入したRedditユーザーからは、満充電でも1時間半未満しか使えなかったという投稿があります。
これはLatitude 5520すべてのバッテリーが短いという意味ではなく、中古PCではバッテリーの劣化状態に個体差が大きいことを示す例として考えるのが適切です。
参考:Reddit「What is the best replacement battery for a Latitude 5520?」
評判・口コミから分かるLatitude 5520の評価
レビューや利用者の声を整理すると、Latitude 5520は、性能、拡張性、接続端子を重視する仕事用PCとして評価しやすい機種です。
特にメモリやSSDをあとから増設できるため、メモリ8GB・SSD256GBの中古品を安く購入して、必要に応じて強化する使い方に向いています。
一方で、中古で購入する場合は、液晶解像度とバッテリー状態を確認しておきたいところです。
Latitude 5520には複数の液晶仕様があるため、できればフルHDを選び、バッテリーについては新品時の駆動時間ではなく中古品として個体差があることを前提にするとよいでしょう。
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Latitude 5520は構成によって何が違う?
Latitude 5520は、同じ「5520」という機種名でも、CPU、メモリ、SSD、液晶、通信機能などの仕様が異なります。
中古で購入するときは、機種名だけを見るのではなく、実際の商品ページに記載された構成を確認することが重要です。

中古で特に優先したいのは、CPU世代と液晶解像度です。CPUや液晶は購入後に簡単には変更できませんが、メモリやSSDはあとから増設・交換できます。
価格とのバランスを考えると、第11世代Core i5+フルHD液晶を基本にして、メモリやSSD容量を用途に合わせて選ぶと分かりやすいでしょう。
Latitude 5520はCPUによって性能が異なる
Latitude 5520には、第10世代と第11世代のIntel Coreプロセッサーを搭載したモデルがあります。
主なCPUは次のとおりです。
| CPU | 世代 | コア / スレッド | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Core i5-10210U | 第10世代 | 4コア / 8スレッド | 価格を抑えたい場合の候補 |
| Core i5-10310U | 第10世代 | 4コア / 8スレッド | 法人向けで見かける構成 |
| Core i7-10610U | 第10世代 | 4コア / 8スレッド | 第10世代の上位構成 |
| Core i3-1125G4 | 第11世代 | 4コア / 8スレッド | 軽作業中心向け |
| Core i5-1135G7 | 第11世代 | 4コア / 8スレッド | 仕事用として十分な性能 |
| Core i5-1145G7 | 第11世代 | 4コア / 8スレッド | 中古在庫も多く狙いやすい |
| Core i7-1185G7 | 第11世代 | 4コア / 8スレッド | 第11世代の上位構成 |
今から中古で購入するなら、価格差が大きくない限り第11世代Core i5搭載モデルを優先したいところです。
Core i5-1135G7やCore i5-1145G7であれば、Web閲覧、Office、オンライン会議、動画視聴など、一般的な仕事には十分対応できます。
Core i7-1185G7は上位CPUですが、一般的な事務用途で大きな価格差を払ってまでCore i7を選ぶ必要はありません。
Core i5-1135G7とCore i5-1145G7の違い
第11世代Core i5では、Core i5-1135G7とCore i5-1145G7を搭載したLatitude 5520が見つかります。
どちらも4コア8スレッドで、Core i5-1145G7のほうが動作クロックがやや高く、法人向けの管理機能にも対応しています。
ただし、Web閲覧やOfficeなどでは体感差が大きくないため、CPU型番だけで決める必要はありません。
中古では、液晶解像度、メモリ・SSD容量、商品状態、保証、価格まで含めて比較するのがおすすめです。
メモリ・SSD容量にも複数の構成がある
Latitude 5520は、メモリやSSD容量も商品によって異なります。
中古では、たとえば次のような構成が見つかります。
- メモリ8GB・SSD256GB
- メモリ16GB・SSD256GB
- メモリ16GB・SSD512GB
- メモリ32GB・SSD512GB以上
Web閲覧やOfficeが中心なら、メモリ8GB・SSD256GBでも利用できます。
Latitude 5520はメモリをあとから増設でき、SSDも交換・増設できます。そのため、8GB・256GBモデルが安ければ、まずその構成を購入して必要になった段階で強化する方法もあります。
メモリ増設とSSD換装については、後半で対応規格や方法を詳しく解説します。
液晶はHD・フルHD・UHDから選ばれている
Latitude 5520には、1366×768のHD、1920×1080のフルHD、3840×2160のUHDなど複数の液晶仕様があります。
中古で仕事用として選ぶなら、基本的には1920×1080のフルHDがおすすめです。
15.6インチで1366×768では表示できる情報量が少なく、Excelや複数のウインドウを使うときに窮屈に感じやすくなります。
