ThinkPad X13 Gen 1は今でも使える?中古・メモリ増設・SSD交換・重さを解説

ThinkPad X13 Gen 1 LENOVO
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ThinkPad X13 Gen 1は、2020年頃に登場した13.3インチのビジネス向けモバイルノートパソコンです。最新モデルではありませんが、文章作成、レポート作成、メール、ネット検索、Office作業などが中心なら、中古でも今なお十分候補になります。

中古市場では、ThinkPad X13 Gen 1のメモリ8GB・SSD256GB構成が比較的見つけやすくなっています。メモリ16GBやSSD512GB以上の個体があれば余裕はありますが、実際の在庫や価格を考えると、8GB・256GB構成でも用途を絞れば現実的に使えるモデルです。

ただし、ThinkPad X13 Gen 1はメモリがオンボード仕様のため、購入後にメモリ増設・交換をすることは基本的にできません。また、中古品ではバッテリー状態、キーボード、液晶、外観ランクにも個体差があります。

この記事では、ThinkPad X13 Gen 1は今でも使えるのか、中古で選ぶときの注意点、重さ・サイズ・CPU、メモリ増設、SSD交換、分解前の注意点、バッテリーについて解説します。あわせて、PC WRAP、クオリット、楽天市場、Amazonなど、ThinkPad X13 Gen 1中古を探すときに確認したい購入先も比較します。

  1. ThinkPad X13 Gen 1は今でも使える?結論から解説
  2. ThinkPad X13 Gen 1はどんなノートパソコン?発売日・特徴を解説
    1. 発売時期は2020年|Intel版とAMD版がある
    2. 特徴は13.3型の携帯性とThinkPadのキーボード
  3. ThinkPad X13 Gen 1の主な仕様|CPU・メモリ・SSD・画面サイズ
    1. ThinkPad X13 Gen1「20UGS2Q500」の仕様|メモリ32GBの販売例
    2. CPUはIntel版とAMD Ryzen版がある
    3. 画面サイズは13.3インチ|解像度も確認する
    4. Windows 11搭載モデルか確認する
  4. ThinkPad X13 Gen 1中古を買うならどこがおすすめ?
    1. 無料3年保証を重視するならPC WRAP
    2. 12カ月保証と状態のわかりやすさならクオリット
    3. 1年間保証と細かな状態表示で選ぶならBe-Stock
    4. 楽天市場はポイント重視で探したい人向け
    5. Amazonは手軽さと整備済み品の保証を確認したい人向け
    6. 価格だけでなくメモリ容量・保証・状態で選ぶ
  5. ThinkPad X13 Gen 1の重さ・サイズは?持ち運びやすい?
    1. 重さはIntel版で約1.22kgから|AMD版は約1.28kgから
    2. 本体サイズは幅約31.2cm・奥行約21.7cm
    3. USB-C充電に対応|充電器も含めて持ち運びを考える
  6. ThinkPad X13 Gen1のレビュー・評価まとめ|性能・キーボード・液晶の使い勝手
    1. 処理性能|AMD版のCPU性能が高評価、Intel版も日常用途に対応
    2. キーボード|タイピングのしやすさが評価されている
    3. 液晶|フルHD IPS搭載機は見やすさが好評
    4. 静音性・発熱|Ryzen 5搭載機は動作音が控えめという評価
    5. レビューの総評|文章入力を重視する人に魅力、8GB品も用途に合わせて選べる
  7. ThinkPad X13 Gen 1のメリット
    1. 13.3インチで持ち運びしやすい
    2. ThinkPadらしい打ちやすいキーボードを搭載している
    3. USB-C充電に対応していて持ち運びやすい
    4. 法人向けモデルが多く中古市場で見つけやすい
  8. ThinkPad X13 Gen 1の注意点
    1. メモリ増設・メモリ交換は基本的にできない
    2. 中古ではバッテリー状態を確認したい
    3. 液晶やキーボードの状態に個体差がある
  9. ThinkPad X13 Gen 1はIntel版とAMD版どちらがいい?
  10. ThinkPad X13 Gen 1とGen 2の違い
    1. Gen 1とGen 2の主な違い|CPU世代と画面比率
    2. さらに新しいGen 3も比較する場合
    3. 中古ではどの世代を選ぶ?価格差と用途で判断
    4. 14型や別シリーズとも比較したい場合
  11. ThinkPad X13 Gen 1はメモリ増設できる?
  12. ThinkPad X13 Gen 1はSSD交換できる?分解前の注意点も解説
    1. SSD交換を考えるならM.2 NVMe SSDが候補
    2. SSD交換には分解が必要なので保証条件を確認する
    3. SSD256GBでも用途を絞れば十分使える
  13. ThinkPad X13 Gen 1のバッテリーは中古で大丈夫?
  14. ThinkPad X13 Gen 1がおすすめの人
    1. 軽い中古ノートパソコンを探している人
    2. 文章作成やレポート作成が多い人
    3. ThinkPadのキーボードが好きな人
    4. 保証のある中古ショップでモバイルPCを選びたい人
  15. ThinkPad X13 Gen 1をおすすめしない人
    1. 動画編集やゲームをしたい人
    2. 購入後にメモリを増設したい人
    3. できるだけ新しい世代のCPUを選びたい人
    4. 大画面ノートパソコンを探している人
  16. ThinkPad X13 Gen 1中古でよくある質問
  17. まとめ|ThinkPad X13 Gen 1は8GB・256GBでも用途が合えば今でも狙える

ThinkPad X13 Gen 1は今でも使える?結論から解説

ThinkPad X13 Gen 1の本体イメージ

ThinkPad X13 Gen 1は、文章作成・レポート作成・メール・Web閲覧・Office作業を中心に使うなら、今でも候補になる中古モバイルノートです。13.3インチのコンパクトな本体に、ThinkPadのキーボードとトラックポイントを備え、仕事や学習で文字を入力する機会が多い人に向いています。

選ぶ際は、世代名だけでなく、CPUの型番と実際のメモリ容量を見ましょう。同じGen 1でも、第10世代Intel Core搭載品とAMD Ryzen PRO 4000シリーズ搭載品があり、メモリやSSD、液晶の構成も異なります。

メモリ8GB・SSD 256GBの構成は、文書・メール中心で同時に開くアプリが少ない使い方なら候補になります。オンライン会議と資料作成を並行する人や、多数のブラウザータブを開く人には、16GB以上の構成がおすすめです。

また、「20UGS2Q500」には、Ryzen 5 PRO 4650U・メモリ32GB・SSD 256GBの中古販売例があります。Gen 1を一律に8GBの機種と考えず、大容量メモリの構成も比較すると選択肢が広がります。ただし、中古ではSSDなどが変更されている場合もあるため、購入する商品の搭載容量を確認してください。

メモリはオンボード仕様で、購入後の増設はできません。用途に合う容量を最初に選び、液晶・キーボード・バッテリーの状態、付属品、保証を含めて比較しましょう。本格的な動画編集や3Dゲームなどが目的なら、必要なCPU・GPU性能を備えた別機種も検討してください。

購入後のサポートを重視するなら、対象商品に無料3年保証が付くPC WRAPがおすすめです。外観ランクや商品状態を見ながら選びたい人は、12カ月保証を案内するクオリットも比較すると、自分の用途と予算に合う1台を探しやすくなります。

▶ PC WRAPでThinkPad X13 Gen 1の構成・中古価格・商品状態を見る

▶ クオリットでThinkPad X13 Gen 1の外観ランク・構成・価格を比較する

ThinkPad X13 Gen 1はどんなノートパソコン?発売日・特徴を解説

ThinkPad X13 Gen 1は、レノボのThinkPad Xシリーズに属する13.3型ビジネスモバイルノートです。持ち運びやすさと仕事での使いやすさを重視したモデルで、文書作成やメール、資料作成などに使う中古ノートの候補になります。

発売時期は2020年|Intel版とAMD版がある

ThinkPad X13 Gen 1は、2020年に登場したモデルです。第10世代Intel Core搭載のIntel版と、Ryzen PRO 4000シリーズ搭載のAMD版があります。国内での発売日は、モデルや販売型番によって異なります。

「Gen 1」はX13シリーズの製品世代を表し、CPUの世代とは別です。同じGen 1でもCPU・メモリ容量・SSD容量・液晶仕様が異なるため、中古で選ぶ際は商品ごとの構成を確認しましょう。

なお、名前が似ているThinkPad X13s Gen 1は、Snapdragonを搭載した別モデルです。この記事で扱うIntel・AMD搭載のX13 Gen 1とは、CPUの仕組みやソフトの互換性が異なります。商品名では「X13」と「X13s」を区別してください。