UHDは高精細ですが、一般的な事務用途では必須ではありません。価格とのバランスを考えると、第11世代Core i5+フルHDが選びやすい構成です。
Wi-Fi・WWANなど通信機能も構成によって異なる
Latitude 5520は、無線LANモジュールによって通信仕様も異なります。
Wi-Fi 6対応モデルがあるほか、WWAN対応構成ではLTE通信を利用できるモデルもあります。
ただし、すべてのLatitude 5520がLTEに対応するわけではありません。モバイル通信を利用したい場合は、WWANモジュールやSIMスロットの有無を商品ページで確認してください。
指紋認証・IRカメラの有無も確認
Latitude 5520には、指紋認証リーダーやIRカメラを搭載した構成もあります。
Windows Helloで指紋認証や顔認証を利用したい場合には便利ですが、これらは標準装備ではなく構成によって異なります。
中古ショップではCPU・メモリ・SSDだけが目立つ位置に記載されていることもあるため、認証機能を使いたい方は商品説明や掲載写真まで確認してください。
中古で優先したいのは第11世代Core i5+フルHD
Latitude 5520の構成で迷った場合は、まず第11世代Core i5とフルHD液晶を確認しましょう。
CPUはあとから交換できず、液晶の交換も一般的な中古PCユーザーには現実的ではありません。一方、メモリとSSDはあとから変更できます。
そのため、同程度の価格なら、第11世代Core i5・フルHDを優先し、メモリ8GB・SSD256GBは必要に応じてあとから増設・交換するという考え方ができます。
現在PC WRAPでは、この条件に合うLatitude 5520を複数比較できます。対象商品には3年保証も付くため、価格だけでなく商品状態や保証も含めて確認してみてください。
▶ PC WRAPで第11世代Core i5のLatitude 5520を確認する![]()
Latitude 5520と3520・5420・5540を比較|違いは?
Latitude 5520を探していると、Latitude 3520や5420、5540など、よく似た型番のモデルも見つかります。
それぞれの違いを大きく分けると、3520は価格重視の3000シリーズ、5420は持ち運びやすい14型、5520は15.6型の5000シリーズ、5540はより新しい世代の15.6型です。
まずは違いを一覧で確認してみましょう。
Latitude 3520・5420・5520・5540の違いを比較
| モデル | シリーズ | 画面 | 主なCPU世代 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Latitude 3520 | 3000シリーズ | 15.6型 | 第11世代Coreなど | 価格を抑えやすい |
| Latitude 5420 | 5000シリーズ | 14型 | 第11世代Coreなど | 持ち運びやすい |
| Latitude 5520 | 5000シリーズ | 15.6型 | 第11世代Coreなど | 大画面・テンキー・中古価格のバランス |
| Latitude 5540 | 5000シリーズ | 15.6型 | 第13世代Coreなど | 新しい世代を選びたい人向け |
同じ第11世代Coreを搭載する3520・5420・5520では、CPU性能だけでなく、シリーズの位置づけと画面サイズが大きな違いです。
Latitude 3520と5520の違い
Latitude 3520と5520は、どちらも15.6型で第11世代Coreを搭載するモデルがありますが、シリーズが異なります。
- Latitude 3520:価格を抑えた3000シリーズ
- Latitude 5520:機能や拡張性とのバランスを取った5000シリーズ
同じCore i5・同程度のメモリやSSDで価格差が小さい場合は、5000シリーズのLatitude 5520も比較してみる価値があります。
一方、3520が大幅に安く、Web閲覧やOfficeが中心であれば、3520で購入費用を抑える方法もあります。
Latitude 5420と5520の違い
Latitude 5420と5520は同じ5000シリーズで、どちらも第11世代Core i5・Core i7などを搭載する構成があります。
最も分かりやすい違いは画面サイズです。
- Latitude 5420:14インチ
- Latitude 5520:15.6インチ+テンキー
毎日持ち運ぶなら14型の5420、机で使うことが多く、Excelなどでテンキーを使いたいなら5520のほうが用途に合います。
同じ第11世代Core i5構成なら、CPU性能よりも画面サイズと持ち運びやすさを基準に選ぶとよいでしょう。
Latitude 5520と5540の違い
Latitude 5540は、5520より新しい世代の15.6型5000シリーズです。
5520では第11世代Coreが中心なのに対し、5540では第13世代Coreを搭載する構成があり、CPU世代には大きな差があります。
より新しいCPUや長く使うことを重視するなら5540が候補になりますが、中古価格も5520より高くなりやすくなります。
Web閲覧、Office、オンライン会議などが中心なら、第11世代Core i5の5520でも十分対応できます。新しいCPUにどこまで追加予算を出すかで比較するとよいでしょう。
中古価格を抑えるならLatitude 5520も有力
4機種を比較すると、Latitude 5520は、15.6インチの大きな画面とテンキーが必要で、最新世代ほどの価格は払いたくない方に向いています。
特に現在はPC WRAPで第11世代Core i5搭載のLatitude 5520がまとまっているため、複数の商品から価格や状態を比較できます。
対象商品には3年保証が付くため、価格だけでなく保証まで含めて比較してみてください。
▶ PC WRAPでLatitude 5520の在庫・価格を確認する![]()
さらに古い15.6型Latitudeと比較したい場合は、Latitude 5500の記事も参考にしてください。
▶ Dell Latitude 5500の特徴・中古での選び方を見る
Latitude 5520のメリット
Latitude 5520は、第11世代Coreの性能だけでなく、15.6インチの画面、テンキー、豊富な接続端子、メモリやSSDの拡張性も魅力です。
第11世代Core i5なら仕事用として十分使える
中古で多く見つかるCore i5-1135G7やCore i5-1145G7搭載モデルなら、Web閲覧、Word、Excel、PowerPoint、メール、オンライン会議など、一般的な仕事に十分対応できます。
最新CPUほどの性能はありませんが、事務作業が中心なら、価格を抑えながら必要な性能を確保しやすいのがメリットです。
15.6インチとテンキーで作業しやすい
Latitude 5520は15.6インチディスプレイとテンキーを備えています。
フルHDモデルならExcelの表や複数のウインドウを広く表示でき、数字を入力する作業が多い方にも使いやすい構成です。
毎日持ち歩くモバイルPCというより、自宅や職場の机でしっかり作業する用途に向いています。
USB-C・HDMI・有線LANなど端子が豊富
Latitude 5520は、USB Type-A、USB Type-C、HDMI、有線LAN、microSDカードスロット、ヘッドセット端子などを備えています。
第11世代Core搭載モデルのUSB Type-CはThunderbolt 4やUSB Power Deliveryにも対応しているため、USB-C充電器やドッキングステーションも利用できます。
メモリとSSDをあとから増設・交換できる
Latitude 5520はSO-DIMMスロットを2基備え、メモリは最大64GBまで対応しています。SSDもM.2 NVMe方式で、交換や構成によっては増設が可能です。
そのため、メモリ8GB・SSD256GBの中古品を安く購入し、必要になったらメモリやSSDを強化するという使い方ができます。
現在中古市場では第11世代Core i5・メモリ8GB・SSD256GBのLatitude 5520が比較的安く見つかるため、購入価格を抑えたい方にも候補になります。
▶ PC WRAPでLatitude 5520の在庫・価格を確認する![]()
Latitude 5520のデメリット
Latitude 5520は仕事用として使いやすい一方、持ち運びや液晶、中古ならではの状態差には注意が必要です。
15.6インチなので毎日の持ち運びには大きい
15.6インチの大きな画面は作業しやすい反面、13~14インチのモバイルノートより本体サイズも大きくなります。
自宅や職場で使うことが中心なら問題になりにくいですが、毎日通勤や通学で持ち運ぶなら、Latitude 5320や5420などの小型モデルも比較したほうがよいでしょう。
液晶仕様が複数ある
Latitude 5520には1366×768のHD、1920×1080のフルHD、3840×2160のUHDなど複数の液晶があります。
中古で一般的な仕事用として選ぶなら、1920×1080のフルHDモデルを優先したいところです。
また、写真編集やデザインなど色再現性を重視する場合は、解像度だけでなくパネルの色域や明るさも確認してください。
中古ではバッテリー状態に差がある
発売から年数が経っているため、中古品ではバッテリーの劣化状態に個体差があります。
ACアダプターにつないで使うことが中心なら影響は小さいですが、外出先で長時間使いたい場合は、購入後にバッテリー状態を確認しておきましょう。
外装やキーボードの状態は個体ごとに異なる
法人向け中古PCでは、天板の傷、パームレストのテカリ、キーボードの使用感などが見られる個体もあります。
外観を重視する場合は商品ランクや掲載写真を確認し、多少の傷を気にしない場合は、外観ランクが低い商品を安く購入する方法もあります。
Latitude 5520がおすすめの人・おすすめしない人
Latitude 5520は、15.6インチの大きな画面やテンキー、豊富な接続端子を備えた仕事向けのノートパソコンです。
一方で、本体サイズはやや大きいため、毎日の持ち運びを重視する方には別のモデルのほうが合う場合があります。ここでは、Latitude 5520が向いている人と向いていない人を整理します。
Latitude 5520がおすすめの人
- 仕事用の中古ノートパソコンを安く購入したい人
- 15.6インチの大きな画面を使いたい人
- Excelなどでテンキーをよく使う人
- Web、Office、オンライン会議が中心の人
- メモリやSSDをあとから増設したい人
- USB Type-A、HDMI、有線LANなどを本体に備えたPCがほしい人
特に、最新モデルほどの性能は必要ないものの、仕事にはしっかり使える15.6型ノートPCを安く購入したい方には候補になります。
第11世代Core i5・フルHDを優先し、メモリ8GB・SSD256GBが安ければ、必要に応じてあとから増設・交換する方法もあります。