特徴は13.3型の携帯性とThinkPadのキーボード

X13 Gen 1は、自宅や職場で使うPCを、大学や出張先にも持ち出したい人に向いています。13.3型の画面とコンパクトな本体に、ThinkPadのキーボードとトラックポイントを備えています。

レポートやブログの執筆、メール対応、資料作成など、文字入力が多い人にとって比較したいモデルです。USB-A・USB-C・HDMIも備えているため、自宅では外部モニターやマウスを接続し、外出先では本体で作業する使い方もできます。

用途に合う構成を選べば、日常の仕事や学習を担うメインPCとしても候補になります。中古品は構成や状態が異なるため、価格とあわせて、液晶・キーボード・付属品・保証を比較しましょう。

後継のGen 2・Gen 3なども含めて選びたい場合は、ThinkPad X13シリーズの違い・おすすめ世代の比較記事も参考にしてください。

ThinkPad X13 Gen 1の主な仕様|CPU・メモリ・SSD・画面サイズ

ThinkPad X13 Gen 1の正面デザインと13.3インチ画面

ThinkPad X13 Gen 1には、第10世代Intel Core搭載モデルと、AMD Ryzen PRO 4000シリーズ搭載モデルがあります。同じGen 1でもCPU・メモリ容量・SSD容量・液晶が異なるため、シリーズ全体の仕様と、購入する商品の構成を分けて比較しましょう。

項目IntelモデルAMDモデル
CPUの代表例Core i3-10110U
Core i5-10210U/10310U
Core i7-10510Uなど
Ryzen 3 PRO 4450U
Ryzen 5 PRO 4650U
Ryzen 7 PRO 4750U
メモリ構成8GB・16GB・32GB8GB・16GB・32GB
メモリ規格DDR4-2666DDR4-3200
メモリ増設不可(オンボード・スロットなし)不可(オンボード・スロットなし)
画面13.3型・16:9
解像度やタッチ対応は構成による
13.3型・16:9
解像度やタッチ対応は構成による
内蔵ストレージM.2 NVMe SSD×1
2242/2280の搭載構成あり
M.2 NVMe SSD×1
2242/2280の搭載構成あり
主な接続端子USB-C×2・USB-A×2
HDMI・音声端子
USB-C×2・USB-A×2
HDMI・音声端子
Thunderbolt 3対応(USB-C端子のうち1基)非対応

出典:Lenovo公式仕様書のThinkPad X13 Gen 1(Intel)・ThinkPad X13 Gen 1(AMD)。CPUは代表例、容量はシリーズに用意された構成です。すべての構成が国内中古市場で購入できるという意味ではありません。

ThinkPad X13 Gen1「20UGS2Q500」の仕様|メモリ32GBの販売例

20UGS2Q500は、ThinkPad X13 Gen 1のAMDモデルの型番です。中古販売例では、Ryzen 5 PRO 4650U・メモリ32GB・SSD 256GB・フルHD液晶という構成が確認できます。

項目20UGS2Q500の中古販売例
CPUAMD Ryzen 5 PRO 4650U
6コア・12スレッド
メモリ32GB・オンボード
SSD256GB
画面13.3型・1920×1080
OSWindows 11 Pro

この構成の魅力は、購入後にメモリを増設できないGen 1で、最初から32GBを確保できることです。複数の資料やアプリを開く仕事用PCを探している人は、8GB・16GB構成との価格差を比較する価値があります。ただし、メモリが多いだけでCPUや内蔵グラフィックの性能まで新世代相当になるわけではありません。

仕様の参照先は、イオシスの20UGS2Q500掲載情報です。中古品ではSSDや導入OSが変更されている場合もあるため、型番が同じでも、購入する商品の実際の構成・付属品・保証条件を確認してください。

CPUはIntel版とAMD Ryzen版がある

文書作成・メール・Web閲覧を中心に使うなら、Core i5やRyzen 5 PRO搭載品を、メモリ容量と価格も含めて選ぶのがおすすめです。価格を抑えたい場合は、Core i3やRyzen 3 PROも用途に応じた候補になります。

例えば、Core i5-10210Uは4コア・8スレッド、Ryzen 5 PRO 4650Uは6コア・12スレッドです。コア数だけで体感速度は決まりませんが、「Core i5」「Ryzen 5」という名称だけでなく、型番まで見ると構成の違いを判断できます。Thunderbolt対応機器を使う人は、Intel版の対応端子も選ぶ基準になります。

画面サイズは13.3インチ|解像度も確認する

ThinkPad X13 Gen 1の通常型は、13.3型・16:9の画面を採用しています。文書作成やメール、授業資料の確認などに使いやすく、持ち運びも考えて選びたいサイズです。

ただし、同じ13.3型でも解像度は構成によって異なります。HD(1366×768)とフルHD(1920×1080)では表示できる情報量が違うため、資料作成や表計算を重視するなら、フルHD構成を優先して比較するとよいでしょう。中古では、液晶の傷・圧迫痕・色むらの記載も判断材料になります。

Windows 11搭載モデルか確認する

購入後すぐ仕事や学習に使いたいなら、Windows 11が導入済みの商品を選ぶと準備の手間を抑えられます。「Windows 11対応」という説明と、「Windows 11をインストール済み」という販売状態は区別して確認しましょう。

販売店によってOSの種類や初期設定、Officeの有無は異なります。WordやExcelを使いたい場合は、単に「Office付き」という表記だけでなく、ソフトの種類とライセンス条件まで見て選んでください。

ThinkPad X13 Gen 1中古を買うならどこがおすすめ?

ThinkPad X13 Gen 1を中古で買うなら、価格だけでなく、保証期間・本体状態・メモリ容量・SSD容量・バッテリー状態を確認できるショップを選ぶことが大切です。

特にThinkPad X13 Gen 1は、購入後にメモリ増設が基本的にできません。中古市場ではメモリ8GB・SSD256GB構成が中心になりやすいため、「自分の用途に合うか」「保証は十分か」「状態表示はわかりやすいか」を見て選びましょう。

結論からいうと、無料3年保証を重視するならPC WRAP、12カ月保証と状態のわかりやすさを重視するならクオリット、1年間保証とThinkPad X13 Gen 1の専用ページから在庫を比較したいならBe STOCK、ポイント重視なら楽天市場、手軽さ重視ならAmazonという使い分けがおすすめです。

購入先主な特徴向いている人
PC WRAP対象商品に無料3年保証。中古PCでも長期保証を重視しやすい中古PC初心者・長期保証を重視する人
クオリット横河レンタ・リース系のリフレッシュPC。12カ月保証状態のわかりやすさ・法人向け中古を重視する人
Be STOCK1年間の無償保証。X13 Gen 1専用ページでスペックや状態を比較しやすいThinkPadの在庫・構成・状態を比較して選びたい人
楽天市場楽天ポイントや買い回りを活用しやすいポイント還元込みで価格を比較したい人
AmazonAmazon整備済み品なら180日保証の対象になる場合がある配送の早さ・手軽さを重視する人

中古パソコンに慣れていない人は、フリマアプリや個人売買よりも、保証や状態表示のある中古パソコン専門店で選ぶほうが安心です。ThinkPad X13 Gen 1を探すなら、PC WRAP、クオリット、Be STOCKを中心に確認し、楽天市場やAmazonも含めて在庫・価格・保証内容を比較すると選びやすくなります。

👉 無料3年保証重視でPC WRAPのThinkPad X13 Gen 1を確認する

👉 12カ月保証と状態表示を見てクオリットのThinkPad X13 Gen1を確認する

👉 1年間保証のBe STOCKでThinkPad X13 Gen 1の在庫と状態を確認する

無料3年保証を重視するならPC WRAP

中古のThinkPad X13 Gen 1を保証付きで購入したい人には、PC WRAPがおすすめです。対象商品には無料3年保証が付くため、仕事や学習に毎日使うPCを、購入後のサポートも含めて選べます。

商品ページでは、CPU・メモリ・SSD・液晶の仕様に加え、外観や動作状態、付属品を確認できます。同じX13 Gen 1でも構成や状態は異なるので、必要なスペックと予算に合う1台を比較して選べる点も魅力です。

文書作成やメールが中心なら、メモリ8GB・SSD256GBの構成も候補になります。オンライン会議をしながら複数の資料やアプリを使うなら、16GB以上の掲載品も比較しましょう。

なお、バッテリーなどの消耗品や、あらかじめ記載された傷・不具合には保証対象外の条件があります。購入前に商品説明と保証規約を確認してください。

👉 PC WRAPでThinkPad X13 Gen 1の中古在庫・状態・価格を確認する

▶ PC WRAPの評判・3年保証・購入時の注意点はこちら

12カ月保証と状態のわかりやすさならクオリット

外観の状態やバッテリーの基準を確認しながら選びたい人には、クオリットがおすすめです。横河レンタ・リースが運営する中古PCショップで、法人向けレンタルから返却されたパソコンを、検査・清掃・外観評価を経て販売しています。

特徴は、12カ月保証に加え、通常のWindowsランク品ではバッテリーの充電容量80%以上を確認していることです。持ち運んで使いたいThinkPad X13 Gen 1では、外観だけでなく、バッテリーの状態を選ぶ目安がある点も魅力です。ただし、バリュー品・訳あり品はこのバッテリー基準の対象外なので、商品区分を確認しましょう。

以下は、クオリットの別機種レビューで紹介している梱包外箱と内容物の写真です。通販で中古PCを購入する際に気になる、届くときの様子も参考にしてください。

クオリットから届いた中古ノートパソコンの梱包外箱
クオリットの中古ノートパソコンの梱包外箱(別機種のレビュー時)

クオリットは、衝撃吸収に優れた梱包材を使った独自開発の箱で配送すると案内しています。商品の検査や清掃だけでなく、配送時の梱包についても取り組みを公開しているため、初めて中古パソコンを通販で購入する人にも比較しやすいショップです。

クオリットの中古ノートパソコン本体とACアダプターなどの内容物
中古ノートパソコン本体と付属品の例。実際の付属品は購入する商品ページで確認してください。

ThinkPad X13 Gen 1を選ぶ際は、外観ランク・メモリ容量・SSD容量・液晶の仕様を比較しましょう。文章作成やWeb閲覧が中心なら8GBも候補ですが、複数のアプリを同時に使いたい人は16GBの在庫も確認してください。メモリは購入後に増設できないため、購入時の容量選びが重要です。

なお、バッテリーは12カ月保証の対象外で、訳あり品も通常の保証対象から除外されます。通常ランク品のバッテリー基準と、購入後の保証範囲を区別して確認しておきましょう。

「価格だけでなく、外観ランクやバッテリーの基準も見て選びたい」という人は、クオリットで希望する構成と価格を比較してみてください。

👉 クオリットでThinkPad X13 Gen 1の外観ランク・構成・価格を確認する

▶ クオリットの評判・実機レビュー・ランク選びの注意点はこちら

1年間保証と細かな状態表示で選ぶならBe-Stock

同じThinkPad X13 Gen 1の中から、構成と商品状態を比較して選びたい人には、Be-Stockがおすすめです。ThinkPad X13 Gen 1の専用ページがあり、機種を絞ったうえでCPU・メモリ容量・SSD容量・価格を確認できます。

Be-Stockの特徴は、本体の外観・画面・動作状態を分けてランク表示していることです。「外装の傷は多少あっても、液晶はきれいなものがよい」など、自分が重視する条件に合わせて比較できます。総合的な外観ランクだけでは判断しにくい部分も、商品説明で確認できる点が魅力です。

以下は、Be-StockのLet’s note FV1の梱包例です。中古ノートパソコンがどのように梱包されるのか、外箱と緩衝材の様子を紹介します。

Be-StockのLet’s note FV1の配送用外箱
Be-Stockの配送用外箱(Let’s note FV1の梱包例)
Be-StockのLet’s note FV1の梱包に使われている緩衝材
緩衝材を使った梱包の例(Let’s note FV1)

中古PCを通販で選ぶときは、商品写真やスペックに加えて、配送と購入後の対応も気になるところです。Be-Stockの中古PCには、商品到着後1年間の無償保証があり、商品情報に記載されていない不具合について、保証条件に応じて修理・交換・返金などの対応が案内されています。

また、ジャンク品を除き、到着後30日以内の交換サービスも用意されています。購入者都合の場合は送料負担があり、商品の状態などによる条件もあるため、利用前にショップへ連絡して確認してください。

ThinkPad X13 Gen 1では、メモリ8GBと16GBの価格差、本体・画面のランク、キーボードの配列を見比べると選びやすくなります。メモリは購入後に増設できないため、用途に合う容量を先に決め、そのうえで状態と価格のバランスを比較しましょう。

なお、バッテリーや付属品は1年間保証の対象外です。持ち運びを想定している人は、商品ごとのバッテリーに関する記載と、ACアダプターなどの付属品も確認してください。

「X13 Gen 1に機種を絞り、画面や外装の状態まで比較して選びたい」という人は、Be-Stockの専用ページを確認してみてください。希望するメモリ容量と状態の個体が見つかれば、購入先の有力な候補になります。

👉 Be-StockでThinkPad X13 Gen 1の中古在庫・状態・価格を確認する

▶ Be-Stockの評判・梱包写真・保証・購入時の注意点はこちら

楽天市場はポイント重視で探したい人向け

楽天市場でも、ThinkPad X13 Gen 1の中古が見つかることがあります。楽天ポイントを使いたい人、買い回りやセールのタイミングで購入したい人、楽天市場内のショップで価格を比較したい人には候補になります。

特に楽天市場は、お買い物マラソンやスーパーセール、ポイント倍率が高いタイミングで購入すると、実質価格を下げやすいのがメリットです。普段から楽天ポイントを貯めている人なら、PC WRAP、クオリット、Be STOCKとあわせて比較しておく価値があります。

ただし、楽天市場はモール型のため、保証内容や返品条件は出店ショップごとに異なります。価格だけでなく、販売店、保証期間、返品条件、商品状態、レビューを確認してから選びましょう。

楽天市場で中古パソコンを買うメリットや注意点は、以下の記事でも詳しく解説しています。

👉 楽天市場で中古パソコンを買うメリット・注意点を見る

👉 楽天市場でThinkPad X13 Gen 1を探す

Amazonは手軽さと整備済み品の保証を確認したい人向け

Amazonでも、ThinkPad X13 Gen 1の中古や整備済み品が販売されていることがあります。普段からAmazonを使っている人や、配送の早さ・手軽さを重視する人には探しやすい選択肢です。

Amazonで中古PCを探す場合は、通常の中古品なのか、Amazon整備済み品なのかを確認しましょう。Amazon整備済み品には、購入から180日間の交換または返金対応が案内されています。

一方で、Amazonでは出品者によって商品状態の説明や保証内容に差があります。中古ThinkPadを選ぶ場合は、販売元、保証の有無、商品の状態、レビュー、返品条件を確認してから購入しましょう。

Amazonで中古パソコンを買うときの注意点は、以下の記事でも詳しくまとめています。

👉 Amazonで中古パソコンを買うときの注意点を見る

👉 AmazonでThinkPad X13 Gen 1を探す

価格だけでなくメモリ容量・保証・状態で選ぶ

ThinkPad X13 Gen 1中古を選ぶときのチェックリスト

ThinkPad X13 Gen 1中古を選ぶときは、価格だけで判断しないことが大切です。安く見える商品でも、メモリ容量が用途に合わなかったり、バッテリー状態が不明だったり、保証が短かったりすると、購入後に不安が残ることがあります。

現在の中古在庫では、メモリ8GB・SSD256GBの構成が中心になりやすいです。この構成でも、文章作成、レポート作成、メール、ネット検索、Office作業、軽いブログ作業なら十分使える場面は多いです。

一方で、ThinkPad X13 Gen 1はメモリ増設ができません。そのため、「あとから16GBにすればよい」と考えるのではなく、最初から自分の用途に合うかを確認して選びましょう。SSD容量が不安な場合は、外付けSSDやクラウドストレージを併用する方法もあります。

迷ったら、次の3点を確認すると選びやすくなります。

  • メモリ8GBで自分の用途に足りるか
  • SSD256GBで足りるか、外付けSSDやクラウドを使うか
  • 保証期間・外観ランク・バッテリー状態が納得できるか

中古パソコンは、同じ型番でも1台ごとに状態が異なります。ThinkPad X13 Gen 1を選ぶなら、価格・スペック・保証・状態を総合的に見て、PC WRAP、クオリット、Be STOCKを中心に複数のショップで在庫を比較するのがおすすめです。

👉 無料3年保証重視でPC WRAPのThinkPad X13 Gen 1を探す

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ThinkPad X13 Gen 1の重さ・サイズは?持ち運びやすい?