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Latitude 5520をおすすめしない人
- 毎日パソコンを持ち歩く人
- できるだけ軽く小さいノートパソコンがほしい人
- 中古バッテリーの状態を気にせず長時間持ち歩いて使いたい人
- 写真編集やデザインで液晶の色再現性を重視する人
- 本格的な動画編集や3DCGなど高い処理性能が必要な人
- できるだけ新しいCPUを搭載したPCがほしい人
持ち運びを重視するなら13.3インチのLatitude 5320、より新しい世代を選びたいならLatitude 5540なども比較するとよいでしょう。
価格をさらに抑えて小型モデルを探す場合は、Latitude 7390も中古で見つかります。
Latitude 5520はメモリ増設できる?おすすめ容量と対応メモリ

Latitude 5520は、メモリをあとから増設・交換できます。
Dell公式仕様ではSO-DIMMスロットを2基備え、最大64GBまで対応しています。第11世代Core搭載モデルではDDR4-3200、第10世代Core搭載モデルではDDR4-2667に対応します。
現在中古で多く見かける第11世代Core i5モデルなら、DDR4-3200・SO-DIMMのノートPC用メモリが基本です。
Latitude 5520のメモリ仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| メモリ規格 | DDR4 SO-DIMM |
| 第11世代Core搭載モデル | DDR4-3200 |
| 第10世代Core搭載モデル | DDR4-2667 |
| スロット数 | 2基 |
| 最大容量 | 64GB |
メモリは基板に固定されたオンボードタイプではなく、SO-DIMM方式です。Dellのサービスマニュアルにも、底面カバーを外してメモリモジュールを着脱する手順が掲載されています。
参考:Dell「Latitude 5520 サービスマニュアル」
メモリ8GBと16GBはどちらがおすすめ?
Web閲覧、メール、Word、一般的なExcelなどが中心なら、メモリ8GBでも使えます。
一方、ブラウザのタブを多く開いたり、Zoomを使いながらOfficeソフトを複数起動したりする場合は、16GBにしておくと余裕があります。
| 使い方 | メモリ容量の目安 |
|---|---|
| Web・メール・Word中心 | 8GBでも可 |
| 一般的な仕事用 | 16GBがおすすめ |
| 複数アプリを頻繁に同時使用 | 16GB以上 |
| 画像編集などやや重い作業 | 16~32GB |
Latitude 5520はあとから増設できるため、8GBモデルが安ければ、まず8GBで購入して必要になったら16GBへ増やすという選び方もできます。
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Latitude 5520におすすめの増設メモリ
第11世代Core搭載モデルに8GBを追加するなら、DDR4-3200・SO-DIMM・8GBのノートPC用メモリを選びます。
具体的な候補は、CrucialのCT8G4SFRA32A(8GB・DDR4-3200・SO-DIMM)です。
現在のLatitude 5520が「8GB×1」で使われている場合は、8GBを1枚追加して合計16GBにする方法が分かりやすいでしょう。
32GB以上へ増やしたい場合などは、16GBモジュールを使う方法もあります。CrucialのCT16G4SFRA32A(16GB・DDR4-3200・SO-DIMM)も同じ規格の候補です。
増設前に8GB×1か4GB×2か確認する
注意したいのは、同じ「メモリ8GB」の中古Latitude 5520でも、8GB×1と4GB×2の両方があることです。
8GB×1なら空きスロットへ8GBを追加できますが、4GB×2では2基とも使用しているため、16GBにするには既存メモリを交換する必要があります。
中古の商品ページに搭載枚数まで記載されていない場合は、購入後にWindowsやBIOSで確認してから増設用メモリを購入してください。
また、既存メモリへ1枚追加する場合は、DDR4-3200、SO-DIMM、容量など、できるだけ既存メモリに近い仕様を選ぶと分かりやすいでしょう。
Latitude 5520はSSD換装・増設できる?対応規格とおすすめSSD

Latitude 5520は、内蔵SSDの交換が可能です。
また、構成によってはM.2 SSDを2台搭載できるため、現在のSSDを残したまま2台目を追加できる場合もあります。
そのため、中古でSSD256GBモデルを安く購入しても、容量が足りなくなった段階で512GBや1TB以上へ増やすことができます。
現在PC WRAPなどで見つかるSSD256GBのLatitude 5520も、SSD容量だけを理由に候補から外す必要はありません。
Latitude 5520のSSDは交換できる
Latitude 5520のストレージには、M.2 NVMe SSDが採用されています。
Dellのサービスマニュアルには、M.2 2230とM.2 2280 SSDの取り外し・取り付け手順が掲載されており、内蔵SSDを交換できます。
たとえばSSD256GBモデルを購入したあと、容量が不足してきたら、1TBのM.2 NVMe SSDへ交換することも可能です。
参考:Dell「Latitude 5520 Service Manual」
Latitude 5520は2台目のSSDを増設できる?
Latitude 5520は、構成によって利用できるM.2 SSDスロットの数が異なります。
Dell公式仕様では、CPU内蔵グラフィックスを使用するUMA構成では、M.2 2230/2280 SSD用スロットを2基利用できます。
一方、ディスクリートGPUを搭載した構成では、SSD用スロットは1基です。
そのため、Latitude 5520なら必ず2台目のSSDを追加できるわけではありません。
中古品へ2台目を追加したい場合は、グラフィックス構成と空きスロットの有無を確認してからSSDを購入してください。
Latitude 5520が対応するSSDの規格
Dell公式仕様では、Latitude 5520は主に次のM.2 NVMe SSDに対応しています。
| SSDサイズ | インターフェイス | Dell公式の最大容量 |
|---|---|---|
| M.2 2230 | PCIe Gen3 x4 NVMe | 最大512GB |
| M.2 2280 | PCIe Gen3 x4 NVMe | 最大1TB |
| M.2 2280 | PCIe Gen4 x4 NVMe | 最大2TB |
第11世代Core搭載モデルでは、構成によってPCIe Gen4 SSDにも対応します。
交換用として探しやすいのはM.2 2280・NVMeタイプですが、中古個体によって現在搭載されているSSDや空きスロットの状態が異なるため、購入前に確認してください。
参考:Dell「Latitude 5520 ストレージ仕様」
Latitude 5520の交換用SSDとして使える候補
第11世代Core搭載のLatitude 5520でSSDを交換する場合は、M.2 2280・NVMe対応のSSDが候補になります。
256GBでは容量が足りない場合、交換するなら512GBよりも1TBを選ぶと、写真やPDF、仕事のデータなどを保存しやすくなります。
具体的な候補の1つが、Crucial P3 Plus 1TB(CT1000P3PSSD8JP)です。
Crucial P3 Plus 1TBは、M.2 2280・PCIe Gen4 x4対応のNVMe SSDです。
中古のLatitude 5520をSSD256GBで購入し、実際に使って容量が足りなくなってから1TBへ交換する、という使い方ができます。
特に、写真やPDF、仕事の資料などを本体に保存することが多い方は、1TBにすると容量を気にせず使いやすくなります。
※Latitude 5520は構成によって搭載SSDや空きスロットが異なります。SSDを購入する前に、現在のSSDサイズ、M.2スロットの状態、取り付け可能なSSDを確認してください。
SSD256GBでも足りる?
Web閲覧、Word、Excel、PowerPoint、メール、オンライン会議などが中心なら、SSD256GBでも十分です。
特にGoogle DriveやOneDriveなどへデータを保存している場合は、本体に大容量SSDが必要ないこともあります。
| 使い方 | SSD容量の目安 |
|---|---|
| Web・Office・メール中心 | 256GBでも可 |
| 一般的な仕事用 | 512GBあると余裕 |
| 写真やデータを多く保存 | 1TBがおすすめ |
| 動画など大容量ファイルを扱う | 1TB以上を検討 |
256GBで不足した場合も、内蔵SSDを交換する以外に、USB Type-AやUSB Type-Cへ外付けSSDを接続する方法があります。
外付けSSDなら本体を分解する必要がなく、写真や動画、過去の仕事データなどを簡単に移動できます。
そのため、512GBモデルとの価格差が大きい場合は、256GBモデルを安く購入して、必要になってから内蔵SSDや外付けSSDで容量を増やすという方法もあります。
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SSD交換前に確認したい注意点
Latitude 5520はSSDを交換できますが、SSDだけ差し替えればそのまま以前と同じ環境で使えるわけではありません。
現在のSSDを交換する場合は、Windowsやデータを新しいSSDへクローンするか、Windowsを新しくインストールする必要があります。
また、底面カバーを外して作業するため、作業前に電源を切り、Dellのサービスマニュアルを確認してください。
中古ショップの保証期間中に自分で分解する場合は、作業による故障が保証対象になるかどうかも事前に確認しておくと安心です。
分解やWindowsの移行に不安がある場合は、まず256GBのまま使い、容量が不足したら外付けSSDを追加する方法が簡単です。
Latitude 5520のバッテリーは交換できる?