ThinkPad X13 Gen 1は、13.3型の画面を搭載し、通学や出張にも持ち出しやすいビジネスモバイルノートです。自宅・職場での資料作成から外出先でのメール対応まで、1台で使いたい人の候補になります。

本体重量はIntel・AMDの違いに加え、液晶や筐体素材によっても異なります。「X13 Gen 1ならすべて同じ重さ」ではないため、以下の公称値を目安に、購入する商品の仕様を確認しましょう。

重さはIntel版で約1.22kgから|AMD版は約1.28kgから

モデル・構成重量の公称値
Intel版・フルHD非タッチ・カーボンファイバー天板約1.22kg
Intel版・フルHD非タッチ・PPS天板約1.29kg
Intel版・フルHDタッチ/Privacy Guard・PPS天板約1.28kg
Intel版・HD液晶・PPS天板約1.33kg
AMD版・フルHDタッチ約1.28kg〜
AMD版・HD/フルHD非タッチ/Privacy Guard約1.29kg〜

上記は公式仕様に記載された重量で、この記事での実測値ではありません。中古の商品ページに約1.3kgと書かれていても、最軽量構成と矛盾するわけではありません。液晶や筐体の構成によって重量が変わります。

毎日の通学や電車移動を想定するなら、本体に加えて充電器や周辺機器を含めた荷物全体で考えるのがおすすめです。約1.2〜1.3kgの本体重量を許容できるなら、仕事や学習用として持ち出しやすい選択肢になります。

本体サイズは幅約31.2cm・奥行約21.7cm

項目Intel版AMD版
画面サイズ13.3型・16:913.3型・16:9
幅約311.9〜312.0mm約311.9mm
奥行約217.0〜217.2mm約217.2mm
厚さ約16.5〜16.9mm約16.9mm

幅約31.2cm・奥行約21.7cmなので、バッグに収納できるかを具体的に判断しやすいサイズです。PCケースを選ぶときは「13.3インチ対応」という表記だけでなく、ケースの内寸と、本体の幅・奥行・厚さを照らし合わせましょう。

文書作成やメールを外出先でも行い、自宅や職場では外部モニターをつないで使う、といった運用にも向いています。持ち運ぶときのコンパクトさと、机で使うときの作業環境を両立しやすいモデルです。

USB-C充電に対応|充電器も含めて持ち運びを考える

ThinkPad X13 Gen 1は、Intel版・AMD版ともにUSB-C経由の充電に対応しています。公式仕様には45W・65WのUSB-C ACアダプターが用意されており、65Wアダプターを使った急速充電も案内されています。

持ち運ぶ荷物を減らしたい場合は、必要な出力に対応する小型のUSB-C PD充電器も選択肢です。複数ポートの製品を選ぶなら、合計出力だけでなく、スマートフォンなどと同時に充電した際にPC用のポートへ供給される出力も確認してください。

自宅と職場に充電器を1台ずつ置いておけば、毎回持ち歩く必要も減らせます。中古で購入するときはACアダプターの付属有無を確認し、自分の使い方に合わせて充電環境を整えましょう。

出典:Lenovo公式仕様書「ThinkPad X13 Gen 1(Intel)」「ThinkPad X13 Gen 1(AMD)」。サイズ・重量は構成によって異なります。

ThinkPad X13 Gen1のレビュー・評価まとめ|性能・キーボード・液晶の使い勝手

ThinkPad X13 Gen1の使い勝手について、「the比較」と「Notebookcheck」の実機レビューをもとに、処理性能・キーボード・液晶・静音性の評価を紹介します。

参照するのは2020年公開のレビューです。Intel版とAMD版、搭載液晶による違いを踏まえ、中古で選ぶ際に参考になるポイントをまとめました。

処理性能|AMD版のCPU性能が高評価、Intel版も日常用途に対応

「the比較」は、Ryzen PRO 4000シリーズを搭載したAMD版の処理性能を高く評価しています。Ryzen 5 PRO 4650U搭載機についても、Office作業に使える性能と評価しています。

「Notebookcheck」のRyzen 7 PRO 4750U搭載機でも、13.3型のコンパクトな本体で高いCPU性能を発揮する点が長所に挙げられています。発売当時、持ち運びやすさと処理性能を両立したことがAMD版の魅力でした。

Intel版については、「Notebookcheck」がCore i5-10210U搭載機の日常用途での性能を評価しています。一方、長時間負荷をかけた際は、前世代からの性能向上が小さいと指摘しています。

文書作成・メール・Web閲覧が中心ならIntel版も候補に入れ、CPU性能も重視するならAMD版を比較するのがおすすめです。中古では、同じ価格でもメモリ容量や商品状態が異なるため、構成全体で判断しましょう。

出典:the比較:ThinkPad X13の実機レビュー、NotebookcheckのAMD版レビュー・Intel版レビュー。

キーボード|タイピングのしやすさが評価されている

「the比較」は、タイピングのしやすさをThinkPad X13の特徴に挙げています。「Notebookcheck」のIntel版レビューでも、キーボードなどの入力機器と筐体の品質が長所として評価されています。

レポートやブログの執筆、メール、資料作成など、文字入力が多い人にとって魅力のある評価です。一方、「Notebookcheck」では、ほかのThinkPadに比べてキーボードの幅が狭い点も指摘されています。

中古で購入する際は、日本語・英語配列とキーの形状、文字消え・テカリ・入力不良の記載を確認しましょう。入力のしやすさを重視する人ほど、使い慣れた配列とキーボードの状態を見て選ぶことが大切です。

出典:the比較:キーボードの評価、Notebookcheck:Intel版の総評。

液晶|フルHD IPS搭載機は見やすさが好評

「Notebookcheck」のAMD版レビューでは、非光沢のフルHD IPS液晶が長所に挙げられています。検証されたパネルはsRGBを約95%カバーし、画面の色域も評価されています。

ただし、X13 Gen1にはHD・TN液晶などの構成もあります。液晶の評価を参考にするときは、購入する商品が同じ種類の画面を搭載しているかを確認してください。

文書や資料の読みやすさを重視するなら、フルHD IPS搭載品がおすすめです。HD搭載品も、価格を抑えたい場合や、自宅で外部モニターにつないで使う場合には比較候補になります。

出典:Notebookcheck:AMD版のディスプレイ評価。

静音性・発熱|Ryzen 5搭載機は動作音が控えめという評価

「the比較」のRyzen 5 PRO 4650U搭載機は、アイドル時の動作音が非常に小さく、高負荷時も騒音値が低めと評価されています。表面温度は、負荷をかけると右側のパームレストに温かさが出るものの、全体としては低めという結果でした。

自宅や図書館など、静かな環境で作業したい人には参考になります。実際の動作音や温度はCPU構成・電源設定・冷却状態によって変わるため、中古品ではファンの異音などの特記事項も確認しましょう。

出典:the比較:静音性・表面温度の検証。

レビューの総評|文章入力を重視する人に魅力、8GB品も用途に合わせて選べる

各媒体のレビューでは、キーボードなどの入力機器、フルHD IPS液晶、AMD版のCPU性能が評価されています。文章を書く機会が多く、外出先にも持ち出す仕事・学習用ノートとして比較したいモデルです。

ThinkPad X13 Gen 1のメモリ8GB・SSD256GBでできることと注意点

中古を選ぶ際の目安として、Wordで文章を書く、メールを確認する、少数のタブで調べ物をする使い方なら、メモリ8GB・SSD256GBの構成もおすすめです。価格と商品状態の条件が合えば、日常の事務作業やレポート作成用として候補になります。

オンライン会議と複数アプリの同時利用が多い場合は、16GB以上も比較しましょう。メモリは購入後に増設できないため、同時に行う作業に合わせて容量を選んでください。

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ThinkPad X13 Gen 1のメリット

ThinkPad X13 Gen 1のメリットは、持ち運びやすさ、キーボードの使いやすさ、USB-C充電への対応、中古市場での探しやすさです。最新モデルではありませんが、軽めの作業を中心に使うなら、今でも魅力のある中古モバイルノートです。

13.3インチで持ち運びしやすい

ThinkPad X13 Gen 1は、13.3インチのコンパクトなノートパソコンです。一般的な14インチノートよりも少し小さく、カバンに入れて持ち運びやすいサイズ感です。

大学、カフェ、出張先、コワーキングスペースなど、場所を変えて作業したい人には使いやすいモデルです。自宅だけでなく外出先でも作業したい人にとって、持ち運びやすさは大きなメリットになります。

ThinkPadらしい打ちやすいキーボードを搭載している

ThinkPad X13 Gen 1のキーボードと側面デザイン

ThinkPadシリーズの魅力のひとつが、打ちやすいキーボードです。ThinkPad X13 Gen 1も、文章作成や資料作成、メール対応など、文字入力が多い作業に向いています。