Latitude 5520のバッテリーは内蔵タイプですが、底面カバーを外して交換できます。
Dell公式では、Latitude 5520に3セル42Whと4セル63Whのバッテリー構成が用意されています。
中古ではバッテリーの劣化状態に個体差がありますが、必要になれば交換できるため、バッテリーが消耗しているという理由だけでLatitude 5520を候補から外す必要はありません。
Latitude 5520はバッテリー交換が可能
Latitude 5520は、底面カバーを取り外して内部のバッテリーを交換できる構造です。
Dellのサービスマニュアルにも、バッテリーの取り外し・取り付け手順が掲載されています。
参考:Dell「Latitude 5520 3セルバッテリーの取り外し」
ただし、本体を分解する作業になるため、慣れていない場合は無理に自分で交換せず、修理業者へ依頼する方法もあります。
3セル42Whと4セル63Whがある
| バッテリー | 容量 | 電圧 |
|---|---|---|
| 3セル | 42Wh | 11.4V |
| 4セル | 63Wh | 15.2V |
交換用バッテリーを購入するときは、現在搭載されているバッテリーの型番、セル数、容量、電圧を確認してから選びましょう。
特に「Latitude E5520」のように型番が似た別機種用のバッテリーも販売されているため、商品名だけで判断しないことが大切です。
中古ではバッテリーの劣化状態を確認する
Latitude 5520は発売から年数が経っているため、中古では新品時よりバッテリー容量が減っている場合があります。
自宅や職場でACアダプターにつないで使うことが中心なら、多少劣化していても大きな問題にならないことがあります。
一方、外出先でバッテリーだけを使って作業することが多い場合は、購入後にバッテリー状態を確認しておきましょう。
Windowsでバッテリー劣化を確認する方法
Windowsでは「バッテリーレポート」を使って、現在のバッテリー容量を確認できます。
コマンドプロンプトを開き、次のコマンドを実行します。
powercfg /batteryreport
作成されたレポートでは、主に次の2項目を確認します。
- DESIGN CAPACITY:新品時の設計容量
- FULL CHARGE CAPACITY:現在フル充電できる容量
FULL CHARGE CAPACITYがDESIGN CAPACITYより大きく減っていれば、それだけバッテリーが劣化していることが分かります。
参考:Dell「POWERCFGコマンドを使用してバッテリーレポートを生成する方法」
Latitude 5520対応の交換用バッテリー
楽天市場などでは、Latitude 5520対応として販売されている互換バッテリーもあります。
たとえば、次の商品はLatitude 5520対応・3941mAh・15Vの互換バッテリーとして販売され、1年保証とPSE認証が案内されています。
ただし、Latitude 5520には複数のバッテリー構成があります。この商品が手元のLatitude 5520に適合するか、現在搭載されているバッテリーの型番・電圧・形状と照合してから購入してください。
互換バッテリーは純正品より価格を抑えやすい一方、商品によって保証や品質が異なります。対応型番だけでなく、保証期間や販売店の情報も確認して選びましょう。
Latitude 5520はUSB-C充電できる?対応充電器とケーブル

Latitude 5520は、USB Type-Cから充電できます。
第11世代Core搭載モデルにはUSB Power Delivery対応のThunderbolt 4ポートがあり、USB PD対応の充電器を利用できます。
純正ACアダプター以外のUSB-C充電器を使う場合は、65W以上の出力に対応した製品を基準に選ぶと分かりやすいでしょう。
Latitude 5520はUSB Power Deliveryに対応
Dell公式では、第11世代Core搭載のLatitude 5520について、Thunderbolt 4ポートがUSB Power Deliveryに対応すると案内されています。
Dell純正のUSB-C ACアダプターには65W、90W、130Wなどの構成があります。
一般的なCore i5・Intel内蔵グラフィックス構成で、外出先用の充電器を追加するなら、まず65WクラスのUSB PD充電器が候補になります。
20Wや30W程度のスマートフォン用USB-C充電器では出力が不足するため、Latitude 5520用として選ぶ場合は最大出力を確認してください。
参考:Dell「Latitude 5520 Power adapter」
Latitude 5520用ならAnker 735 Chargerも候補
純正ACアダプターとは別に、小型のUSB-C充電器を用意したい場合は、Anker 735 Charger(GaNPrime 65W)も候補になります。
最大65W出力に対応し、USB-C×2、USB-A×1の3ポートを備えているため、Latitude 5520だけでなく、スマートフォンやタブレットの充電にも使えます。
特に出張や旅行では、ノートPCとスマートフォンで別々の充電器を持ち歩かずに済むのが便利です。
なお、複数の機器を同時に接続すると出力が分配されます。Latitude 5520を充電するときは、ノートPC側に十分な出力が確保されているか確認してください。
USB-CケーブルもPD対応品を使う

USB-C充電では、充電器だけでなくケーブルもUSB Power Deliveryに対応している必要があります。
写真のAnker PowerLine III FlowのようなUSB-C & USB-Cケーブルを用意しておくと、Latitude 5520の充電だけでなく、対応するスマートフォンやタブレットにも使えます。
購入するときは、USB-C & USB-Cタイプを選び、必要な充電出力に対応していることを確認してください。
純正ACアダプターが付属しているなら買い足さなくてもよい
中古のLatitude 5520にDell純正USB-C ACアダプターが付属している場合は、まず付属品をそのまま使えば問題ありません。
AnkerなどのUSB-C充電器を追加するメリットがあるのは、出張・旅行用に小型の充電器がほしい場合や、スマートフォンなどと充電器を共用したい場合です。
中古でLatitude 5520を購入するときは、本体のCPUやメモリだけでなく、USB-C ACアダプターが付属しているかも確認しておきましょう。
Latitude 5520のおすすめ構成