ブログを書く人、レポートを書く大学生、仕事で長文メールや資料を作る人にとって、キーボードの使いやすさは重要です。中古ノートパソコンでも、入力作業の快適さを重視したい人にはThinkPad X13 Gen 1は相性がよいでしょう。

私自身、ThinkPadのノート型ワークステーションを約5年間使っていました。キーボードが打ちやすく、使い込んでも一度も故障しなかったことが印象に残っています。X13 Gen1とは別機種での経験ですが、仕事で毎日使うPCでは、スペックに加えて文字入力のしやすさも重視しています。

ただし、これはX13 Gen1の打鍵感や耐久性を直接評価したものではありません。中古で選ぶ際は、日本語・英語配列の違い、キーのテカリや文字消え、入力不良の記載も確認しましょう。

購入後、キーボードへのホコリや汚れの付着を抑えたい場合は、キーボードカバーも選択肢になります。ただし、装着すると打鍵感が変わることがあるため、入力のしやすさも考慮して選びましょう。購入時は、ThinkPad X13 Gen 1への対応、日本語・英語配列の違い、トラックポイント周辺の形状を確認してください。

▶ ノートパソコン用キーボードカバーの選び方・注意点はこちら

USB-C充電に対応していて持ち運びやすい

ThinkPad X13 Gen 1は、USB-C充電に対応しています。専用の丸型ACアダプターではなく、USB-Cタイプの充電器を使えるため、外出先でも充電しやすいのがメリットです。

スマートフォンやタブレットとUSB-C充電器を共用できる場合もあり、荷物を減らしやすくなります。大学やカフェ、出張先、旅行先に持っていく人にとって、USB-C充電に対応している点は便利です。

ノートパソコン用として使うなら、出力の低いスマホ用充電器ではなく、45W以上、できれば65W前後のUSB-C PD充電器を選ぶと安心です。スマホやタブレットも一緒に充電したい人は、複数ポートの100Wクラス充電器も候補になります。

法人向けモデルが多く中古市場で見つけやすい

ThinkPad X13 Gen 1は、ビジネス向け・法人向けとして使われていたモデルです。そのため、中古市場にまとまった台数が出ることがあり、タイミングが合えば複数の在庫から比較して選べます。

同じThinkPad X13 Gen 1でも、CPU、メモリ容量、SSD容量、外観ランク、保証期間は商品ごとに異なります。在庫があるうちに比較できる場合は、自分の用途に合う1台を選びやすくなります。

ThinkPad X13 Gen 1の注意点

ThinkPad X13 Gen 1は中古で狙いやすいモデルですが、購入前に確認しておきたい注意点もあります。特に重要なのは、メモリ増設ができないこと、バッテリー状態に個体差があること、液晶やキーボードの状態が中古品ごとに異なることです。

価格だけを見て選ぶと、用途に合わない構成を選んでしまったり、バッテリーが劣化していたり、キーボードに強い使用感があったりする場合があります。中古で購入するなら、スペックと状態の両方を確認しましょう。

メモリ増設・メモリ交換は基本的にできない

ThinkPad X13 Gen 1を中古で選ぶときに、もっとも注意したいのがメモリ容量です。ThinkPad X13 Gen 1はメモリがオンボード仕様のため、購入後にメモリを増設・交換することは基本的にできません。

つまり、8GBモデルを購入したあとで「やはり16GBにしたい」と思っても、あとから増設することはできないということです。ただし、メモリ8GBそのものが悪いわけではありません。用途に合えば、8GBモデルでも十分使える場面は多いです。

ネット検索、メール、Word、Excel、レポート作成、軽いブログ作業が中心なら、メモリ8GBでも十分実用的です。重要なのは、8GBが悪いということではなく、購入後に増設できない点です。ブラウザのタブを大量に開く人や画像編集ソフトをよく使う人は、16GBモデルがあれば比較すると安心です。

ThinkPad X13 Gen 1の中古を探すときは、CPUやSSD容量だけでなく、メモリ8GBで自分の用途に合うかを確認しましょう。

中古ではバッテリー状態を確認したい

ThinkPad X13 Gen 1は発売から数年が経過しているモデルなので、中古ではバッテリー状態にも注意が必要です。外観がきれいでも、バッテリーが劣化していると、持ち運び先で長時間使いにくい場合があります。

中古パソコンショップによっては、バッテリーの状態や保証対象について記載があります。購入前に、バッテリーの消耗度、保証の有無、バッテリーに関する注意書きがあるかを確認しておきましょう。

特に、大学やカフェ、出張先などで使う予定がある人は、バッテリーの持ち時間が重要になります。自宅中心で使うなら多少の劣化は許容できますが、持ち運び用として選ぶなら、バッテリー状態の説明があるショップを選ぶと安心です。

中古パソコンでは、バッテリーは消耗品として扱われることも多いため、保証内容も必ず確認しておきましょう。

液晶やキーボードの状態に個体差がある

ThinkPad X13 Gen 1に限らず、中古ノートパソコンは液晶やキーボードの状態に個体差があります。法人で使われていたモデルの場合、外観はきれいでも、キーボードにテカリがあったり、天板に傷があったりすることがあります。

また、液晶に色ムラ、ドット抜け、傷、圧迫痕がある場合もあります。文章作成中心なら多少の使用感は気にならないこともありますが、画面を見る時間が長い人は、液晶状態の説明をよく確認したほうがよいでしょう。

キーボードについても、キーの文字消え、テカリ、反応の悪さがないか確認したいところです。ThinkPadはキーボードの使いやすさが魅力のひとつなので、文字入力を重視する人ほど状態確認が大切です。

中古で安心して選ぶなら、写真が多く掲載されている商品や、状態ランクが明記されているショップを選ぶのがおすすめです。価格だけでなく、外観・液晶・キーボード・保証を総合的に見て判断しましょう。

ThinkPad X13 Gen 1はIntel版とAMD版どちらがいい?

ThinkPad X13 Gen 1には、Intel版とAMD Ryzen版があります。どちらがよいかは、CPU性能だけでなく、中古価格、メモリ容量、SSD容量、保証、本体状態、在庫状況をあわせて判断するのがおすすめです。

中古で選ぶ場合は、「IntelかAMDか」だけで決めるよりも、まずは自分の用途に合う構成かどうかを確認しましょう。文章作成、レポート作成、メール、Office作業、軽いブログ作業が中心なら、Core i5クラスやRyzen 5 PROクラスで十分候補になります。

比較項目Intel版AMD Ryzen版
CPU第10世代Coreシリーズ中心Ryzen PRO 4000シリーズ中心
中古での探しやすさ流通量が多く探しやすい在庫はタイミングによる
性能面事務作業・文章作成には十分同価格帯なら性能面で魅力的な場合がある
おすすめの選び方在庫や保証を比較して選びたい人向け性能と価格のバランスを重視する人向け
注意点CPU名だけでなくメモリ容量・SSD容量・保証も確認在庫数・保証・状態もあわせて確認

Intel版は、第10世代Coreプロセッサーを搭載した構成が中心です。中古市場で見つけやすく、法人向けとして流通していた個体も多いため、在庫を比較しながら選びやすいのがメリットです。Core i5搭載モデルであれば、文章作成、レポート作成、ネット検索、オンライン会議、ブログ更新などには十分使いやすいでしょう。

AMD Ryzen版は、Ryzen PRO 4000シリーズを搭載した構成があります。性能重視で選ぶなら、Ryzen 5 PROやRyzen 7 PRO搭載モデルも候補になります。同じ価格帯であれば、AMD版のほうが処理性能面で魅力的に感じる場合もあります。

ただし、中古で選ぶ場合は「IntelかAMDか」だけで決めないほうがよいです。CPU性能だけでなく、メモリ8GBで自分の用途に合うか、SSD256GBで足りるか、保証期間や本体状態に納得できるかをあわせて確認することが大切です。

ThinkPad X13 Gen 1は、購入後のメモリ増設が基本的にできません。そのため、CPUの種類よりも、メモリ容量と用途の相性を確認することが大切です。文章作成・レポート作成・メール・Office作業が中心なら8GBモデルでも十分候補になりますが、複数アプリを多く使う人は16GBモデルも比較するとよいでしょう。

結論として、在庫の探しやすさや選びやすさを重視するならIntel版、性能と価格のバランスを重視するならAMD Ryzen版も候補になります。ただし、中古ではCPUだけでなく、メモリ容量、SSD容量、バッテリー状態、保証期間まで見て選ぶことが大切です。

ThinkPad X13 Gen 1とGen 2の違い

ThinkPad X13 Gen 1とGen 2の違いは、主に販売時期、CPU世代、画面比率、中古価格です。Gen 2はGen 1の後継モデルなので、新しさや性能面では有利ですが、その分、中古価格はGen 1より高くなることがあります。

Gen 1とGen 2の主な違い|CPU世代と画面比率

比較項目ThinkPad X13 Gen 1ThinkPad X13 Gen 2
販売時期の目安2020年頃のモデル2021年頃のモデル
CPU世代Intel第10世代Core、AMD Ryzen PRO 4000シリーズなどIntel第11世代Core、AMD Ryzen 5000シリーズ系など
画面サイズ・比率13.3インチ・16:9構成が中心13.3インチ・16:10構成が中心
中古価格価格が下がっていて狙いやすいGen 1より高めになりやすい
向いている人価格を抑えて中古モバイルPCを選びたい人少し高くても新しい世代を選びたい人

ThinkPad X13 Gen 1は2020年頃のモデルで、Intel版は第10世代Coreプロセッサー、AMD版はRyzen PRO 4000シリーズを搭載した構成があります。一方、ThinkPad X13 Gen 2は2021年頃の後継モデルで、Intel版は第11世代Core、AMD版はRyzen 5000シリーズ系の構成があります。

大きな違いのひとつが、画面比率です。ThinkPad X13 Gen 1は16:9の13.3インチ構成が中心ですが、Gen 2では16:10の13.3インチ構成が中心になります。16:10のほうが縦方向に少し広く表示できるため、Webページ、Word、Googleドキュメント、表計算ソフトなどを使うときに見やすく感じる場合があります。

少しでも新しいモデルを選びたい人や、処理性能に余裕がほしい人は、ThinkPad X13 Gen 2も比較対象に入れるとよいでしょう。価格差が小さい場合は、Gen 2を選ぶ価値があります。

👉 ThinkPad X13 Gen 2中古のメリット・注意点を詳しく見る

さらに新しいGen 3も比較する場合

ThinkPad X13 Gen 3は、第12世代Intel CoreやRyzen 6000シリーズを搭載した世代で、Gen 1・Gen 2より性能面では有利です。一方で、中古在庫はGen 1・Gen 2ほど多くなく、価格も高めになりやすいため、状態と価格のバランスを見て判断する必要があります。

ThinkPad X13 Gen 3の実機写真、重さ、キーボード、メモリ増設不可、SSD交換、バッテリー交換の可否まで確認したい場合は、ThinkPad X13 Gen 3 中古レビューも参考にしてください。

中古ではどの世代を選ぶ?価格差と用途で判断

中古で比較するときは、「新しい世代ほどよい」と決めずに、価格差、用途、メモリ容量、SSD容量、バッテリー状態、保証内容を合わせて見ることが大切です。在庫状況も世代によって異なり、Gen 1の在庫が多く価格が下がっているタイミングなら、Gen 1は選びやすい候補になります。

文章作成・レポート作成・Office作業などの軽い作業が中心なら、価格の高いGen 2やGen 3より、状態がよく保証のあるGen 1を選んだほうが満足度が高い場合もあります。一方で、オンライン会議や複数アプリの同時利用、長く使うことを重視するなら、Gen 2やGen 3との価格差を確認してみましょう。

重視すること候補になる世代
価格を抑えて、軽い作業に使いたいX13 Gen 1
新しさ・性能・縦に広い画面を重視したいX13 Gen 2
さらに新しい世代で、16GB構成や状態のよい個体を選びたいX13 Gen 3

14型や別シリーズとも比較したい場合

画面を14型に広げてもよい場合は、ThinkPad X1 Carbon Gen 8も比較対象になります。X13 Gen 1と同じ2020年頃のモデルで、Core i5-10210U・10310Uなど同じ第10世代Coreの構成があります。重さは約1.09kgからと、X13 Gen 1のIntel版(約1.22kgから)より軽いのも特徴です。詳しくはThinkPad X1 Carbon Gen 8の仕様と中古の選び方をご覧ください。

同じ13.3型の別シリーズまで広げて価格を比べたい場合は、ThinkPad L13の世代比較と中古の選び方も参考になります。初代L13にはCore i5-10210U搭載品がありますが、X13とは本体サイズ・重量・液晶構成が異なります。CPUやメモリだけでなく、画面仕様と持ち運びやすさも含めて比較しましょう。

ThinkPad X13 Gen 1はメモリ増設できる?

ノートPC用メモリの交換イメージ

ThinkPad X13 Gen 1は、購入後にメモリ増設・メモリ交換をすることは基本的にできません。メモリが本体基板に直接取り付けられたオンボード仕様のため、一般的なノートパソコンのようにあとからメモリを差し替えることはできないためです。

Intel版・AMD版ともにメモリスロットはなく、公式仕様には8GB・16GB・32GBの構成があります。分解しても、一般的な増設用メモリを追加することはできません。上の写真はメモリ交換の一般的なイメージで、X13 Gen1の内部を示すものではありません。

そのため、「ThinkPad X13 Gen 1 メモリ増設」「ThinkPad X13 Gen 1 メモリ交換」と検索している人は、まず増設できないモデルであることを確認しておきましょう。8GBモデルを購入したあとで、あとから16GBに増やすことはできません。

ただし、これは「メモリ8GBモデルは避けるべき」という意味ではありません。中古で流通しているThinkPad X13 Gen 1は、メモリ8GB・SSD256GB構成が中心になりやすく、文章作成やレポート作成、メール、ネット検索、Office作業、軽いブログ作業が中心なら、8GBモデルでも十分実用的です。

用途メモリ8GBでの使いやすさ
ネット検索・メール問題なく使いやすい
Word・Excel・レポート作成十分使える
Googleドキュメント・資料作成十分使える
ブログ作成・WordPress更新画像編集を同時に多くしなければ使える
オンライン会議他のアプリを開きすぎなければ使える
動画編集・重い画像編集あまり向かない

重要なのは、メモリ8GBそのものではなく、購入後に増やせない点です。ブラウザのタブを大量に開く人、画像編集ソフトをよく使う人、複数アプリを常に立ち上げる人は、16GBモデルがあれば比較してもよいでしょう。

一方で、レポート作成、資料作成、メール、Office作業、軽いブログ更新が中心なら、メモリ8GBモデルでも十分候補になります。実際の在庫や価格、保証、本体状態まで含めて考えると、状態のよい8GBモデルを選ぶほうが現実的な場合もあります。

中古で選ぶときは、メモリ容量だけでなく、保証期間や本体状態も確認しましょう。PC WRAPなら無料3年保証を重視して探しやすく、クオリットなら12カ月保証や状態表示を確認しながら選びやすいです。

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結論として、ThinkPad X13 Gen 1はメモリ増設できません。しかし、メモリ8GBでも用途が合えば十分使えるため、購入前に「自分の使い方で8GBで足りるか」を確認して選ぶのがおすすめです。

ThinkPad X13 Gen 1はSSD交換できる?分解前の注意点も解説

ThinkPad X13 Gen 1のSSD交換イメージ画像。ノートPCのストレージを交換する様子

ThinkPad X13 Gen 1は、SSDを搭載したモデルが中心です。中古市場ではSSD256GB構成が多く、文章作成、レポート作成、ネット検索、メール、Office作業が中心なら、256GBでも十分使える場面は多いです。

内蔵SSDは、メモリと異なり交換可能なM.2 NVMe方式です。公式仕様ではIntel版・AMD版ともにSSDは1基で、2242・2280の搭載構成があります。空きスロットに2台目を追加する方法ではなく、基本は既存SSDとの交換になります。

用途SSD256GBで足りるか容量が不安な場合
文章作成・レポート作成足りるそのまま使いやすい
ネット検索・メール・Office作業足りる256GBでも現実的
ブログ作成使える画像が増えるなら外付けSSDやクラウドを併用
写真を多く保存するやや注意512GB以上または1TB SSDも候補
動画を保存・編集する不足しやすい大容量SSDや別モデルも検討したい

ThinkPad X13 Gen 1を大学用・仕事用・持ち運び用として使うなら、SSD256GBでも現実的です。特に、Googleドライブ、OneDrive、外付けSSDなどを併用する人なら、本体ストレージが256GBでも困りにくいでしょう。

一方で、写真や動画を多く保存する人、ブログ用の画像を本体にためていきたい人、大量のPDFや資料を保存したい人は、256GBでは足りなくなる可能性があります。その場合は、外付けSSDやクラウドストレージを使う方法もありますが、内蔵SSDを大容量のものに交換する選択肢もあります。

SSD交換を考えるならM.2 NVMe SSDが候補

ThinkPad X13 Gen 1のSSD交換を考えるなら、M.2 NVMe SSDが候補になります。なかでも、容量不足が不安な人にはSamsung 980 1TB NVMe M.2 SSDのような1TB SSDが選択肢になります。