Latitude 5520はCPU、メモリ、SSD、液晶など複数の構成がありますが、中古で購入するなら最高スペックを選ぶ必要はありません。
価格と使いやすさのバランスを考えると、第11世代Core i5・フルHD液晶を優先し、メモリとSSDは価格差を見ながら選ぶのがおすすめです。
優先したいのは第11世代Core i5とフルHD液晶
中古で選ぶときにまず確認したいのは、CPUと液晶です。
Core i5-1135G7やCore i5-1145G7なら、Web閲覧、Word、Excel、PowerPoint、メール、オンライン会議など、一般的な仕事には十分対応できます。
また、Latitude 5520には1366×768のHD液晶もあるため、できれば1920×1080のフルHDモデルを選びたいところです。
CPUと液晶は購入後に簡単には変更できないため、メモリやSSDより先に確認するのがポイントです。
メモリ8GB・SSD256GBでも価格が安ければ候補になる
メモリ8GB・SSD256GBでも、Web閲覧やOfficeが中心ならそのまま使えます。
Latitude 5520はメモリをあとから増設でき、SSDも交換・増設できるため、8GB・256GBモデルが安ければ、まず購入して必要になったら強化するという方法もあります。
一方、8GBと16GB、256GBと512GBの価格差が小さい場合は、最初から上位構成を選んだほうが手間はかかりません。
迷ったらCore i5-1145G7・8GB・SSD256GB・フルHD
現在の中古価格を重視するなら、Core i5-1145G7・メモリ8GB・SSD256GB・15.6型フルHDは狙いやすい構成です。
第11世代Core i5とフルHD液晶を確保し、メモリやSSDは必要に応じてあとから増やすという考え方なら、購入時の価格を抑えやすくなります。
現在PC WRAPでは、この構成に近いLatitude 5520がまとまって販売されています。
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Latitude 5520の中古価格・相場
Latitude 5520の中古価格は、CPU、メモリ、SSD、液晶、商品状態によって異なります。
2026年9月時点でPC WRAPを確認すると、第11世代Core i5-1145G7・メモリ8GB・SSD256GB・フルHDのLatitude 5520が、3万円台後半から4万円台で販売されています。
その中でも、状態ランク「標準」、Core i5-1145G7・8GB・SSD256GB・フルHDのモデルが45,100円でまとまった在庫があります。
中古価格は在庫状況によって変わるため、ここで紹介した金額は目安として考えてください。
4万円前後なら購入を検討しやすい
第11世代Core i5・フルHD・Windows 11 Proという構成を考えると、状態や保証に問題がなければ4万円前後は十分検討できる価格帯です。
特にLatitude 5520はメモリやSSDをあとから増やせるため、8GB・256GBという構成でも購入後に調整できます。
数千円の差で16GBや512GBモデルが購入できるならそちらを選んでもよいですが、大きな価格差がある場合は8GB・256GBモデルを購入する方法もあります。
価格だけでなく保証と商品状態も確認する
中古パソコンは、同じLatitude 5520でも価格だけでは比較できません。
数千円安くても、保証期間が短かったり、液晶や外装の状態が大きく異なったりする場合があります。
比較するときは、次の項目まで確認しましょう。
- CPUの型番
- メモリ容量
- SSD容量
- 液晶解像度
- 商品ランク
- ACアダプターの有無
- 保証期間
- 送料
特に仕事用として長く使うのであれば、価格だけでなく保証も重要です。
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Latitude 5520を中古で買うときの注意点
Latitude 5520を中古で購入するときは、CPUやメモリだけでなく、液晶やキーボード、バッテリーなど個体ごとに状態が異なる部分も確認しましょう。
液晶の傷・色ムラ・解像度を確認する
まず確認したいのが液晶です。
中古品では、画面に小さな傷、輝度ムラ、色ムラなどがある場合があります。
また、Latitude 5520には1366×768と1920×1080など複数の液晶があります。
商品ページで「15.6インチ」とだけ確認するのではなく、解像度が1920×1080のフルHDかどうかも確認しましょう。
キーボード・タッチパッド・外装の状態を確認する
法人で使われていた中古PCでは、キーボードのテカリ、キーの文字消え、パームレストや天板の傷などがある場合があります。
仕事で毎日使う場合は、外装の小さな傷よりも、キーの反応やタッチパッドの状態を確認したほうが実用上は重要です。
キーボードの汚れや摩耗をできるだけ防ぎたい場合は、購入後にキーボードカバーを使う方法もあります。
バッテリーは新品と同じ駆動時間を期待しない
中古ノートパソコンでは、バッテリーがある程度劣化していることがあります。
Latitude 5520はバッテリー交換が可能ですが、購入時点でどの程度の容量が残っているかは個体によって異なります。
ACアダプターにつないで使うことが中心なら問題になりにくい一方、外出先で長時間使う予定なら、購入後にバッテリーレポートなどで状態を確認してください。
USB・HDMI・LANなど端子の状態も確認する
Latitude 5520には多くの接続端子がありますが、中古品では端子部分にも使用感が出ることがあります。
USB Type-A、USB Type-C、HDMI、有線LANなど、実際に使う端子が正常に動作することを確認しましょう。
ACアダプターが付属しているか確認する
Latitude 5520はUSB-C充電に対応していますが、購入する中古品にACアダプターが付属しているとは限りません。
ACアダプターなしの商品が安く販売されている場合は、別途65W以上のUSB PD対応充電器を用意する費用も含めて比較してください。
保証期間と返品条件を確認する
中古PCで特に重要なのが保証です。
購入直後には分からなかった不具合が、使用してから見つかる可能性もあります。
価格差が小さいのであれば、短い保証しかない商品より、長期保証が付く中古パソコン専門店を利用するメリットがあります。
PC WRAPについては、保証や購入時の注意点を別記事で詳しく紹介しています。
Latitude 5520のよくある質問

- QLatitude 5520は今でも使えますか?