1TBあれば、文書ファイルだけでなく、写真、動画、PDF資料、ブログ用画像なども保存しやすくなります。ThinkPad X13 Gen 1を長く使いたい人や、SSD256GBでは不安な人は、交換用SSDとして検討しやすい製品です。

Samsung 980はM.2 2280・PCIe 3.0 x4・NVMe対応です。2242は長さ42mm、2280は80mmのため、本体型番と取り付け位置、固定金具を確認して選んでください。この記事では、このSSDをX13 Gen1に取り付けた動作確認は行っていません。交換前にはデータのバックアップと、Windowsの移行・復旧方法も準備しましょう。

👉 容量不足が不安なら「Samsung 980 1TB NVMe M.2 SSD」を候補にする

SSD交換には分解が必要なので保証条件を確認する

ThinkPad X13 Gen 1でSSDを交換する場合は、本体の分解が必要です。底面カバーを外して内部にアクセスする必要があるため、作業に慣れていない人が無理に交換すると、故障やデータ消失の原因になることがあります。

また、中古ショップの保証対象外になる場合もあるため、SSD交換前に保証条件を確認しておきましょう。保証を重視する人や中古パソコン初心者は、すぐに分解するよりも、まずはSSD256GBモデルをそのまま使い、容量が足りなくなったら外付けSSDやクラウドストレージを併用する方法でも十分です。

なお、ThinkPad X13 Gen 1は分解してもメモリ増設はできません。メモリはオンボード仕様のため、底面カバーを開けてもメモリスロットに追加することはできない点に注意してください。

分解前に確認したいこと内容
保証条件分解やSSD交換で保証対象外になる場合がある
SSDの規格M.2 NVMe SSDか、搭載サイズを確認する
メモリ増設分解してもメモリ増設はできない
作業リスクネジ紛失、ツメ破損、静電気、データ消失に注意
初心者向けの代替策外付けSSDやクラウドストレージの併用も検討

SSD256GBでも用途を絞れば十分使える

中古パソコン初心者の場合は、最初からSSD交換を前提にしなくても大丈夫です。文章作成、レポート作成、メール、Office作業、ネット検索が中心なら、SSD256GBでも十分使える場面は多いです。

写真や動画、ブログ画像、資料を多く保存する人は、Samsung 980 1TB NVMe M.2 SSDのような大容量SSDへの交換も選択肢になります。ただし、まずはSSD256GBで使い始め、容量不足を感じたら外付けSSDや内蔵SSD交換を検討するとよいでしょう。

結論として、ThinkPad X13 Gen 1は内蔵SSDを交換できますが、サイズ・固定方法・作業手順の確認が必要です。SSD256GBでも日常用途には十分使えるため、容量不足が不安な人だけ大容量SSDへの交換を検討する、という考え方がおすすめです。

ThinkPad X13 Gen 1のバッテリーは中古で大丈夫?

ThinkPad X13 Gen 1のバッテリー交換イメージ画像。ノートPCのバッテリーを交換する様子

ThinkPad X13 Gen 1を中古で購入する場合、バッテリー状態は必ず確認しておきたいポイントです。発売から数年が経過しているモデルなので、外観がきれいでも、バッテリーが劣化している可能性があります。

特に、大学、カフェ、出張先、旅行先などで使う予定がある人は、バッテリーの持ち時間が重要です。自宅や職場で電源につないで使うことが多いなら大きな問題になりにくいですが、外出先で長時間使いたい人は、バッテリー状態や保証内容を確認しておきましょう。

確認項目チェックしたい内容
バッテリー状態劣化具合や充電可能かの記載があるか
保証対象バッテリーが保証対象か、消耗品扱いか
使用場所自宅中心か、外出先でも使うか
充電方法USB-C充電に対応しているか
持ち運び用途USB-C充電器を一緒に持ち歩けるか

中古パソコンでは、バッテリーは消耗品として扱われることが多く、保証対象外になる場合もあります。そのため、「バッテリー保証あり」と書かれているか、またはバッテリーに関する注意書きがあるかを購入前に確認しておくと安心です。

一方で、ThinkPad X13 Gen 1はUSB-C充電に対応しているため、バッテリー持ちが多少不安な個体でも、対応するUSB-C PD充電器を用意しておけば外出先で使いやすくなります。カフェ、大学、出張先、ホテルなどで充電しながら使えるのは、中古モバイルPCとして大きなメリットです。

ノートパソコンだけを充電するなら45W〜65W前後のUSB-C PD充電器でも十分候補になります。純正ACアダプターが大きい場合や、外出先で荷物を減らしたい場合は、小型のUSB-C充電器を別に用意しておくと便利です。

スマートフォンやタブレットも一緒に充電したい人には、100Wクラスの複数ポート充電器が便利です。充電器を1つにまとめやすく、旅行や出張の荷物も減らしやすくなります。

👉 一緒に用意するなら「Anker Prime Wall Charger (100W, 3 ports, GaN)」がおすすめです。USB-Cポート2つとUSB-Aポート1つを搭載しており、ThinkPad X13 Gen 1だけでなく、スマホやタブレットもまとめて充電しやすいUSB PD対応充電器です。

また、USB-C充電器を使う場合は、ケーブル側も高出力に対応している必要があります。ノートパソコン用として使うなら、100W対応のUSB-Cケーブルを組み合わせると安心です。

👉 充電器とあわせて用意するなら「Anker 高耐久ナイロン USB-C & USB-C 2.0 ケーブル 100W対応」が候補になります。ThinkPad X13 Gen 1のUSB-C PD充電用として使いやすく、2本セットなので自宅用と持ち運び用に分けやすいのも便利です。

ただし、USB-C 2.0ケーブルなので、主な用途は充電用です。高速データ転送や外部モニター出力を目的にする場合は、対応規格を確認して選びましょう。

中古でThinkPad X13 Gen 1を選ぶ場合、バッテリー状態には個体差があります。持ち運び用として使うなら、バッテリー状態の記載がある商品や、保証のある中古ショップから選ぶのがおすすめです。あわせてUSB-C充電器と対応ケーブルを用意しておけば、外出先でも安心して使いやすくなります。

保証を重視して本体を選びたい人は、無料3年保証を打ち出しているPC WRAP、状態表示や12カ月保証を重視したい人はクオリットも確認しておきましょう。

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ThinkPad X13 Gen 1がおすすめの人

ThinkPad X13 Gen 1は、最新の高性能ノートパソコンではありませんが、用途が合えば中古でも十分使えるモバイルノートです。特に、文章作成やレポート作成、Office作業、ネット検索、メール、軽いブログ作業が中心の人には候補になります。

中古市場ではメモリ8GB・SSD256GB構成が中心になりやすいため、重い作業よりも、軽めの作業を快適にこなしたい人に向いています。

軽い中古ノートパソコンを探している人

ThinkPad X13 Gen 1は、13.3インチのコンパクトなモバイルノートです。約1.2kg台からのモデルなので、大学、カフェ、出張先、コワーキングスペースなどに持ち運んで使いたい人に向いています。

1kg以下の超軽量ノートではありませんが、15.6インチの中古ノートパソコンと比べると持ち運びやすく、外出先で作業したい人には扱いやすいサイズ感です。

文章作成やレポート作成が多い人

文章作成、レポート作成、資料作成、メール、Word、Excel、Googleドキュメントなどを中心に使う人には、ThinkPad X13 Gen 1は相性がよいです。

メモリ8GBモデルでも、ブラウザのタブを大量に開いたり、重い画像編集ソフトを同時に使ったりしなければ、日常的な作業には十分使える場面が多いです。

ThinkPadのキーボードが好きな人

ThinkPadシリーズは、キーボードの打ちやすさに定評があります。ThinkPad X13 Gen 1も、文章入力が多い人、レポートや論文を書く人、ブログ記事を書く人、仕事でメールや資料を作る人には使いやすいモデルです。

中古で選ぶ場合は、キーボードのテカリや文字消え、キーの反応などに個体差があるため、商品写真や状態ランクを確認しておきましょう。

保証のある中古ショップでモバイルPCを選びたい人

中古パソコンに不安がある人は、保証のあるショップから選ぶと安心です。ThinkPad X13 Gen 1は発売から数年が経過しているため、価格だけでなく、保証期間、本体状態、バッテリー状態を確認して選ぶことが大切です。

無料3年保証を重視するならPC WRAP、12カ月保証や状態表示を重視するならクオリットが候補になります。

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ThinkPad X13 Gen 1をおすすめしない人

ThinkPad X13 Gen 1は中古モバイルPCとして魅力がありますが、すべての人に向いているわけではありません。特に、重い作業をしたい人や、購入後にメモリを増やしたい人は注意が必要です。

動画編集やゲームをしたい人

ThinkPad X13 Gen 1は、文章作成や事務作業向けのモバイルノートです。本格的な動画編集、ゲーム、3D作業、重い画像編集を快適に行いたい人にはあまり向きません。

短い動画を少し編集する程度なら使える場合もありますが、Premiere Proなどで本格的に動画編集をしたい人は、より新しいCPUや大容量メモリを搭載したノートパソコンを選んだほうがよいでしょう。

購入後にメモリを増設したい人

ThinkPad X13 Gen 1は、メモリがオンボード仕様のため、購入後にメモリ増設・メモリ交換をすることは基本的にできません。

メモリ8GBモデルでも、文章作成やOffice作業が中心なら十分候補になります。ただし、「あとから16GBに増やしたい」と考えている人には向きません。メモリ増設できる中古ノートパソコンを探している場合は、別シリーズも検討したほうがよいでしょう。

できるだけ新しい世代のCPUを選びたい人

ThinkPad X13 Gen 1は2020年頃のモデルです。最新世代のCPUを搭載したノートパソコンと比べると、処理性能やバッテリー持ちでは不利な部分があります。

少しでも新しい世代を選びたい人は、ThinkPad X13 Gen 2や、さらに新しいThinkPad X13シリーズも比較するとよいでしょう。特に、画面比率やCPU世代、バッテリー持ちを重視する人は、Gen 2以降も候補になります。

👉 ThinkPad X13 Gen 2中古のメリット・注意点を詳しく見る

👉 ThinkPad X13シリーズの違い・おすすめ世代を比較する

大画面ノートパソコンを探している人

ThinkPad X13 Gen 1は13.3インチのモバイルノートです。持ち運びやすさを重視する人には向いていますが、画面を広く使いたい人には少し小さく感じる場合があります。

自宅で長時間作業する人、複数のウィンドウを並べて作業したい人、表計算ソフトを大きな画面で使いたい人は、14インチや15.6インチ以上のノートパソコンも比較するとよいでしょう。

持ち運びやすさを保ったまま画面を少し広げたいなら、14型のThinkPad X1 Carbon Gen 8も候補です。X13 Gen 1と同じ時期のモデルで、中古の価格帯も比較しやすいでしょう。

👉 14型のThinkPad X1 Carbon Gen 8の中古価格・選び方を見る

ただし、外部モニターにつないで使うなら、13.3インチのThinkPad X13 Gen 1でも十分実用的です。持ち運び用はX13、自宅では外部モニターという使い方もできます。

ThinkPad X13 Gen 1中古でよくある質問

FAQ
Q
ThinkPad X13 Gen 1中古は今でも使えますか?
A

文章作成、レポート作成、メール、ネット検索、Office作業、軽いブログ作業などが中心なら、ThinkPad X13 Gen 1中古でも十分使えます。ただし、動画編集やゲームなど重い作業にはあまり向いていません。

Q
ThinkPad X13 Gen 1はメモリ増設できますか?
A

ThinkPad X13 Gen 1はメモリがオンボード仕様のため、購入後にメモリを増設・交換することは基本的にできません。そのため、中古で選ぶときは、メモリ8GBで自分の用途に合うかを購入前に確認しておくことが大切です。

Q
ThinkPad X13 Gen 1はメモリ8GBでも大丈夫ですか?
A

ネット検索、メール、Word、Excel、レポート作成、Office作業、軽いブログ作業が中心なら、メモリ8GBでも十分候補になります。ただし、ブラウザのタブを大量に開く人や、画像編集ソフトを同時に使う人は、16GBモデルがあれば比較してもよいでしょう。

Q
ThinkPad X13 Gen 1はSSD交換できますか?
A

交換可能なM.2 NVMe SSDを1基搭載しています。2242・2280の搭載構成があるため、交換前に本体型番、サイズ、固定金具、保証条件を確認してください。データのバックアップとWindowsの移行準備も必要です。

Q
ThinkPad X13 Gen 1はSSD256GBでも足りますか?
A

文章作成、レポート作成、メール、Office作業、ネット検索が中心なら、SSD256GBでも十分使えます。写真や動画を多く保存する人は、外付けSSDやクラウドストレージを併用すると安心です。

Q
ThinkPad X13 Gen 1を分解すればメモリ増設できますか?
A

分解してもメモリ増設は基本的にできません。ThinkPad X13 Gen 1のメモリはオンボード仕様のため、メモリスロットに追加するタイプではありません。分解する場合も、主な目的はSSD交換や内部確認になります。

Q
ThinkPad X13 Gen 1 20UGS2Q500とは何ですか?
A

ThinkPad X13 Gen1のAMDモデルの型番です。中古販売例ではRyzen 5 PRO 4650U・メモリ32GB・SSD256GB・13.3型フルHDという構成が確認できます。SSDや導入OSが変更されている場合もあるため、購入する商品の実際のスペックを確認しましょう。

Q
ThinkPad X13 Gen 1とThinkPad X13s Gen 1は同じですか?
A

別モデルです。この記事で紹介しているのは、2020年頃に登場したIntel版・AMD Ryzen版のThinkPad X13 Gen 1です。Snapdragon搭載のThinkPad X13s Gen 1とは異なります。

Q
ThinkPad X13 Gen 1とGen 2はどちらがおすすめですか?
A

価格を抑えて中古モバイルPCを選びたいならThinkPad X13 Gen 1、少し高くても新しさや16:10画面を重視したいならThinkPad X13 Gen 2がおすすめです。軽い作業が中心なら、状態のよいGen 1でも十分候補になります。

Q
ThinkPad X13 Gen 1中古はどこで買うのがおすすめですか?
A

保証重視なら無料3年保証のPC WRAP、状態表示や12カ月保証を重視するならクオリットが候補になります。楽天市場やAmazonでも在庫が見つかることがありますが、保証内容、販売店、商品状態、返品条件を確認して選びましょう。

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👉 12カ月保証と状態表示を見てクオリットのThinkPad X13 Gen1を確認する

Q
ThinkPad X13 Gen 1中古のバッテリーは大丈夫ですか?
A

中古品のためバッテリー状態には個体差があります。持ち運び用として使うなら、バッテリー状態の記載や保証内容を確認しましょう。USB-C充電に対応しているため、対応充電器と100W対応ケーブルを用意しておくと外出先でも使いやすくなります。

まとめ|ThinkPad X13 Gen 1は8GB・256GBでも用途が合えば今でも狙える

ThinkPad X13 Gen 1は、2020年頃に登場した13.3インチのモバイルノートパソコンです。最新モデルではありませんが、文章作成、レポート作成、メール、ネット検索、Office作業、軽いブログ作業などが中心なら、中古でも十分候補になります。

中古市場では、メモリ8GB・SSD256GB構成が中心になりやすいです。メモリ16GBやSSD512GB以上の個体があれば余裕はありますが、実際の在庫や価格を考えると、8GB・256GB構成でも用途を絞れば現実的に使えるモデルです。

ただし、ThinkPad X13 Gen 1はメモリ増設が基本的にできません。あとから8GBを16GBに増やすことはできないため、購入前に「自分の使い方なら8GBで足りるか」を確認しておくことが大切です。

また、SSD256GBでも文章作成や事務作業中心なら十分使えますが、写真や動画を多く保存する人は、外付けSSDやクラウドストレージ、またはSSD交換も検討するとよいでしょう。バッテリーについても中古品は個体差があるため、商品説明や保証内容を確認して選ぶ必要があります。

中古でThinkPad X13 Gen 1を選ぶなら、価格だけで決めるのではなく、保証期間、本体状態、メモリ容量、SSD容量、バッテリー状態を総合的に見るのがおすすめです。

保証を重視するなら、対象商品に無料3年保証があるPC WRAP、状態のわかりやすさや12カ月保証を重視するならクオリットが候補になります。楽天市場やAmazonでも在庫が見つかることがありますが、販売店ごとの保証内容や返品条件を必ず確認しましょう。

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ThinkPad X13 Gen 1は、重い作業向けの高性能ノートではありません。しかし、保証のある中古ショップで状態のよい個体を選べば、持ち運び用・文章作成用・レポート作成用の中古モバイルPCとして、今でも十分狙えるモデルです。

ほかの世代やシリーズも比較したい場合は、ThinkPad X13シリーズの世代比較や、ThinkPad L13の世代比較と中古の選び方も参考にしてください。

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