- A
第11世代Core i5搭載モデルであれば、Web閲覧、Word、Excel、PowerPoint、メール、オンライン会議など、一般的な仕事用途には現在でも十分使えます。
本格的な動画編集や3DCG、最新ゲームなどを目的とする場合は、より高性能なモデルを検討してください。
- QLatitude 5520はWindows 11に対応していますか?
- A
Latitude 5520はWindows 11で利用できます。
中古ショップでもWindows 11 ProをインストールしたLatitude 5520が多く販売されています。
- QLatitude 5520はメモリ増設できますか?
- A
はい。Latitude 5520にはSO-DIMMスロットが2基あり、Dell公式仕様では最大64GBまで対応しています。
中古で8GBモデルを購入し、必要になったら16GB以上へ増設することもできます。
- QLatitude 5520はSSD換装できますか?
- A
はい。Latitude 5520はM.2 NVMe SSDを交換できます。
構成によってはM.2 SSDを2台搭載できるため、SSDを追加できる場合もあります。
ただし、すべての構成で2台目を追加できるわけではないので、SSDスロットの状態を確認してください。
- QLatitude 5520のバッテリーは交換できますか?
- A
はい。内蔵タイプですが、Dell公式サービスマニュアルに取り外し・取り付け手順があり、交換できます。
中古でバッテリーが劣化している場合でも、対応する交換用バッテリーを用意することができます。
- QLatitude 5520はUSB-C充電できますか?
- A
第11世代Core搭載モデルはUSB Power Deliveryに対応しており、USB-Cから充電できます。
一般的な構成では、65W以上のUSB PD対応充電器を目安にするとよいでしょう。
- QSSD256GBでも足りますか?
- A
Web閲覧、Office、メールなどが中心なら、SSD256GBでも利用できます。
写真や動画を大量に保存する場合は不足する可能性がありますが、外付けSSDやクラウドを利用すれば容量を補えます。
Latitude 5520は内蔵SSDも交換できるため、必要になった時点で大容量SSDへ変更することもできます。
- QLatitude 5520はいくらなら買いですか?
- A
2026年9月時点では、第11世代Core i5・メモリ8GB・SSD256GB・フルHDモデルが3万円台後半から4万円台で販売されています。
4万円前後で、商品状態がよく保証も付いているのであれば検討しやすい価格帯です。
ただし、中古価格は変動するため、購入時点の在庫と価格を確認してください。
まとめ|Latitude 5520は中古で買う価値がある?
Dell Latitude 5520は、仕事用の15.6型ノートパソコンをできるだけ安く購入したい方には、現在でも十分検討できる中古PCです。
特に第11世代Core i5搭載モデルなら、Web閲覧、Word、Excel、PowerPoint、メール、オンライン会議など、一般的な仕事には十分な性能があります。
Latitude 5520の主な特徴をまとめると、次のとおりです。
- 第11世代Core i5搭載モデルなら一般的な仕事に十分使える
- 15.6インチの大きな画面とテンキーを搭載
- USB Type-A、USB Type-C、HDMI、有線LANなど端子が豊富
- メモリをあとから増設できる
- SSDの交換・増設が可能
- SSD256GBでも外付けSSDなどで容量を補える
- バッテリーも交換できる
- USB-C充電に対応
中古で購入するなら、第11世代Core i5・フルHD液晶をまず確認したいところです。
メモリ8GB・SSD256GBでも、一般的な用途ならそのまま使えます。さらにLatitude 5520はメモリとSSDをあとから変更できるため、必要になった段階で容量を増やすこともできます。
そのため、Core i5・8GB・SSD256GB・フルHDのモデルが安く販売されている場合は、価格を抑えて購入する方法もあります。
現在はPC WRAPにLatitude 5520の在庫がまとまっており、同じ機種の中から価格や商品状態を比較できます。
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楽天ポイントを利用したい方は、PC WRAPの楽天市場店も比較できます。
